日記

富っ子ダイアリー

門松づくりの準備

 PTA副会長の紺家さんと山下さんが、日曜日に行う門松づくりに向けて、材料の竹きりに行ってくださいました。のこぎりとチェーンソーとを持って、いつも材料の竹を提供していただいている地域の方の竹山に出かけられました。しばらくして、長さ4mほどの竹を4本、軽トラに乗せてもどってこられました。

 その後、日曜日の作業が早く進むように、竹を斜めに切ったり、3本セットの長さをそろえてくださいました。平日のお忙しい中、ありがとうございました。

3.4年生からの楽しいイベント

 昼休みに、3.4年生が楽しいイベントを開いてくれました。全校児童へのクリスマスプレゼントになりました。

ジャンボ迷路、宝さがし、くじ引き、箱の中身は何だろうゲームを準備して、みんなを楽しませてくれました。商品だけでなくスタンプカードまで準備していました。あっという間の時間でしたが、どの学年の児童も笑顔で過ごすことができました。3.4年生のみなさん、大成功でしたね。ありがとうございます。

山之口未来創造塾(弥五郎塾)

 山之口総合センターに地区内の小学6年生と中学校生徒会役員が集まりました。学校とまちづくり協議会が連携して取り組んでいる「未来創造塾(弥五郎塾)」です。今年度は、「山之口地区の未来を考え、自分たちにできることを見つけよう」というテーマにそって8つのグループに分かれて意見を持ち寄りました。

 参加した児童は、考えてきた意見の発表の場面で、中学生は、グループの話合いのまとめを全体発表する場面で個人用端末を活用していました。出された貴重な意見については、3学期から具体的な取組につなげていけるように取り組んでいきます。

朝の読み聞かせ

 12月の朝の読み聞かせがありました。読み聞かせボランティアの5名の皆さんが来校され、子どもたちの楽しみにしている時間がスタートしました。12月といえばクリスマスということで、クリスマスにつながるお話を準備してくださいました。寒い朝でした。読み聞かせボランティアの方の多くは、見守り隊もしてくださっています。ありがとうございます。

くじらぐもの発表(1年生)

 1年生が、昼休みに「くじらぐもの発表」をしました。事前に、招待状を書いて、先生方や各教室に配ってお知らせをしていました。いよいよ本番、1年生教室には、全校児童や先生方が集まりました。みんな緊張したことでしょう。声をそろえて「くじらぐも」の音読がスタートしました。声の調子を変えてセリフを言ったり、言葉に合わせて体を動かしたりして、お話の内容がよくわかるようになっていました。たくさん練習したのでしょう。立派な発表に大きな拍手や感想の言葉をいただきました。