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防災の日に「救給カレー」を食べました 9月1日(水)
9月1日は「防災の日」です(1960年制定)。1923年の9月1日に起きた関東大震災にちなんで、国民全員が災害についての認識を深め、これに対処する心構えを新たにしたり、防災への準備をする意味を込めて制定されました。
この日に合わせ、本校でも防災訓練を予定していましたが、コロナ感染症拡大防止の観点から延期としました。一方で「災害への備えを怠らないように」との自覚を高める意味もあり、今日の給食は「救給カレー」でした。
このカレーは、全国学校栄養士協議会が開発したもので、 全国の栄養教諭・学校栄養職員の先生方が「災害時学校給食用非常食」として開発したものです。東日本大震災では建物の損壊やライフラインの停止により学校給食施設が使用不能となったり、交通寸断による輸送不能により給食の提供が不可能になったりして救援物資が届かず食料不足に陥りました。そこで、この時の教訓を踏まえ、成長期の子供たちの栄養バランス、心の安定、体力保持等、心身の健康に寄与することを目指して、「救援物資が届くまでの72時間の間、命をつなぐための非常食」として開発されました。名前も、「いのちをつなぐ」カレーとして、給(食)を救うカレー『救給カレー』という名前になったそうです。とてもおいしい非常食でした。
校内ハローワークを行いました 7月7日(水)
本来であれば7月7~9日で職場体験学習を行う予定でしたが、コロナ禍での感染防止から中止とし、その代替として、「様々な職業人から、地元で働く魅力について学んだり、新しい働き方の魅力や可能性について学ぶキャリア教育・校内ハローワーク」を行いました。
午前・午後合わせて20人の方が講師として来てくださいました。
◆オープニングトークでは、西都市教委の福島博子主幹、大石プロパンの大石哲也さん、西都市建設課の伊東修司さんに登壇いただき、西都の魅力や今後の展望についてクロストークを行いました。最後に大石哲也さんが語った「これからの時代を担う中学生には、ぜひたくさんの挑戦をし、大いに失敗しながら学んでほしい。今日の講師の方々からは挑戦している姿勢を学びとって欲しい」という言葉が心に残りました。
◆第1部 講座学習「郷土西都で暮らし働く魅力」
次の6名の講師の方々に、郷土西都で暮らし・働く魅力を語っていただきました。黒木さん、橋口さん、寺尾さん、近藤さんの4名は穂北中のOBでもあります。
大石哲也さん(大石プロパン)激変社会でどう活躍するか
伊東修司さん(市役所建設課)記紀の道整備の魅力
黒木俊輔さん(市消防署、PTA会長)公務員の業務姿勢について
橋口仁一さん(ピーマン農家、保護者)これからの農業の可能性について
寺尾好洋さん(ふたば幼稚園長)地域拠点としてのこども園について
近藤 圭さん(西都警察署)住民の安全を守る仕事の誇りについて
◆体験学習 重機操作+高所作業車体験
座学を終えた後は、グランドに出て体験学習を行いました。 西都市建設業協会青年部方々が8名も来てくださり、楽しい体験教室を演出してくださいました。
◆第2部「新しい仕事の魅力と可能性」
午後は、令和時代の新しい働き方の魅力や可能性について学ぶ講座です。県キャリア教育コーディネーターの福島梓さんにファシリテーターをお願いし、次の4名の方々がゲスト講師で登壇されました。
■中山 隆(こゆ地域づくり推進機構)さんからの言葉
やりたいことを言葉にして発信していくことが大事。フォロワーも現れる。
■藤﨑秀一(西都市地域おこし協力隊)さんから言葉
たくさん失敗をしていきながら自分に合うものに出会ってもらいたい。
■倉谷也海(サッカー選手/ヴィアマテラス宮崎)選手の言葉
やりたいことやわくわくすることに取り組んでいって欲しい。
■福丸智子(サッカー選手/ヴィアマテラス宮崎)選手の言葉
以前は「サッカーで結果を出す」ことを仕事にしていたが、現在は「チームを1 から立ち上げることや新しい価値を創り出す」ことが仕事で楽しく取り組んでいる。
自分のテーマは「子供に夢を与えていくこと」である。
■クロージングトークでの黒木彪我くんの感想
福丸選手の「子どもに夢を与えていきたい」という言葉が胸に刺さった。
自分もサッカーをやっているが、心の弱かった自分がここまで成長できたことに感謝している。今日一日、たくさんの方が挑戦することの大切さを口にしていた。自分もこれから成長をし続けて、今度は周りの人に夢を与えられるような人間になりたいと思った。
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