日誌

附属中日誌

第16期西附生徒会選挙

  令和4年9月16日(金)の4・5校時、第16期生徒会選挙の公開討論会が開催されました。1・2年生から、それぞれ10名が立候補し、①自己紹介、②公約とその理由、③選管からの質問、④フロアからの質問 の流れで、各自の意気込みをアピールしてくれました。また、選挙管理運営委員会の皆さんの運営もスムーズで、活発な意見交換や質疑応答で盛り上がりのある討論会となりました。

 選挙の投票日は、9月22日(木)です。西附生全員が生徒会の一員として、また、未来の主権者としての自覚をもち、どの候補者に1票を投じるかを真剣に考えることが、西附のさらなる自治の醸成につながっていくことを期待しています。

 

 

第48回朝陽祭(文化の部)

  令和4年9月14日(水)・15日(木)の2日間に渡り、第48回朝陽祭(文化の部)が開催されました。

 今年の中学劇は、「応援歌」(作:斉藤俊雄)で、新型コロナウイルスの影響で、演劇部の大会や学校行事が中止になる中でも、「いのちの歌」という応援歌に励まされ、小さな希望が見えてきた。というストーリーでした。自分たちの今の生活と重ね合わせながらの演技に、涙を流す観客の姿も見られた、素晴らしい発表でした。

また、中高合同制作のモニュメント(モザイクアート)も、昨年度のおよそ2倍の大きさで、迫力ある作品でした。

 合唱コンクール部門における各クラスの発表曲は次のとおりでした。

 

 

 

 

 

 

  中1-1「今を生きる」      中1-2「YELL」           

    中2-1「足跡」       中2-2「プレゼント」

   中3-1「ほらね、」      中3-2「手紙」  

 

第48回朝陽祭(体育の部)

 令和4年9月12日(月)、第48回朝陽祭(体育の部)が開催されました。台風12号の影響により、前日は大雨だったため、開催が危ぶまれましたが、早朝からグラウンド整備をしてくださった方々のお陰で実施できたことに心から感謝したいですね。なお、競技中は、晴天に恵まれ、予定されていたプログラム内容をほぼ実施することができました。

 中高合同による団活動(創作ダンス)や中学部のソーラン節など、元気いっぱい、躍動感のある演技を披露してくれました。また、3年生の集団行動発表は、西附14期生のまとまりを感じさせてくれるキビキビした動きがとても印象的でした。さらに、中学部団技(綱引き)では、生徒を応援する先生方の熱い姿も目立ち、とても白熱した勝負が展開されました。

 「最高の仲間」と「最高の笑顔」で「最高の演技」ができた、思い出に残る1日になったのではないでしょうか。

 

2学期開始

 令和4年8月23日(火)、2学期が始まりました。

 校内オンラインによる始業式のあと、徳耕心、そして体育館で中学生集会を実施しました。各学年と生徒会の代表者が「2学期の抱負」について発表しました。

 また、後期生徒会選挙の告示や宮崎地区秋季体育大会水泳競技の壮行式もありました。

 来週実施される学校最大のイベント「朝陽祭」に向けて、コロナウイルス感染症対策を十分に行いながら、練習や準備に取り組んでいきましょう。

100mH日本中学記録更新!

令和4年8月6日(土)、大分市昭和電工ドームで開催されました第44回九州中学校陸上競技大会の低学年男子100mH種目に県の代表として髙城昊紀くん(2年)が出場しました。髙城くんは、予選を13秒18で走り大会新記録を達成、さらに決勝という大舞台では13秒02という日本中学新記録で走るというすばらしい快挙を達成し、この種目での有終の美を飾ることができました。次回からは110mHに挑みます。