学校の様子

ひなたサイエンスキャラバン2

 今年度宮崎県が開催している事業の一環として、紙すき体験の出前授業をしていただきました。

 5年生の子ども達は上手に紙をすき、仕上げに色づけしました。

おわりに

 授業の中で、破けない紙をプレゼントしていただきました。子ども達は、他の先生に敗れない紙の仕組みを丁寧に説明している姿が見られました。

自分の手でゼロからものを作り上げる経験は、子どもたちにとって大きな自信につながります。科学的な仕組みに触れる、貴重な学びの機会となりました。

 

KADOBI展

 1月31日と2月1日は、クリエイティブセンター門川で門川町小・中学校美術展(門美展)が開催されました。

 2日間で約580人もの地域の方々や保護者の皆様、子どもたちに見に来ていただきました。

「どうやって描いたんだろう。」

「よく描いているね。」

「〇〇さんの作品あったよ。すごいね。」

など、様々な温かい言葉を頂きました。子どもたちが頑張って描き上げた作品を地域の方々に知って頂く、よい機会となりました。

忘れてはいけない絆の日(地震・津波)

 本校では、地震・津波にへの心構えや避難訓練のために、「忘れてはいけない絆の日」を設定しています。

 今回は、大変寒い中、全校で屋上に避難する訓練を行いました。

 今回の訓練を通じて、改めて避難経路を把握し、防災に対する意識を高める学習ができました。

 また、地震の揺れに耐える姿勢や避難時の持ち物の確認を行いました。

 今後も繰り返し訓練を行い、児童が災害から命を守り、安心して生活できる学校づくりに取り組んでいきます。

給食感謝週間

いつもおいしい給食を作ってくださっている給食センターの調理員さんをはじめ、給食にたずさわってくださっている方々に日頃の感謝を伝えるため、給食感謝集会を行いました。

はじめに、給食センターの方々から、調理の様子などについて紹介していただきました。

子どもたちからは、手作りのカレンダーをプレゼントしました。

毎日、当たり前のように食べている給食。

でも「安心・安全な給食」を届けるために、たくさんの方々が心を尽くして届けてくださっています。

いつも、ありがとうございます。

 

 

わたしたちの思いを語る会が開催されました

1月17日(土)に総合文化会館で「わたしたちの思いを語る会」が開催されました。前身の「新春子どもの声を聞く会」にグループ発表の部が加わり、現在のかたちとなっています。

会場には、役場職員の方、議員の方、保護者、その他多数の地域の方が参加してくださいました。

開会行事では、町の一大イベントであるため、金子教育長と森議長があいさつをされました。

続いて、いよいよ個人発表の部のスタートです。草川小からは、5年生の木田尚志くんが「ふるさと門川と将来の夢」という題で素晴らしい発表をしました。

尚志くんは、サッカーや駅伝で今がんばっていること、お母さんの料理が大好きなこと、将来は消防士を目指したいと思っていることを発表しました。駅伝の話では、先日の市町村対応駅伝大会で選手にはなれなかったけれど、選手の荷物持ちなどを精一杯がんばったと話し、それを聞いたときには涙が出そうになりました。

続いて、グループ発表の部です。草川小からは5年生の1グループ「草川  Lively  kids」(時任優翔くん、澤田健太くん、井本陽斗くん、梅田知里さん、黒木萌愛さん、金丸紗菜さん)が「門川の未来を考える」というテーマで発表しました。

はじめは、門川の活性化のために、商業施設をつくったり、働く場を増やしたりしたらよいという考えをもったけれども、小学生の自分たちにはできないため、「門川の大人から生き方を学ぶことが大事だ」という内容でした。そして、学校がいつもお世話になっているトマト農家の中田さんの仕事や生き方、考えから学んだことを発表しました。そして最後には、一人ずつ自分の夢を語りました。

閉会行事では、山室町長から、発表の素晴らしかったところを1発表ずつ講評していただき、たくさん誉めていただきました。

最後は、発表者全員で記念撮影をし、素晴らしい会となりました。

どの学校の、どの発表も素晴らしかったです。しかし、他の学校の皆さんに怒られるかもしれませんが、やはり草川小学校が一番よかったです。応援に来てくださった皆様ありがとうございました。

なお、思いを語る会の様子が下の番組で放送されますので、ぜひご視聴ください。 

チャンネル:ワイワイニュース(999ch)
日程:令和8年1月21日(水)18時30分~18時45分
    ※再放送・・・21日(水)20時30分~(以降、2時間おきに  計10回放送されます。)