教育事務所からのニュース

事務所からのニュース

ブラッシュアップ研修会

令和2年度 「みやざき家庭教育サポート推進事業」
トレーナーブラッシュアップ研修会

 本研修会は、みやざき家庭教育サポートプログラム「サポ・プロ」の実施に向けて、トレーナーのスキルアップを目的としています。北部教育事務所管内では、延岡会場と高千穂会場に分けて別日に実施致しました。

【実施日】
 令和2年11月10日(火) 延岡会場  延岡市社会教育センター
 令和2年11月25日(水) 高千穂会場 高千穂町立中央公民館

【内容】
 演習「みやざき家庭教育サポートプログラム・アイスブレイキングの実際」
 協議「演習の気づきと具体的な手法や進め方等」

【講師】
 (延岡会場)  黒木 真一郎 氏  中部教育事務所管内トレーナー   
 (高千穂会場) 長谷 寛司  氏  北部教育事務所管内トレーナー
 
【参加トレーナーの声】
(延岡会場)
 ・ アイスブレイキングの新しい手法を学べました。気づき、質問等、他のトレーナーの方と意見交  換ができ、心配している事が自分だけではないと分かって安心しました。
 ・ サポ・プロの実施に向けて具体的な演習があって良かったです。トレーナーとしての役割や実際  の進め方等を理解することができました。
 ・ 主役は参加する人という言葉が印象に残りました。
(高千穂会場)
 ・ 久々に実のある研修会でした。アイスブレイキングからプログラムの進め方まで、「元気に明る  く!」を心がけることがまず一歩だと改めて思いました。
 ・ 長谷トレーナーの引き出しの多彩さにただただ感服致しました。新米トレーナーの私ですが、   長谷トレーナーのような先輩がいてくださるので心強いです。

                     
                【高千穂会場】                  【延岡会場】    

令和2年度 第1回日向入郷エリア研修

【ねらい】
 認定こども園・幼稚園・保育所等、小・中・高等学校等の職員を対象として、特別支援教育に関する実践的な指導力を高めることを目的とする。

【実施日】
 令和2年10月27日(火) 諸塚村・椎葉村合同会場
 令和2年10月29日(木) 日向市会場

内容】
 講義・協議 「通常の学級の授業における具体的な支援方法の実際
   ~スーパーティーチャー・指導教諭の授業から~」

 管内のスーパーティーチャーや指導教諭に御協力いただき、提供いただいた授業動画を用いながら、日向入郷エリアのエリアコーディネーターとチーフコーディネーターが、通常の学級の授業における具体的な支援について講義を行いました。

【参加者の声】

・ アウトラインを示すことや、子どもが安心できる環境や声かけを意識するなど、自分が少し頑張ればできることから取り組んでいきたいなと思いました。

・ 障がいのある生徒に関する話だと思っていましたが、通常の学級の生徒にもあてはまる話がたくさん聞けました。指導でうまくいかないこともあり「なぜうまくいかないのかな」と考えていました。今日の内容でその解決につながるものがあったように思います。


 研修の様子

  
 
今回の学びが明日からの先生方の教室に生かされると幸いです。
 お忙しい中の研修への御参加、ありがとうございました。


第5回宮崎県生涯学習実践研究交流会


       つづく未来にするために

みやざきならではの生涯学習を考える「第5回生涯学習実践研究交流会」が行われます。
今年は、オンラインでの開催になります。
延岡商業高等学校流通経済部の活動報告「延商ガールズコレクション~流通経済部の奇跡~」を、是非、ご覧ください。

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令和2年度 サポ・プロ6

子どもにとって、親が一番のサポーター(応援者)です。

 このような学びがある、「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。

【実施内容】
 10月22日(木) 高千穂町立上野小中学校 家庭教育学級
 2-④「子どもの個性と夢~応援したい!子どもの夢や希望~」
 トレーナー 山中 仁美 氏

【活動の様子】
  
【参加者の声】
・ 毎日バタバタ過ぎていく時間だが、今日は子どものことについてじっくり考える時間がもてた。ほかのご家庭の意見も聞くことができ、参考になった。
・ 「見方を変える」それで親は楽になれると感じた。子どもの性格はそれぞれだが、おおらかな気持ちで見守っていきたい。
・ 短所ばかりに目がいき、指摘することが多かったのだが、よいところにも目を向け、ほめてあげたいと思った。子どもの夢に向けて応援していきたい。

令和2年度 サポ・プロ5

短所も長所に変えることで、我が子を見る目が変わります

 このような学びがある、「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。

【実施内容】
 10月21日(水) 高千穂町立岩戸小学校 家庭教育学級
 1-④「子どもの個性と夢:我が子のPR~短所も長所~」
 トレーナー 須藤 幸代 氏

【活動の様子】
   
【参加者の声】
・ 短所をどう直そうかとばかり考えていたが、短所が長所なのだと気付かせてもらった。
・ 普段、我が子に長所について伝えることがないので、この機会に長所を直接伝えたい。
・ 短所を悪いことだと思わないで、プラスに考えて日々を過ごせば、もっと優しく接することができると思った。
・ 我が子を見る目線が変わった。「ほめる」日々が増えるように子育てをしていきたい。
・ 短所も考え方一つで長所になることを学んだ。今日感じた温かい心で、子どもたちに接していきたい。

公立公民館訪問③

北部教育事務所管内 公立公民館NEWS NO1

「生涯学習の道を一歩一歩 歩んでいきませんか?」

 北部教育事務所管内の生涯学習の充実を図るために、管内の公立公民館に伺い、職員の方との情報交換等を行っております。その中で現状や課題、各講座の運営状況、職員の方の思い等について、詳しく知ることができました。

 延岡市  〇社会教育センター 〇北浦公民館
 日向市  〇大王谷公民館   〇細島公民館   〇日知屋公民館      〇東郷公民館
      〇美々津公民館   〇南日向公民館  〇中央公民館
 門川町  〇中央公民館
 諸塚村  〇中央公民館
 美郷町  〇中央公民館    〇北郷地区公民館
 高千穂町 〇中央公民館
 五ヶ瀬町 〇鞍岡地区公民館

 それでは、次回からの「公民館NEWS」で、特色ある公民館の取組について御紹介します。        

公立公民館訪問②

北部教育事務所管内 公立公民館NEWS NO3

「生涯学習の道を一歩一歩 歩んでいきませんか?」

 高千穂町立中央公民館では、公民館主催による講座が行われています。講座によっては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、高千穂町の放送を活用し行っていました。

「地域に根付いたものにしたい」
「季節的なものをとりいれたい」
 
 社会教育指導員の方々は、このような思いをもって、講座を開かれています。みなさんも公民館講座に参加されませんか?

【高千穂町立中央公民館】
・ざる豆腐作り講座 ※アサジリ(麻尻)大豆を使って

     
       
    【高千穂町中央公民館】        【中央公民館内図書室】

令和2年度 サポ・プロ4

子どもを愛しているからこそ、I(アイ)メッセージで伝えたい。

このような学びがある、「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。

【実施内容】
 10月15日(木) 美郷町立美郷北学園 家庭教育学級
 1-①「親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方」
 トレーナー 林田 玲子 氏

【活動の様子】
 
【参加者の声】
・いつも怒ってばかりで、ほめることが本当に少ないなと改めて気付かされ、反省した。日頃の我が子への接し方を考える機会になった。
・I(アイ)メッセージを頭に入れて子どもの接し方を考えようと思った。
・怒る、叱る、ほめることは、まずそれ以前に愛情という絶対的な土台があって成立すると改めて思った。
・声かけの根っこには、「あなたのことが好きでいろいろ考えているのよ」ということが伝わればいいのかなと思った。

公立公民館訪問①


北部教育事務所管内 公立公民館NEWS NO2

 「生涯学習の道を一歩一歩 歩んでいきませんか?」
  
 日向市の公立公民館では、公民館主催と自主学習グループによる講座が行われています。公民館主催の講座は、受講者のニーズに合った「魅力ある講座」にするために、社会教育指導員が中心となり計画、立案を行っています。

 「地域に愛着をもってもらう講座にしたい」
 「ニーズを捉えた講座にしたい」
 公民館長や社会教育指導員のお話の中で、心に残った言葉でした。
みなさんも公民館講座に参加されませんか?
 
【大王谷公民館】 ストレッチ運動から始める体力作り教室
【細島公民館】  接骨院の先生が教える 姿勢と呼吸の「健康教室」【日知屋公民館】 現代セミナー 「ひちや大学」(高齢者学級
【東郷公民館】  東郷歴史探訪 
【美々津公民館】 みみつ古民家講座
【南日向公民館】 知る・楽しむプロのコーヒー講座
【日向中央公民館】癒やしのアロマライフ〈託児付き〉

    

令和2年度 サポ・プロ3

 人は、誰からも自分の存在を知ってほしいのです。

 このような学びがある、「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。

【実施内容】
 10月8日(木) 美郷町立美郷北学園 家庭教育学級
 2-②「家庭のしつけとルール:携帯電話やインターネットと親の対応」
 トレーナー 田中 要一 氏

【活動の様子】
 
【参加者の声】
・使うのは人だから、アイテムに使われないようにしたい。便利だが、顔が見えないコミュニケーションは、やはり油断できない。子どもだけでなく、大人も気を付けたい。
・親のスマホいじりも考えていきたい。子どもの前では、そのような姿をできるだけ見せたくないなと感じた。
・子どもと話し合って、上手に使っていきたいと思った。
・携帯電話はまだ持たせていないが、ゲームやパソコンを使ってのインターネットはよく見ている。何も言わなければ限りなく見続けていることもある。ルールもきちんと決めていなかったので、親子で話をして決めたい。



令和2年度 サポ・プロ2

 子どもの夢を認めて応援する声かけが大切です。

 このような学びがある、「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。

【実施内容】
9月4日(金) 諸塚村立七ツ山小学校 家庭教育学級
        2-④「子どもの個性と夢:応援したい!子どもの夢や希望」
        トレーナー 須藤 智子 氏

【活動の様子】
   

【参加者の声】
 ・ 子どもの夢を親の考えだけで否定せずに、応援してあげることが大切だと思う。
 ・ 子どもが「なりたい」と思ったことが親の思いや期待と違っていたとき、実際、否定しがちになる。まだ小学生だから、気持ちは変わるだろうからと思ってしまうが、興味をもったという気持ちを受け入れて、そこから将来につなげていけるようにできたらと思う。
・ 子どもの夢を応援すること、親の希望を押しつけるのではなく、子どものしたいこと、興味あることを伸ばし、応援するのが、簡単なようで難しいことだと感じた。実際に子どもと親の役になってロールプレイしたことも楽しかった。

アシスト事業への申し込みありがとうございます!


 本年度も「みやざきの教育」アシスト事業に申し込みいただき、ありがとうございます。
 アシスト事業とは、企業・市民団体等の専門性を、学校・家庭・地域に生かし、県民総ぐるみとなって教育を推進していくことです。それにより、「視野を広くもつ」「多面的・多角的に物事を捉える」「異なる他者と協働する意識をもつ」「働く喜びと苦労を知る」「専門性を知り、生活に生かす」といった力が育まれます。
 ぜひ、アシスト事業をご利用ください。

 
 7月8日(水)
 【申し込み団体】 椎葉村立大河内小学校 学校保健委員会
 【アシスト企業】 フィジカルケア宮崎
 7月13日(月)
 【申し込み団体】 椎葉村立椎葉小学校 6年生キャリア教育
 【アシスト企業】 椎葉屋
 9月15日(火)
 【申し込み団体】 門川町 生涯学習講座「ねんりん教室」
 【アシスト企業】 宮崎県行政書士会 
10月23日(金)
 【申し込み団体】 五ヶ瀬町立上組小学校 参観日食育講話
 【アシスト企業】 南日本ハム株式会社
11月5日(木)
 【申し込み団体】 高千穂町立上野小学校 3年生~6年生総合的な学習の時間
 【アシスト企業】 特定非営利活動法人 五ヶ瀬自然学校
 2月27日(土)
 【申し込み団体】 延岡市社会福祉協議会 延岡市地域福祉推進大会
 【アシスト企業】 株式会社テレビ宮崎

「県民総ぐるみ教育推進研修会」中止のお知らせ

 本年度の「県民総ぐるみ教育推進研修会」は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、中止となりましたのでお知らせします。
 既に、本研修に参加申し込みいただいた皆様、ありがとうございました。

     

令和2年度 サポ・プロ1

 「自分は愛されているんだ」と子どもが感じられるよう、子どもから発信される信号は早めにキャッチすることが大切です。

 このような学びがある、「みやざき家庭教育サポートプログラム(通称サポ・プロ)」を実施いたしました。

【実施内容】
6月26日(金)  諸塚村立諸塚中学校 家庭教育学級
 2ー①「親子のコミュニケーション:子どもの悩みを聞いてみよう」
 トレーナー 長谷 寛司 氏

 子どもの悩みに対するよりよい言葉かけについて、小グループを作って一緒に考えました。
 人は、誰からも自分の存在を知ってほしいものです。「自分は愛されているんだ」と子どもが感じられるよう、子どもから発信される信号は早めにキャッチすることが大切です。
【活動の様子】
                               
【参加者の声】
・ 子どもの成長とともに、ちょっとしたトラブルで言い合うことも多くなり、親としてどうあるべき かなどと悩むこともあるが、子どものことを信頼し、ほめてあげることを忘れないようにしたい。
・ ほかのお母さんたちとも普段あまり話題にしないことで話すことができ、同じ悩みでみんなそう  思っているのかと共感することができ、よい時間となった。

県民総ぐるみによる教育の推進に係る推進委員のお知らせ


 本年度の「県民総ぐるみによる教育の推進に係る推進委員」が決まりました。
 推進委員の皆様には、地域と学校がパートナーとなり、連携・協働して次世代を担う地域の子どもを育てるための活動について助言をいただきます。また、「推進委員会」や「県民総ぐるみ教育推進研修会」においても、意見等をいただくこととしております。
 今年度、どうぞよろしくお願いいたします。

「1UPサークル」及び「ペア・プロ」の募集について

ねらい】北部教育事務所管内の小・中学校の先生方の授業力を中心とした指導力向上

募集期間】令和2年4月24日(金)~5月29日(金)

【内容】指導教諭等とのサークル活動をとおして学ぶ「北部1UPサークル」、指導主事等とのペアによる活動をとおして学ぶ「北部ペア・プロ」、両事業への参加者を募集します。

【詳細】北部教育事務所オリジナル事業「北部1UPサークル」と「北部ペア・プロ」を本年度も実施します。
詳しくは、各学校に送付された実施要綱とリーフレットをご覧ください。 
北部教育事務所は、指導力を高めたい先生方を応援します!!たくさんのご応募、お待ちしております。 

※ 今年度の活動については、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点等から、国や県内各自治体の動向を注視しながら検討していきます。

「北部1UPサークル」リーフレットのダウンロードはこちらから
「北部ペア・プロ」リーフレットのダウンロードはこちらから

北部教育事務所管内のアシスト企業

0515 【市町村順】早見表 .pdf

北部教育事務所管内の企業がアシスト(支援)できる早見表を、掲載しました。次のような情報が知りたい場合に、ご活用ください。
・学校と協働活動してくれる企業の情報が知りたい。
・家庭教育に関する情報や体験の提供をしてくれる情報が知りたい。
・地域と連携した活動をしてくれる企業の情報が知りたい。


また、ホームページ上の「地域学校協働活動」→「アシスト企業」も参考にしてください。

アシスト企業!!

 宮崎県教育委員会では、専門性や人材など豊富な教育的資源を有する企業等と連携し、企業等が積極的に学校・家庭・地域の教育活動に参画できる環境を整備し、地域ぐるみの教育支援システムの普及・発展を図るために「アシスト事業」に取り組んでいます。
 平成22年度に始まり、今年度で11年目です。昨年度は、20の学校や団体等で活用していただきました。

令和2年度 ペアでおこなう指導力向上プログレス(通称:ペア・プロ)

 北部教育事務所では、令和元年度から先生方の指導力向上を目的として「ペアでおこなう指導力向上プログレス(通称:ペア・プロ)」を新規事業として行いました。

ペア・プロとは…

  指導力を向上させたいとやる気に満ちあふれた先生方を応援しようという北部教育事務所独自の試みで、本事務所の指導主事等が応募された先生とペアを組み、授業を参観した後にマンツーマンでフィードバックを行います。
  指導案を事前に提出してもらうことも特に求めておらず、出張として出かける準備も必要ありませんので、先生方にとっては負担も少なく実施できたと大変好評でした。

  今年度は初期研修者を除いた教諭を対象としました。北部管内から小学校18名、中学校11名の合計29名の申込があり、年間で一人あたり3~5回程度訪問させていただきました。


ペア・プロを申し込まれた先生方の声

〇 小学校教諭

  これまで我流で授業をしていたことを痛感しました。指示の出し方や発問で自分では気付いていなかった悪い癖を指摘してもらい、改善することができました。

〇 中学校教諭

  校内に同じ教科の先生がいない私にとって、専門的な立場からアドバイスをいただけたのは、本当にありがたかったです。また、授業だけでなく生徒指導の相談も乗ってもらいました。

〇 訪問した小学校の校長先生

  何度も学校に足を運んでもらい、学校としては大変ありがたい事業だと思います。特別な準備をするのではなく、普段の授業を見てもらい、本人にとって負担も少なく授業力を高められたのではないかと思います。

 
令和2年度も実施予定です。詳しくは4月に各学校に配付するパンフレットと実施要項をご覧ください。

令和2年度北部1UPサークルについて

UPサークルとは、リーダーである指導教諭等と会員の協働によって授業力向上に向けたサークル活動を行う、北部教育事務所オリジナルの事業です。
 令和元年度は、次のサークルが実施されました。

【国語科 社会科 算数・数学科 理科 英語科 音楽科 図画工作科 
                  特別の教科道徳 複式指導 生徒指導 特別支援教育】

UPサークルでは…

指導教諭等(リーダー)の授業(実践)を参観し、それらを基にリーダーや会員と意見交換したり、自身の授業の在り方等についてリーダーに個別に相談したりすることができます。

また、希望があればご自身の授業をリーダーや会員に参観してもらい、それを基に意見交換することも可能です。

 

UPサークルのメリット

上記の取組をとおして「自分自身の授業の在り方を振り返る」ことに加えて、「自身のよさを伸ばし課題を解決するためのヒントを得る」ことができます。

また、勤務時間中にサークル活動を行うので、夜間や休日に時間をつくることが難しい方も参加できることも大きなメリットのひとつです。

 

参加者の声

 ・ 今日の授業を見て、元気をもらいました。生徒が生き生きと楽しそうに学んでいる姿がとても印象的でした。グループで話したり、リーダーの先生からアドバイスを頂けたりと、たくさんヒントを得られました。今年も1UPサークルに参加できて本当によかったです。

 ・ 今日の授業で、子ども達の思考に合った授業の流れをつくることの大切さを感じました。また、リーダーの先生方にアドバイスを頂き、授業に取り入れていきたいことが分かったので、明日からまた頑張りたいと思いました。学び続けます!

共に手を取り合い、一緒に学び続けていきませんか?