学校のようす

ふれあいスキー


 1月21日(日)に教育振興会家庭教育学級主催のふれあいスキーがあり、児童、保護者、職員総勢61名が参加しました。
 まずは、親子対抗そり大会です。親が子どもを乗せてそりを引っ張り、折り返し地点まで行ったら親子で一緒にすべり降りてくるタイムレースです。子どもとはいえども、そりに乗せて引っ張り上げるのは大変です。兄弟姉妹がいるところは、何度も親の出番があり、へとへとになってしまいます。そんな時には、家族みんなで協力して引き上げるというほほえましい光景も見られました。見ているみんなも大きな声で応援したり、大笑いをしたりして盛り上がりました。各学年の優勝家族には、豪華商品が贈呈されました。
 そりレースの後は、自由行動となり、各家庭でスキーをしたり、スノボーをしたり、そりをしたり、レストランでまったりしたりしながら楽しい一日を過ごしました。当日は、天気にも恵まれ、とても暖かく、にこにこ笑顔がゲレンデにあふれていました。






学習発表会に向けて


 2月4日(日)は、鞍岡小学校の学習発表会です。3学期になって練習にも熱が入ってきました。今日は、体育館での全体練習がありました。群読の練習では、体育館の外にまで元気な声が響いてきました。鼓笛演奏では、学習発表会で初めて1年生も全員加わります。まだなかなか合わせるのは難しいですが、一生懸命演奏する姿は、ほほえましいものです。
 あと2週間になりましたが、本番では、きっと素晴らしい発表をしてくれることでしょう。


雪遊び


 雪のため思わぬ4連休となり、子どもたちにとって久しぶりの登校となりました。通学路の除雪が進んだとはいえ、溶けた雪が凍りついてつるつるになっていて、何人もの子どもたちが転んでしまったようです。それでも全員元気に登校してくれました。昨日も、保護者の方が、校内の除雪をしてくださり、給食の物資なども無事に運ぶことができました。本当にありがたいことです。土日は、天気がよかったのですが、土曜日は-10℃まで下がり、校内も水道管が凍って水が出ないところがたくさんあります。運動場の雪もまだ、30㎝近く残っています。今日の昼休みは、子どもたちは、思いっきり雪遊びをしました。降り積もっている頃は、さらさらで固めることができない雪でしたが、ちょうどよい湿り具合となり、雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりととても楽しそうでした。こんな遊びができるのも鞍岡ならではですね。


大雪です!


 昨日10日(水)は、1日中雪が降り続きました。登校時には、既に積雪が2~3㎝あり、雪が降りしきる中子どもたちは、全員元気に登校しました。それから、みるみるうちに積もっていき、雪遊びも長い時間はできないほどの雪の量でした。集団下校で帰りましたが、子どもたちの長靴の高さを超える積雪でした。幸い、地域の方が、歩道を除雪していてくださり、なんと帰ることができました。
 今日11日(木)は、積雪のため町内の小中学校は臨時休校となりました。まだ、雪が降り続いています。30㎝ほど積もった雪で、宮崎では見ることができない光景が広がっています。希望坂は、土木関係の保護者の方が除雪してくださり、何とか通れるようになりました。大雪の中でも地域の皆さんの温かさを感じることができる鞍岡です。






3学期始業式


 みなさま,明けましておめでとうございます。
 本年も鞍岡小学校をどうぞよろしくお願いたします。
 今日から平成29年度3学期が始まりました。 雪の降るとても寒い朝となりました。そんな寒い中、あいさつ運動をされている保護者の皆様に見守られながら子どもたちは,全員元気に登校しました。
 始業式では2人の児童が決意を述べてくれました。2年代表児童は、3年生に向けて勉強をたくさん頑張り、クラスを引っ張れるようになりたい、6年生代表児童は、「不撓不屈」を目標とし、ポジティブに生き、自立した自分になりたいと力強く発表してくれました。
 寒さもこれからが本番です。厳しい季節になりますが、元気にがんばってほしいと思います。

2学期終業式


 今日は、2学期の終業式が行われました。冬の時期は、体育館が寒すぎるため、全体の集会は、音楽室で行います。
 まず、1年生と3年生の代表児童が、2学期を振り返った作文を読んでくれました。上履き洗いが自分でできるようになった、駅伝大会で一生懸命がんばったと、二人とも大きな成長を遂げたことがよくわかるような元気で立派な発表でした。
 終業式の後には、年明けの市町村対抗駅伝に五ヶ瀬町代表として出場する、2人の児童の壮行会が行われました。鞍岡小から2人も代表に選ばれるとはとても素晴らしいことです。運動会の応援団長2人を含めた6年生のかけ声の下、全校児童から大きなエールがおくられました。その後に、二人が力強い意気込みを聞かせてくれました。鞍岡小みんなの応援を受けて、自分の力を出し切ってがんばってくれることと思います。


ヤマメの赤ちゃん


 12月4日に2年生が、ヤマメの里に見学に行きました。その時に、ヤマメのたまごをいただきました。水温が上がりすぎないように気を付ければ孵化しますよとのことで、川の水をくみに行って大切に見守ってきました。10日ほど経って孵化し始め、今ではほとんどが孵化しました。まだ大きな袋を付けて重たそうですが、元気に動き回っています。この袋が取れてしまって、魚の姿になると、育てていくのが難しいそうで、しばらくしたら川に戻してあげたいと思います。夏に塩焼きにして食べたヤマメのたまごから、また新たな生命が育つ姿を目の当たりにして、子どもたちは、命の大切さを学ぶことができたのではないでしょうか。

2年生雪遊び


 12月19日(火) 2年生が町内4校で五ヶ瀬ハイランドスキー場に雪遊びに行きました。2年生は、四季折々の五ヶ瀬を楽しむ学習をしています。今回は、冬の五ヶ瀬を楽しもうということで、宮崎県内の学校ではどこも体験できない、地元での雪遊びをしました。
 スキー場は、雪交じりのやや強い風が吹くあいにくの天気でしたが、子どもたちは、元気にそり遊びをしました。お昼休みは、自分で食券を買って食事をしました。大人と同じ量でしたが、楽しい雰囲気で食べたせいか、みんな完食でした。その後は、スキー場の方に施設の説明などしてもらいました。このような経験ができるのも五ヶ瀬ならではです。鞍岡の子どもたちは幸せです。

1年生秋祭り


 今日の昼休みに、1年生が教室で秋祭りを行いました。秋の贈りものの落葉や松ぼっくり、ドングリなどで作った品物を並べて、お店屋さんになって上級生や先生方のお客さんに売りました。
 飾り物もあれば、コマやでんでん太鼓、けん玉の遊び道具、帽子など、たくさんの種類が並びました。1枚1000ドングリのお札を使って買い物をします。売る方も買う方も大盛り上がりでした。
 秋の贈りものがたくさんある鞍岡は、このお店にとっては、まさに天国のような所でしょうね。


戦争のお話


 12月13日(水) 6年生の社会科の授業に地域の秋岡さんをお招きして、戦争時代の体験談を話していただきました。秋岡さんは、太平洋戦争の頃、中学、高校生で、学校では、仕事や竹槍訓練などで勉強できず、戦争一色の生活だったそうです。また、鞍岡小学校の近くにある萬歳坂の話もしてくださいました。萬歳坂では、出征する兵隊さんを、鞍岡の人たちみんなで萬歳をして見送ったそうです。そして,その多くが帰ってくることがなかったということでした。6年生は、戦争の単元に入る前に、萬歳坂見学に行っています。あの場所が持つ意味がよくわかり、これからは、近くを通る度に思いを深くするのではないかと思います。教室には、県遺族協会からお借りした戦時中の品々が展示してあります。秋岡さんが、一つ一つ手に取りながら自分の体験談を話してくださり、子どもたちにとって資料の持つ意味が大きく変わりました。
 おいしい食べて、たくさん勉強できる今の世の中がどれだけ幸せなことかをわかって欲しいという秋岡さんの言葉をしっかりと受けて止めて、子どもたちには、これからも平和な世の中にしていくという強い意志をもって活躍してほしいと思います。

12月参観日


 今日は、12月の参観日でした。
 参観日の前には、わくわくランチがあり、12名の保護者と兄弟が一緒に給食を食べました。家族が来られている子どもたちは、いつも以上のにこにこ顔で給食を食べていました。
 参観授業は、全学年で「人権教育」に取り組みました。友達に対する話し方を学ぶ授業、それぞれのよさを認め合う授業、考えのちがいを認め合う授業、「当たり前」について考える授業。いろいろな形で人権について考えることができたようです。今日は、雪も降るとても寒い日でしたが、たくさんの保護者の皆さんに来ていただきました。ありがとうございました。

家庭教育学級


 12月7日(木)19時から本校の家庭教育学級が開かれました。
 今回は、五ヶ瀬中学校の戸敷二郎校長先生をお迎えして、「子どもの成長と睡眠について」という演題で講話をしていただきました。昔から「寝る子は育つ」と言われていますが、科学的根拠をあげて子どもたちにとって睡眠がいかに大切なのかをわかりやすくお話してくださいました。また、これからの世の中を生きる子どもたちにとって、どんな学習をしていくことが大切なのか、そのために睡眠を生かした効果的な学習をどう進めていくか等のお話もあり、子育てまっただ中の保護者にとってとても刺激的な話となりました。さらに、睡眠をしっかりとることがまちづくりにつながるという戸敷校長先の思いも語ってくださり、みんなで子どもたちを育てていきましょうと熱く呼びかけられました。きょうのお話が、きっと子どもたちの成長につながっていくことでしょう。

雪!


 雪がふりました。
 朝から冷たい風が吹き、気温もぐんと下がっているなと思っていたら、雪がはらはらと舞ってきました。午前中は、吹雪いた時間帯もあり、運動場もうっすらと白くなっていました。毎年、雪は見慣れている子どもたちも、久しぶりの雪にはしゃいでいました。子どもたち以上にテンションを上げていたのは、先生たちだったかもしれません。浮かれてばかりもいられず、積雪に備えて先生たちの車のタイヤも、今日、スタッドレスに履き替えてもらいました。
 いよいよ冬の到来です。

人権読み聞かせ


 朝の時間、地域ボランティアの方々による読み聞かせがありました。今日は、人権擁護団体の方も参加され、人権に関する本の読み聞かせや、人権カルタの紹介をしていただきました。また、人権とは何かや守ることの大切さも話していただきました。最後は、プレゼントもいただき子どもたちは大喜びでした。地域や大家族に囲まれて育っている鞍岡の子どもたちは、自然に自分や他人の人権を守ろうとする意識は育ていると思います。これからも、正しい人権感覚を身に付けて差別のない世の中を築いてていって欲しいと思います。


がんばった駅伝大会

 11月17日(金)は、鞍岡小学校駅伝大会でした。
 当日は、始まる頃から雨が降り出す天気予報。ずいぶん気を揉みましたが、子どもたちの頑張りへのご褒美か、終わる寸前に小雨がぱらつく程度で何とか実施できました。とても寒い中、子どもたちは、練習の成果を発揮して一生懸命走りました。チーム戦となるので、応援にも熱が入ります。走り終わってからも大きな声を出してみんな必死で応援していました。どの子も、練習時よりタイムが伸びていました。保護者や地域の皆さんもたくさん来ていただき、子どもたちに声援をおくってくださいました。子どもたちの必死の姿に、元気をもらった大人たちでした。






西臼杵郡PTA研修会


 昨夜、日之影中学校で、西臼杵郡PTA研修会が開かれ、郡内から200名以上の方が参加されました。今回は、鞍岡小学校教育振興会の馬原会長と秋本副会長が、全体を代表して活動発表をしました。
 児童数減、鞍岡中学校閉校という試練を乗り越えるために、地域の協力を得て、組織の改編や活動の工夫をしながら、みんなで子どもたちを支えていく様子をわかりやすく説明されました。お二人の発表で、鞍岡小学校教育振興会の子どもたちの対する温かさや熱さが伝わったと思います。同じような悩みを持つ学校が多いので、本校の活動が参考になればありがたいです。寒い中、遠い鞍岡から参加してくださった8名の方々、ほんとうにありがとうございました。

修学旅行3日目


 11月10日(金) 修学旅行もいよいよ最終日となりました。まずは、田原坂資料館に行きました。社会で勉強した西南戦争激戦の地です。歴史に思いをはせることができたでしょうか。そのあとは、お待ちかねのグリーンランドです。天気もよくおもいっきり遊んだことと思います。
 3日間の修学旅行も終わりました。天気にも恵まれ子どもたちは、最高の思い出を作って帰ってきました。引率の先生方に聞くと、子どもたちの礼儀正しい態度は、行く先々で称賛されたそうです。さすが五ヶ瀬の子どもたちです。


修学旅行2日目


 泊まったホテルからは、軍艦島が目の前に見えました。
 2日目は、長崎の原爆資料館、平和公園で原爆や戦争の恐ろしさを学び、命の尊さを再確認し、平和への願いを新たにしました。その後は、長崎市内での班別自主研修でした。各班交通安全に気を付けて観光地や博物館を回りました。お昼ごはんは、みんな中華街で食べました。




紅葉


 今日も雲一つない穏やかな小春日和です。鞍岡の紅葉も今が盛り。ここ数日で一段とその色鮮やかさが増してきました。校内の紅葉やイチョウの葉もきれいに色づいて、落葉の絨毯が広がっています。遠くに目をやると祇園山も赤、黄、オレンジ、緑の鮮やかなコントラストがまぶしいです。そんな中で学ぶことができる鞍岡小学校の子どもたちは、本当に幸せだなあと思います。

修学旅行1日目


 11月8日(水) 今日は、鞍岡小学校の創立記念日です。
 こんなめでたい日に、五ヶ瀬町の6年生は、修学旅行に出発しました。出発式は,あいにくの雨模様でしたが、全員元気に出発できたことは何よりです。
 まずはじめに、熊本学園大学での五ヶ瀬PR活動です。五ヶ瀬PR隊として就任した6年生が、五ヶ瀬の名産物や観光スポットなどを大学生や関係者に説明します。これは、6年間のG授業で学んだことの集大成でもあります。1年生の頃から、このPR活動を意識しながらG授業を中心に、説明したり、しっかり話を聴いたりするコミュニケーション力も鍛えてきました。ちょこっと調べて宣伝するのではなく、6年間かけて実際に体験したことを元に宣伝するのですから、きっと自信に満ちあふれていたことでしょう。はじめは、少し遠慮がちだったそうでしたが、次第に慣れていって堂々としたPRぶりだったそうです。
 その後、島原に渡り、雲仙岳災害記念館を見学した後、無事にホテルに着きました。みんなで食べるホテルのごちそうは、とてもおいしかったことでしょう。楽しい気持ちが伝わってくるようです。