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教育活動

ほけんコーナーで啓発 12月

 今月のほけんコーナーのテーマは「手を上手に洗おう」です。掲示では、6つの手形模型を使い、正しい手洗いの手順を順番に分かりやすく示しています。手のひら、手のこう、ゆびの間、ゆび、つめ、手首と、汚れが残りやすい部分を一つずつ丁寧に学べる構成になっています。児童が模型を見ながら自分の手を動かして確かめられるため、実際の手洗いに結びつきやすいのが特徴です。

消しゴムハンコづくり

 12月8日のクラブ活動では、新年を迎える準備として消しゴムハンコづくりに取り組みました。来年の干支である午をモチーフに、児童たちは思い思いのデザインを下書きし、小さな刃物を慎重に扱いながら丁寧に彫り進めました。細かな線が浮かび上がってくると、「できた!」と嬉しそうな笑顔がこぼれ、完成したハンコを色とりどりのインクにつけてはがきに押すと、力強い午の姿が鮮やかに広がりました。子どもたちの創意工夫が詰まった作品が並び、教室は温かい達成感と新年への期待で満たされました。

駅周辺の清掃活動

 12月4日(木)に地域で活動する「若竹の会」の皆さんと、小学校5・6年生が力を合わせて駅周辺の清掃と花の苗植えを行いました。児童たちは落ち葉やごみを丁寧に拾い集め、花壇の植え替えにも意欲的に取り組みました。地域の方々とともに作業する中で、公共の場を大切にする心や地域への愛着が自然と育まれる、貴重な機会となりました。若竹の会の皆様は、長年、地域を美しく、住みやすい環境にするための清掃や花植え活動に取り組まれています。

持久走大会&餅つき会

 持久走大会として5分間走に挑戦し、児童一人ひとりが自分の目標を設定し、達成をめざして力いっぱい走りました。大会後は、PTA・地域の皆様のご協力による恒例の餅つきが行われ、前日の準備から当日の運営まで温かな支えに満ちた一日となりました。つきたてのお餅を子どもたちは笑顔で味わい、地域とのつながりを感じる貴重な時間となりました。

校外学習(地域を知る)

 地域産業や施設について自ら調べ、ふるさとの良さを実感し大切に思う心を育てる目的で校外学習を実施しました。訪問先は子どもたち自身が話し合って決定し、見学に向けた質問も主体的に考えました。神社では清掃活動を通して地域への感謝を深め、宮司さんへの質問で伝統文化への理解を広げました。きゅうり農家では収穫の工夫や苦労に触れ、卵の選別所では衛生管理や作業工程を学び、地域の産業を支える人々の努力を実感する貴重な学習となりました。