学校の様子

「おおきなかぶ」の音読会(1年)

 7月1日(火)、1年生が国語の学習で「おおきなかぶ」の音頭会を行いました。登場人物になりきって「うんとこしょ。どっこいしょ。」と声をあわせてかびを引っ張りました。入学して3カ月がたち、読んだり書いたりできるひらがなも増えて、絵本を読むのも楽しくなってきた1年生です。

 

歴史の出前授業(6年)

 6月25日(水)、県埋蔵文化財センターの先生(2名)に来校していただき、歴史の出前授業を行いました。実際に異物を見ながら旧石器時代から、縄文、弥生時代までの人々の生活について解説してもらいました。教科書で画像を見るのも勉強になりますが、実際に見ると昔の人々の生活を想像することができて楽しさが加わります。

 

民生委員との連絡会

 6月24日(火)、民生委員との連絡会が行われました。情報交換の後、子どもたちの様子を参観されました。

 いつも地域で子どもたちの安全や生活を見守ってくださってありがとうございます。

メンマづくり(5年)

 6月23日(月)、通山地区自治公民館長さんと婦人会のみなさんがメンマの作り方を教えてくださいました。

 メンマは竹からできるって知っていますか?竹林が広がりすぎるのを防ぐために竹を若いうちに収穫し、数カ月塩漬けしてから柔らかくしたものを調理します。環境保全をしつつ美しいものも食べられるという素敵な取組があることを学びました。

 

 

PTA交流活動

 6月21日(土)の参観日に「PTA交流活動」が行われました。保健体育部の役員さんが中心になって「学級対抗綱引き大会」を企画してくださいました。

子どもたちの声援に元気をもらって、本気で綱を引くパパさん、ママさんの真剣な顔。

 笑顔が印象的な交流活動でした。優勝は6年生!これまで培った最高学年のチームワークを見せての優勝に「あっぱれ!!」

 

いのちの教育②

 6月16日(月)、4年生がみやざき動物愛護センターを訪問しました。センターでは、保護された犬や猫が大切にお世話されていました。動物のいのちを守る活動をされている方々のお話を聞いて、いのちの大切さにつ

いて考えました。

 保護されてしつけ中の犬とふれあうこともできました。

 

通学路の危険箇所点検

 6月12日(木)の午後、児童下校後に通学路の危険箇所点検を行いました。例年は、学校職員やPTA三役・校外指導部の方々で行っているのですが、今年は、地域見守り隊の方々にも協力していただきました。

 さすが、地域見守り隊の方々です。通山在住歴が長いため、学校職員や保護者よりも危険箇所をよくご存じで、「こっちの方があぶないことないか?」などご意見を下さりました。

 今回の点検結果は一覧表にまとめて町役場へ提出し、情報共有するとともに、改善できるところは改善してもらえるよう要望していきます。

田植え(5年)

 6月12日(木)、5年生がJA青年部の方々のご指導のもと、田植えを行いました。

 一週間前の「ドロリンピック」で田んぼの中のぬかるみは経験していました。しかし、腰をかがめながら印に合わせて丁寧に植えていくのは、なかなか難しかったようです。

 でも、みんなでやればそれもまた楽しいのでしょう。子ども達は笑顔でやり遂げていました。

2年生学校周辺町たんけん第2弾

 6月10日(火)、2年生は学校周辺町たんけん第2弾として、学校に隣接しているお店屋さん「善太郎屋」を見学させてもらいました。

何が売っているのかな?と熱心見学しながらメモを取っていました。おいしそうなスイーツを発見しました。「食べたいなあ・・・」とつぶやきながらゆっくりショーケースの前を通り過ぎていました。

いのちの教育①(4年)

 6月9日(月)、4年生の教室では動物愛護センターの職員(2名)が講師として来校され、「いのちの教育①」の授業が行われました。

 世の中には、様々な動物がいることを確認しました。そして、人は牛や豚、鶏などの「いのち」をいただいて生きていることを確認し、感謝の気持ちをもって生活していくことを学びました。