ブログ

教育活動

結団式をしました

10月27日(日)に運動会を予定しています。その運動会に向けて、結団式を行いました。

 結団式では、各学年から集めたスローガンから、「麓のきずなで心を一つに」になりました。みんなで声を出して読み、これからの練習をがんばっていくことを誓いました。そのあと、赤団、白団を決めていきました。赤団 団長 大浦帆貴さん、白団団長 郡山 葵生さんを中心に心を一つにして徒走、ダンス、団技にがんばってほしいと思います。

 6年生にとっては、最後の運動会です。思い出深い運動会になるよう精一杯頑張ってほしいと思います。

朝のICTチャレンジ

 水曜日の朝の時間は、フッ化物洗口を行います。そのあとの時間を活用し、ICT活用を図っています。今日は、1、2、4年生はキーボー島にチャレンジ、5、6年生はタブレット上でグラフの作成にチャレンジしました。

 子どもたちは、朝の短い時間ですが、集中してそれぞれの活動に取り組みました。わからないところは、教え合ったり、相談したりしてがんばっています。

授業研究会

本日、4年生で、総合的な学習の時間の授業研究会を行いました。本校では、環境教育を推進していますが、SDGsをもとに自分たちには何ができるかを考えています。この4年生の子どもたちも、「食品ロスをなくすためのプロジェクトを考えよう」ということで学習していきました。

 給食の現状をもとに、自分たちにできることは何かを一所懸命考えていました。今後、どんなことを自分たちでやり、他の学年に広げていくのか楽しみにしたいと思います。

読み聞かせ活動

 あおばずくキッズクラブの方々に月に1回読み聞かせをお願いしています。今日は、2学期に入り、初めての読み聞かせになります。今回から新しいメンバーも迎えて活動していただいています。

 連休明けということで、下学年には子どもたちの様子を見ながら、興味を持てるような本を選んで読んでいただきました。上学年には、体験したことのない昔の話をしていただきました。みんな真剣に聞き入っていました。「話をしっかり聞く」力が育ってくれています。

ミシンボランティア

5,6年の家庭科でミシンを使った学習を行いました。その時に、地域の方々に依頼をしてお手伝いに来ていただきました。まずは、ボビンに糸を巻き付けるところから子どもたちは苦労していました。それに対して、優しく丁寧に教えてくださっていました。試し縫いまでできたところで時間となってしまいましたが、あと数回来ていただく予定です。よろしくお願いいたします。そして、ありがとうございます。

地震の避難訓練をしました。

 昨日(9月1日)は日曜日で、防災の日でした。それを受け、本校では地震の避難訓練を行いました。

まず、全校で地震についての映像を視聴し、地震の怖さや対応の仕方について学びました。そのあと、各学級に戻って学習したことを生かしながら、避難訓練を行いました。

 子どもたちは、先生方の指示、放送の指示を聞きながら、本震、余震への対応をしっかり行うことができました。学校生活の中、下校中、家庭での地震への対応をしっかり学習することもできました。

 もし、南海トラフ地震、日向灘地震が発生した時には、落ち着いて対応ができるといいと思います。

あいさつ運動

 2学期のスタートの日、まちづくり協議会の取組で、各地区の公民館長の方々か朝集まっていただき、あいさつ運動を行いました。いつも、近くで子どもたちを見守っていてくださる方々が、高崎麓小学校の子どもたちに声をかけていただき、励ましてくださいました。

 始業式の中の話でもあった、「感謝」の気持ちをもちながら、この2学期を子どもたちには頑張ってほしいと思います。ファイト。

 

運動場整備が完了しました

 本日、昨日からの工事で運動場の整備が完了しました。

これまで、運動場は雨が降ると、次の日はぬかるんで使えませんでした。そこで、市教育委員会からの連絡があり、ボランティアで、運動場整備をしていただくことになりました。

 宮崎県産業開発青年隊都城支部の22社の方々が高崎麓小学校のために、ボランティアで、運動場の掘り起こし、整地、盛り土等を行っていただきました。これから、雨が降っても真ん中に水がたまることはないだろうということでした。運動場での活動、遊びが思い切りできます。子どもたちにとってもうれしい、ありがたいボランティアでした。

 青友隊都城支部の方々には、感謝状を贈ってお礼をしました。本当にありがとうございました。

前田地域夏祭り

 8月10日、前田地域夏祭りが行われました。祭りのスタートでは、おおむたこども園の子どもたちが、まず子ども神輿を担ぎました。その次に、小学生が全員で、子ども神輿を担ぎ、この夏まつりのオープニングを飾りました。

 次に、子どもたちは、前田地域伝承の俵踊りを夏祭り会場で披露しました。1年生から6年生まで、熱い中一生懸命に踊りました。この前田地域をこれからさらに盛り上げてくれることでしょう。

1学期終業式

1学期が、4月8日に始まりましたが、あっという間に72日間が終わりました。思い返すと、いろいろな活動、学習がありました。子どもたちは、一人一人の目標をしっかりもち、振り返りをしてこれからの夏休みを過ごしてくれると思います。

ラバーズコンチェルトの演奏

 音楽の学習で、5・6年生の子どもたちは、自分の楽器、自分のパートを決めて、練習してきました。合奏というのは、自分のパートを演奏すればいい、という問題ではありません。他のパートの楽器とリズムや大きさまで合わせなければなりません。子どもたちは、音楽の時間に先生の指導をしっかり聞き、ひと月の間それぞれの学年なりに楽器を練習し、いい演奏に仕上がりました。

相手のことを考える、大切なことです。音楽も思いやりだと思います。

おいろぐへの記録

 今日の学習で、5・6年生がおいろぐへの記録をしました。自分たちの1学期の活動の記録を、写真とコメントを記入しながら振り返りました。どの写真を使うのか、どんな言葉でまとめるのか、工夫しながら自分の端末を操作していました。

牛乳パックのリサイクルを通して

 今、4年生は、国語の学習の中で、SDGsについて学習しています。その中でも、環境を守るということで、総合的な学習の時間でも取り上げて、子どもたちなりに考え、牛乳パックをリサイクルしてみようと頑張っています。

 そんな中、出来上がったランタン第1号を、校長室に届けてくれました。とてもきれいです。「出来上がったものを地域の方やおうちの人にあげる。」と言って、ランタンの作り方を説明してくれました。とても生き生きと説明してくれて、意欲的に楽しんで取り組んでいることが分かりました。ほかのグループは、牛乳パックで、小物入れを作っていました。

もので、言葉で、心で環境の大切さや感謝の心を伝えてくれるでしょう。

 

SDGsについての講演会

 SDGsについて、講師を招いてSDGsの基本を話していただきました。講師は、株式会社シンク・オブ・アザーズの代表取締役 難波 裕扶子 様に来ていただきました。学校職員だけでなく、学校運営協議会委員、民生委員児童委員、地域の方にも参加していただき、SDGsについて話を熱心に聞いていただきました。

 今日の講演のめあてを「感じること」とされて、SDGsについてまず感じてほしいということでした。「もし、自分だったらどうするか」という問いをもたせていくことが、学びに向かう力を育て、人間性を培っていくということでした。また、SDGsの1番大事なことは、人権であるということです。そのことを基盤として、いろいろな課題を解決することの大切さを話していただきました。

 地域と保護者と子どもたち、そして学校で、この前田を大切にするために何ができるのか考え、ふるさとを大切にする子どもたちに育ってほしいと思いました。人を大切に、未来を大切にするために。

 

プール納会

 今日は、天気があまりよくありませんでしたが、プール納会をしました。6月12日にプール開きを行ってから約1か月たちましたが、子どもたちはどのように変化したのでしょうか。

 一人一人自分の水慣れ、泳ぎに向き合いながら、先生方の指導を受けながら、水泳学習にがんばってきました。はじめの話の中で、「6月のプール開きの時から比べて、自分は少しでも変化したよ。」という子供たちが、多く手を挙げてくれました。自分の成長をしっかり感じて、これまでの水泳学習を振り返ってほしいと思います。

 活動の内容は、これまでの学習のふりかえり、泳力調査などを行いました。

 最後に、全員で、お世話になったプールにお礼を言って、水泳学習を終わりました。ありがとうございました。

着衣泳(命を守るために)

本日、着衣泳を行いました。子どもたちは、体操服など、服を着て水に入ることで、動きにくくなることを体験しました。自分の命は、自分で守ることができるように、あおむけで浮いてみましたが、なかなかうまくいきませんでした。自分以外の命を守るために、ペットボトルに水を少し入れて、浮き輪の代わりになるものとして遠くまで投げることができました。もちろん、自分でもペットボトルを抱えて浮くこともできました。

 大切な命、一つしかない命を守りましょう。

1・2年生に対する性教育

 本日、都城警察署から、3名の方に来ていただいて、1,2年生向けの体の話をしていただきました。子どもたちにとっては、なじみのない言葉で「プライベートゾーン」について、わかりやすく話をしていただきました。自分の体も、友達の体も大切にして、楽しく学校生活を送ってもらいたいと思います。また、学校の外でも「プライベートゾーン」を大切にしながら、過ごしてほしいと思いました。

 また、体を触られたときに、いやな時は嫌と言える練習もしました。

今日は参観日

28日(金)、今日は参観日です。子どもたちの頑張りをお家の方々に見ていいただきました。毎日の学習と同じように、子どもたちは一生懸命学習に取り組んでいました。

 授業参観に合わせて、学校保健委員会も行いました。子どもたちの健康を考えるうえで、今、メディアコントロールを行っていくことは、とても大切なことです。そこで、県のアシスト事業を活用して、「外山 與子(ともこ)」様に来ていただき、「守ろう体と心」~メディアづけにならないために~という題で、お話をしていただきました。外国と日本の比較、メディア付けになるとどうなるのかを具体的に話していただきました。まず、家庭内でもう一度ルールを作る、確認することが大切であると言われました。今が、大事ですね。

支援訪問

本日は、都城市教育委員会、南部教育事務所から6名の方々に来ていただき、学校の様子を見ていただきました。児童の登校の様子から、授業の様子、給食、掃除まで見ていただきました。児童下校後は、研究会をもち、授業改善についてなど研修を行いました。子どもたちの頑張り、先生方の頑張りをしっかりと見ていただきました。ありがとうございました。

不審者対応の避難訓練

 今日は、不審者対応の避難訓練を行いました。不審者役の都城警察署の方が、大声で不審者のようにふるまっておられる中、子どもたちは、無言で、素早く体育館に避難しました。先生方の指示を聞いて考えて行動することができました。

 都城警察署の方が話をされた中で、「自分の命は最後には自分で守ることが大事です。」とのことでした。今日の訓練を通して、もし不審者にあった時にはどうすればいいかしっかり考えて行動してほしいと思います。教職員は、まず子どもたちの命を第1に考えて、守っていきます。