学校の様子

3学期始業式

お正月気分もすっかり抜け、子どもたちの元気な声が、学校に帰ってきました。

今日は3学期の始まりの日。

本年度最後の学期がスタートしました。

 

始業式は感染症対策のために、放送で行いました。

校長先生は、3学期に頑張って欲しいこととして、目標を持つ事や感謝の心をもつことの大切さなどをお話になりました。

 

また、作文発表では、代表の2人が発表をしました。

一生懸命がんばっているダンスについて目標を発表しました。

卒業に向けて「あこがれられる6年生になりたい」という抱負を発表しました。

2人とも堂々とした発表で、よい3学期のスタートを切ることができました。

 

最後に、係から1月の目標について話がありました。

1月の目標は「手洗いうがいをしよう」です。

 

これからの季節、まだまだ体調を崩しやすい時期です。

3学期を有意義に過ごし、よい流れで4月を迎えるためにも、病気やケガに気を付けて過ごして欲しいです。

 

持久走大会

学校では大きなイベントが立て続けの今日この頃です。

12月12日(金)は海浜公園で学年部ごとに持久走大会を開催しました。

当日子どもたちは、寒さや強風に負けず、これまでの練習の成果を存分に発揮し、全力で走り抜きました。子どもたちの真剣な表情は、いつ見ても感動します。

今の時代、このようなきつい思いはしなくてもよいのでは、順位を付ける必要はないのではという声もあると思います。

しかしながら、きつい時にあきらめない心、応援に応え普段以上の力を出そうとする心、一つでも上の順位を目指して努力する心、こんな心は、時代が変わってもとても大切なのではないでしょうか。そして、持久走大会はこんな心を育てる貴重な機会なのではないでしょうか。

全力を出し切った子どもたち、全員、天晴れ金メダルです。

保護者の皆様、ご家族の皆様、寒い中、会場でのたくさんの応援本当にありがとうございました。

この行事は草川小からなくしてはならない行事であると改めて考えた一日でした。

学校支援訪問

北部教育事務所と門川町教育委員会が来校し、学校支援訪問がありました。

学校や授業の様子を参観され、アドバイスをしてくださいます。

学校経営についての協議の後は、授業参観でした。全員が授業をしました。

宮崎県は、子どもたちの学びの方向性を整理した「ひなたの学び」の取組を推進しています。

そこで本校は、今年から「ひなたの学び」と関連付けた「探究」の授業について研究をはじめました。

探究の授業は、教師主導ではなく、子どもたちが主体となって学ぶ授業の在り方で、これからの日本教育の中心となる実践です。

授業参観とは別に、低・中・高学年の代表教員による研究授業も行いました。代表以外の先生方も授業を参観し、後の事後研究会で授業について協議しました。


研究授業の後は、低・中・高学年に分かれての授業研究会です。

授業の良かった点や改善点を話合い、よりよい授業づくりを目指します。

学校経営をはじめ授業づくり等、学びの多い1日となりました。

今日の学びは、子どもたちの学校生活の中に返していきたいと思います。

 

下校時避難訓練

町内一斉下校時避難訓練を行いました。

まずは、防災についての授業です。

過去の地震から得た教訓をもとに学習を進めていきます。

 防災についての知識や避難の仕方、自分たちの避難場所について学びました。

 学年の発達段階に合わせ、クイズや映像を使って、分かりやすく授業を行っています。

避難訓練には、地域の方や周辺の企業の方々、中学生も参加しました。

本校の屋上にある避難タワーに避難してきた児童たち。

下校途中に、防災無線の「大津波警報」のアナウンスを聞いて避難してきました。

その外にも、近くの公園や高台にある施設に避難した児童もいます。先月行った図上訓練をもとに、児童たちが判断して、近くの避難場所に避難しました。

 宮崎公立大の山下教授からもお話をしていただきました。子どもたちは避難にの仕方について、真剣に耳を傾けていました。

 他の避難場所では、県防災士ネットワークからいらした防災士の方に話をしていただいた場所もあります。

 前日に青森県で地震が発生しました。

 海が近い町に住む私たちにとっては、他人事ではありません。

 避難訓練で学んだ知識や身に付けた経験を、万が一の時に生かせるように、今後も訓練を続けていきます。

 訓練にご協力いただいた、地域や保護者の方々、関係者の方々、ありがとうございました。