学校からのお知らせ

庄内小ニュース

世界がぐっと近くなった!~2年生、5年生の教室に韓国からのお友達~

「アニョハセヨ!」 明るく元気な挨拶が聞こえてきます。今年も韓国から、素敵なお友達をお迎えしました。毎年この時期、日本のお祖母様に会いに来る間、庄内小学校へ通ってきてくれる大切な仲間です。

クラスメートが増えた教室は、いつも以上ににぎやかで、笑顔で交流する姿がとても微笑ましいです。約一ヶ月という限られた時間ですが、共に過ごす日々の中で、子供たちの心の地図が大きく広がっていくことを願っています。

 

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「世界は一つ」 ~多文化に触れ、自分を知る~

 先日は、アメリカと中国から国際交流員の方々が来校されました。「アメリカの学校にはこんな決まりがあるんだ!」「中国の食べ物、食べてみたい。」そんな素直な驚きの声が教室いっぱいに広がりました。自分たちと違う文化に触れることは、同時に「日本はどうかな?自分たちはどうかな?」と、自分たちの足元を見つめ直すきっかけにもなります。給食時間は国際交流員の方を囲んで和やかな時間となりました。多様な文化が当たり前にあるこの環境で、広い視野で優しい心を育んでいけるよう見守ってまいります。

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「もしも」に備えて ~火災避難訓練と煙体験を実施~

 先日、火災を想定した避難訓練を行いました。「お・は・し・も」の約束を守り、全員が真剣な表情で速やかに校庭へ避難することができました。今回は、御池青少年自然の家の方に御協力いただき、煙が充満した室内を歩く「煙体験」も実施しました。実際の火災で最も恐ろしいとされるのが煙です。訓練用の煙(人体に無害なもの)で満たされたテント内を通り、視界が真っ白になる中、姿勢を低く保つことや迅速な行動の大切さを改めて実感することができました。子どもたちからは、煙から命を守ることや訓練の大切さについてしっかりとした感想が聞かれました。御家庭でも、もしもの時の避難経路について、ぜひ話題にしてみてください。

 

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みんなでGO!特別支援合同作品展

1月16日は、乙房小学校、庄内中学校の皆さんと合同で作品展へ行きました。 年末から丹精込めて作り上げた作品はどれも力作で、会場でも輝きを放っていました。子どもたちは、他校のダイナミックな作品や繊細な工作に大いに刺激を受け、「来年はこれを作ってみたい」と早くも次への意欲を見せていました。

昼食は神柱公園へ。道中のスーパーでは、自分でお菓子やお弁当を選ぶ楽しさも味わいました。公園では学校の垣根を超えて一緒に遊び、最初は緊張していた表情も、最後は清々しい笑顔に変わっていました。他校との絆が深まった、実り多き一日となりました。

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【5年生】自分たちで育てたもち米で、笑顔あふれる餅つき大会!

1月11日は鏡開きでしたね。ご家庭でも、お餅の入ったぜんざいなどを楽しまれたのではないでしょうか。

さて、少し日は遡りますが、12月16日に5年生が「餅つき」を行いました。自分たちで田植えから稲刈りまで心を込めて育てたもち米です。当日の午前中には、そのもち米の販売も行い、自分たちの手で収穫を分かち合う喜びを学びました。

餅つきを初めて体験する児童が多く、みんなこの日をとても楽しみにしていました。最初は石臼に杵が当たってしまう危なっかしい場面もありましたが、回数を重ねるごとに息もぴったり、どんどん上手になっていきました。

何より子供たちの刺激になったのは、お父さん方による力強い「高速もちつき」のお手本です!その迫力に歓声が上がりました。また、お母さん方には熱々のお餅を手際よくちぎって丸めるコツを教えていただき、食生活アドバイザーの方々もボランティアとして温かくサポートしてくださいました。

試食タイムでは、あんこ、醤油、のりなど、お好みのトッピングでつきたてをパクリ。「おいしい!」と大満足の笑顔が広がり、中には「そんなに食べて大丈夫?」と心配になるほどおかわりをする子もいました。

田植えに始まり、稲刈り、販売、そして餅つき。一連の活動を通して、5年生は五感で「食」と「農」を学ぶことができました。田んぼを貸してくださった永岩さん、そして準備から片付けまで多大なるご協力をいただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

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