学校の様子

学校の様子

心の鬼をやっつけろ! 節分

今年も節分の季節がやってきました。

明和小には今年も2匹の鬼がやってきます。悪そうな鬼です。

ひまわり、たんぽぽ学級の子どもたちは、立春や節分の行事のことを学んでいます。

そこに、2匹の鬼が出没しました。

鬼は子どもたちに、「朝、顔を洗ってこない子はだれだ?」、「ろうかを走る子は誰だ?」、「体操服にまだ着替えていない子は誰だ?」と聞いて回ります。また、子どもたちの自分の中にいる追い出したい鬼を聞いていきます。

子どもたちはびっくりしながらも、準備していた新聞紙(落花生)を投げて鬼を追い出しました。

鬼は、教室から逃げていきました。子どもたちはほっと一安心。心の鬼も退治できました。

鬼の正体は??いつもにこにこ 理科の福重先生と事務の益田先生でした。

明るいあいさつありがとう! 横市地区あいさつ週間(2月)

2月がスタートしました。今週は、横市地区あいさつ週間です。

今朝は、横市地区の民生児童委員の皆さんが、北通用門で子どもたちを迎えてくださいました。

子どもたちは、寒さに負けず、元気なあいさつをしてくれます。

委員の皆さんは、子どもたちに、「おはよう切符」を渡してくださっています。

委員の皆さんから、「数年前と比べて、あいさつがとてもよくなった。」とお褒めの言葉をいただきました。

元気のよいあいさつが、明和小のよい伝統になるように、今後も子どもたちとがんばっていきます。

図書館大盛況!

図書室がいつも以上に大盛況です。

今週は、図書室のイベントとして、昼休みに図書の本を借りると、くじを1回引ける「くじ引き」イベントを行っています。

 

図書委員会の皆さんも運営に参加しています。

「しおり」が当たった子は、ボランティアの皆さんが作成されたしおりからお気に入りのしおりを選びます。

くじを引く楽しみもあり、毎日本を借りに来る子もいるようです。

図書館担当の先生、図書館サポーターの先生、図書委員会の皆さんのアイディアと運営で、読書の世界に親しむ子がさらに増えています。

 

大切に使います!鉛筆削り器(ベルマーク購入)

PTA成人教育部の皆様から、子どもたちに素敵なプレゼントをいただきました。

鉛筆削り器です。毎年ベルマークを集めていただき、購入していただいています。

今年は、3・4年生分を購入していただきました。4台です。

すでに使っている5・6年生によると、とても使いやすいということでした。

26日(月)は、PTA成人教育部の福井さんが来校され、ボランティア委員会の代表児童に贈呈してくださいました。

ボランティア委員会の2名は、「ありがとうございます。大切に使います。」と感謝の言葉を伝えてくれました。

集められたベルマークを、整理し、計算する作業はとても大変です。明和小の子どもたちのために、御尽力いただいたことに、心から感謝申し上げます。

子どもたちは、これから、より一層勉強をがんばると思います!

日本の音楽でつながろう~琴の先生に来ていただきました~

4年生の音楽では、「日本の音楽でつながろう」という勉強をしていて、伝統的な楽器について学んでいます。

今日は、地域に住んでおられる、大里先生に外部講師として琴の演奏の仕方を教えていただきました。

授業の初めに、音楽の先生が大里先生を紹介した後、演奏してくださいました。素敵な琴の音色に心が洗われるようでした。

大里先生は御自分の琴も持参してくださいました。本校の所有する琴と合わせて、2台の琴で子どもたちは「さくら さくら」の初めの部分の演奏に挑戦します。まずは、「琴づめ」をつけていきます。

大里先生と音楽の先生がそれぞれサポートします。

演奏した子どもたちは、「思っていたより難しかった。」「弦をはじいた時の感触がよかった。」「また演奏してみたい。」と話していました。

伝統と本物に触れることができた貴重な音楽の時間となりました。