学校の様子
家庭教育学級①「親子で生成AIについて学ぶ」
7月4日(火)に家庭教育学級を開きました。
講師は、お二人の保護者で、「生成AI」について学ぶ会でした。
体験中の参加者の表情です。
子どもも親も驚き、釘付けになりました。
子どもたちは、生成AIに質問もしました。
「あなたは、どこから来ましたか?」
「あなたは、何色が好きですか。」
子どもたちは、まるで人と話をしているかのような感覚で質問をして、反応を楽しんでいました。
最後に、生成AIに学校のホームページを読み込ませてラジオ番組風にしたものを聞かせてくださいました。二人のパーソナリティが、ラジオ番組の生放送をしているかのように、学校の様子を次々に話しはじめました。本当に上手に放送するのでみんな驚くばかりでした。
この会は、子どもや親が、生成AIのよさを知り、便利な道具としてうまく付き合っていくためのきっかけになりました。
講師の方々は、これから生成AIを使うには、小学生にはまだ年齢制限があるので、親子で試しながら一緒に学んでいくことが大切だとお話しされました。そして、生成AIとうまく付き合い、しっかりと自分で考え判断して情報を取捨選択していくことの大切さも教えてくださいました。
深い学びの時間を提供していただきまして、ありがとうございました。
地域の方からびっくりするものが届きました!②
地域にお住いの山角様から、大きくてびっくりするものを子どもたちにいただきました。
それは、重さは、11.7キログラム、形は、大きなラグビーボールのような形をした大きなスイカでした。
今朝、教頭先生は、職員室の前の机にそれと一緒に巻き尺を置きました。
1・2年生がやってきて、一人ずつ交代交代に持ち上げました。
「うわっ、重い。」
「二人なら持てるかも。」
今度は、交代で二人で持ち上げました。持ち上がるけど、でもやっぱり重い。
すると、スイカの横の巻き尺に気付き、早速大きさを測り始めました。
巻き尺を伸ばして測ろうとしますが、うまくできません。
「どうやって測ったらいい?」
「ちょっと待って、…。うーん」
「一人が持ったらできるかも!」
試行錯誤して、巻き尺を巻き付けてスイカを転がして、やっと測ることができました。
「81cm!」
「今度は、こっちを測ろう。」
「えっと、45cm。」
先生がすかさず、「片面が45cmだから、一周したら?」
「うーん、90cm!」
いただいた大きな大きなスイカが、思いがけず算数の教材になりました。
校長先生が、子どもたちに聞きました。
「このスイカ、どうする?」
「食べる。食べたいです。校長先生お願いします。」
「一学期がんばったかな?」
「はーい。」全員が手を挙げました。
山角さんに感謝して、みんなでいただくことにしました。
ありがとうございました。
今日のプールは、とても気持ちいい!
7月4日(金)の新燃岳の噴火による降灰のためプールの水が濁ってしまいました。早速7月9日(水)に児童と職員でプール掃除をしました。
水を入れ替えた直後は、子どもたちは水が冷たく感じたようでしたが、今週のプールの水は、ちょうどよかったそうです。
夏尾サマータイムを始めました!
夏尾小学校は、連日の猛暑続きのため昼休みは、熱中症対策として、運動場の日陰で15分間遊ぶことにしていました。
しかし、子どもたちが体をいっぱい使って遊ぶ欲求を十分に満たしていないという課題を解決するために、職員で考え、教育課程に新たにサマータイムを取り入れました。
今日が第一回目でした。
朝の時間なら、熱中症アラートは運動場でも活動できる値でした。しかし、新燃岳噴火による火山灰が風向きにより都城方面へ降灰していたため、体育館に変更して活動しました。
見守りは主に管理職が行い、体育館を真ん中で区切り、二か所に分けて場づくりをしました。
体育館手前では、ボール当てを始め、子どもたちで考えた新ルールにそって遊びました。
ルール①ボールを持った人は、5歩前進してボールを投げる。
ルール②5回当ては、5回当たるまでプレーできる。
体育館奥側では、フラフープを使った遊びを始めました。
高学年がお腹で簡単そうに回すのを見て、下学年も真似していました。
6年生が考えた、止まっちゃダメ鬼ごっこという遊びも楽しそうでした。ゆっくりペースの小走りで行う鬼ごっこでした。
途中で、給水したり、風にあたったりして体を休めていました。
子どもたちは、朝の時間に体を動かしてすっきりした表情で教室へ帰っていきました。子どもたちの感想は、昼休みは暑いから思いっきり遊べないけど、朝は涼しくてみんなで遊べて楽しいから、またしたいということでした。朝に遊べるから昼休みが短くなっても気にならないと言っていました。
これから暑い時期はサマータイムを続けることにしています。
うめしそ漬けをしました!
地域のふるさと先生を招き、梅しそ漬けの仕方を教えていただきながら体験学習をしました。
前回、青梅を塩漬けにしたものを見てみたら、梅酢ができていました。これが、後で魔法のような変化を起こしました。
しその葉を洗い、手で一枚ずつちぎりました。
しその葉に塩をまぶしてみんなでもみました。
あくを絞って、もう一度塩をまぶしてみんなでもみました。
しその葉から出たあくの色は、こい紫色でした。
絞ったしその葉に、梅酢をかけました。
すると、しその色が、ぱっと明るい色に発色しました。
1年生は、色の変化を始めてみたので、目を丸くして驚きました。
桶の中に、しその葉と梅の実を交互に重ねて入れました。
最後の最後は、6年生が仕上げました。
それぞれ、感想を自分の言葉で発表しました。
初めて体験した1年生は、手を挙げて、「わたしは、しその葉っぱをとるのが楽しかったです。」と発表しました。
5年生は、「しその葉と梅をサンドイッチみたいに重ねることを初めて知りました。」と感想を述べました。
「ふるさと先生」に御協力いただき今年も体験が無事終わりました。
数か月したら、梅干しが赤く染まります。
支援訪問で先生たちも学びました!
7月1日(火)は、都城市教育事務所から3名と都城市教育委員会から2名の先生方にお越しいただいて御指導をいただきました。
各学級の授業参観後には、担任へフィードバックをしていただきました。
研究授業後には、研究会で本校の研究について協議しました。
子どもたちは、授業中は終始緊張気味でしたが、子どもたちの一日の生活の様子を御覧いただき、よくできているところを教えていただきました。
◎ あいさつや会釈
◎ 思いやりの言動や行動
また、「夏尾小学校は、小規模特認校制度の成功例ですね。」とも言っていただきました。大変うれしいお言葉をいただきました。
これからも、子どもたちが心穏やかに成長できるようにチーム夏尾として、学校、地域、保護者と一緒に指導してまいります。
本日は、どうもありがとうございました。
耳恋 in 給食の時間 ー食育と地域の魅力発信プロジェクトー
都城市の小・中学校(54校)限定で、エフエム宮崎の人気ラジオ番組「レディオパラダイス 耳が恋した!」とコラボしたインターネット配信による食育番組が給食時間に放送されました。
第1回目に山田給食センターを中心に放送され、
その放送を聞いている時の様子です。
放送を聞きながら、メッセージが読まれるように思わず手を合わせ拝む1・2年生
神妙な面持ちで無言でラジオ放送に耳を澄ます3・4年生
ワクワクしてメッセージが読まれることを期待して興奮気味の5・6年生
結果は、まさかの、校長先生のメッセージが放送され、驚きながら拍手する5・6年生
放送後に、校長先生に「ありがとうございます」と、メッセージが読まれたことを喜び、オリジナルステッカーのお礼を言いに来る子どもたち
子どもたちは、初めてのことに大喜びでした。このような企画をしてくださった方々、放送してくださったエフエム宮崎の方々、どうもありがとうございました。
地域をきれいに!夏尾小・夏尾中合同クリーン作戦!
全校児童・生徒・保護者が各地区公民館(5か所)に分かれて、清掃活動を行いました。
ここは、御池地区公民館(御池小学校)の玄関です。
小学生が掃き掃除をしているところです。
これは、中学生が、床のふき掃除をしているところです。
保護者は、掃除機をかけました。
ここは、上牛之脛地区公民館です。小学生が床のふき掃除をしました。
中学生や保護者は、窓の掃除をしました。
例年は、公民館清掃のほかに、小規模特認校案内看板(4か所)の清掃・メンテナンスもしていますが、今年は残念ながら雨のため予定を変更して校舎のベランダ掃除と窓ふきを行いました。
実は、地域の方が、清掃活動の前に看板の周辺の草刈りをしてくださいました。小学生・中学生の足元の草が作業の邪魔にならないように気を遣ってくださいました。どうもありがとうございました。
パズルがやっと完成しました!
図書館サポータが、中心となって「パズル大会」と題して読書に取り組むきっかけづくりをしていました。
子どもたちが図書室の本を読むと、パズルのピースが一枚ずつ貼り付けられ、イラストを完成さる喜びを感じていました。
全校児童数で、少しずつイラストを完成させることができました。
図書委員からは、水曜日は図書室へと声を掛けています。
歯磨き大会
6月4日に「第82回 全国小学生歯磨き大会」に参加して、「歯磨き大会」と題して指導を行いました。
歯磨き大会で学ぶことは、次の5つの内容でした。
〇 歯ぐきの病気について
〇 歯の表面についた白くネバネバしたものの正体
〇 歯ブラシでみがききれない場所
〇 歯磨きのきほんとデンタルフロスの使い方
〇 大人になっても歯ぐきを健康に保つには
お口の中の健康を保つために大切なことを学ぶ機会になりました。