都きりDiary 高等部

都城きりしま支援学校 都きりDiary高等部

高等部クリスマスコンサート

 毎年恒例のクリスマスコンサートが12月17日(水)の午後、本校体育館で行われました。

職員6組と生徒1名が歌や演奏を披露し、拍手大喝采で大いに盛り上がりました。

各発表後にマイクを向けられた生徒からは、「上手でした」「声がきれいでした」「声の大きさに圧倒されました」「音がlきれいでした」などの素直な感想が聞かれました。

発表した生徒は、今年5月にNHK総合テレビで放送された「のど自慢都城大会」で披露した曲を歌いました。

発表者と曲目は以下のとおりです。

① きりしまバンド(小さな恋の歌 君はロックを聴かない)

 

②Magic Carpet フルート二重奏(ホールニューワールド)

③Music Teachers ピアノ連弾 (コナン 千本桜)

④The Stollen's (いつも何度でも)

⑤天空サンダー ハンドベル (もろびとこぞりて)

⑥特別ゲスト  瀬戸山 祥成さん (ぼくのお日さま)

 

⑦Music Teachers (クリスマスメドレー)

高等部 参観日(1・2年生)

12月5日(金)、体育館にて1・2年生の参観日を行いました。

今回の参観では、後期に実施した「産業現場等における実習」(11月10日~11月21日)について、生徒たちがスライドにまとめ、保護者の方に発表をしました。

緊張しながらも、堂々と発表する姿に成長を感じることができました。

発表内容について

〇取り組んだ作業

実習で取り組んだ作業内容を、写真や動画を交えて紹介しました。実際の作業を体験することで、働く意義や責任を実感することができました。

〇学んだこと

挨拶や報告・連絡・相談の大切さ、時間を守ること、仲間と協力して作業を進める姿勢など、社会人として必要な基本を学びました。

〇課題と今後への生かし方

作業の正確さや集中力を保つことの難しさを課題として挙げる生徒も多くいました。今後は学校生活の中でも意識して取り組み、進路選択や将来の職業生活に生かしていきたいという前向きな声が聞かれました。

1年生の発表の様子2年生の発表の様子

ぼんちスポーツクラブ出前授業

 12月3日(木)に、「共生社会の実現に向けた地域スポーツ推進事業」として、ぼんちスポーツクラブの出前授業が行われました。高等部1学年Ⅱ課程の9名が参加しました。3名のインストラクターの方がみえ、一緒に体を動かしました。大きなバルーンを使った運動では、思い切り蹴ると、思いもよらない遠くまで飛んでいくことに大喜びの生徒もいました。輪投げでは、遠くから投げたり、近くに寄って投げてみたりと、それぞれがアドバイスを受けながら楽しみました。一段と寒くなってきた12月でしたが、みんなで思い切り体を動かし、心も体もぽかぽかなりました!!

「みんなのために力を尽くす」!~お手玉づくりと環境整備で貢献~

 後期現場実習「校内自立班の取り組み」として10日間の日程で、校内自立班では、「学校への貢献」をテーマに活動に取り組みました。活動では、体育大会用のお手玉づくりで安全に配慮しながら教師と協働して中身を丁寧に準備したほか、環境美化として晴天時の除草や雨天時に体育館のモップ掛けに取り組みました。特に清掃作業では、慣れないモップに苦戦しつつも教師と一緒に活動をやり遂げました。この現場実習を通じて、普段はなかなか関わる機会のない様々な学校の先生方や教師の方々と交流することができ、新しい関係性を築くことができたと思われます。

実りの秋!食欲の秋!!

 先日、1学期に植えたサツマイモの収穫をしました。植える前にみんなで話し合い、ねっとり甘い「ねっとり系」の紅はるか、ほくほくとした食感の「ほくほく系」の紅あずまの2種類んもサツマイモを植えることにしました。

 

 

 

 

 

 

 いよいよ収穫です!汗をいっぱいかきながら、土汚れも気にせず一本残らず丁寧に収穫しました。収穫したサツマイモは、ホットプレートで焼いたり、スイートポテトにしたり・・・みんなで調理をしておいしくいただきました。

FC東京サッカー教室

10月21日(火)に、Jリーグサッカークラブ、FC東京によるサッカー教室が行われました。

生徒が一人ずつボールを持ち、生徒同士でのボールタッチを行い、一人ずつドリブル、シュート練習を行ったあと、最後にチームに分かれて講師の先生と一緒にミニゲームを楽しみました。

講師の先生をドリブルでかわしてシュートが決まると大歓声が上がり、みんなでハイタッチをして喜び合いました。また多くの生徒がたくさんのシュートを決めることができ、白熱したミニゲームとなりました。

日頃サッカーをする機会の少ない生徒たちも、サッカーの楽しさを感じることができ、貴重な体験となりました。

高等部都きり祭が開催されました!

 令和7年10月17日(金)、高等部都きり祭が開催されました。

 ステージ発表では、1学年が『ひなたのチカラ、今ここに!』、2学年が『都きRhythmic』、3学年が『瞳とサンバのシンフォニー』を披露しました。どの学年も、日頃の学習の成果や練習の成果を十分に発揮し、一人ひとりが力を合わせて舞台をつくり上げる姿が見られました。発表を終えた後の生徒たちの表情からは、大きな達成感と仲間をたたえ合う温かい気持ちが伝わってきました。

 作業販売では、これまで心を込めて製作してきた商品を手に取っていただき、「ありがとう」「すごいね」と声を掛けてもらう喜びを感じている様子が見られました。

 足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

↓写真は、1学年の『ひなたのチカラ、今ここに!』の様子です。

交通安全教室

 9月9日(火)に高等部生を対象に交通安全教室が開かれました。

 交通安全課の職員が数名来校され、徒歩グループと自転車グループに分かれて交通安全について学びました。

 徒歩グループは、シミュレーターを使って実際に車が通る横断歩道を渡る練習をしたり、映像を見ながらどこに危険がひそんでいるかを探しながら楽しく交通安全について学ぶことができました。

 自転車グループは、道路に見立てたコースを自転車で走行する練習をしました。その際に、くねくね道など様々な課題を乗り越え難しいと感じる生徒もいましたが頑張ることができていました。

 

 

      

第47回宮崎県高等学校総合文化祭 合唱部門に出場しました!

高等部3年生が、9月26日(金)にメディキット県民文化センターで開催された「第47回 宮崎県高等学校総合文化祭 合唱部門」に参加しました。

この日のために、生徒たちは熱心に練習に取り組んできました。実習期間と重なり、全員揃っての練習時間がなかなか取れない中でも、それぞれの持ち場で努力を重ね、本番を迎えました。

生徒たちが披露したのは、『心の瞳』と『マツケンサンバⅡ』の2曲です。

1曲目の『心の瞳』では、曲調に合わせてゆったりと、心を込めて歌い上げました。そして2曲目の『マツケンサンバⅡ』では雰囲気が一転! 身体表現を交えながら、会場全体が楽しくなるような明るいステージを届けました。

特に『マツケンサンバⅡ』では、客席からも大きな手拍子をいただき、会場が一体となったような感覚を感じました。生徒たちの笑顔が輝き、練習の成果を存分に発揮することができました。

発表後、生徒たちは達成感に満ちた満面の笑顔を見せてくれました。練習が不十分だったと感じていた生徒も、本番を終えて大きな自信を得たようです。その後、みんなで食べるお弁当は格別だったようで、美味しそうに頬張る姿が印象的でした。

今回の貴重な経験を、大きな自信と糧とし、自身の進路決定に向けて頑張ってほしいと思います!

 

宮崎 国スポ・障スポ PRキャラバン

 9月5日(金)に国スポ・障スポのPRキャラバンがきました。

高等部1年生が参加し、「ラダーゲッター」「ユニカール」「フライングディスク」の競技を体験しました。

初めて体験する競技にもかかわらず、みんな上手に取り組み、笑顔で楽しく活動する姿が見られました。

最後には、国スポ・障スポのイメージソングである「ひなたのチカラ」を宮崎県シンボルキャラクターの

「ひぃくん」と一緒にダンスをしました。

会場の体育館は楽しい雰囲気にあふれ、自然と笑顔と笑い声が広がり、大いに盛り上がっていました。