庄内小ニュース
わくわく・ビオトープ
庄内小学校には3つのビオトープがあります。ビオトープとは、本来その地域に住む様々な生物が安定して生息できる空間のことです。庄内小のビオトープは、平成12年に庄内川の土手の土を運び込んで作られたそうです。今年も4年生の環境学習に地域の蒲生芳子様(宮崎県環境アドバイザー)に来ていただき、授業をお願いしました。子どもたちは、最近では少なくなってきている在来種の植物を見つけたり、池に生息する生物を観察したりしながら、自然を守ることの大切さを学んでいました。
今年の田植え!
今年も、地域の永岩様のご厚意で田んぼをお借りし、5年生が田植えを行いました。田んぼに行くと苗を植えるだけの状態に整えてくださっていました。本当にありがたいことです。天候不良が続いていましたが、この日は気温30度超えのカンカン照り。田植えには不向きの天候とのことでしたが、みんな暑さに負けずに頑張りました。田植えは初めてという児童もいて、田んぼの泥の感触に様々な反応がありました。担任も校長も素足になって参加しました。おいしい餅米に育ってほしいです。
第1回学校運営協議会
6月20日に本年度の第1回学校運営協議会を開催しました。まず、授業の様子を参観していただきました。この日は1年生がタブレットデビューの日で、ICT支援員の指導で基本的な操作を学んでいました。授業参観の後、校長が本年度の学校経営方針やこれまでの学校の取組について説明をしました。委員の方からは児童の安全、環境学習、地域食堂等について意見が出されました。
キラリ★庄内っ子
今年一年を通して頑張ることは「挨拶・返事・はきもの並べ・立腰」です。少しずつ身に付いてきています。先日、校内を回っていたら、素敵な場面に遭遇しました。誰もいないトイレで、スリッパをきれいに並べている児童がいたのです。思わずカメラでパチリ!誰も見ていないところで善い行いができるなんてすばらしいですね。心が温かくなりました。
図書、ガーゼ布巾の寄贈がありました
町区公民館長(本校の学校運営協議会委員でもあります)の梶原様より、図書の本と手作りのガーゼ布巾の寄贈がありました。毎年、寄贈してくださっており、図書の本は子どもたちに大人気です。布巾は学級や家庭科の授業で大事に使わせていただきます。