学校の様子

色々な仕事発見 ミツルプラス 小川 晋市さん

4年生は、総合的な学習の時間で「色々な仕事発見」に取り組んでいます。今回は最後のゲストティーチャーに小川しんいちさん(洋菓子店:ミツルプラス)をお招きし、お話を伺いました。

 小川さんからは、「夢があるか?」ということを元にして、児童と対話しながら話を進めていただきました。このような話が出ました。

○ 夢について
 ・夢を叶えるために、どんなことをしているのか?

 ・「叶える」という漢字は、口に十回出すと言う意味もあるので、夢のために何かやることが大事。

○ なりたいことについて
 ・英語を勉強することは必ずやってほしい。
 ・親や家族に「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える

○ 店について
 ・店の名前の由来
 ・ケーキ屋に必要な教科は、算数・理科・国語

 

それ以外にも、「ケーキのレシピを作るには、YouTubeを見てもできる。」「『根性』という漢字には、根という漢字があるが、その根っこをしっかり育つことが大事」という話も出ました。

最後には、代表児童からのお礼の言葉で終わりました。昨日、「10歳を迎える会」が終わりましたが、子どもたちにとって大きな学びの場となりました。ゲストティーチャーとして来ていただいた小川さんのお話を聞く中で、自分の夢や将来について改めて考えるきっかけになったようです。

振り返りでは、「夢を叶えるために努力することの大切さを学んだ」「感謝の気持ちを伝えることをもっと意識したい」「お店を経営するには、いろいろな教科の学びが役立つと分かった」などの声が聞かれました。

また、「夢を口にすることが大事」「根をしっかり育てることが大切」という言葉は、子どもたちの心に強く残ったようで、「これから自分の夢についてもっと考えてみたい」「まずは身近なことから挑戦してみたい」と前向きな気持ちを持つ児童も多くいました。

今回の学びを通して、子どもたちが自分の夢や目標に向かって、一歩ずつ進んでいってくれることを願っています。

巣立ちの会(6年生)

17日の3時間目に、6年生による「巣立ちの会」が行われました。

子どもたちは、それぞれ得意なことや披露したいことを発表するために、練習を重ねてきました。

【体育】跳び箱・ダブルダッチ

【ダンス】seven

【習字】書道パフォーマンス

【総合】一年間の思い出や将来の夢、おすすめの本

【外国語】My Dream My best memory

【音楽】合奏 「前前前世」

お父さん、お母さんに「成長」と「感謝」を伝えることができて、達成感にあふれていました。

最後の参観日(5年生)

 2月14日は2年生・4年生・5年生の参観日がありました。

 5年生は総合的な学習の時間に、乙島に行って門川町の魅力を知ったり、オープンスクールで門川町役場の黒木様や門川町観光協会の田中様より門川町の人口減少問題について講話をしていただいたりしてきながら、門川町のことについて1年間考えてきました。そして、参観日では他の市町村に向けて門川町の魅力を伝えつつ、人口減少の課題を解決する方法についてプレゼンテーションにまとめたことを発表しました。2月の最後の参観日で、1年間の集大成を披露することができたのではないかと思います。

家庭教育学級視察研修及び閉級式

2月14日(金)に門川高校で視察研修及び閉級式を行いました。

今回は、門川高校の設備を活用した実習ということで、マドレーヌやマーブルケーキ作りを行いました。

門川高校の門川先生から説明を受け、他2名の先生方のサポートを受けながら実習を行いました。

マドレーヌ班とマーブルケーキ班に分かれて作業を行いました。本来ならその様子も写真でお伝えしたかったのですが、私(教頭)も作業を行ったので、その様子が写真でお伝えできずすみません。

最後には袋に詰めておいしいマドレーヌとマーブルケーキ、そしてクッキーが出来上がりました。味もお店のものと遜色ないくらいおいしい仕上がりになりました。

ご協力いただいた門川高校の職員の皆様ありがとうございました。

学校と地域を結ぶコンサート

2月13日に、6年生の児童が「学校と地域を結ぶコンサート」を鑑賞してきました。

村上三絃道のみなさんの津軽三味線の演奏を楽しみました。

 

三味線の演奏に合わせて阿波踊りを舞台の上で踊ったり、実際に三味線の演奏体験があったり、子どもたちもわくわくしながら鑑賞しました。

「演奏してみて、意外と力をかけなくても音がなることにびっくりしました。」

「阿波踊りは難しかったけど、楽しかったです。」

「千本桜やソーラン節など、身近な曲もあり楽しめました。」

子どもたちの感想からも、本物の日本の伝統音楽に触れる貴重な経験になりました。