延岡西臼杵エリアサポート推進協議会オンデマンド研修教材
事務所からのニュース
サポ・プロ NO11
サポ・プロを体験したことによって、学び直しの機会となった方も多いのではないでしょうか。また、対話を通して、縁が広がった方もいらっしゃるのではないでしょうか。「知のアップデート」、「多様な見方や考え方にふれる」、「人とつながる」ことは、大切なことです。今後も「みやざき家庭教育サポートプログラム」(通称サポ・プロ)を活用していただきますようお願いいたします。
【実施団体】(令和2年1月~2月)
1月22日 五十鈴小学校 家庭教育学級
2-② 家庭のしつけとルール:携帯電話やインターネットと親の対応
トレーナー 田中氏
2月 3日 北川小学校 新入学児童説明会
1-① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
トレーナー 池澤氏
2月 7日 岡富小学校 新入学児童説明会
1-① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
トレーナー 御手洗氏
2月20日 富島中学校 参観授業・学級懇談会
3-① 親の立場の理解:子どもの気持ちと親の気持ち
2-② 家庭のしつけとルール:携帯電話やインターネットと親の対応
トレーナー 長谷氏 須藤氏 林田氏 児玉社会教育主事
2月20日 田原小学校 家庭教育学級
2-③ 子どもの健康:ゲームやテレビ等に費やす時間と影響
トレーナー 須藤氏
2月26日 日之影町高齢者大学
5ー① 子どもを見守る:地域の子どもは地域で育てる
トレーナー 杉田氏 髙見氏
2月26日 日之影小学校
2-④ 子どもの個性と夢:応援したい!子どもの夢や希望
トレーナー 須藤氏
サポ・プロNO10
あけましておめでとうございます。
北部教育事務所は、今年も「連携・協働」をキーワードに、ONE TEAMで取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いします。
「みやざき家庭教育サポートプログラム」(通称サポ・プロ)の令和元年12月末での活用実績は27件でした。約600名の方に体験していただき、子どもが健やかに育つ家庭教育の充実が図られています。
新年でも、新入学児童説明会や高齢者大学講座、参観授業、学級懇談会などでの活用が予定されています。家庭教育の原点は、わが子をくもりない眼(まなざし)で見つめ、理解することです。家庭教育の更なる充実のために、今後も「みやざき家庭教育サポートプログラム」(通称サポ・プロ)を活用していただきますようお願いいたします。
【実施団体】
12月 6日 椎葉小学校学校保健委員会
1ー① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
トレーナー 橋口氏
12月18日 子育て支援センター(高千穂町)
1ー① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
トレーナー 中野氏
サポ・プロ NO9
(ご両親は教育をする人です。そして、家庭はお子さんにとって、最初で最も大切な教室です。)
ケンブリッジ市郊外の初等学校にあったポスターの言葉だそうです。
家庭教育の大切さは、世界共通です。
【実施団体】
11月15日 子育て支援センター(日向市)
1ー① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
トレーナー 川井氏
11月19日 鞍岡小学校家庭教育学級
1ー④ 我が子のPR:短所も長所
トレーナー 中野氏
【参加者の声】
・今回のプログラムを受けて、自分自身大変感銘を受けました。参加者の私たちに
とって、今後の子ども達への接し方につながる貴重な時間となりました。
・カードゲームなどを使って、とても楽しく参加することができました。また、プロ
グラムを通して、子どものことを改めて深く考えることができました。
平成31年度北部教育事務所管内宮崎県公立小・中学校初期研修
管内小・中学校の初任者を対象に、以下の2点をねらいとして、研修会が行われました。
1 これまでの教育実践上の評価と課題について協議したり、講話を聞いたり
することで、今後の教育実践に対する意欲を高める。
【実施日】
令和元年11月19日(火)(日向会場:日向市立日知屋東小学校)
令和元年11月26日(火)(延岡会場:延岡市立旭小学校)【内 容】
講義 「総合的な学習の時間」の授業づくり
授業参観 「総合的な学習の時間」(第6学年) 単元名「平和学習」、「延岡市PR大作戦」
授業研究会 「質疑応答、協議」
発表・協議 「効果のあった教育実践と現在の課題」
所長講話 「Not ability or experience but on your attitude.」【研修をとおして】
授業研究会では、「総合的な学習の時間」の授業について、議論が深まりました。授業を提供してくださった日知屋東小の松井佳祐先生、旭小学校の横山立騎先生、ありがとうございました。
「効果のあった教育実践と現在の課題」に関する協議では、初任者の先生方が抱えている課題について、それぞれの経験や実践をもとに、グループのメンバーが協働で解決しようとする積極的な姿が見られました。
また、講話「Not ability or experience but on your attitude.(能力でも経験でもない、姿勢である。)」を通して、教師としての心構えについて、改めて考えていただくことができたようです。
なかなか集う機会の少ない管内の初任者の先生方が、今回の研修で絆を強め、仲間とともに日々の教育活動をさらに充実していけるよう、応援しています。
終日の研修、お疲れ様でした。熱心な協議等ありがとうございました。サポーター研修会 諸塚会場
【実施日】 11月7日(木)
【場 所】 諸塚村中央公民館
【参加者】 トレーナー、教育委員、社会教育担当者、町村行政担当者
地域の方 計8名
【講 師】 橋口氏
【研修内容】 1 説明「みやざき家庭教育サポートプログラム」について
2 演習「みやざき家庭教育サポートプログラム」の実際
3 協議「サポ・プロを通して、地域の子どもや大人が身に付く力やよさとは」
【参加者の声】
・みやざき家庭教育サポートプログラムが、各地区で行われると、地域でよい子育て
ができると感じました。
・昨年も参加したが、今の親にとっては、本当に必要な事業だと感じます。参加する
ことで、本当に自分のためになります。
・違ったプログラムも受けてみたいです。
令和元年度生徒指導学校訪問【御礼】
北部1UPサークル(道徳科)第2回研修会
【協議より】 第2回は、リーダーである宇戸田指導教諭(延岡市立恒富小学校)が授業を行いま
した。「友情」について子供たちが深く考え、議論し合う素晴らしい授業でした。
授業研究会でも活発な意見交換がなされ、先生方にとっても実りある研修会となり
ました。
サポ・プロ NO8
延岡市 2件(保育園1、中学校1)
日向市 5件(幼稚園1,小学校2,中学校区1,子育て支援センター1)
門川町 3件(小学校2,高齢者大学1)
諸塚村 3件(小学校2,中学校1)
椎葉村 2件(小学校2)
高千穂町5件(小学校4、子育て支援センター1)
日之影町1件(高齢者大学1)
五ヶ瀬町1件(小学校1)
その他 4件(北部生涯学習ネットワーク会議1,サポーター研修会3)
まだ、活用されたことがない団体のみなさん、家庭教育の更なる充実を図るために、サポ・プロを活用してみませんか。
【実施団体】
9月19日 細島小学校家庭教育学級
2-③ 子どもの健康:ゲームやテレビ等に費やす時間と影響
トレーナー 林田氏
10月15日 門川町生涯学習講座「遊学塾」
5-① 子どもを見守る:地域の子どもは地域で育てる
トレーナー 川井氏
10月16日 寺迫幼稚園家庭教育学級
1-① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
トレーナー 御手洗氏
10月23日 岩戸小学校家庭教育学級
2-③ 子どもの健康:ゲームやテレビ等に費やす時間と影響
トレーナー 山中氏
10月28日 田代幼稚園家庭教育学級
1-② 家庭のしつけとルール:早寝・早起き・朝ごはんの生活習慣
トレーナー 田中氏
【参加者の声】
・スマホとの付き合い方は、どんなに考えても解決できない悩みでした。「子ども
が・・・。」と言ってしまうけど、もとは親が与えてしまったものなので、どうし
たら依存しないのかと色々考えていました。今日、他の人の意見を聞いて、気付く
ことがたくさんありました。子どもは、折り紙が大好きなので、誘って一緒に楽し
みたいと思います。大人が、子どものために時間をつくることが大事だなと感じま
した。
・ゲームやテレビが子ども達に与える影響についての講習会等はよくありますが、今
回のような声かけの言葉から考えることは、なかなかなかったので、大変参考にな
りました。また、他のご家庭での様子や取り組みも知ることができ、「うちだけ
じゃないんだな。」という安心感もあったので、あまりガミガミ言いすぎずに適切
な対応ができるようになりたいなと思いました。
・穏やかな口調、また、真面目な雰囲気の中にもユーモアがあり、和やかな雰囲気で
楽しく学ぶことができました。日頃、子育てに関して自分一人で感じていることを
仲間と話すことによって共感したり、反省したりして、安心できた部分あったよう
です。また、違ったプログラムも利用したいと考えました。
ペアで行う指導力プログレス(ペア・プロ)
10月28日(月)に実施した様子をお知らせいたします。
【学 校 名】 鞍岡小学校
【教 科 等】 国語科 「海のいのち」
【実 施 日】 令和元年10月28日(月)
【協議より】 これまでに、2回の授業づくりと授業参観後の授業研究会を1回行ってきました。
子どもたちが「太一はなぜ瀬の主を殺さなかったのだろうか。」という単元を通した学習
のテーマに向けて、自分の意見をしっかり伝え合うとともに、互いの意見を聞きながら、
自分の考えを更に高めようとする姿が見られました。
読みの視点や根拠の明確化など、これまでの指導の中に、児童の主体的な学びを支
える先生のご指導がありました。
サポーター研修会 門川会場
1 家庭教育はすべての教育の出発点!家庭教育の底上げにつながる!
2 人とつながる!コミュニケーションが深まる!
サポート環境ができる!
3 子どものために学び直すことができる!
4 今まで気付かなかったことに気付く!大切なことを再認識できる!
【実施日】 10月24日(木)
【場 所】 門川町役場南別館
【参加者】 幼稚園職員、保育園職員、こども家庭課職員、社会教育担当者
トレーナー、NPO法人職員 計24名
【講 師】 長谷氏 林田氏 川井氏
【研修内容】 1 説明「みやざき家庭教育サポートプログラム」について
2 演習「みやざき家庭教育サポートプログラム」の実際
3 協議「サポ・プロを通して、地域の子どもや大人が身に付く力やよさとは」
【参加者の声】
・自分に学びのある研修となった。自分のこども、また、子ども達にとって一つひと
つすべて学びとなるものだった。明日、今日のこの時より、この学びを生かしてい
けるように、努力していこうと思った。
・昨年、同じ会場で研修会を受け、早一年。昨年の研修会よりも盛り上がって、雰囲
気もよかった。今日、参加した人の中から、1人でも2人でも、トレーナーが誕生し
てくれるといいなと思う。
・サポ・プロは、地域づくりや人づくりに生かしていけると思った。
・様々な職種の方と話をし、共有できる機会がよかった。よい影響を多くの人に伝え
ていきたいと思う。
・演習を通して、「気付き」ができたことが大きいと感じた。自分で気付けないこと
に気付かせてくれることは、本当に素晴らしいと思った。
・皆さんにサポ・プロを伝えて、人生を楽しく過ごしていけることを伝えて広げて
いってほしいと思った。
サポ・プロを活用すると
自分にとってもよし、相手にとってもよし、世間にとってもよし
~三方よし~
サポーター研修会 高千穂会場
「家庭教育支援の大切さを感じる人が増える」「子どもが伸びやかに育つサポートをする人が増える」ことを目的としたサポーター研修会を実施しました。
【実施日】 10月17日(木)
【場 所】 高千穂町中央公民館
【参加者】 幼稚園職員、保育園職員、子育て支援センター職員、社会教育担当者
サポ・プロトレーナー 計17名
【講 師】 野尻氏 中野氏
【研修内容】 1 説明「みやざき家庭教育サポートプログラム」について
2 演習「みやざき家庭教育サポートプログラム」の実際
3 協議「サポ・プロを通して、地域の子どもや大人が身に付く力やよさとは」
【参加者の声】
・研修を受けて、今日一日の子ども達への言葉かけや接し方がよかったか、悪かった
かなどを振り返ることができた。考えていることを文字や文章にする難しさ、まだ
知らなかった新しいことを知るよい経験となった。
・一つのテーマに沿って、色々な方の意見や話を聞くことができたのはおもしろかっ
た。”気付き”が大事と言われていたが、他の人の話を聞くことで、改めて考えさせら
れたことも多かった。このような機会を得ることができ、とてもありがたいと感じ
た。
・ラベルワークやロールプレイングを通して、他の方の考え方を知ることができた。
こういった研修を園内でもできるとよいと思った。
・今回の研修会で、サポ・プロについて初めて知った。カードを使ったグループ分け
や自己紹介で、緊張も解け、話合いでも自分の思ったことなどを出しやすかった。
このように職員同士で学べると、お互いの考えも知ることもできて、子どものため
によいなと思った。
・サポ・プロを色々な方に広めていきたいと思う。子育ては、仲間をつくることで、
より楽しいものになることを伝えていきたい。
11月9日 第4回宮崎県生涯学習実践研究交流会の御案内
11月9日に開催される「第4回宮崎県生涯学習実践研究交流会」に参加されませんか。ホームページの【各種様式】→【家庭・地域担当事業】→【二次案内】にパンフレットを掲載しています。
参加申し込み方法は、次のいずれかです。
1 インターネットによるお申込み
2 メールによるお申込み
3 FAXによるお申込み
多くの方のご参加をお待ちしております。
北部教育事務所管内生徒指導主事等連絡協議会
【内 容】 説 明「県内の生徒指導の現状と対応等について」
事業)について」
協 議「いじめの未然防止・早期対応、よりよい人間関係づくり等
について」
【協議より】 「いじめの未然防止・早期対応、よりよい人間関係づくり等につい
て」というテーマのもと、同規模の学校の教員同士でグループを作
り協議が行われました。特に、「法の定義に基づいたいじめ認知」
と「組織的な対応」について、学校の実態と照らし合わせながら、
グループで意見交換を行ったことで、今後の生徒指導の充実に向け
て見直しを図る機会になりました。
また、実践発表と講義・演習では、「未然防止」に関する理論と実
践を合わせて知る機会となり、「参考になった」との声が多々聞か
れました。
思います。
熱心に協議いただき誠にありがとうございました。
サポ・プロ NO7
サポ・プロを活用することで、子育ての仲間づくり、相談しやすい環境づくりにつながります。是非、サポ・プロを活用してください。
【実施団体】
9月4日 草川小学校 学校保健員会
2-③ 子どもの健康:ゲームやテレビに費やす時間と影響
トレーナー 須藤氏
ポイント
えてきました。子どもの姿を見て、メディアについて話し合う機会を、
定期的に設けることも大事です。
9月4日 七ツ山小学校 家庭教育学級
1-④ 子どもの個性と夢:我が子のPR~短所も長所も~
トレーナー 橋口氏
ポイント
いて、ついつい口うるさくいったり、批判したりして、後悔してしまい
がちです。見方や考え方を変えていくと、お子さんにとっても、保護者
の皆さんにとっても、周りで聞いている人にとっても、Win-Win-Winに
なります。
【参加者の声】
・とてもわかりやすかったです。同じグループの中で、他の人の考え方も聞くことが
できるので、「なるほど・・・。」と思えることもあり、よい学びになりました。
・我が子のPRを書いてみて、子どもも頑張っているんだと見直すきっかけになり、親
である私自身の見直しもできました。
・子どもの短所は、普段の生活の中で否定的になってしまいがちです。短所を認めて
あげること、普段の生活の中でも、この講座で学んだように、少し頭をやわらかく
して考え方を変えていけるとよいと思いました。楽しみながら子どもの個性を認め
て伸ばしていけたらとおもいました。
・発表があってどきどきしたけど、いろんな意見や考えを聞くことができてよかった
です。
・どのような声かけをしていけばよいのかを考えるきっかけとなりました。
サポ・プロ NO6
(幼稚園3件、保育園1件、小学校10件、中学校2件、小・中学校1件、
中学校区1件、高齢者大学2件)
家庭教育学級や学級懇談会、就学時健康診断、公民館講座、高齢者クラブの学び等で活用していただき、親としての役割や子どもとのかかわり方、地域の親子の支援の仕方について、楽しく学んでみませんか。
【実施団体】
7月27日 わかたけ保育園 家庭教育学級
1-① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
トレーナー 池澤氏
ポイント
す。特に、結果ではなく、成長や努力している過程を大切にして、具体
的にほめるといいです。
8月30日 尾向小学校 家庭教育学級
2-③ 子どもの健康:ゲームやテレビ等に費やす時間と影響
トレーナー 橋口氏
ポイント
していますか。ついつい、感情的な言葉を発していませんか。「子ども
は、親を見ています。」まずは、親である皆さんが、お手本となる姿を
見せることが大切です。
【参加者の声】
・同じ子ども達をもつ親の方々との話を通して、色々考えさせられる思いでした。先
生の話は、とてもわかりやすく、これから使える考え方を教えてもらい、ためにな
りました。特に、話だけを聞くだけでなく、グループワークにすることで、楽しい
学びになりました。
・今回のお話を聞いて、普段からの子どもに対しての言葉のかけ方、選び方を考えさ
せられました。どうしても疲れているときやいそがしい時は、子どもに対しての反
応もいい加減になり、その上、強い言い方をして、話を聞いてくれるどころか逆効
果という日も多いので、心に余裕をもって、目と目を合わせて、子どもとじっくり
話す時間も必要だと感じました。
・テレビは悪いだけではなく、ニュースを見ることにより、今の現状を知ることがで
きるよい点もあることがわかりました。
・1時間という短い時間でしたが、楽しく充実した時間でした。自分が思っていること
を実際に書いてみると分かること、気付くことがありました。改めて、メディアに
ついて子どもと一緒に考えなければならいなと感じました。
【活動の様子】
地域学校協働活動推進員等研修会
地域学校協働活動は、幅広い住民等の参画を得て、地域全体で子ども達の学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして、連携・協働を行う様々な活動のことです。
地域における教育力の低下、家庭の孤立化などの課題や学校を取り巻く問題の複雑化・困難化に対して、地域ぐるみで対応することが求められています。
【実施日】 7月31日(水)
【参加者】 地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)
放課後子供教室関係者(コーディネーター、教育活動サポーター)
市町村行政担当職員
地域学校協働本部が置かれている校区の学校担当者
【研修内容】1 地域学校協働活動の概要
2 自己紹介及び「地域学校協働活動に係る私の取組」についての交流
3 「どんな子どもを育てたいのか」という目標の共有
4 「子どものためにやってみたいこと」についての話合い
5 「教育資源(ヒト モノ コト)」についての話合い
6 実現に近づけるために自分たちがやるべきことについての話合い
7 グループ間同士での情報の共有
8 今日の研修での気付きや発見、感想の交流
【参加者の声】
・担当の学校の先生と深く話すことができ、現実的な内容を話せて、とてもよい時間
となった。
・講演も勉強になるが、演習をすることで、具体的にどうしたよいかと等を考え合
い、話し合いができ、とてもよい研修になった。(当事者意識をもつことができ
た)
・「地域の子どもは地域で育てる」そのためにどうすべきか?何をすべきか?よい
ディスカッションができた。
・自分達で考えたことをアウトプットすること、他の班の考えをインプットすること
がよい経験となった。印象に残る研修で、勉強になった。
・学校担当者として参加したが、学校ができることと、地域t協力してできることを話
し合うことができてよかった。地域人材の活用だけでなく、地域行事への協力とい
う視点が勉強になった。
北部教育事務所管内初期研修実施校連絡協議会
【内 容】 協議「学校全体で関わるメンターチームによる初期研修の推進にむけて」
協議や初期研修の充実に向けた意見交換が行われました。
介され、「参考になった」との声がたくさん聞かれました。
暑い中、熱心に協議いただき誠にありがとうございました。
サポ・プロ NO.5
【実施団体】
7月2日 諸塚小学校 家庭教育学級
2ー① 親子のコミュニケーション:子どもの悩みを聞いてみよう
トレーナー 長谷氏
ポイント
す。悩みを話してくれた場合、寄り添い、共感することから始めるとい
いです。悩みをなかなか話せない子の場合、表情や行動、普段の会話か
ら察し、対話する機会を設定していくとよいです。時には、温かく見守
ることも必要です。親が子に対して、どのようなかかわり方をしていけ
ばよいのか、常に学び続けていくことで、子どもとのよりよいコミュニ
ケーションが図れます。
7月5日 美郷町立南郷幼稚園 家庭教育学級
1-② 家庭のしつけとルール:早寝・早起き・朝ご飯の生活習慣
トレーナー 橋口氏
ポイント
す。この3つの中で、一番難しいと保護者が感じているのは、朝ご飯な
のではないでしょうか。毎日は難しくても、週に数回、朝ご飯への意識
が高まるメニューに取り組まれてみてはいかがでしょうか。また、メ
ニューではなく、家族が一緒になって朝ご飯を食べる時間を作ることも
おすすめします。朝ご飯をなかなか食べない子は、一緒に食べる家族が
いなくて、さみしがっているために、食が進まないかもしれません。
【参加者の声】
・楽しく参加することができました。グループで話すことで、自分ではできない気付
きができました。いろいろな目線で見ることができ、このように、普段から子ども
を見ることができるとよいと思いました。
・楽しい時間を過ごすことができました。普段、こんなこともないので、面白かった
です。子どもの気持ちに少し寄り添う時間をもつように意識して、今しかない短い
子育ての時期を大切にしたいと思います。
・我が子は、食に対して関心がなく、食が細いので、今回学んだ「量より質」を心が
けたいと思います。
・どうしても朝ご飯は手軽なものになってしまいがちなのですが、朝ご飯の大切さ、
子どもは、午前中に一番エネルギーを使うという話を聞いて、大人が気を付けない
といけないなと改めて感じました。
北部社会教育委員連絡協議会 総会・第1回研修会
社会教育委員の資質向上や連携を密にするという目的のもと、北部社会教育委員連絡協議会総会・第1回研修会が開催されました。
【実施日】 令和元年7月10日(水)
【総会内容】 平成30年度事業報告及び決算報告
令和元年度事業事業計画及び予算案、役員案
【研修会】 「心を開き、心に寄り添うパフォーマンス学」
講師 社団法人日本スキンケア協会
宮崎ビューティーアカデミー校長 峯 久美子 氏
【研修会より】 人と人とのよいかかわりは、人間関係がスムーズになり、人生が
幸せになるそうです。そのためにも、好感度をアップして、自分の
思いをどう相手に伝えるかが大切という話がありました。
メラビアンの法則でも、人の受け止め方は、言語情報が7%、口
調や話の速さ、声のトーンなどの聴覚情報が38%、見た目などの
視覚情報が55%の割合と言われ、見せ方によって、人が受ける印
象は変わってくるそうです。
好感をもってもらうためのポイントは3つ。「第1印象、傾聴、
ペーシング(ペースを合わせる)」とのことでした。
参加者の多くが、「これからの生活で意識し、実践していきたい」
という思いをもたれたようです。
終始笑顔で講話していただいた、峯 久美子様、ありがとうござい
ました。
北部生涯学習ネットワーク会議開催
教育事務所と各市町村、そして各市町村間の連携を高める目的のもと、第1回北部生涯学習ネットワーク会議が開催されました。
【実施日】 令和元年6月28日(金)
【説 明】 市町村教育委員会と連携・協働し目指したいこと
【講 話】 「私の生涯学習~第二の故郷宮崎で~」
講師 株式会社黒田工業 ひゅうがリサイクルセンター長
傅 蕾(フ ライ) 氏 (中国上海出身)
【講話より】 「私にとっての生涯学習とは」と尋ねられたら、
「どこでも、いつでも、誰でも」そして、「何でも」と講話の最後で
伝えられました。
傅 蕾様は、中国の大学を卒業し、就職したものの「もう一度、学
びたい」という思いをもち、宮崎に来られたそうです。そして、宮崎
での人との出逢いから、日本人に対して、そして自分の価値観が変
わったそうです。宮崎の人は優しく、丁寧な対応がとても印象的だっ
たそうです。
「一人ひとりが一生懸命生きている姿が、生涯学習そのものだ」と
いう言葉に感銘を受けました。
傅 蕾様、ありがとうございました。(謝謝)
教育ネットひむか|宮崎県情報教育ネットワーク
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