学校のようす
1学期終業式
今日は、1学期の終業式がありました。72日間(1年生は、69日)の1学期でしたが、子どもたちは、たくさん成長しました。
児童を代表して二人の児童が発表をしました。2年生の荘亮君は、鼓笛や生活科の野菜作りでがんばったことを話しました。そして、夏休みには、算数の勉強をがんばりたいと力強く語ってくれました。3年生の心菜さんは、成長したこととして、算数の勉強や家の仕事について話してくれました。まだまだがんばらないといけないということで、夏休みには、もっと家の仕事をがんばるということでした。二人とも、堂々とした発表ぶりで代表としてとても立派でした。
校長先生には、1学期の行事等をふり返りながら、みんなの成長ぶりを確認していただきました。あゆみをもらったら、明日や明後日ではなく、今日のうちに自分の成長を振り返ることが大切という話をされました。あゆみが子どもたちの次の成長につながってくれることと思います。
明日から、約1ヶ月の夏休みです。安全に気を付けて、楽しく思い出に残る夏休みを過ごして欲しいと思います。
祇園神社夏の例大祭
7月15日(土)に祇園神社夏の例大祭が行われ、本校児童が、鼓笛隊と長刀踊りに参加しました。当日は、鞍岡にしてはとても蒸し暑く、汗だくでがんばりました。これまで、一生懸命練習してきたので子どもたちは自信をもって演奏したり、踊ったりしていました。暑い中、顔を真っ赤にしながら楽器を演奏したり、長刀踊りを踊ったりする姿はとても感動的で、地域の方々からたくさんの拍手をもらっていました。特に、高齢者の方が嬉しそうに拍手をおくってくださる姿を見ていると、子どもたちが地域に元気を与えているし、その分、地域から見守られているのだと地域の絆を改めて実感しました。これまでの練習も炎天下での本番も大変でしたが、それを見事に成し遂げ、感動を与えてくれた子どもたちに大きな拍手を送りたいです。また、応援してくださった保護者の方や地域の皆さん、ほんとうにありがとうございました。
本日 祇園神社夏の例大祭
祇園神社夏の例大祭当日となりました。今日は、登校日です。
1時間目は、本番に向けて最後の練習を行いました。どの子も、今日が本番だ!という緊張感が伝わってくるような真剣な表情で取り組んでいました。浦安の舞を舞う6年生の女子は、もう出発しました。他の児童は、給食を食べて12時20分頃に出発し、13時からのパレードに参加します。今日も暑くなりそうですが、子どもたちは、これまでの練習の成果を発揮すべく一生懸命がんばってくれると思います。どうぞ応援よろしくお願いいたします。
いよいよ今週!
いよいよ今週の土曜日が祇園例大祭となりました。子どもたちは、これまでも伝承の時間だけでなく昼休みも使って一生懸命練習してきました。今日も昼休みを使い、熱い日差しの中、仕上げの練習をしました。ひと月前まではばらばらだった音もまとまってきました。振替休日を含めて3連休となったきのうまでの休みは、重い楽器を持って帰って練習した子もたくさんいたようです。6年生にとっては、最後の祇園例大祭での鼓笛隊となり、他の学年よりも気合いが入っている様子が感じ取られます。地域の人に見守られながら、立派な発表ができるに違いありません。
野菜がとれたどー!
2年生が生活科で育てていた野菜を収穫しました。
5月の連休の後に植えた、ピーマン、ナス、ミニトマトが見事に実りました。毎日のように水やりなどのお世話をし、観察・記録をしてきた野菜たちなので、子どもたちの思いもつまっています。
今日は、収穫したナスとピーマンを塩もみして食べました。どちらも苦手な子も結構いる野菜だとは思いますが、みんなおいしいおいしいといってどんどん食べていました。残念ながらトウモロコシは、謎の生物にきれいに食べられていましたが、野菜づくりの大変さと楽しさを実感することができたのではないでしょうか。
梅干しを作ろう!
今日は、1年生が梅干しづくりをしました。梅博士の秋岡イトエさんにおいでいただき、先日G授業でつけ込んだ梅にしそ入れをしました。しそは、一枚一枚茎から外し、とても丁寧に洗って汚れを落としてから入れます。つい先日まで、どうして梅干しが赤いのかも知らなかった1年生ですが、イトエさんの丁寧な御指導で梅干しづくりの作業に一生懸命取り組み、梅干しについてとても詳しくなりました。このように、長年の経験から培われた知恵と技術が伝承されていく機会がもてることは、とても素晴らしいことです。できあがった梅干しを食べるのが今から楽しみですね。
救急救命法講習会
西臼杵広域消防本部の方においでいただき、教育振興会の救急救命法講習会がありました。夏休みになるとプール開放があり、保護者が監視をすることになります。何事もなければよいのですが、まさかの時のために子どもたちの命を守る知識と技術を身に付けることはとても大切なことです。雨の中、保護者の皆さんがたくさん集まって、真剣に取り組んでくださいました。熱中症の対応の仕方やのどにものを詰まらせたときの対処の仕方など、水泳時に限らず、命を守る方法をたくさん教えていただきました。できれば、学んだ事を使う機会がないことを祈りたいものです。「備えあれば憂い無し」子どもたちにとって安全安心で楽しい夏が過ごせることでしょう。
祇園大祭に向けて
7月15日(木)に行われる祇園神社の夏祭りでは、鞍岡小学校の2年生以上が鼓笛隊、1年生が長刀の披露をします。児童数が多い頃は高学年だけで鼓笛隊が編制されていたのですが、今は、2年生から取り組みます。小さい子どもたちには、楽器はとても重く、演奏だけでも大変なのにそれを担いで長い距離を歩かなければいけません。それでも、これまでの伝統があり、かっこいい先輩たちの姿を見てきたので、自分たちもがんばらなければいけないという思いが強く、みんな一生懸命がんばっています。伝承の時間の練習に加え、昼休みも練習をしています。先週から、外で歩きながらの練習も始まりました。まだまだ披露するには物足りないところもありますが、日に日に上達しているのが分かります。
また、1年生は、地域の長刀保存会の篠原さんから指導していただいています。長刀も1年生には、長くて重く、取り回しがとても難しいようです。4月の練習はじめには、四苦八苦していましたが、今ではずいぶん様になってきました。
長刀も、鼓笛も、祇園大祭では見事な演技、演奏が披露できると思います。みなさんぜひお越しください。
土砂災害防止教室
今日は、西臼杵支庁から講師の先生を迎えて土砂災害防止教室が行われました。3年生以上が参加しましたが、実際の土砂災害の映像に驚きの声を上げて、その恐ろしさを実感していたようでした。今年は、梅雨に入ったもののまだあまり雨が降っていませんが、梅雨の後半になるにつれて雨量も多くなっていきます。西臼杵地区は、山が多く、県の土砂災害の半数近くが西臼杵地区で起きているようです。普段からしっかり備えをしたり、どんなところに危険があるのかを把握しておくことは大切なことです。しかし、自然の猛威というものは人間の想像をはるかに超えるものだと思います。情報をしっかりキャッチし、危険を感じたらできるだけ早く避難することが一番大切です。そのことを実感できた今日の学習であったと思います。
プール開き
今日はプール開きでした。玄関広場で初めの式を行い、2年生の代表が、今年の目標などを話してくれました。今日は、うっすらとお日様は出ていたものの、まだまだ夏の気候にはほど遠い気温で、しかも、鞍岡小学校のプールは井戸水なのでよく冷えています。ちょっと寒いかなと思いましたが、子どもたちは、キャーキャー言いながらも元気いっぱいに水の中を動き回っていました。 今日は、水慣れ目的でしたが、水の中を歩いたり、水に浮いたりしながら楽しんでいました。はじめの式で校長先生が話されたように、去年までの自分より少しでも前に進めるように、水泳や水遊びの学習を精一杯がんばってほしいと思います。
風水害避難訓練
風水害避難訓練が行われました。梅雨に入り、これから大雨の危険性が高まってきます。通学路には、増水の可能性のある川もあり、崖崩れの危険性もある所もあります。まずは、どこにどんな危険性があるのかを知り、どんな対応をしていけばいいかということを知ることが大切です。きょうは、大雨で急遽集団下校をすることになったという想定で訓練をしました。まずは、風水害に関するDVDを視聴し、どんな災害があるのかを学びました。その後、集団下校をしながら、通学路の危険箇所について確認をしていきました。子どもたちは、いつも通っている所にも、危険な所があるということに気付いたようでした。できれば大雨等なく、被害が出ないでほしいものですが、いつ起こるか分からないという認識のもとしっかりと備えをしていきたいものです。
バースデー給食
今日は、4・5月生まれの人をお祝いするバースデー給食がありました。いつもは、全校児童みんなそろってふれあいルームで給食を食べますが、先生たちも含めて11人の4・5月生まれが、校長室で給食を食べました。みんなでお祝いの歌を歌った後、サプライズでお家の方からのお手紙が渡されました。一人一人に写真やイラスト付きのメッセージカードが贈られ、子どもたちはとても幸せそうな顔をしていました。さらに校長先生から、メッセージと誕生花の描かれたカードがプレゼントされました。これは、一人一人に向けて校長先生が手描きされたものです。おいしい給食と心のこもったたくさんのプレゼントで、生まれてきたことの幸せを改めて感じたのではないでしょうか。一人一人が大切にされるこの鞍岡小学校。ここの子どもたちは、本当に幸せだなあと思いました。
教育振興会バレーボール大会
5月28日(日)は、こいのぼり相撲大会の後に教育振興会バレーボール大会が行われました。低・中・高学年毎にチームを編成し、3チームのリーグ戦を行いました。スーパープレーもあれば、みんなが笑顔になるほのぼのプレーもあり、笑顔の中で気持ちの良い汗をかくことができました。結果は、圧倒的な攻撃力を誇った中学年チームが優勝でした。代表2チームが町のPTAバレーボール大会に参加します。鞍岡旋風を巻き起こしてほしいと思います。
こいのぼり相撲大会
5月28日は、参観日でこいのぼり相撲大会がありました。創立100周年を記念して始まったと言われるこの大会は、30年以上の伝統があります。今年は、日曜日に開催することになり、いつも以上にたくさんの保護者の方や地域の方が見にいらっしゃいました。各学年白熱した試合が続き、勝って大喜びする児童もいれば、負けて悔し涙を流す児童も見られました。また、保育園生徒高学年児童との取組もあるなど、地域をつなげる行事でもあります。これからも大切に残していきたいと思います。
読み聞かせ
今日から本年度の読み聞かせの時間が始まりました。今日は、4名の読み聞かせボランティアの方においでいただき、朝の時間に読み聞かせをしていただきました。毎回様々な絵本を選んでいただき、子どもたちもとても楽しみにしています。今日は、次の日曜日がこいのぼり相撲大会ということで、相撲に関する絵本も読んでいただきました。子どもたちは、小さなお相撲さんの活躍に自分たちの姿を重ね合わせてじっと聞き入っていました。たくさんの本との出会いが、子ども達の心を豊かにしていきます。読み聞かせボランティアの皆さん本年度もよろしくお願いします。
新緑の季節
五ヶ瀬町は、新緑のまぶしい季節です。運動場から見える祇園山は、木々の緑がきらきら光っています。そんな美しい山を見ながら運動場を走り回る子どもたち。鞍岡の子どもたちは、いろいろなところからエネルギーをもらってすこやかに育っています。
奉仕作業
昨日5月14日(日)は、教育振興会の奉仕作業でした。鞍岡小学校は、敷地が広く児童数が少なくなった最近は、奉仕作業もとても大変になってきました。しかし、昨日は、保護者は全家庭が参加され、20台以上の草刈り機がそろい、草を運ぶ重機も持ってきていただいて作業がとてもスムーズにいきました。また、地域の方にも協力を呼びかけたところ9名の方に参加していただきました。子どもたちもたくさん参加し、花壇の手入れ等を手伝ってくれました。さらに、当日来られないからと前日に作業をしてくださった方もおられ、当日の分がずいぶん楽になりました。皆さんの協力のお陰で、例年よりとても早く作業が終了し、学校がすっきりときれいになりました。この素晴らしい協力体制、鞍岡小学校の誇りです。
こいのぼり相撲大会に向けて
今日は、5月28日(日)に行われるこいのぼり相撲大会に向けての練習がありました。まずはじめにまわしの巻き方を練習します。上級生が下級生に巻き方を教えてくれました。まわしをしめただけでも強くなったような気分になったのではないでしょうか。その後、四股の練習をしました。「お~よいしょ!」という元気なかけ声で四股をふむのですが、初めは足を高く上げるとふらふらしてしまう下級生もいました。でも、練習を重ねるうちにだんだん様になってきて、力強い四股を見せてくれました。今年は、日曜日の開催となります。たくさんの方の応援で盛り上がるのではないかと今から楽しみです。これから大会に向けて各自が練習に励むことでしょう。
春の遠足
4月28日(金)は、春の遠足で阿蘇ミルク牧場に出かけました。
ミルク牧場では、ヤギレースをみたり、乳搾り体験をしたりと動物ともたくさんふれあいました。園内には、大きな遊具もあり、子どもたちは、思いっきり遊ぶことができたようです。また、お弁当の日ということで、子どもたちは、早起きしてお弁当作りの手伝いをしたようです。全部自分で作りましたと笑顔でお弁当を見せてくれる子ども達もたくさんいました。
素晴らしい天気に恵まれ笑顔いっぱいの一日となりました
交通教室
4月26日(水)の5校時に交通教室がありました。あいにくの雨となったため、まず、1年生教室でDVDを視聴しました。その後、体育館に移って集団下校の班ごとに横断歩道の渡り方などを練習しました。上級生が下級生に優しく教えながらがんばっていました。その後集団下校をしましたが、学校下の横断歩道で実際に学習したことを試してみました。雨の中でしたが、見通しの悪い中での確認がどれだけ大切なのかが分かったのではないかと思います。この日はよくできましたが、大切なのは、これから継続して行うことです。みんなで見守っていきたいと思います。