学校の様子
「大大吉」おみくじイベント!
図書返本週間が終わり、1月14日(火)から3学期の図書の貸出が始まりました。今日もたくさんの子どもたちで賑わっていました。そして、今週の21日(火)から、3学期1回目の図書館イベントが開始されました。初春にちなんで「おみくじ」イベントです。
2年生の「おみくじ」イベントの様子です。
今日22日(水)は1年生が図書室に来ていました。担任の先生が、昔話クイズで子どもたちの興味や関心を高めた後、2月に昔話について学習するので、4冊借りられるうちの1冊を昔話の本を借りることになり、子どもたちは、さっそく、昔話のコーナーに集まって、「何にする?」「『かちかちやま』、『いっすんぼうし』、『かさじぞう』」と・・・迷っている様子でした。
1年生も最後に「おみくじ」を引いていました。
「都城大弓」体験授業
今日1月21日(火)は、4年生が体験学習で、国の伝統工芸品に指定されている「都城大弓」について学びました。
国の伝統工芸士の弓師、横山黎明さんと長男の慶太郎さん、同じく国の伝統工芸士の弓師、小倉紫峯さんに御指導していただきました。
子どもたちは、都城大弓ができるまでの工程について話しを聞いたり、竹を削ったり、弓を引いたりする体験を行ったりしました。
弓の材料となる竹を選んだり、乾燥をしたり、煙でいぶし色づけをしたりするのに、5年から10年かかることなど、弓を作るのに苦労と時間がかかることの説明を受けました。都城大弓は200以上の工程がすべて手作業で、工程の中でも、一番重要な竹を曲げるためにひもで巻いてくさびを打ち込む「弓の打ち込み」を実演してくださいました。
子どもたちは真剣に説明を聞き、体験にも意欲的に取り組んでいました。
大弓の生産は、都城が中心で、全国で9割を超えています。また、平成6年には、国の伝統工芸品の指定も受けています。都城が誇る大弓について、学ぶ機会を得たことは、子どもたちにとって、とてもありがたく、大変有意義なものになったと思います。御指導いただきました関係者の皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。
精励賞受賞!!
1月16日(木)に令和6年度都城市教育委員会「精励賞」表彰式が都城市総合文化ホールで開催されました。
精励賞は、児童及び生徒の模範となる行為及び技術又は芸術文化の分野において特に顕著な業績のあった市内の小中学校に在籍する児童又は生徒(団体を含む。以下同じ。)を表彰するものです。
本校からは6年生が善行部門(個人の部)で表彰を受けました。学校でのリーダーシップや地域への貢献活動が評価されました。
おめでとうございます。
1人1台端末(タブレットPC)を文具とした日常的な活用
「1人1台端末(タブレットPC)を文具とした日常的な活用」は本年度の本校の取組の一つですが、子どもたちは、授業中にタブレットを机の上に置き、分からないことがあるとすぐに検索したり、調べたことをまとめたりしています。
(6年生の社会科の授業の様子です)
「満州事変」の学習でした。当時の日本の状況やどのようなことが起こったかについて、教科書や資料集を使って調べ、スプレッドシートに整理していました。それぞれがまとめたことをクラウドで共有し、友達のまとめも参考にしながら取り組んでいました。
(5年生の外国語の授業の様子です)
Where do you want to go ?
I want to go to(場所)
Why do you want to go to(場所)?
I want to eat (何を)?
I want to see (何を)?
I want to enjoy (何を)?
日本の中で行きたい場所、その理由を調べ、英語で作文を書いていました。分からない単語等があると、教科書のDictionaryを使ったり、ALTのマルセロ先生に質問したり、1人1台端末を使って検索したりして、作文に取り組んでいました。
寒さに負けず~なわとび運動~
先週の週末は、青空が広がってお天気は良かったのですが、その分、風が強く、とても寒かったです。その中、4年生が体育館で短なわや長なわを跳ぶ運動を行っていました。運動をするうちに体が温まってきたようで、上着を一枚脱いで運動する子どもたちも見られました。
第1回「乙房おねっこ」
1月12日(日)に「第1回乙房おねっこ」が、乙房自治公民館さんをはじめ、上江・下江田人さん、消防団さん、オッ・シャー・ベリーさん、乙房ボランティアさん、なんかす会さん、乙房食生活改善推進員さん、永倉建設さん、Canvanさん、乙房こども園さんなど、たくさんの地域の方の御協力により開催されました。
「おねっこ」は、都城地方に伝わる竹のやぐらに火を放つ新春の伝統行事です。しめ縄などの正月飾りが投入された竹のやぐらに火をつけて災厄を払うことを目的としています。パチパチ、バチバチ、時々ボンッという音を立てて竹が燃えていく音を聞きながら、燃えていく火を見つめながら、無病息災や家内安全、五穀豊穣等を祈りました。
たくさんの地域の方が来られていました。乙房小学校の子どもたちも家の人と一緒に参加していました。豚汁やぜんざい、お餅の振る舞いがありました。
参加させていただき、ありがとうございました。
赤い羽根共同募金活動 ~つながり~
昨年12月に児童委員会が「赤い羽根共同募金活動」を行いました。集められた募金は、地域のためや、様々な理由で生活に困っている方のために役立てられます。
多くの子どもたちが、おうちの方と相談して、無理のない範囲で取り組んでくれました。保護者の皆様の御理解と御協力、ありがとうございました。
なお、集まった募金は、24,561円でした。都城市社会福祉協議会に届けました。
募金活動を行ってくれた「乙房小児童委員会」(4・5・6年生)のメンバーです。
児童委員会がタブレットPCで作ったお礼の手紙です。
年賀状交換
本ホームページでも紹介していますが、長年、都城きりしま支援学校と交流をおこなっています。12月、1月は、年賀状交換を行いました。
12月に、乙房小学校の子どもたち一人一人が、きりしま支援学校の友達に年賀状を書いて郵便ポストに投函しました。1月に都城きりしま支援学校の友達からも年賀状が届きました。
紹介します。
書きぞめをしよう『正月』3年生
3年生が書写(毛筆)の学習「書きぞめをしよう『正月』」をしていました。「おれ」「はらい」「曲がり」「反り」など、これまで学習してきたことを生かして、丁寧に書くことが目標です。
学校では3年生で初めて用具の置き方・扱い方を学習するので、短い期間と回数で運筆や筆圧のかけ方などに慣れ、上達してきました。
今日も真剣に文字と向き合っていました。
本年度は、都城・三股地区小・中学校書写展が1月25日(土)、26日(日)に都城市交流プラザ茶霧茶霧ギャラリーで開催されます。1・2年生は硬筆、3~6年生は毛筆です。
本校も校内審査をへて、作品を出品します。
今年もよろしくお願いします ~読み聞かせ~
1月8日(水)は、令和7年最初の読み聞かせがありました。
読み聞かせに使う本はそれぞれの学年の担当の方が選んで来られます。
例えば、1年生で読み聞かせしていた本は、「バナナの皮をむいたら」という内容でした。「バナナの皮をむいたら中にはお相撲さんがいました」などと思いもよらない展開に、1年生は大喜び。次は何が出てくるかな?と続きを楽しみにしながら身を乗り出していました。
2年生では、里芋やレンコンなどがなぜおせち料理に使われているのかという話を聞いていました。腰が曲がるくらい長生きができるようにエビが入っているんだよと聞いて、「なるほど」という顔をしていました。
葉っぱの切り絵を題材にした絵本や絵がたくさんある絵本の読み聞かせを高学年の子供たちが熱心に聞く姿も見られ、絵本の魅力を改めて感じました。
かなり寒い朝でしたが、今回もたくさんの方に来ていただき、子どもたちは充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます~3学期始業の日~
明けまして、おめでとうございます。お正月が終わり、いよいよ今日から3学期です。冬休み中は、大きな事故やけがもなく、子どもたちは楽しく過ごせたようです。
【3学期始業式】
3学期の始業式を行いました。
(作文発表)
2年生と6年生の児童2名が「3学期にがんばりたいこと」を発表しました。2人とも具体的な目標を立てていて、すばらしい発表でした。 以下はダイジェストです。
(2年生)
3つのめあてをきめました。1つ目は、音読名人と計算名人をめざすことです。そのために、毎日、大きな声できょうか書を読んだり、計算れんしゅうをしたりしたいです。2つ目は、学校を花いっぱい、えがおいっぱいにすることです。今、一人一人でビオラの花をそだてています。花のおせわを一生けんめいがんばりたいです。そして、「だいじょうぶ?」「ありがとう」のまほうのことばをたくさんつかって、友だちをえがおにしたいです。3つ目は、自分にできる手つだいをつづけることです。冬休みは、 おふろそうじをがんばりました。だれかのためにがんばると、とてもきもちがいいです。この3つのめあてにむかって3学きもがんばります。
(6年生)
3学期の目標が3つあります。1つ目は、「右一だ」(廊下の右側を一列で、だまって)をしっかり守ることです。今までの自分は、いつも「別にいいや、めんどうくさい」となっていました。これからは、意識して守っていきます。2つ目は、その日に決められたことをその日に終わらせることです。算数の問題を解くときなど、「もう時間ないから、今日はもういいや」となってしまい、提出するときになって、いつも焦ってしまい、間違えたり、字が雑になったりすることが度々あります。これからは、その日に決められたことは、その日に終わらせるようにしたいです。3つ目は、クラブ活動の委員長なので、しっかりと委員長の役割を果たすことです。みんなをまとめるために、しっかり大きな声を出し、引っ張っていきたいと思います。6年生の学校生活は、この3学期で最後になります。だからこそ、この3つを意識して、頑張っていきたいです。
(校長先生の話)※ダイジェスト
3学期は短い学期です。だからこそ、自分の「目標」をもって頑張ってほしいと思います。
今年の干支は「巳年」です。へびは皮を脱ぎながら成長していことから、新たに出発する年、成長する年、チャレンジする年といわれています。皆さんも、自分の目標や夢に向かって、しっかり練習や準備に取り組み、そこで蓄えた力を発揮して、大きくジャンプしたり、たくさんのことにチャレンジしたりしてほしいと思います。
新しい年も、みなさんの一生懸命を、みんなの先生方で応援します。
(校歌斉唱)
新年最初の校歌斉唱でした。元気に歌いました。
(「3学期のめあて」について話がありました)
【学級で「3学期のめあて」をきめていました】
保護者の皆様、地域の皆様、明けましておめでとうございます。
始業の日に元気あふれる子どもたちの様子を見ますと、各家庭で一人一人が年末年始をあたたかい気持ちでゆっくりと過ごせたのではないかとお察し申し上げます。
本年も職員一同、子どもたちの成長のために努力する所存です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本年の御支援と御協力、誠にありがとうございました。
新校舎落成(1月)、新校舎への引っ越し(2月)、乙房小学校創立150周年記念式典(2月)でスタートした令和6年でした。乙房小学校の子どもたちは、保護者や地域の皆様の御理解のもと、職員が一丸となって指導する中、健やかに成長しています。
【集団登校】と【春の遠足】
【水遊び】と【ふるさと給食】
【宿泊学習】と【修学旅行】
本年の御支援と御協力に心より感謝申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えください。
冬休みの図書の貸出
冬休みが始まって2日目です。子どもたちは、元気に過ごしているでしょうか。
さて、昨日に引き続き2学期の様子です。1、2年生が冬休み用の本を借りていました。図書室の本の貸出冊数は、12月25日(水)現在、全校で15,450冊になりました。
(1年生)
(2年生)
平和について考える
冬休みに入りましたが、2学期の学びを紹介します。
12月16日(火)に宮崎県戦争体験派遣事業の「語り部」である藤田悦子先生を講師としてお招きし、6年生が平和学習を行いました。NHK宮崎放送局の取材もあり、少し緊張した子どもたちでした。平和学習の様子は、当日、3回テレビで放映されました。
戦争体験者である藤田先生が、当時の様子を具体的な数字や情景などを交えながら語ってくださいました。社会科の教科書に記載されていない細かい内容や具体的な出来事を聞くことができる貴重な体験であり、子どもたちは真剣なまなざしで聞いていました。
戦争の話を聞くことで、「命」の大切さを改めて考えることができました。
また、今回の学習と並行して、宮崎県遺族連合会から戦時の服や小物をお借りして校内で展示しました。
来年は戦後80年を迎えます。今日の藤田先生のお話しや実物を前に、子どもたちが現実味をもって戦争の怖さや悲惨さ、平和の大切さ、命の大切さを感じ取ってくれたのではないでしょうか。
2学期終業式
8月26日(月)にスタートした2学期も今日で終わりです。
授業日数は、台風による臨時休業が2日ありましたので、81日でした。2学期、大きな事故やけがもなく、みんなが元気に過ごせました。何よりも嬉しいことです。
子どもたちは、学習をはじめ、様々な活動に精一杯取り組み、着実に成長しました。乙房ふれ愛祭りや修学旅行、宿泊学習、持久走記録会、都城きりしま支援学校との直接交流会等の大きな行事も無事実施できました。これも、保護者 や地域の皆様の御支援、御協力のおかげだと感謝しております。
地域の行事へも、地域の学校として、子どもたちも参加させていただきました。ありがとうございました。
~始業式の様子~
【作文発表】
3年生と5年生の児童2名が「2学期に頑張ったこと」や「2学期に心に残ったこと」を作文発表しました。すばらしい発表でした。
(3年生)
3年生は、2学期を振り返って、心に残ったことや、がんばったことを発表しました。一番心に残ったことは、乙房ふれ愛祭りで「ニュースポーツ」のラージボール卓球とボッチャを体験したことで、難しかったけれど、とても楽しかったこと。がんばったことは、漢字や計算がとてもできるようになったこと、そして、毎朝5時半に起きるよう決めて、1学期からずっと続けていること、友達と仲良く過ごせて、学校が楽しかったかったことについて発表しました。3学期に頑張ることとして、発表、漢字、英語、新しく習い始める習字について発表しました。
(5年生)
2学期を振り返って心に残ったことを発表しました。一つ目は、菓子野小、庄内小との合同宿泊学習。カレー作り、追跡ハイキングなど、初めての人たちと協力しながら学校では体験できない貴重な学びがあったこと。「規律・協同・友愛・奉仕」について活動を通して学ぶことができたこと。学習では、分数や公倍数、画数の多い漢字、教科書の文章量が多くなったことなど、学ぶことの量も増えて、難しさも増して苦労したけれど、楽しく学ぶことができたこと、3学期は6年生へのゼロ学期として、小学校のみんなを引っ張っていけるようにしっかり準備していくことなどについて発表しました。
【校長先生のお話】
2学期の始業式で、子どもたちにお願いした①「いのちを大切にする」②「目標(めあて)をもって取り組む」③「チームワークを大事にする」④「人にやさしくする」についての振り返りの後(「できました」とたくさんの子どもたちが手を挙げていました。)、この2学期間(1年間)、元気に、楽しく、乙房小学校で生活できたのは、友達のおかげ、家族のおかげ、地域の方のおかげ、そして、先生のおかげであることに感謝の気持ちをもってほしいということ。そして、それを、言葉に出して伝えてほしいというお話がありました。そして、冬休みの宿題として「いのちをまもる」ことを最後に話されました。
【校歌斉唱】
元気な歌声を体育館いっぱいに響かせてくれました。コロナ禍で歌すら歌えない時期もありました。「あたりまえ」のありがたさを感じています。
【表彰を行いました】
多読賞
県文集「ともだち」 優秀賞
西日本読書感想画コンクール都城市・三股町地区審査会 入賞
青少年読書感想文コンクール都城市・三股町地区審査会 入賞
JAあいら杯ミニバスケットボール大会 女子の部 優勝 庄内ミニバスケットボールクラブ
都城スポーツクラブシエロ杯都城地区小学生お別れバレーボール大会 優勝 明和JVC
【冬休みの諸注意】
学習部の先生、生徒指導部、保健体育部の先生から、冬休み中に気を付けてほしいことについてお話がありました。子どもたちはしっかり聞いていました。
~学級での様子~
子どもたちは、各学級で担任の先生から通知表「あゆみ」を笑顔で受け取りました。「クリスマス」や「お正月」と大きな行事が続きます。プレゼントやお年玉、みんなが集まったり、お出かけしたりと、とても楽しみにしている様子でした。
~集団下校~
都城志布志道路「大淀川橋」橋銘板取付イベント
今日は6年生が「都城志布志道路」都城IC~乙房IC間の「大淀川橋」に、橋銘板を取り付けるイベントに参加しました。
令和7年2月15日(土)に開通予定の「都城志布志道路」都城IC~乙房IC間の橋に架かる乙房小学校区にある橋(3橋)の橋銘板をつくる際に、橋の名前を本校の6年生の子どもたちが毛筆で書きました。
今日は、徒歩で、乙房インターから都城志布志道路の本線に入り、大淀川橋まで行きました。開通すると、高速道路上を歩いたり、座ったりすることできないので、貴重な経験になりました。
国土交通省九州地方整備局宮崎河川国道事務所の所長さんから、都城志布志道路の役割について話しがあり、その後、今回の取組の感謝状や橋銘板のレプリカをいただきました。そして、子どもたちが、本物のピカピカの大きな橋銘板「大淀川橋おおよどがわばし」を橋に取り付けました。最後に記念撮影をして終わりました。
このような機会を与えていただいた国土交通省九州地方整備局宮崎河川国道事務所の皆様に感謝申し上げます。
すてきな作品です!!~都城きりしま支援学校との作品交流~
都城きりしま支援学校との交流には伝統があり、本校の特色ある教育活動の一つとなっています。
本年度は、6月初めに事前交流としての動画や掲示物等による自己紹介を行いました。その後、オンライン交流を行いました。11月には、都城きりしま支援学校の5・6年生の子どもたちに本校に来てもらい、直接交流を行いました。
12月の今回は、作品の交流として、互いの作品を交換し掲示しました。本校も乙房ふれ愛祭りの際に展示した作品を都城きりしま支援学校に届けました。
現在は、年賀状交換をするので、その作成をしています。
(都城きりしま支援学校の子どもたちの作品です。すてきな作品です。)
一人一鉢の取組
乙房小学校では、本年度から一人一鉢の花の栽培に取り組んでいます。
感謝集会でお世話になった地域の方へ贈ったり、卒業式や来年度の入学式を自分たちの育てた花でお祝いしたりします。
【1・2年生】
アサガオの種まきは1年生の時に経験していますが、花の苗をポットから移植するのは初めての経験という子が多いです。一つ一つの手順について先生から説明を受けながら、作業していました。
【3年生以上】
3年生以上になると、ずいぶん手慣れた感じです。もちろん、先生からの説明はありますが、説明が終わったとたん作業開始。
まず、大きなポットに底網を敷いたら土を半分くらい入れます。小さなポットから花苗を外すのも上手です。
花苗を中心に置いたら周りに土を足していきます。株が大きくなった時、ポットから花がしっかり見えるよう土を入れながら花苗の高さも調整していました。
6年生は、言われなくても移植が終わったら、たっぷり水をあげます。
「水をやると少し土が締まるから、もう少し後で土を足そうかな。」
さあ、全学年とも移植終了です。
これから卒業式、入学式の時期までお世話をがんばって、立派な花を育てます。
「にじいろのぞう」が完成しました!
7月に1学期の読書イベントの取組として、本を1冊借りたら、1枚のシールがもらえ、それを「おおきなぞう」に貼っていって、みんなで「にじいろのぞう」を完成させる取組を始めました。
そして、ついに「にじいろのぞう」が完成しました。
(7月8日です)
(12月9日です)
子どもたちは、多くの本をかりました。12月6日(金)時点で、図書室の貸出数が全校で14,700冊を超えました。そして、すばらしい「にじいろのぞう」が完成しました。子どもたちは、月1回のくれよん号(都城市移動図書館)の日にもたくさんの本を借りています。
さて、どんな本がたくさん借りられたのでしょうか。図書館サポータ-の先生が調べてくださいました。
本年度の貸出冊数目標は20,000冊です。
心のプレゼント週間「人がよろこぶこと」(思いやりの心)
1学期の心のプレゼント週間は、児童会が中心になって「明るいあいさつ(やさしい心)運動」に取り組みました。
12月は、「人がよろこぶこと(思いやりの心)」について、「友達からされてうれしかったこと」や「友達のよいところ」を見付けててカードに記入する取組を全校で行っています。
※ 心のプレゼント運動とは、平成15年に庄内地区まちづくり協議会主催で始まり、次の3項目について庄内地区小中学校4校で取り組んでいるものです。今年で21年目になります。すばらしい取組です。
・ 1学期 明るいあいさつ(やさしい心)
・ 2学期 人がよろこぶこと(思いやりの心)
・ 3学期 「ありがとう」(感謝の心)
(1年生の取組の様子です)
「ジャーマンポテト」と「野菜のベーコン巻き」をつくろう
11日(水)、6年生は、家庭科の調理実習で「ジャーマンポテト」と「野菜のベーコン巻き」をつくりました。これまでの学習で学んだことを生かして、じゃがいもを「ゆでる」、玉ねぎやベーコンといっしょに「いためる」という2つの調理方法を組み合わせた調理でした。
さすが、6年生!、どの班も協力して、手際よく作業を進めて、美味しく作ることができました。
また、進んで調理用具を洗ったり、ガスコンロをきれいに掃除したりするなど、協力して片付けをする姿も見られました。すばらしい!
令和6年度 体力賞
本年度4・5月に新体力テスト(握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20mシャトルラン、50m走、立ち幅とび、ソフトボール投げの8種目)を実施しました。
それぞれの種目で記録により得点が決まっており、8種目の合計得点(80点満点)によって、総合評価がAからEまでの5段階に分かれています。その中で、「総合評価A」の児童を対象として県教育委員会から体力賞が授与されます。
今回、本校では、以下の子どもたちが体力賞を受賞しました。おめでとうございます。
CRT検査(標準学力検査)
10日(火)・11日(水)は、全校児童を対象にCRT検査(標準学力検査)を行いました。
この検査のねらいは、これまでの子どもたちの学習内容の習得状況・実態を把握して結果分析を行い、学習内容の定着が不十分なところがあれば、本年度中に復習し、次の学年につなげていくことです。
いつもは、元気な声が聞こえてくる教室からは、鉛筆を動かす音とテスト用紙をめくる音が聞こえていました。集中して取り組んでいました。
通常の単元テストに比べると問題の量が多いので、45分間しっかり取り組まなければ終わりません。テスト終了後は、集中力を使い果たしたのか、さすがに、お疲れモードでした。
初めて受検する1年生もがんばっていました。1年生は、よくここまで問題ができるようになったと、子どもたちの成長を感じました。
(1年生)
(3年生)
(5年生)
「ひなたの真ん中」と「小さな世界」~発表集会1年生と4年生
今日11日(水)の水1タイム(朝の活動の時間)に発表集会があり、1年生と4年生が発表しました。
1年生は、「ひなたの真ん中で」(歌)と「いちねんせいの うた」(音読)、「きらきらぼし」(合奏)を発表しました。
「ひなたのまんなか」では、体を動かしながら元気よく楽しんで歌いました。「いちねんせいの うた」の音読は、子どもたちは伸び伸びと体を使い、そして声に出して読んでいました。「きらきらぼし」では、楽器(鍵盤ハーモニカ、鉄琴、鈴、タンブリン、カスタネット)を、友達とリズムや速さを合わせて演奏することができました。
4年生は、「陽気な船長」のリコーダーの演奏と「小さな世界」の合唱をしました。
「陽気な船長」では、タンギングや息の使い方に気を付けて、曲の感じに合った演奏をしていました。「小さな世界」の合唱では、2部合唱にチャレンジしました。互いの歌声を聴きながら、友達と声を合わせて歌っている姿はすばらしかったです。
第3回学校運営協議会
10日(火)は、学校運営協議会が開催されました。
まず、授業参観を行っていただきました。
次に、2学期の行事等での子どもたちの様子をプレゼンしたり、児童、保護者、職員、地域のアンケート結果をもとに、本年度の教育活動の成果・課題及び改善策について委員の皆様に説明をしたりしまして、2学期の学校の教育活動について御意見をいただきました。
今後も、地域の中の学校として地域と協働し、より良い取組を進め、教育の質の向上に努めてまいります。
まちの人の話を聞きに行こう!~生活科(2年生)
2年生は生活科で「もっと なかよし まちたんけん」の学習をしています。
4日(水)は、Aコース、Bコースの2つに分かれて、学校周辺の施設や店舗で働いている方からお話しを聞いたり、質問したりしました。
施設や店舗の皆様には、お忙しい中、時間をつくって対応していただき、ありがとうございました。実際に話を聞いたり、質問したりすることで、学びが深まりました。これから、分かったことをまとめて、発表します。
(Aコース) 乙房郵便局さん、ほのか助産院さん、乙房駐在所さん、若人さんにお世話になりました。
(Bコース)いちご歯科さん、永倉建設さん、コンビニながやまさん、サルビアさんにお世話になりました。
令和6年度 都城市プレゼンコンテスト校内予選会
4日(月)は4年生から6年生までが参加して、都城市プレゼンコンテストの校内予選会を行いました。4年生は来年度に向けて勉強するために参加しました。
校内予選会では、5年生・6年生の学年予選会で選考された各学年3チーム計6チームが、これまで総合的な学習の時間で学んだことをプレゼンしました。
どのチームも素晴らしい発表で、参加している全員が発表に聴き入っていました。今年はSDGsへの取組をテーマにした発表が多かったです。「Think Globally Act Locally」の視点での内容でした。年々、内容、スライド、発表の仕方等のレベルが上がっています。
今回の学年・校内予選会の主な目的は、子どもたち一人一人が「表現力や情報活用能力を高めること」「友達のよさを学ぶこと」です。子どもたちは、これまでの総合的な学習の時間で、発表原稿やスライドを作成したり、発表をしたりすることを通して、自分たちの思いや考えを伝える方法を学んだり、「人に伝える」ことの難しさに気付いたりできたのではないかと思います。
ずっと残る大切な写真 ~卒業に向けて~
写真屋さんが来られて、卒業アルバム用の個人写真の撮影がありました。早いもので、卒業に向けての準備が着々と進んでいます。
写真を撮られるのには慣れているはずの子どもたちですが、写真屋さんに本格的な写真を撮ってもらう機会はそうありません。
「フードのしわをとりますね。」
「前髪が少し顔にかかっているかな。」
「髪は耳にかけますか。後ろに流しますか。」
などいろいろ声をかけながら、写真映りがよくなるよう身だしなみを整えてくださいました。
きりっとした表情もいいですが、カメラマンさんに、
「笑ってもいいよ。」
「もっと歯を見せて。」
などと声をかけられ、最高の笑顔を見せる子どもたち。
いい写真が撮れたことでしょう。
12月全校朝会 ~人権の話、表彰~
毎年12月4日から10日までの1週間は「人権週間」です。この週間に、全国各地で様々な人権啓発活動が行われます。
今日の全校朝会では校長先生から人権について、私たちは、だれでもみんな、一人の人間として、いのちが守られ、明るく、楽しく、しあわせに生活する権利をもっていること、イソップ童話」の『少年とかえる』の話を紹介され、“遊びのつもり”、“冗談のつもり”、“ふざけたつもり”ということが、人のからだやこころを傷つけることにつながるということ、そして、最後に、自分の今までの行動と重ねながら、「誰もが笑顔いっぱいの学校」にしていくために、どのようなことが大切なのかを考えてみてくださいとお話しをされました。
子どもたちは真剣な表情で話しを聞いていました。
表彰を行いました。
令和6年度明るい選挙啓発ポスター・書道作品入賞作品展 書道の部 特選
令和6年度明るい選挙啓発ポスター・書道作品入賞作品展 書道の部 佳作
令和6年度小学生人権ポスターコンテスト 都城人権擁護委員協議会 奨励賞
令和6年度児童及び幼児動物画コンクール(フェニック自然動物園及び宮崎日日新聞社共催) 銅賞
令和6年度都城市景観図画コンクール 銅賞
令和6年度宮崎県学校発明くふう展 入選(10月1日に本HPで紹介した都北地区学校創意工夫工作展で特別賞、入選した作品が県出品され受賞しました)
第56回都城地区バレーボール祭 優勝 乙房ボンバーズ
「お・は・し・も」火災を想定した避難訓練
3日(火)の3校時に「理科室での火災発生」を想定した避難訓練を実施しました。都城北消防署の方に御指導をいただきました。避難開始から人員確認・報告完了までにかかった時間は4分27秒でした。
災害は、いつ、何時起こるかわかりません。地震、火災、風水害、不審者等、様々なケースで、迅速な避難が求められます。校長先生からは「火事はいつ、どこで起こるか分からないので、備えておくこと。「おはしも」の約束を守ること、そして、いつも放送や先生の話をしっかり聞くこと。ライターやマッチなどで絶対に遊ばないこと。自分の命は自分で守ることが大切で、そのためには、まず、火事を起こさないこと、そして、火事にあったら、知らせる、そして、今日の訓練のように逃げることが大切」と話がありました。
北消防署の方からは、「火事のときは慌てて、パニックになるので、避難する時に特に気を付けてほしい場所が「階段」。転倒して、数十人が一度に転倒することもあるので、「はしらない、押さない」の約束を守ること。火事は煙がでます。煙を吸い込むと倒れます。姿勢を低くして、ハンカチなどで鼻と口を覆って防いでください。ストーブの上やファンヒーターの温風の出口に燃えやすい物(洗濯物など)をおかないでください。」と御指導がありました。
避難訓練の最後に、北消防署の方に消火器の使い方の説明をしていただき、6年生の代表児童が水消火器を使って消火訓練を行いました。
学校として、本日、北消防署の方から御指導を受けたことを改善し、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。ありがとうございました。
子どもたちの頑張りに心から拍手を贈ります!~持久走記録会~
11月26日(火)に予定されていた持久走記録会は、雨のため延期になりました。そのため、各学年部で日時を設定して実施しました。
子どもたちは、とにかく一生懸命がんばりました。ライバルに負けまいと大接戦を繰り広げたり、苦しさを乗り越えて最後までがんばったり、悔しくて涙したりと、子どもたちみんなが、目標に向かってがんばりました。
最後まで頑張った子どもたちに心から拍手を贈ります。一歩一歩自分の心と向き合いながら、完走する姿はすばらしく、感動しました。
保護者や御家族の皆様からは多くの御声援をいただきました。ありがとうございました。子どもたちにパワーを与えてくださいました。
(1・2年生)
(3・4年生)
(5・6年生)
「おもちゃランド」へようこそ!
28日(木)は、2年生がこれまで準備を進めてきたおもちゃランドに1年生を招待する日でした。1年生を楽しませるために工夫をしてきた「おもちゃランド」の開店です。
1年生にわかりやすいようにおもちゃの遊び方の説明をしたり、やり方が分からない1年生にはやって見せたり、一緒に遊んだり、遊んでくれた1年生に手作りの景品をプレゼントしたり、応援や大きな拍手をしたりして盛り上げたりするなど、1年生を楽しませようとする工夫がいっぱいでした。この日に向けて、とてもがんばってきた2年生です。とても素敵でした。
(1組)
(2組)
CBT(コンピュータを使用したテスト)~みやざき小中学校学習状況調査~
29日(金)は、県内の小学校4年生と中学校1年生を対象とした、令和6年度みやざき小中学校学習状況調査を行いました。児童生徒の学習の定着状況を把握・分析し、その結果をもとに、学校における学習指導の充実・改善等に役立てることが目的です。
2校時が国語、3校時が算数でした。各教科40分です。本年度から、紙に回答を記述する調査から、1人1台端末(タブレットPC)を使用した調査に変わりました。
子どもたちは集中して真剣に取り組んでいて、2教科終わると、ぐったりでした。第一声は「つかれた!」でした。
学校では、結果を基に、定着していないところを再度復習させて、5年生に引き継いでいきます。
「推し本」ブックレット
都城市から「都城市の小学校5~6年生・中学生・高校生が選んだ『推し本』」ブックレット」が届きました。ブックレットに紹介されている本は、どれも素敵な本ばかりです。
本校も5・6年生の子どもたちが、夏休み明けに「推し本」募集に参加していて、その中の2名の子どもの「推し本」と「おすすめコメント」も掲載されてます。
図書館サポーターの先生が、さっそく推し本コーナーを作ってくださいました。ぜひ、ブックレットと「推し本」を手に取って読んでみてほしいです。
「スティックさつまいも」おいもパーティー!
21日(木)は2年生の「おいもパーティー」がありました。自分たちが学級園で育てたサツマイモを使って「スティックさつまいも」を作りました。
先生のサポートを受けながら、さつまいもをスティック状に切ったり、フライパンで炒めたり、砂糖を絡めたりしながら、力を合わせて上手に作ることができました。
できあがった「スティックさつまいも」は、自然の恵みに感謝し、「おいしいよぉ~!」と話しながら、おいしくいただきました。
食べることもですが、作る活動がとても楽しかったようです。
(1組)
(2組)
6年生都城きりしま支援学校との直接交流
先週の5年生に続き、22日(金)は6年生が都城きりしま支援学校の6年生との直接交流を行いました。
3校時に都城きりしま支援学校の6年生の子どもたちが来校しました。歌やダンス(幸せなら手をたたこう)をしたり、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」をしたりして交流を楽しみました。
今日も子どもたちの、たくさんの笑顔と笑い声で体育館がいっぱいになりました。きりしま支援学校の子どもたちも、乙房小学校の子どもたちも交流をとても楽しんでいました。
食べて元気に!~ごはんとみそしる作り~
5年生は家庭科の学習で健康に生活するための毎日の食事について学習しています。その中で、日本の伝統的な食事(和食)となる主食としる物である「ご飯とみそしる」作りを行いました。
グループで協力して、洗ったり、切ったり、火加減を見たりとご飯たきとみそしる作りに取り組んでいました。
具だくさんのみそしるにふんわりとしたごはん、とてもおいしかったようです。食べて元気になりました。
「味覚」の授業
18日(月)は、甘みや酸味、うまみなど5つの味覚を体験して、五感を使って味わうことの大切さや楽しさを学んだり、食についての興味関心をもってもらったりすることを目的とした「味覚の授業」がありました。
今日の授業は、4年生が参加し、LOVEらぼキッチンの江夏敬子様が講師を務めてくださいました。南九州大学の先生と学生さんもサポートに入ってくださいました。
はじめに講師の先生方は子どもたちに好き嫌いについて尋ねながら、味には基本的に「甘み」、「苦み」、「酸味」、「塩味」、それに「うまみ」の5種類があることを説明してくださいました。
このあと子どもたちは塩や米酢、コーヒー、だし等の匂いを嗅いだり、食感を確かめたり、実際に味わったりしました。「しょっぱい」や「すっぱい」、「にがい」などと感想を言い合いながら5つの味を体感していました。
(鼻をつまんで食べたら?)
(「甘み」、「苦み」、「酸味」、「塩味」、それに「うまみ」の5種類を味わおう!)
講師の先生からは「味覚を知ることで好きな食べ物を増やしたり、食べることが楽しいと感じたりしてほしい」ことや、「食事をするときは感謝の気持ちをもっていただいてほしい。」というお話がありました。
子どもたちは「味には、たくさんあることがわかりました。」、「これから食べることを楽しみたいです」「苦手な食べ物にも挑戦したいです」「感謝の気持ちをもって、食事をいただきたいです。」と感想を書いていました。
「食」について考えるすばらしい機会となりました。講師の先生方、ありがとうございました。
持久走記録会に向けて!
子どもたちは、来週26日(火)の持久走記録会に向けて練習をがんばっています。新型コロナや新校舎建設の関係で、実に5年ぶりの開催になります。今回は学年部ごとに運動場で行います。
10月30日(水)に発行した学校便りにも書きましたが、子どもたちは、いろいろな想いをもってスタートラインに立つことと思います。スタートラインに立った子どもたちに、そして、ゴールを目指しスタートした子どもたちの頑張りにエールを送りたいと思います。
当日26日(火)は自由参観となっています。御都合が付けば、応援をよろしくお願いいたします。
なお、当日の日程や駐車場等については、昨日、配信したシグフィーや学級通信で御確認ください。
ふるさと給食「都城メンチゃうまいカレー」
先週15日(金)の給食は「ふるさと給食」でした。都城市では、全国の皆様から寄せられた「ふるさと納税」寄付金を財源として、地場産物「ふるさと給食」提供事業が実施されています。
都城学校給食センターからの「学校給食ひとくちメモ」より
~今日はふるさと給食の日です。都城は自然に恵まれた農場がたくさんあり素晴らしい農畜産物が育ちます。今回は豊かな自然と生産者さんの愛情の中、育てられた美味しい豚肉を使用した「都城メンチ」とみんさんに大人気の給食のカレーとがコラボレーションした「みやこのじょうメンチゃうまいカレー」です。~
地場産物「ふるさと給食」のメニューは、・・・
・ご飯 ・牛乳 ・都城産豚肉メンチカツ
・野菜カレー、県産野菜の日向夏ドレッシングあえ
お肉にカレーと子どもたちが大好きなものばかり。「めっちゃ、おいしい!」「最高!」「いつもこのメニューだといいのに!!」「しあわせ!」と笑顔で話してくれました。
(1年生)
(2年生)
(3年生)
(4年生)
(5年生)
(6年生)
おもちゃの作り方をせつめいしよう
2年生が国語科の学習で「せつめいのしかたに気をつけ読み、それを生かして書こう」という学習をしています。手順を示す文章の書き方を学習した後、そこでの説明の仕方の工夫を使って、おもちゃの作り方を説明する文章を書くという学習です。
生活科とも関連させて、「1年生におもちゃの作り方を説明する」がゴールになります。
今日は1年生に説明する前に、クラスの友達に実際に作ったおもちゃを見せたり、作り方の説明をしたりしました。
各グループとも、1人1台端末(タブレット)を使って、作る順番に写真を撮ったものを説明資料として提示したり、学習した順序を表す言葉を使って説明したりと素晴らしかったです。
5年生都城きりしま支援学校との直接交流会
先週11月15日(金)は5年生が都城きりしま支援学校との直接交流を行いました。
都城きりしま支援学校との交流学習は38年間続いています。コロナ禍においても、オンライン交流で継続してきました。本年度は6月に3年生から6年生はオンライン交流、1・2年生はビデオレター等の交換等の交流を行いました。
今日は、都城きりしま支援学校の5年生の子どもたちが来校しました。オンラインで交流しているとはいえ、初対面です。最初は、緊張した様子も見られましたが、体を動かすうちに徐々にほぐれてきました。
音楽「あの橋が落ちる前に」に合わせて体を動かしたり、じゃんけん列車をしたり、ボール運びリレーをしたりしました。最後に感想をお互いに発表し合い、記念撮影をしました。
子どもたちの、たくさんの笑顔と笑い声で体育館がいっぱいになりました。きりしま支援学校の子どもたちも、乙房小学校の子どもたちも交流をとても楽しんでいました。
教育実習終了
14日(木)は教育実習生の道徳の研究授業がありました。
授業の流れや具体的な指導、教材準備と指導担当の先生に指導を仰ぎながらずっと準備を進めてきました。実習生は緊張していましたが、子どもたちは、いつも以上にはりきって学習に取り組んでいました。
先週で3週間の教育実習が終わりました。子どもたちもお別れするのが悲しそうでした。明るくやさしく、元気のよい2年生と一緒に学んだ3週間は実習生にとって貴重な経験となったことでしょう。お疲れ様でした。
実習での課題を大学に戻ってからの勉強に生かしてほしいです。
(道徳科研究授業より)
(算数科研究授業より)
宝運び&レンチン鬼~全校で遊ぶ日
先週13日(水)は、先月、代表委員会で決まった「みんなで遊ぶ日」を児童委員会の子どもたちの運営で行いました。体育館では「宝運び”」、運動場では「レンチン鬼」をして、全校で楽しみました。
(運営を担当した児童委員会の子どもたち)
まず、児童委員会によるルール説明です。
体育館の「宝運び」は、紙を丸めて作った「宝」を体育館の南側から北側の壁まで運びます。しかし、真ん中には一直線に並んでいるおにがいて、タッチされると元の位置に戻らないといけません。言葉だけでは分かりづらいので、児童委員会が実際にやってみせてくれました。
運動場の「レンチン鬼」は、鬼にタッチされたらその場で動けなくなるが、味方からタッチされるとまた動けるようになる氷鬼の「応用版」です。味方2人が手をつないで作った輪を動けなくなっている子の頭の上から通すと動けるようになるというルールです。
(宝運び)
「宝運び」は、鬼のラインの目の前まで来た子どもたちが、鬼とにらみ合い。すきをついて突破しようと試みます。中には、「お願いだから、通して。」と鬼に言っている子もいましたが、さすがにそれは通用しないようでした。
「うわー、やられた。」「やったー、通れたぞ。」
など、いろいろな声が体育館に響いていました。
(レンチン鬼)
「レンチン鬼」は、白帽子をかぶっている子が鬼です。
「そろそろスタートするよ。10,9,8,・・・・2,1 スタート!」
白帽子が走り出すと、赤帽子は右に左に逃げ回ります。氷鬼は、動けなくなった子を見つけて自分で助けに行けばいいのですが、このゲームでは2人組にならないと助けに行けません。見る見るうちにつかまっていきます。それでも、巧みにステップを踏んで鬼を翻弄する子もいました。白帽子の子が疲れ果てて座り込んでいる姿も見られました。頑張って追いかけ続けた結果ということでしょう。うまく捕まえることができたのでしょうか。
11月中旬ですが、暑かったです。汗が出ました。
子どもたちは実に楽しそうで、45分間おもいっきり遊びました。
流れる水のはたらき
5年生は、理科で「流れる水のはたらき」の学習をしています。
これまで、川の上流から下流までの様子を調べました。「川の上流は流れがせまく急で、ごつごつした大きな岩がある。下流は川幅が広くなり流れが緩やかになるので小さな砂なども堆積する。」ということが分かったので、自分たちで川の模型を作って、その働きについて調べることにしました。
さて、この時間は、砂の入ったバットが登場しました。川に見立てた筋を作り、そこに実際に水を流してみるようです。
みんな興味津々。
「どこが削れている?
「水の色も変わったよ。」
「わあ、ここがずいぶん削れてきたよ。」
「下にいっぱい溜まったね。」
あちらの班でもこちらの班でも水が流れる様子を目で追っています。ここで活躍するのがタブレットです。動画に残すと、何度でも確認することができます。
実験が終わると、観察したことをノートにまとめます。水が流れた後の様子はバットの中をのぞけばわかりますが、流れているときの様子をもう一度見てみたいというときはタブレットで撮影した映像が強い味方になります。
おかげで、「侵食(削る)」「運搬(運ぶ)」「堆積(積もらせる)」という「流れる水の3つのはたらき」がよくわかった5年生でした。
しらせたいな、見せたいな
1年生が国語科の学習をしていました。クラスの友達に「しらせたいな、見せたいな」と思うことから書くことを見つけ、五感を働かせながら観察したことを、ふさわしい言葉を選び取って文章を書いていく学習です。
校庭や校内、そして家庭で題材を選択し、1人1台端末を活用して写真を撮影し、今日はその写真に観察メモを書き込んでいました。
県民一斉防災行動訓練「みやざきシェイクアウト2024」
9月2日(月)には自分の教室で学習している際に地震が発生したことを想定して避難訓練を行いましたが、本年度2回目11月7日(木)の地震対応の避難訓練は「県民一斉防災行動訓練「みやざきシェイクアウト」に参加しました。
「シェイクアウト」とは 地震に備える防災訓練です。事前学習、訓練(それぞれの場所で机の下に隠れるなど地震から身を守る行動を約1分間実践)、振り返りがセットになった訓練です。
学校では常に教師が子どもたちの側に付いているわけではなく、地震はいつどこで起こるか分かりません。それに備えて、自らの身は自らで守るという考え方に基づいて「いのち」を守る行動訓練です。
6日(水)の水1タイム(朝の活動の時間)に、全校一斉に「命の集会」を実施し、事前学習を行いました。基本は「まず低く、頭を守り、動かない」です。教室では?、運動場では?、体育館では?など、想定してどのような行動を取ればよいか確認しました。
7日(木)の訓練は、子どもたちの危機回避能力を高める目的で、事前に予告せず、昼休み時間の終わりに実施しました。「災害は忘れた頃にやってくる」「災害は突然やってくる」と言われるように、突然の対応時にどれだけ日頃の学習を生かした適切な避難行動がとれるかが大切です。
(教室)
(運動場)
1年生に、おすすめの本を紹介したよ!
先日、本ホームページで紹介しましたが、3年生は国語科で「1年生が本を好きになってくれるような、楽しい本を紹介する」の学習をしています。
課題解決に向けて、自分たちで話し合ったり、図書室に行ったり、図書館サポーターの先生にアドバイスをもらったりして取り組んできました。練習もがんばりました。
いよいよ本番、実際に、1年生に「おすすめの本」を紹介しました。緊張していましたが、最後までがんばりました。1年生も楽しんで聞いてくれました。
「緊張した」「どきどきした」ということでしたが、子どもたちの笑顔に「がんばった」という達成感を感じました。1年生がもっと本が好きになってくれると嬉しいです。
「ふるさと先生!」ありがとうございました。~乙房ふれ愛祭り2024~
10日(日)は乙房ふれ愛祭りが行われました。たくさんの地域や保護者の方が「ふるさと先生」として乙房小学校の子どもたちに様々な体験をさせていただいたり、将来についてお話をしていただいたりしました。
(開会行事)オンラインで実施
高学年の子どもたちが進行役を務めました。
講師の方の自己紹介では、それぞれユニークな話をされ、和やかな雰囲気に包まれました。
【ふれあい体験】
1年生から4年生はふれあい体験活動を行いました。アロマオイルクラフト、折り紙、ペーパーフラワー、手編み、郷土料理(ねったぼ)、竹細工(クワガタづくり)、木もくランド(椅子作り)、ニュースポーツ(ボッチャ、ラージボール卓球)、昔の遊び(ベーゴマ)の9つの講座が開かれました。
【キャリア教育座談会】
5、6年生はキャリア教育座談会を行いました。学芸員さん、助産師さん、製造業さん、農家さん、保育士さん、中学校の先生、ホームセンターさん、議員さん、看護師さん、美容師さんの10の講座で12名のふるさと先生にお話をしていただきました。
子どもたちは、地域の方や保護者の皆様との交流を通して、日頃、支えてくださっている方々への感謝の気持ちをもったり、自分の夢の実現に向けて意欲をもったり、ふるさとのよさを感じたり、ふるさとを愛する心を育んだりすることができたのではないかと思います。
(閉会行事)オンラインで実施
ふれあい体験活動については4年が、キャリア教育座談会については6年生が代表して感想を発表しました。緊張の面持ちでしたが、活動して楽しかったことや今後に活かしていきたいことなどを上手に話してくれました。
今後も地域や保護者の皆様との絆を深め、お力をお借りしながら、子どもたちのよりよい成長のためにチーム乙房として取り組んでいきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
家読(うちどく)の取組
10月は、5日(土)から20日(日)の期間、家族で読書に取り組む「家読の取組」を行いました。家読を通して、家族とのふれあいや本に親しむ機会をつくることが目的です。
子どもたちは、自分が読みたい本や家族に読んでもらいたい本を学校の図書室やくれよん号(都城市移動図書館)で借りて家に持ちかえりました。保護者の皆様には、子どもの学年に応じて、読み聞かせをしていただいたり、子どもたちが読み聞かせをしたり、子どもと一緒に読書をしたりする取組をお願いしました。
まとめとして、家読期間に読んだ本で一番おすすめする本を紹介カードに記入し、担任の先生に提出してもらいました。それが、現在、北校舎1階の廊下に掲示してあります。
たくさんの子どもたちが、「どんな本を読んだのかな」「どんな本をおすすめしているのかな」「図書室で借りられるのかな」と掲示板に集まって見ていました。
保護者の皆様には、この家読の取組に御協力いただき、ありがとうございました。
「いもほり」をしたよ!
先週は2年生が生活科の学習で春に植えたさつまいもの収穫をしました。
試し掘りしたときは、小ぶりで、量も少なそうだったのですが、子どもたちが実際に掘ってみると、顔が隠れるぐらいの大きなさつまいもも収穫できて、子どもたちは大興奮でした。「大きいのがとれた!」と大喜びしていました。
次は、「このサツマイモ使って、収穫祭を開きたい!」と、楽しみの様子でした。
図書館サポーターの先生に聞いてみよう!
3年生は国語科で「おすすめの1さつを決めよう」の学習をしています。
「1年生が本を好きになってくれるような、楽しい本を紹介する」が課題です。課題解決に向けて、どのような本を選べばよいか、どのぐらいの長さの本がよいか、どんな方法で紹介したらよいかなどをグループで話し合いました。その中で「図書館サポーターの先生に聞いてみよう!」という意見が多くのグループから出されました。
そこで、10月25日(金)は、図書館サポーターの先生から、本の紹介の仕方や本選びのヒントを教えてもらいました。
先生から「ともだち」をテーマに、4冊の本の「ブックトーク」をしていただきました。本の紹介の仕方も本ごとに変えて、モデルを示してくださいました。
このブックトークに子どもたちも、「続きは?」「中の写真は?」「他の場面は?」・・・「読みたい!」という思いがつのってきたようで、授業が終わると、さっそく図書室に行っていました。
第39回庄内ふるさと祭り
11月3日(日)、4日(月)は庄内地区のふるさと祭りが庄内小学校体育館や庄内地区体育館を会場に開催されました。
乙房小からは、乙房奴踊りの披露と絵や習字の作品展示を行いました。連休にも関わらず、5、6年生の子どもたちが参加してくれました。
(乙房奴踊りの発表です)
(作品展示です)
保護者の皆様には送迎や準備等でたくさんの御協力をいただきました。また、地域の三味線や太鼓等の指導をしてくださっている先生方も会場にいらしてくださり、御指導をいただきました。
たくさんの方に支えられて、乙房奴踊りの披露ができました。ありがとうございました。
庄内地区小中一貫教育「合同学習」
先週11月1日(金)1校時~4校時は、小中一貫教育の一環として、庄内地区3校(庄内小、菓子野小、乙房小)の6年生が庄内中学校に集い、交流したり、中学校の先生から授業を受けたりしました。
5年生の宿泊学習以来の交流で、お互い緊張した様子でした。全体会のアイスブレーキングで緊張をほぐし、その後、子どもたちは3つの班に分かれて、中学校の先生から理科や英語、音楽の授業を受けました。
(全体会)
(アイスブレーキング)
(授業をしてくださった先生方)ありがとうございました。
(理科)
(英語科)
(音楽科)
子どもたちはとても楽しかったようで、中学校入学前に児童間の交流が深まったり、中学校生活への意欲が高まったりしたのではないかと思います。
庄内中学校の先生方、ありがとうございました。
Happy Halloween !!
10月31日はハロウィンです。
前日の30日(水)に5年生の外国語科の授業があり、サプライズでALTのマルセロ先生が仮装をして登場しました。子どもたちは、このサプライズに大盛り上がりでした。「マルセロ先生のハッピー・ハロウィンゲームコーナー」も授業の中にあり、みんなで楽しみました。
「せんりつのとくちょうに合わせて」~4年生~
音楽室からリコーダーの音が聞こえてきました。入ってみると、4年生がリコーダーの練習をしていました。
曲は「陽気な船長」です。楽しい船の旅に出発する様子を表した曲です。子どもたちは、「楽しい感じを出すには、どんな息の使い方をしたらいいかな」とグループで話し合ったり、いろいろなふき方を試したりしながら練習していました。
3年生で始めたリコーダーですが、1年半で指使いや息の使い方がとても上手になっていました。
「お店の工夫」見つけたよ!
23日(水)は、3年生が社会科の学習で、「Foodコンビニながやま 乙房店」の見学に行きました。
今、3年生は、社会科の学習で「店ではたらく人びとの仕事」について学習しています。今日は、店内を見学したり、説明を聞いたり、質問をしたりして「仕事の工夫」について学習しました。
お店の方にはお忙しい中、時間を取っていただき、御対応してくださり、ありがとうございました。おかげさまで、たくさん学ぶことができました。
秋のまちたんけん
24日(木)は、学校周辺の「まちたんけん」に2年生が出かけました。
あいにくの雨で、子どもたちは傘を差して歩きました。それでも、とても楽しかったようです。お天気がよくなったら、もっと時間をかけて探検したいです。
さらさら・どろどろ いいきもち
先週、金曜日、小さなバケツやスコップを持って、1年生が砂場にやってきました。
「さあ、何を作ろうか。」
「とりあえず、砂を掘ってみよう。」
という感じです。
しかし、いったん動き出すと止まらない1年生。
山をつくるためにどんどん砂を集めている子もいれば、横から穴を掘る子、近くに溝をつくる子と楽しく活動します。それぞれ自由に作業しているように見えるのですが、いつの間にか大きな一つの作品になっていくところが面白いです。近くの子が作るものを横目に見ながら、
「あそこの山とこの山をつなぐ道を作ろう。」などと考えているのでしょうか。
それにしても人数が少ないなと思っていると、半分は花壇のところで活動していました。同じことをしているように見えますが、ちょっと違います。砂では作りづらい土団子をたくさん並べていました。山の飾りつけにでも使ったのでしょうか。
後で聞いたのですが、この日は、「さらさら・どろどろ いいきもち」という図工の学習をしていたそうです。砂のさらさらした感じと、土のどろどろした感じの違いを楽しんだ1年生でした。
発表集会 2年生、5年生
23日(水)の水1タイムに、「発表集会」を行いました。2年生と5年生が発表しました。
2年生は、はじめに、国語で学習した「数え歌」と「いろは歌」の群読をしました。とても元気な声でした。暗唱していて、声を揃えて読めました。次は、音楽で学習した「いるかはざんぶらこ」の合唱をしました。カスタネットやタンブリンも入れながらリズムよく、元気に歌えました。最後に、「山のポルカ」の合奏をしました。鍵盤ハーモニカ、タンブリン、カスタネット、ウッドブロックなど多くの楽器を使って、息を合わせて合奏できました。とても上手でした。
5年生は、10日・11日の宿泊学習での発表をバージョンアップして、楽しい乙房小のクイズを発表しました。自分たちで問題を考えたり、プレゼンをつくったりと、自主的的に活動したようです。大いに盛り上がり、全校のみんなを楽しませてくれました。5年生は宿泊学習を通してさらに元気よくなり、まとまりが出てきたように感じました。
総合的な学習の時間に福祉体験!~3年生〜
先週16日(水)は、3年生が総合的な学習の時間に福祉体験活動を行いました。株式会社ウエルライフ様、都城市社会福祉協議会様にサポートしていただき、貴重な体験ができました。
まず、社会福祉協議会の方の講話がありました。
はじめに、「『福祉』って何だろう?」ということをみんなで考えたり、お話を聞いたりしました。(ふ)…ふだんの、(く)…くらしの、(し)・・・しあわせ
次に「高齢者」について質問に答えたり、説明を聞いたりして、高齢者のからだや心のこと、気持ちを理解するのに必要なことなどを学習しました。
最後に、ユニバーサルデザインについて実物に触りながら学びました。
シャンプーやジュースの缶など、身近なところにもたくさんのユニバーサルデザインがあることに気付くことができました。
車いす体験では、初めて車いすを押す体験をした子どもたちもたくさんいたようで、戸惑いながらもたくさんの事を学びました。
わずかな段差や坂道でも乗り越えることの難しさや、自分が車いすに乗っているときにその段差や坂道を降りるだけでも怖かったなど、介助することだけでなく、介助される側の気持ちも体験を通して実感できたようです。
アイマスク体験ではいつも何気なく歩いている学校を、アイマスクをして歩いてみるという体験をしました。
階段がまだ続いているのか、この先には障害物があるのか、知っているところですら、とても怖かったようです。どうすれば相手の安心・安全につながるのかを考えることができたのではないでしょうか。
福祉は、一人一人が幸せに生活するためにあるということや、みんなの幸せを考えることが大切であるということを学ぶことができました。
株式会社ウエルライフ様、都城市社会福祉協議会様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
Do you have a pen? ~4年外国語活動
21日(月)の3校時は、4年生の外国語活動の時間でした。英語専科の先生とALTのマルセロ先生と一緒に活動していました。
子どもたちは、個人で絵カードを並べて、文房具セットをつくり、「Do you have a ( )?」と、pen, eraser, ruler, marker,・・・と、友達と相互に質問を行いながら交流をしていました。とても楽しそうでした。
PTAレクリエーション大会~ドッジボール大会
10月20日(日)にPTAレクリエーション大会(ドッジボール大会)が行われ、約70名が参加しました。
今回は、くじ引きでチームのメンバーを決め、職員が各チームのキャプテンを務めるというルールで行われました。
準備運動はしましたが、ドッジボールをするのは数年(数十年?)ぶりという方も多かったです。最初はみんな恐る恐る投げていましたが、そのうちどんどん熱がこもってきました。予選で1勝しただけでも大騒ぎ。とても盛り上がりました。
予選の後、見に来ていた子どもたちの ゲームも特別に行いました。1年生から6年生まで混じって行いましたが、さすがに高学年は心得ていて、低学年の子たちにはボールを優しく投げていました。
試合後の表彰式の様子です。試合に助っ人として参加していた高学年児童に賞品の受け取り役を任せたチームが多く、児童は嬉し恥ずかしという感じでした。
表賞の最後は、MVPです。なんと自己申告。
「自分が一番頑張ったと思う人は手を挙げて!」
という呼びかけに10名ほどの方がさっと手を挙げ、じゃんけんでMVPに決まった方は大喜びでした。
最後に校長先生とPTA保体部長さんの 挨拶があり、笑顔の中、PTAレクリエーションは終了しました。
参加された皆様、お疲れ様でした。
庄内地区戦没者慰霊祭
先週18日(金)は庄内地区戦没者慰霊祭が庄内地区公民館で行われました。
庄内地区の戦没者の御霊を追悼し、恒久平和を祈念するための会です。庄内地区では、これまでの戦争で566名が戦死し、昭和20年8月6日のアメリカ軍の空襲により庄内小学校の講堂、校舎そして72戸の家屋等が被災しました。
慰霊祭には、庄内地区忠霊塔奉賛会や遺族会、議会や行政、公民館、学校等の多くの皆様が参列されました。本校からは、例年6年生が参加していたのですが、修学旅行のため5年生児童1名、担任、教頭が参列し、千羽鶴献納を行いました。
慰霊祭の中で庄内中学校の生徒会の2名が平和へのメッセージを朗読しました。中学生の子どもたちの平和に対する思いに感動しました。すばらしいメッセージ朗読でした。
たくさんのことを学びました~修学旅行2日目~
修学旅行の2日目の様子です。
本日もお天気に恵まれ、暑い一日でした。知覧特攻平和会館で平和について学習したり、平川動物園で動物を見たり買い物をしたりして、友達との楽しい思い出をたくさんつくりました。
多くの方への感謝の気持ちをもって、一日、たっぷりと楽しみました。
(朝食前)
(朝食とホテル出発式)
昨夜は、眠れない、眠りたくない夜だったようですが、朝ごはんもたくさん食べて、元気いっぱいでした。
(知覧特攻平和会館)
講話
館内見学
(昼食)鹿児島の郷土料理「鶏飯」
(平川動物園)
(帰校式)
「みんなで満足度100%の修学旅行にする」「みんなでそろって修学旅行を終える」「感謝の気持ちをもってすごす」ことをめあてにスタートした修学旅行でしたが、みんなが「楽しかった」「また行きたい」と満足度100%となったと思います。それは、自分のことだけでなく、周りの友だちの気持ちも考えて行動した結果だと思います。一番心配していた病気になったり、怪我をしたりすることなく2日間を過ごすことができました。そして、子どもたちの姿から、お家の方をはじめ、旅行のお世話をしてくださる添乗員さん、ガイドさん、運転手さんに感謝の気持ちをもって過ごせていたと思います。
保護者の皆様には事前の準備や送迎など、ありがとうございました。子どもたちにとって思いで深く、貴重な経験となりました。
鹿児島へ向けて出発! 修学旅行1日目
今日17日(木)は1泊2日の修学旅行に6年生が出発しました。鹿児島への旅行です。
修学旅行の意義は大きく、参加する子どもたちにとって、小学校生活で最も強い印象として残る教育的体験活動です。子どもたちの今日の朝の笑顔はそれを表していました。
本日の日程は、有村熔岩展望所、いおワールド鹿児島水族館、維新ふるさと館、班別自主研修でした。
楽しさいっぱいで、学び多き修学旅行になることでしょう。お土産話を楽しみにしていてください。
【1日目】 雨を心配していたのですが、1回も傘を使うことなく過ごせました。午前中は桜島もよく見えました。
出発式
有村溶岩展望所
桜島フェリー
いおワールド鹿児島水族館
維新ふるさと館
班別自主研修
マリンパレスかごしま 宿泊
「おはようございます」~児童委員会の子どもたちによる「あいさつ運動」
先月12日(木)の代表委員会で「もっと過ごしやすく、よい学校にしていくためにはどうしたらよいか」について、各委員会の代表と4年生以上の学級代表が集まって話し合いました。
その中で、「あいさつをよくしたい」という意見が出され、「児童会で『あいさつ運動』をしよう」、「あいさつの呼びかけポスターを掲示しよう」ということが決まりました。
今週、15日(火)と16日(水)は、児童委員会による「あいさつ運動」が児童玄関前で行われました。始めは、委員会の子どもたちも、恥ずかしかったり、緊張したりで、「おはようございます」の声が小さかったのですが、しばらくすると声を揃えて、”元気のよいあいさつ”で、みんなを迎えることができました。一方、登校してくる子どもたちも、ちょっと驚いた様子でしたが、あいさつをしっかりしていました。
子どもたちの中から、このような思いであったり、行動が出てくることをとても嬉しく思います。
秋の遠足
先週11日(金)は1年生から4年生は秋の遠足に行きました。5年生は10日(木)・11日(金)は宿泊学習でした。6年生は17日(木)・18日(金)に修学旅行に行きます。学びの秋です。たくさんの行事が組まれていて、子どもたちもとても楽しみにしています。
【1・2年生】
1・2年生は、「都城学校給食センター」と「都城市立図書館Mall mall」に行きました。都城学校給食センターで は、給食センターがどのような仕事をしているかのDVDを見たり、センター内を2階から見学したりしました。給食を作っている様子を実際に見ることができて、とても嬉しそうでした。都城市立図書館では館内見学や説明、事前に学習して疑問に思ったことを質問したりしました。お天気もよく、図書館の近くの公園で、お弁当やおやつを食べたり、遊んだりしました。
【3・4年生】
3・4年生は、「一万城浄水場」と「南消防署」を見学しました。
一万浄水場では、水道水が、どのようにして家庭まで届けられるかを学ぶことができました。また、南消防署では、人々の命や安全を守る仕事について学ぶことができました。
「規律・協同・友愛・奉仕」+「感謝」~宿泊学習2日目
今日は、午前中は「火おこし体験」、「野外炊飯(カレーづくり&ご飯炊き)」、午後は奉仕作業が行われました。子どもたちは元気いっぱいで、楽しく活動できました。充実した1日でした。
庄内小、菓子野小、乙房小の3校で、たくさんのことを学んだり、楽しんだりした2日間でした。子どもたちは、「規律・協同・友愛・奉仕」+「感謝」(ありがとう)等、たくさんの宝物をもって帰ることができました。
【火おこし体験】
【野外炊飯】
【終了式・帰校式】
出発! 御池青少年自然の家へ
5年生が、今日10日(木)から明日までの1泊2日、御池青少年自然の家での宿泊学習に出発しました。庄内地区の小学校(庄内小、菓子野小、乙房小)3校の合同宿泊学習です。朝は肌寒かったですが、日中は秋晴れのすばらしいお天気に恵まれました。
子どもたちは、5年生になってからずっと楽しみにしていたようで、笑顔いっぱいでした。
今日の午前中はオリエンテーションとレクリエーション活動、午後は追跡ハイキング、夜はキャンプファイヤーとたくさんのプログラムがありました。
事前に学習した「規律・協同・友愛・奉仕」の心を様々な活動に生かし、たくさんのことを学んだり、楽しんだりしてきてほしいと思います。
【学校での出発式】
【開始式】
【レクリエーション/アイスブレーキング】
【バイキング昼食】
【追跡ハイキング】
【キャンプファイヤー】
「みんなで遊ぶ日」の話合い
先週の代表委員会は11月13日(水)の3校時に予定されている「全校で遊ぶ日」の内容について話し合いました。
各学級から出された意見をもとに、各委員会の代表と4年以上の学級代表が集まって、話合いをしました。
「〇〇は1年生には難しいと思います」「〇〇は簡単で、ルールも分かりやすく、やりたい人が多いと思います」「〇〇はすぐに終わってしまうので、おもしろくないと思います」「〇〇は多くの人で一緒に遊べるのでみんなが楽しめると思います」と、反対意見や賛成意見、質問なども交えながら話合いが進みました。
45分の話合いで、「レンチン鬼」と「宝運び」に決まりました。
これから詳しいルールや運営方法を委員会で話し合って決めたり、準備物を用意したりしていきます。11月13日(水)が楽しみです。
「ちいさなしまの だいもんだい」~読書感想画
先週は、3年生は図画工作科の時間に「読書感想画」に取り組んでいました。
子どもたちが本を読んで感じたこと、考えたこと、心に浮かんだイメージなどを、自分の心の中で組み立て、絵というかたちで表現するものです。
3年生は課題図書の「ちいさなしまの だいもんだい」を読んで、描いていました。がちょうやひつじ、ぶた、馬など、たくさんの動物たちが登場してきます。その中で、繰り広げられる物語です。
とても、すてきな楽しい絵に仕上げていました。子どもたちが楽しそうに生き生きと描いている姿が印象的でした。
いろいろな体験活動が待っています
本校では、11月10日(日)に乙房ふれ愛祭りを行います。現在、祭りに向けて準備中です。祭りの中で、1~4年生は、地域の方を講師にお迎えし、ものづくりや伝承遊び等の「ふれあい体験活動」を行います。
10月3日(木)は、講師の方と担当職員との打合せ会が行われました。
初めての顔合わせという方もいらっしゃるので、まずは、講師の方と職員の自己紹介を行いました。
昨年度も講師としてお越しいただいた方が多く、
「昨年度はこんなことをしましたよ。」
など、気さくに話をしてくださり、昨年度のふれ愛祭りを経験していない職員も活動の様子を少しずつイメージできてきました。
話が進むと、実際に活動を行う場所に移動して、具体的に活動の流れを確認する姿も見られました。
話合いをする中で、想定していなかった準備物に気付き、改善すべき点がはっきりしたことで、これからの準備にますます拍車がかかります。
後日、5・6年生の活動の講師の方との打合せも行われます。
約1か月後、子どもたちの笑顔がたくさん見られそうです。
「友」左はらいの方向に気を付けて!
9月27日(金)の3・4校時は、4年生は書写の学習でした。
「友」という漢字です。「二つの左の「はらい」の方向に気を付けて、形を整えて書くこと」がめあてです。
左払いも微妙に方向が違っています。子どもたちは、みんな集中してがんばっていました。
「あいさつの大切さ」~全校朝会
10月2日(水)に全校朝会がありました。
全校朝会の前に、10月1日(火)に赴任された先生の紹介がありました。
今回の校長先生の話は、「あいさつの大切さ」がテーマでした。「あいさつの大切さ」を描いた絵本を紹介しながら、「あいさつをするとどんないいことがあるかな」と子どもたちに語りかけながらのお話でした。
しっかり話を聞いていた子どもたち。きっと今までよりもっといいあいさつができることでしょう。
続いて、生徒指導担当の先生の話です。
「10月になり暗くなるのが早くなったので、帰宅時刻が夕方6時から5時になります。」
「下校するときは、寄り道をせずにまっすぐ家に帰ります。」
「みんなが気持ちよくなる『ふわふわ言葉』を使いましょう。」
という3点について確認がありました。
引き続いて表彰が行われました。
まずは、市のサイエンスコンクールで受賞した2人の表彰です。
続いて、都北地区学校創意工夫工作展で賞をもらった3人の表彰です。詳しくは10月1日(火)のホームページを御覧ください。学校賞もいただきました。
最後に、5人(6人?)で記念写真を撮りました。
次に、表彰されるのは誰でしょう。楽しみです。
国際交流学習
9月30日(月)は、低・中・高学年別に都城市国際交流員との交流活動を行いました。
都城市の国際交流員は3名いらっしゃいます。モンゴル出身のヒシグジャルガルさん、中国出身のチョウレイカさん、アメリカ出身のセスさんです。
それぞれの国の文化や生活、あいさつ、ジャンケンなどの簡単なゲームについて分かりやすく紹介していただきました。一緒にゲームをしたり、〇×クイズに答えたりと、子どもたちはとても楽しく学習していました。
いろいろな外国について興味・関心をもって学習し、グローバルに活躍できる人になってくれることを期待してい ます。
(1・2年生の様子)
(3・4年生、5・6年生の様子)
「アメリカで一番人気があるスポーツは野球である。〇か✖か?」
「中国では餃子は焼いて食べることが多い。〇か✖か?」
「モンゴルの小学生は、学校の掃除をしない。〇か✖か?」
子どもたちは、「???多分〇。でも自信ないなあ。」という感じで、いろいろな国の問題に悩まされていました。
都北地区学校創意工夫工作展の表彰式
9月29日(日)は都北地区学校創意工夫工作展の表彰式がウエルネス交流プラザで行われました。
子どもたちが夏休み中に、「こんなものがあったら楽しいだろうな」、「こんなものを(材料)、こんな使い方をしたら役にたつかも」、「こんなものがあったら便利だろうな、助かるだろうな」という視点で、創意工夫して作り上げた作品の表彰式です。
乙房小からも、
5年生児童 「三股町議会議長賞」 作品名:発電シューズ
2年生児童 「宮崎日日新聞社社長賞」 作品名:赤ちゃんガーゼでつくるあそべるリサイクルタイ
3年生児童 「入選」 作品名:ペットボトルで作ったお花
の3作品が受賞しました。おめでとうございます。そして、子どもたちのがんばりのおかげで、学校賞をいただくことができました。
なお、受賞作品は、10月18日(金)から10月20日(日)に宮崎科学技術館で行われます「宮崎県学校発明くふう展」に出品されることになっています。
(受賞作品)9月1日(月)。現在、県への出品に向けて、改良中です。
9月の学校参観日
先週、9月26日(木)は2学期最初の学校参観日でした。
1年生は、「8+6」の計算の仕方を考えていました。10のまとまりを作って残りを後からたすという流れです。
「6を2と4に分けて、8と2で10。10と4で14。」みんな言えるようになったかな。
2年生は国語です。「がまくん」と「かえるくん」が登場する物語で、たくさん出てくる会話文を、どちらが言ったのかを前後の文章などを基に判断するという内容でした。
3年生は、社会科。都城の農業や工場について、グループで調べた仕事内容などを発表する時間でした。それぞれのグループの発表を聞いて、どんなことが分かったかプリントにまとめる作業もがんばっていました。
4年生は計算の順序を考えるという問題に取り組んでいました。
「かけ算とわり算は、たし算とひき算より先にする」「( )があるときは、その中の計算を先にする」と分かっているはずだけど、やってみると「?」となることもあります。友達と話し合って熱心に確認していました。
5年は、分数のたし算、ひき算をしていました。
帯分数や仮分数がなかなか厄介です。計算したあとに約分することも忘れずに! みんな真剣なまなざしでした。
6年は算数ですが、計算でなく「データの活用」というグラフの読み取りの学習でした。
「平均」はよく聞きますが、「ドットプロット」など難しい言葉もたくさん登場したようです。
タブレットを上手に活用しながら、課題をクリアしていきました。
授業参観の後の学級懇談の中で、学校保健委員会が行われました。事前に撮影した映像を使ったオンデマンド方式で行われました。また、「メディアと睡眠時間」について1学期に取ったアンケート結果をPTA保体部の方がまとめてくださいました。その資料も活用させていただきました。ありがとうございました。
また、「ロコモ」(ご存知ですか?)予防に子どものころから取り組もうということで、小学生からしっかり運動することの大切さと運動時の注意点について、各学級の大型テレビに映して学びました。
たくさんの御参観ありがとうございました。
「懐かしの給食!」~給食試食会(家庭教育学級)
9月26日(木)は、午後からの授業参観の前に、家庭教育学級の皆さんが集まって給食試食会を行いました。
エプロンや三角巾を持参して自分たちで配膳されました。
メニューは「コッペパン」「ミートボールとマロニーのスープ」「マカロニサラダ」でした。
コッペパンに塗る「黒豆きな粉クリーム」を見て、
「私たちが小学生の頃にはなかった。」
「いちごジャムとかマーマレードとかだった。」
と話が弾みました。
また、給食を食べているうちにいろいろな疑問がわいたようで、
「中学生はもっと量が多いよね。給食費は小学生より高いのかな?」
「リクエスト給食とかありますか?」
「他の学年と一緒に食べたりしないんですね。」
など、話が盛り上がっていました。
各学年の給食の様子も参観しました。
普段見られない給食中の子どもたちの様子にほっこりした家庭教育学級の皆さんでした。
楽しくへんしん! 生きものランド
9月25日(水)、2年生は体育の学習で、表現遊びを行いました。「いろいろな生き物になりきって踊ろう」が学習のめあてです。
今日は「虫ランド」で、トンボやチョウ、クワガタ、バッタ、カマキリ、ダンゴムシ(昆虫ではないですが)などになりきって、みんなで一緒に元気よく体を動かしました。
後半はグループの友達と表現する「虫」と、その動きを話し合って、チームでの表現にチャレンジしていました。それぞれの子どもたちの工夫が見える楽しい学習でした。
「うみのおと」と「アマガエルのうた」
昨日24日(火)は、1年生が読書感想画に取り組んでいました。
「うみのおと」(たちもとみちこ/作・絵)と、「アマガエルのうた」(谷口智則/作)、を読んだり、読み聞かせを聞いたりして、感じたことや考えたこと、心に浮かんだイメージなどを1年生なりに表現していました。
すてきな作品ができあがりそうです。
ナップザック作り
5年生になると、「家庭科」の授業に取り組みます。先週、家庭科室でナップザック作りが行われていました。
まずは、どこを縫えばいいのか分かりやすいよう印をつけていきます。大型テレビに映し出された図を見たり説明書を読んだり、それでも分からないときは先生に聞いたり、、、と、それぞれ懸命に取り組みます。この日は2名の先生に加え、保護者も来てくださっており、心強かったです。ありがとうございます。
印をつけ終わると折り目を付けて、待ち針で止めて、、、。
ここまで約1時間で全員が終えることができました。この後、実際にミシンを使って縫製作業をした5年生でした。
どんな作品ができるのか楽しみです。完成したナップザックは、10月10日(木)、11日(金)に行われる宿泊学習で活躍することでしょう。
プール納会
まだまだ暑い日が続きますが、とうとうプール納会の日になりました。
3校時に1年(小プール)と5・6年(大プール)、4校時に2年(小プール)と3・4年(大プール)の順でプール納会を行いました。
【1年】
初めての小学校のプールで、初めは緊張感がありましたが、嫌がることもなく水慣れすることができました。
いつの間にか上手に浮くこともできるようになりました。校長先生に手を引かれて嬉しそうな子どもたちでした。
【2年】
全校で一番人数が多い学年です。
小さな小プールに全員がいっぺんに入るとお風呂状態。水中じゃんけんを楽しんだ後は、何人かずつに分かれて浮いたり潜ったりしました。バタ足で進むのも随分上手になりました。
来年は、広くて深い大プールで本格的に泳ぎの練習をします。
【3年・4年】
初めて大プールに入った日、3年生はどんな気持ちだったのでしょうか。
今年最後のプールでは、3年生も4年生もどれだけ泳げるようになったか記録を取った後、自由時間を楽しんでいました。楽しい時間が過ぎ、プールに向かってお礼のお辞儀をすると、最後のシャワーを浴びてプールとさよなら。
【5年・6年】
6年生にとっては、小学校最後の水泳の時間でした。
さすが高学年、バタ足の水しぶきがすごいです。「とにかく床に足をつかずにプールを横断」という課題も難なくクリア。
かと思うと、自由時間には、担任の先生について回ったり、おんぶされたりと子どもらしい甘えた姿も見せてくれました。
最後は、しっかり先生の話を聞いて最後の水泳の授業を終えました。
1学期から夏休みを挟んで2学期まで水泳(水遊び)の授業を実施したこともあり、どの学年の子もそれぞれに成長の跡を見せてくれました。
また、来年の水泳を楽しみにしていることでしょう。
かけがえのない あなたへ~「SOSの出し方に関する教育」
今日9月19日(木)の4校時に、5年生が、メンタルサポートスローステップの齋藤幸子様を講師に、「SOSの出し方に関する教育」として、心やからだのSOSのサインや、悩んだ時の周囲の人への相談の仕方等について学びました。
「SOSの出し方に関する教育」とは、子どもたちを対象にした、心やからだのストレスのサインの理解や、自分自身や周囲の人が悩みを抱えた際の適切な対処方法、他者に援助を求めることの重要性について具体的かつ実践的な方法学び、生涯にわたるメンタルヘルスの基礎作りを行う教育です。
今日の授業では、不安や悩みを抱えている状態が続くと、こころやからだにサインが出るということ、様々なストレスの解消法の中でも、一番効果があるのが「信頼できるだれかに話すこと(相談)=SOSを出す」こと、相談するときの声かけの仕方、相談相手(場所)等について、スライドや実物、実験を通して学ぶことができました。
齋藤先生からのメッセージです!
「自分、相手を大切に。」
「苦しい時、悲しい時、大変な時には、助けを求めていいのです。必ず、助けてくれる人がいます。」
本日、講師をしていただきましたメンタルサポートスローステップの齋藤幸子様をはじめ、今回の学習を提供していただいた都城市障がい福祉課の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
陸上運動教室に向けて!
昨日から、10月22日(火)の市内の6年生が集まって行われる「陸上運動教室」に向けて、6年生が練習を始めました。水泳の授業が今週までなので、水泳と陸上運動を並行して行っています。
50m走やハードル走の練習を行いました。暑さ指数が「厳重警戒」で、休憩と水分補給の時間を多めに入れながらの授業でした。久しぶりの運動場での体育の授業に、「暑い、暑い」と子どもたち。しばらくは、残暑が厳しい状況が続くので、熱中症対策をしっかり行いながら練習に取り組ませていきます。
運動場整備
運動場の土が流れたり、水はけが悪かったりして困っていたところ、夏季休業中に乙房地区の永倉建設(永倉喜一郎会長)さんが御厚意で土が流れないよう運動場の端に枕木を並べたり、運動場に土を入れたりしてくださいました。
先週は、本校の保護者を含む小野原建設(平田靖孝社長)さんが、重機等を使って、運動場の水はけをよくするためサンドマットを埋設したり、先日の台風で枕木や土が流れたところに再度土を入れたりして整備してくださいました。今回も御厚意による作業で、とても暑い中朝から作業してくださり、15時前には運動場が見違えるほどきれいになりました。
学校ではどうにもならないところを地域や保護者の方に御支援いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
子どもたちもきれいに整備された運動場で、思う存分運動をしたり遊んだりすることができます。
ありがとうございます。
第2回学校運営協議会
13日(金)は第2回学校運営協議会がありました。
まず、授業参観をしていただきました。1人1台端末を活用して学習している様子、話合いをしている様子、問題を解いている様子、水泳の練習を頑張っている様子等を参観していただきました。
次に、学校から、スライドを使って、子どもたちの学習や生活、8月に公表された全国学力・学習状況調査の結果について説明し、御質問や御意見をいただきました。
また、11月10日(日)に予定されている、「乙房ふれ愛まつり」や「炊き出し訓練」についても、御協力のお願いをさせていただきました。
今後も、地域の中の学校としてより良い取組を進め、教育の質の向上に努めてまいりたいと決意を新たにすることができました。
「学校をよくしていくために・・・」代表委員会
今日12日(木)の代表委員会は「もっと過ごしやすく、よい学校にしていくためにはどうしたらよいか」について、学級で話し合い、それをもちよって、各委員会の代表と4年生以上の学級代表が集まって、解決方法等を話し合いました。
・自分からあいさつをする。
・言葉遣いをもっと気を付ける。
・ごみを落とさないようにする。
・はきものをそろえるようにする。
・右一だ(廊下歩行)を守るようにする。
などが、学級から出されました。
話合いの中で、たくさんの事はできないので、2つぐらいに絞って実行したほうがよいのではないかという意見がだされ、次の2つにしぼって、児童会で取り組んでいくことになりました。
① 言葉遣いに気を付ける。ポスターを作って呼びかける。
② 自分からあいさつをする。児童会であいさつ運動を計画して行う。
子どもたちが、しっかり自分自身や学校のことを振り返り、「しっかりやろう」、「何とかしたい」、「変えたい」という思いをもっていることに、大変嬉しく思いました。そして、話合いの中で、具体的な方法もたくさん出してくれました。
この、子どもたちの思いであったり、意欲であったりを大切にしたいと考えています。実行に向けてサポートしていきます。
都城の歴史を知る!
9月11日(水)は、6年生対象の出前授業がありました。講師として、市の文化財課の4名の方が来てくださいました。
まずは、教室で「鎌倉・室町時代の都城」についての説明がありました。
子どもたちが社会科の授業で学んできたそれぞれの時代の出来事や人物と絡めながら、都城の歴史について話してくださいました。「島津」「北郷」という都城ゆかりの苗字の由来も知ることができました。庄内にも城跡があるということで、説明を聞いている子どもたちの目がキラキラ輝いていました。
その後、文化財課の方が前もって昔のものを展示してくださった部屋に移動しました。
そこで、2班に分かれ、1つの班は土器や茶器、都城で発掘されたお椀などを見せていただきました。
それぞれの展示物の説明を受けた後、実際に触ってみました。
「火縄銃の玉だって。思ったより軽いな。」
「このお皿、裏に何か書いてあるような...?」
レプリカでなくすべて本物ということで貴重な体験となりました。
もう一つの班は、水墨画で有名な雪舟の作品を見せていただきました。さすがに本物というわけにはいきませんでしたが、本物を基に10種類ものインクを用いてかなり精度の高い色合いで再現して印刷されたものということでした。
「さて、この2枚のうち、どちらが秋の絵で、どちらが冬の絵でしょうか。」
という質問に、子どもたちの絵を見る目がちがってきます。右を見たり左を見たりきょろきょろ。
「左が冬で、右が秋だろうと言われています。」というのが、正解です。実は、今のところ、それをはっきり証明する証拠や根拠はなく、今だに専門家の中でもいろいろな意見が出ているそうです。
いずれにせよ数百年前の話ですから、不明な点や不確かな点が多いというのも仕方ありません。今後、少しずつ歴史の謎が解明されることでしょう。その謎を解き明かす人物がこの授業を受けた子どもたちの中から輩出されるかも知れない、と考えるとワクワクします。
まち協の皆さん、ありがとうございました~4年生校外学習
今日10日(火)は、庄内地区まちづくり協議会の皆様にコーディネートしていただき、4年生が校外学習を行いました。
マイクロバス2台で乙房小から庄内地区公民館に移動し、「関之尾むかえびとの会」の皆様が、関之尾を水源とする3本の用水路の説明や、前田用水路の開発に尽くした坂元源兵衛さんの紙芝居を見せてくださいました。
その後、都城クリーンセンターを見学し、ごみの処理などの学習をしました。
(庄内地区公民館「坂元源兵衛物語」)
(都城クリーンセンター)
(子どもたちの感想)
・説明がとても分かりやすかった。紙芝居が楽しかった。
・関之尾の滝のことや、前田用水路、北前用水路、南前用水路のことがよく分かった。
・坂元源兵衛さんの苦労や努力がよく分かった。
・関之尾の滝にもう一度行ってみたい。
・坂元源兵衛さんのおかげでお米がとれるようになったことが分かった。
・源兵衛さんはあきらめない人だと分かった。
・クリーンセンターでは、ごみをしょりする仕組みについてくわしく教えてもらった。
・クリーンセンターは教科書でも見たものよりもすごかった。特にゴミクレーンにびっくりした。
・ごみはどこに行くのかと思っていたが、クリーンセンターに行って解決した。
・これからも4Rをやっていきたい。
このような貴重な体験をさせていただいた庄内地区まちづくり協議会の皆様、関之尾むかえびとの会の皆様、本当にありがとうございました。
叩いたり、ねじったり、丸めたり、伸ばしたり、切ったり
1年生は、図工の時間に「粘土」の作品作りにチャレンジしていました。
「夏休みに楽しかったこと!」という題材で、海や川、プールで遊んだこと、バーベキューをしたこと、映画をみたこと、遊園地に行ったこと、家族でお泊まりに行ったことなど、思い思いに楽しい作品を作っていました。まだ、途中ですが、発想豊かに工夫された作品が多かったです。
「よくないと思うことを見たら、どうすればいいでしょう」~道徳科
2校時に2年生で道徳科の授業が行われていました。初任者の先生や教育実習生が授業参観を行っていました。
「よくないと思うことを見たら、どうすればいいでしょう」というめあてで、考えたり、話し合ったりしていました。教材の中の子どもと同じように葛藤しながら、真剣に考えたり、友達と話し合ったり、発表したりしている子どもたちの姿がてとてもすばらしかったです。
『ロクディム(6-dim+)』さんによるパフォーマンス、最高でした!!
今日9月5日(水)は鑑賞教室がありました。本年度は『ロクディム(6-dim+)』の皆さんに乙房小にきていただきました。ロクディムさんは、日本各地を巡り講演を行っているパフォーマンス集団です。
ワークショップ(4~6年生のみ)で楽しく学んだり、即興演劇(全校)を見たりして、演劇の魅力や表現することの楽しさや素晴らしさをいっぱい感じることができました。子どもたちも、とても盛り上がり、たくさん笑いました。
このような素晴らしい体験を提供していただいたロクディムの皆様、都城市総合文化ホールの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
【ワークショップ】4年生~6年生が参加しました。
【即興演劇】全校で鑑賞しました。
楽しみにしています~読み聞かせ
今日は2学期初めての読み聞かせがありました。保護者の皆様による読み聞かせグループ、乙房こども園さんのグループ、総勢9名の読み聞かせボランティアの方が来校され、子どもたちに読み聞かせをしていただきました。
子どもたちは、毎回、この日を楽しみにしています。夢中になって聞いています。笑い声も聞こえてきます。子どもたちの表情がとてもいいですね。
このような素敵な体験をさせていただきありがとうございます。
2学期のめあて~登校班会
先週の朝の活動の時間に登校班長会を行いました。
集合時刻や集合場所の確認、スクールガードさんや地域の方、友達への挨拶について、2学期に気を付けること等について、登校班に分かれて話し合いました。
これからも交通安全に気を付けて登校してほしいと思います。
避難訓練を実施しました~地震対応
2日(月)の3校時に地震発生を想定した避難訓練を行いました。
本年2月に新校舎へ引っ越して、避難経路の確認はこれまで3回行っていますが、地震対応の全校での避難訓練は今回が初めてでした。みんな真剣に取り組むことができました。事前に担任の先生から指導があった「おはしも」をしっかりと守って避難できました。
校長先生や係の先生からは、8月8日の日向灘沖を震源とする地震(都城市 震度5強)、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」の発表、31日(土)の地震(都城市 震度2)と、地震に注意が必要な状況が続いていること。日頃から避難方法を学び、「自分のいのちは自分で守る」という気持ちをもっておくことが大切であると話がありました。
その後、教室で動画「地震について学ぼう」消防庁(中・高学年)や「じしんがおきたら」NHK for shool(低学年)を視聴して、家や登下校中、海等で地震が起きた際の身を守る方法についても学びました。
(事前指導中)
(地震発生)
(避難開始)
(講評 真剣に話を聞く子どもたち)
(事後指導中)映像を見て学びました
合い言葉 ”おそうじ「だいすき」”
8月27日(火)は清掃班会を行いました。今日から縦割り清掃班(異学年で構成された班)のメンバーや清掃場所が変わります。
6年生を中心に清掃の役割分担や内容、場所を確認しました。6年生がリーダーシップを発揮してくれました。頼もしい6年生です。
乙房小ではそうじ「だいすき」を合い言葉〔(だ)だまって、(い)いっしょうけんめい、(す)すみずみまで、(き)きちんとあとしまつ〕に清掃活動に取り組んでいます。
2学期もリーダーの6年生を中心にしっかりがんばってくれると思います。
「腰骨を立てて!」~立腰指導
乙房小学校では、日常的に「立腰指導」を行っています。「立腰」とは、腰を立てて背筋をまっすぐに伸ばす姿勢のことです。
今週行われた身体計測の際に、学級ごとに「立腰指導」を養護教諭が行いました。
【立腰の効果(「立腰教育入門」より引用)】
1 やる気が起こる
2 集中力が出る
3 持続力がつく
4 バランス感覚がよくなる
5 内臓の働きがよくなる など
よい姿勢をほめながら、上記の効果を期して、指導しています。
人権ってなあに? 「人権啓発標語」づくり
今日8月28日(水)、朝の活動の時間に「人権啓発標語」づくりに全校で取り組みました。
宮崎県が定める8月の人権啓発強調月間に伴う事業の一環として都城市が募集を行っているものです。標語の作成を通じて、一人でも多くの児童が人権尊重の大切さに理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につける等、人権意識の高揚を図ることを目的としています。
事前に夏休みの課題としていたので、今日は、家庭で考えてきた標語を担任の先生と一緒に見直したり、清書したり、オンライン入力(3年生以上)したりしていました。
人権尊重の大切さについて考え、言葉を見付けたり、選んだり、組み合わせたりと、難しかったようですが、保護者の皆様の御協力もあり、がんばって取り組んでいました。
「気持ちよかったです」水泳の授業
今日は3・4年生が水泳の学習をしました。台風が接近中ですが、お天気も良く、計画通り実施しました。
乙房小では2学期も水泳の授業を行っています。昨年度の8月・9月は、暑さ指数が「危険」ないし「厳重警戒」の日が多く、運動場や体育館での体育の授業ができない状況でした。そこで、本年度はプール開きを遅らせて、9月20日(金)がプール納会の予定です。
今日は4校時に授業があったのですが、すでに気温31度、暑さ指数は「厳重警戒」で、かなり蒸し暑かったのですが、水温は27度でとても気持ちよく感じられたようです。
約40日ぶりの水泳の授業だったので、1学期の学習の振り返りを行いながら水慣れをしました。
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