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教育活動

2学期スタート

 8月26日、2学期の始業式を行いました。児童代表が「夏休みにがんばったこと」「2学期にがんばりたいこと」を具体的に発表してくれました。先生からは、規則正しい生活習慣を整えること、いのちの大切さを忘れないこと、そして目標を立てて努力することの大切さについてお話がありました。新しい学期のスタートにふさわしく、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。2学期も仲間と共に力を合わせ、学習や生活に前向きに取り組んでいきます。

今日から2学期。あいさつの「わ」実施

 高崎地区では、地域のつながりを深める取り組みとして、高崎地区社会教育関係団体等連絡協議会があいさつ運動に取り組まれています。今回は、2学期のスタートに合わせて、公民館長さんによる「あいさつ運動」が行われました。登校する子どもたちに、明るく元気な声で「おはようございます」と声をかけ、地域ぐるみで子どもを見守る姿勢を示しています。子どもたちは自然に笑顔になり、互いにあいさつを交わす習慣も広がっています。この活動は安全安心なまちづくりの第一歩として、地域全体に温かい「わ」を広げています。

高崎地区合同学校運営協議会開催

8月7日に地域と学校が一体となった教育活動の推進をめざし、合同学校運営協議会を開催しました。協議会では、まず各学校から特色ある教育実践や子どもたちの成長を支える取組が紹介されました。その後、共通の課題や今後の方向性について意見交換が行われ、活発な協議が進められました。参加者からは「地域と学校が連携して子どもを育てる大切さを改めて実感した」との声も聞かれました。今回の協議を通して、今後も地域全体で力を合わせ、子どもたちの健やかな成長を支えていくことを確認しました。

第20回前田地区夏祭り

 8月9日(土)に第20回前田地区夏祭りが盛大に開催され、本校の児童も地域の一員として参加しました。神事では、厳かな雰囲気の中で心を込めて参列し、元気いっぱいにみこしを担いで祭りを盛り上げました。また、地域に伝わる伝統芸能「俵踊り」を披露し、日頃の練習の成果を堂々と発表することができました。地域の方々から温かい声援や拍手をいただき、子どもたちは大きな達成感と自信を得ました。伝統を受け継ぎ、地域と共に歩む大切さを実感する一日となりました。

1学期終業式

1学期終業式では、代表児童が1学期にがんばったことやできるようになったことを堂々と発表しました。校長先生からは、学校行事等の写真を見ながら、1学期の成長したことについての話がありました。また、先生方からは、夏休み中は交通安全や水の事故に気をつけること、生活リズムを大切にして元気に過ごすこと、家の手伝いにも取り組むことなどについて、分かりやすくお話がありました。

お楽しみ会

 夏休みを前に、全校児童で「お楽しみ会」を開きました。高学年と低学年で工夫をこらした楽しい企画を用意し、みんなで盛り上がりました。高学年は「お笑い」「〇×クイズ」「アニマルバスケット」を低学年は、「ものまね(動物・キャラクター)」の出し物を企画しました。どの出し物にも、みんなを楽しませたいという思いが込められており、笑顔があふれる時間になりました。児童一人一人が主役となり、思い出に残る会になりました。

俵踊り

 本校では、地域に伝わる伝統芸能「俵踊り」に取り組んでいます。8月の夏祭りでの披露に向けて、子どもたちは、上級生の指導を受けながら、リズムや動きを覚え、一生懸命練習を重ねています。今回は本番さながらに衣装を着ての練習にも挑戦し、踊りの雰囲気や動きの工夫を実感することができました。披露に向けて、全員で心を一つにして練習に励んでおり、地域の伝統を受け継ぐ誇りを感じながら、発表の日を楽しみにしています。

インタビュー

 本校では、地域への関心を高める学習の一環として、6年生児童が地域の方にインタビューを行い、その内容をまとめる活動に取り組んでいます。子どもたちは、学校に関わっていただいている地域の方々に話を聞き、自分の言葉で分かりやすくまとめることで、地域のよさや人とのつながりを実感しています。新聞形式でまとめ、地域の方への感謝の気持ちも伝えています。この活動を通して、子どもたちは聞く力や表現力を高めるとともに、ふるさとへの誇りを育んでいます。

 3年生は、国語科の学習「仕事の工夫、見つけたよ」の中で、看護師経験のある養護助教諭にインタビューを行いました。看護師として働いていた時に「どんな工夫をしているか」を中心に質問し、仕事の大変さや工夫を知ることができました。

(地域の方にインタビュー①)

地域の方にインタビュー②

電話を通してインタビュー

看護師の仕事についてインタビュー(3年生)

ふもっと子オリンピックを開催中

 これまで昼休みには外で元気に遊んでいたふもっと子たちですが、連日の猛暑により、熱中症予防の観点から屋内での活動に工夫を加えました。その一環として、広くて風通しのよい廊下を活用し、「ふもっと子オリンピック」を開催しています。(※種目の達成度に応じて、メダルがもらえます)

 会場となった廊下は、教室のエアコンの冷気が流れ込み、比較的涼しく快適な環境。そんな中で、フラフープ、竹馬、一輪車など6種目に挑戦する子どもたちの姿が見られました。屋内での活動ながら、子どもたちの笑顔と熱気にあふれた時間となり、安全に、そして元気に体を動かすことができました。今後も、子どもたちの健康と安全を第一に考え、季節や天候に応じて安全に活動ができるよう配慮しながら、体力づくりや健康な生活習慣の定着を図っていきます。

学校保健委員会

 6月27日(金曜日)、本校では学校保健委員会を開催し、高学年児童と保護者の皆様にご参加いただきました。今回は、学校薬剤師の先生をお招きし、「薬の正しい使い方」についてのお話をしていただきました。
 講話では、風邪薬や解熱剤など身近な薬の正しい使い方に加え、薬の飲み合わせや副作用の注意点など、子どもたちにもわかりやすく説明していただきました。また、薬物乱用についても具体例を交えながら、その危険性や自分の身を守るために大切なことを学びました。
 子どもたちは真剣な表情で話を聞き、「知らなかったことがたくさんあった」「自分の体は自分で守ることが大切だと分かった」といった感想が多く聞かれました。
 今後も、子どもたちが健康や命について正しい知識をもち、よりよい生活習慣を身につけられるよう、学校・家庭・地域が連携して取り組んでまいります。