学校の様子

学校の様子

1年生 地域の方と「昔の遊び」を楽しもう!

1年生の生活科の学習で地域の方を講師にお招きし、昔の遊びを楽しむ活動を行いました。

活動は、竹馬、羽根つき、けん玉、こま回し、お手玉です。

各活動に地域の方がついてくださり、子どもたちに遊び方を教え、一緒に遊んでくださいました。

この日は、17名の方が講師として来校してくださいました。打ち合わせの様子です。

1年生との対面。1年生は、講師の先生方を元気にお迎えしています。

けん玉です。球をふわっと持ち上げる感覚が難しいようでした。講師の先生が手を取って教えてくださいました。

お手玉です。講師の先生が、リズミカルに投げ上げる様子を見て、子どもたちは驚いていました。

こま回しです。ひもの巻きつけ方や投げ方を詳しく教えてもらっています。講師の先生方はさすが上手です。力強く回しています。

羽根つきです。この日は、風もなく、気持ちよく羽を打つことができました。

竹馬です。重心を前に傾けることができるように、地域の先生が支えてくださっています。

昔遊びは、子どもたちに必要な身体能力や思考力、他者との関わり方を自然に学べる点にあります。体を動かすことで運動能力の土台を築き、手先を使う遊びでは集中力や器用さを養います。

さらに、今回のように、世代を超えた交流を行えるという点でとても意義があります。

これからも、昔ながらの伝統的な遊びにも親しんでほしいと思います。

心の鬼をやっつけろ! 節分

今年も節分の季節がやってきました。

明和小には今年も2匹の鬼がやってきます。悪そうな鬼です。

ひまわり、たんぽぽ学級の子どもたちは、立春や節分の行事のことを学んでいます。

そこに、2匹の鬼が出没しました。

鬼は子どもたちに、「朝、顔を洗ってこない子はだれだ?」、「ろうかを走る子は誰だ?」、「体操服にまだ着替えていない子は誰だ?」と聞いて回ります。また、子どもたちの自分の中にいる追い出したい鬼を聞いていきます。

子どもたちはびっくりしながらも、準備していた新聞紙(落花生)を投げて鬼を追い出しました。

鬼は、教室から逃げていきました。子どもたちはほっと一安心。心の鬼も退治できました。

鬼の正体は??いつもにこにこ 理科の福重先生と事務の益田先生でした。

明るいあいさつありがとう! 横市地区あいさつ週間(2月)

2月がスタートしました。今週は、横市地区あいさつ週間です。

今朝は、横市地区の民生児童委員の皆さんが、北通用門で子どもたちを迎えてくださいました。

子どもたちは、寒さに負けず、元気なあいさつをしてくれます。

委員の皆さんは、子どもたちに、「おはよう切符」を渡してくださっています。

委員の皆さんから、「数年前と比べて、あいさつがとてもよくなった。」とお褒めの言葉をいただきました。

元気のよいあいさつが、明和小のよい伝統になるように、今後も子どもたちとがんばっていきます。

図書館大盛況!

図書室がいつも以上に大盛況です。

今週は、図書室のイベントとして、昼休みに図書の本を借りると、くじを1回引ける「くじ引き」イベントを行っています。

 

図書委員会の皆さんも運営に参加しています。

「しおり」が当たった子は、ボランティアの皆さんが作成されたしおりからお気に入りのしおりを選びます。

くじを引く楽しみもあり、毎日本を借りに来る子もいるようです。

図書館担当の先生、図書館サポーターの先生、図書委員会の皆さんのアイディアと運営で、読書の世界に親しむ子がさらに増えています。

 

大切に使います!鉛筆削り器(ベルマーク購入)

PTA成人教育部の皆様から、子どもたちに素敵なプレゼントをいただきました。

鉛筆削り器です。毎年ベルマークを集めていただき、購入していただいています。

今年は、3・4年生分を購入していただきました。4台です。

すでに使っている5・6年生によると、とても使いやすいということでした。

26日(月)は、PTA成人教育部の福井さんが来校され、ボランティア委員会の代表児童に贈呈してくださいました。

ボランティア委員会の2名は、「ありがとうございます。大切に使います。」と感謝の言葉を伝えてくれました。

集められたベルマークを、整理し、計算する作業はとても大変です。明和小の子どもたちのために、御尽力いただいたことに、心から感謝申し上げます。

子どもたちは、これから、より一層勉強をがんばると思います!

日本の音楽でつながろう~琴の先生に来ていただきました~

4年生の音楽では、「日本の音楽でつながろう」という勉強をしていて、伝統的な楽器について学んでいます。

今日は、地域に住んでおられる、大里先生に外部講師として琴の演奏の仕方を教えていただきました。

授業の初めに、音楽の先生が大里先生を紹介した後、演奏してくださいました。素敵な琴の音色に心が洗われるようでした。

大里先生は御自分の琴も持参してくださいました。本校の所有する琴と合わせて、2台の琴で子どもたちは「さくら さくら」の初めの部分の演奏に挑戦します。まずは、「琴づめ」をつけていきます。

大里先生と音楽の先生がそれぞれサポートします。

演奏した子どもたちは、「思っていたより難しかった。」「弦をはじいた時の感触がよかった。」「また演奏してみたい。」と話していました。

伝統と本物に触れることができた貴重な音楽の時間となりました。

 

 

美味しい給食 ありがとう! 給食感謝集会

来週は給食感謝週間です。

私たちが毎日いただく給食について、作ってくださる方への感謝とお米や野菜など豊かな食材をいただけることの喜びを改めて考えようという週間です。

今日は、来週からの給食感謝週間を前に、給食委員会の皆さんが給食のことを詳しく紹介する「給食感謝集会」を開いてくれました。

オンラインでの配信です。

給食の始まりや当時の給食、戦後の学校給食再開について、分かりやすく紹介してくれました。

教室の子どもたちもしっかり聞いています。時代とともに、献立の内容が充実し、今の給食が、バランスの取れたものであることがよく分かりました。

また、普段食べている給食がどうやって作られているのか、給食センターの動画も視聴しました。家庭でのお料理と違って大規模な設備で、そして、安全に十分気をつけて作られていることに驚いた様子でした。

「いただきます」「ごちそうさまでした」この言葉の意味を実感できる貴重な時間でした。

これからも、感謝の気持ちを大切に、マナーを守って給食の時間を過ごしてほしいと思います。

 

 

「もしも」に備えて 火災の避難訓練

寒く、乾燥した日が続いています。

今日は、2校時に火災の避難訓練を実施しました。

2年生のクラスです。避難訓練の目的や避難時の留意点などを、担任が分かりやすく説明します。

子どもたちも真剣に聞いていました。

非常ベルが鳴り、教頭先生の放送や担任の指示に従って運動場に避難します。

どの学年も、無言で避難しています。全校児童が安全に避難することができました。

続いて、シマダ防災設備の方のお話を伺い、消火訓練を行いました。

火災を発見した時に気をつけることを、詳しく教えてくださいました。

消火訓練を体験した6年生は、「レバーを握るときに、思ったより、力が必要と感じた。でも、体験できたので、実際に使えそう。」と話していました。

教室に戻り、訓練をふりかえります。大切なことをしっかりと学ぶことができたようです。

3学期始業の日

今日は、始業の日です。

寒い朝ですが、子どもたちは元気に登校してきました。今週は、「横市地区あいさつ週間」です。民生委員の皆さんもあいさつ運動に協力してくださいました。

1校時は、学級の時間。子どもたちは、久しぶりに会う担任の先生や友達と楽しく過ごしていました。

2年生です。「ふゆやすみビンゴ」をして、冬休みの思い出を語り合っていました。

3年生です。大盛り上がりの理由は・・・。

手作りおみくじです!

2校時は、体育館で始業式を行いました。寒い中でしたが、緊張感のある式になりました。

各学年の代表児童が3学期にがんばることを発表してくれました。

校長からは、「3学期は、新年度の0(ゼロ)学期」というお話をしました。子どもたちは、真剣に話を聞いていました。

最後に、校歌斉唱です。全校児童がそろって歌うのは、久しぶりでした。子どもたちの歌声を聞きながら、「みんなで集まって、声や気持ちをそろえること」の大切さを感じました。470名が集まると、迫力があります。

明日から本格的に3学期がスタートします。

52日しかない3学期。一日一日を大切にしてほしいと思います。

今年も、御支援と御協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

2学期終業の日

今日は、2学期終業の日です。82日間の2学期が今日で終わります。

1時間目に終業式をオンラインで行いました。2学期の振り返りの発表を行う子どもたちです。少し緊張気味です。

初めに、各学年の代表が振り返りを発表してくれました。

 

自分ができるようになったことや今後の課題を自分なりにとらえ、これからがんばりたいことを発表してくれました。

各教室では、意見発表をしっかりと聞いています。

校長からは、大掃除や門松、鏡餅飾り等、古来から伝わる年中行事の由来を伝えるとともに、冬季休業に頑張ってほしいこととして、「家の仕事を進んですること」を伝えました。

生徒指導担当の先生からは、冬休みを安全に過ごすためのきまりや冬の服装について詳しく話がありました。

最後に表彰です。野球の「明和スポーツ」の皆さんが各大会で好成績を残されていましたので、表彰を行いました。これからもがんばってほしいと思います。

2学期も子どもたちに大きな事故やけがもなく、無事に教育活動を進めることができたのも、保護者・地域の皆様方の多大なる御支援の賜物であります。令和8年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月7日の始業の日に、元気な明和っ子の皆さんと会えるのを楽しみにしています。

それでは、良いお年をお迎えください。

3年生ミニ運動会

本校の運動会(体育発表会)は5月末に行いますが、本日は3年生が「ミニ運動会」を開催しました。

3年生はこの日のために、競技内容を話し合ったり、役割分担を決めたりして、準備してきました。

選手宣誓係や放送係、進行係など、子どもたちが担っていました。

まずは、準備運動です。

選手宣誓です。各クラスから1名ずつ代表で、大会会長(学年主任の先生)に宣誓します。

いよいよ競技開始。進行係が障害物競争の説明をしています。

スタートしました。応援の声で大盛り上がりです。

さらに競技は続きます。子どもたちは競技にも応援にも全力で取り組んでいます。

表彰式です。子どもたちの頑張りをたたえます。

来週で2学期も終わりですが、仲間ともに協力し合い、励まし合えた素晴らしい学習でした。

衝撃!プロの技!親父っどんの会「学校かくれんぼ!」

12月13日(土)、本校PTA親父っどんの会の皆さんの主催で、「学校かくれんぼ」を実施しました。

【MRTニュースで放送されました。ニュース動画はこちらから】

今回は、なんと陸上自衛隊の皆さんの協力を得ての企画で、自衛隊のプロの隠蔽技術を駆使した、本格的なかくれんぼです。

この日はとても寒かったのですが、親父っどんの会の皆さん、PTA役員の皆さん、自衛隊の皆さんが早朝から集まって、入念な打ち合わせを行っていました。私も皆さんと一緒に隠れる場所の確認をしましたが、「こんなところに隠れるの??」というところばかりでした。

子どもたちの受付は、9時から9時半でしたが、時間前からどんどん集まってきます。

開会式です。親父っどんの会の岩永会長と河口PTA会長の御あいさつの後、隠れてくださる自衛隊の皆さんの紹介がありました。

なんと、築山の中にも隠れます。

かくれんぼ開始です。子どもたちはいっせいに探しに行きました。

 

 隠れている様子です。まったくわかりません。

子どもたちは土管をのぞいてみると・・・。

怖くて泣いている子もいました(^^)

見つけた子どもたちには、役員さんがシールを貼ってくださいました。

かくれんぼの後には、体育館で「護身術」を教えていただきました。不審者につかまりそうになった時の逃げ方を具体的に教えていただきました。

閉会式では、表彰が行われました。たくさんの賞品も準備してくださり、大盛り上がりでした。

子どもたちにとって、また、楽しい思い出ができました。

当日までの準備、当日の運営に携わってくださいました。親父っどんの会の岩永会長、PTA役員の皆様、陸上自衛隊の皆様に心より感謝申し上げます。

ミシンボランティア(5年生)

5年生は家庭科でミシンを使い始めます。

ミシンの使い方の学習は、教科書の説明を見ても分かりにくかったり、縫うためのミシンのセッティングがとても細かい作業であったりと、個別の指導が必要であり、担当職員一人で指導するにはとても時間がかかる学習内容です。

そこで、今週は地域のボランティアの皆さんに来校していただき、指導の補助をしていただきました。

ボランティアの皆さんを紹介した後、家庭科担当職員が全体で説明をします。

ボランティアの皆さんが各班お一人ずつついていただき、子どもたちのサポートをしてくださいます。

ボランティアの皆様は、子どもたちの様子を優しく見守りながら、必要に応じて教えてくださいます。

ミシンを使うまでの準備、縫い方の基本をしっかり学ぶことができました。

子どもたちは「とても優しく、わかりやすく教えてもらいました。」と喜んでいました。

来週は、今週学んだことを活かして、縫う作業に入ります。楽しみです。

郷土料理を作ろう! 3年生ねったぼ作りに挑戦

3年生は総合的な学習の時間で、都城市について調べています。

先週は、郷土料理「ねったぼ」づくりに挑戦しました。

今回も地域ボランティアの皆様にご協力いただきました。

サツマイモは子どもたちが育て、収穫したイモを使います。まずは皮をむいていきます。

皮が硬くて悪戦苦闘している子も見られましたが、おいしいねったぼを作るためにがんばっていました。

家庭科室に場所を移して調理開始です。ボランティアの先生方が来られ、優しく教えてくださいました。

無事に出来上がり、試食です。子どもたちは、とてもおいしかったと大喜びでした。

郷土に伝わる伝統のよさとともに、ボランティアとして教えてくださった地域の方々の温かさに触れることができました。

プラネタリウムがやってきた!(4年生 移動式プラネタリウム体験学習)

今朝、明和小の体育館に奇妙なものが現れました。これは何でしょう??

今日は、4年生を対象に、都城市の「天体に関する出前授業」を行っていただきました。

これは、移動式のプラネタリウムです。

4年生は理科で「冬の夜空」の学習をします。子どもたちの理解がより深まるように、理科の先生が計画しました。

たちばな天文台から、専門の先生方が来られ、プラネタリウムを見ながら説明をしてくだいます。

中の様子です。

天文台職員の先生方が説明してくださいます。子どもたちは、事前に星や星座の名前を学習しているので、関連付けながら話を聞いていました。星の動きや星座をプラネタリウムにダイナミックに投影してくださいました。その美しさや迫力に、子どもたちは思わず歓声を上げていました。

子どもたちは、星座の数や起源等について質問をしていました。

移動式プラネタリウムを体験できたこと、専門家の先生方にお話しいただけたことで、子どもたちにとって、とても学びの多い時間となりました。授業が終わった後、子どもたちは、「とても勉強になった。」「面白かった。」「おうちの人と一緒に星を見たい。」と話していました。

今週末には、「ふたご座流星群」が見られるようです。今日学んだことをもとに、たくさんの流れ星が見られますように。

 

 

 

オンライン朝の会(学級閉鎖の学級)

インフルエンザが全国的に流行しています。

本校でもインフルエンザで欠席する子が増え、1クラスが4日(木)と5日(金)の二日間の学級閉鎖となりました。

そこで、その学級では、オンラインでの朝の会を実施しました。

学級閉鎖なので、教室には担任の先生しかいません。

でも、画面越しには、子どもたちがいます!

オンラインの参加の仕方は前日に子どもたちに伝えたのみだったようですが、担任の先生が接続したら、たくさんの子どもたちが「オンラインで待機」していたようです。

担任の先生が健康観察をします。マイクで答えたり、ハンドサインで答えたりしていました。

画面越しの子どもたちも、担任の先生とお話しできてうれしそうです。

1日の生活の過ごし方や注意事項を伝えて朝の会は終わりました。

「学校はお休みでも、先生は皆さんを見守っていますよ。」そんなメッセージが子どもたちにしっかりと伝わったことでしょう。

月曜日には、子どもたちが元気に登校してくれることを願っています。

 

ちょこっとボランティア

11月21日(金)から、児童会発案の朝の「ちょこっとボランティア」活動がスタートしました。

毎週金曜日、登校後に各学年で分担した場所の落ち葉拾いをします。今朝は、第2回目の活動がありました。

登校してきた子どもたちが運動場に集まってきます。5年生の活動の様子です。

たくさんの落ち葉を集めることができました。

明和小は、野草園や運動場に木が多くあります。この時期はビニール袋数十袋分の落ち葉が集まります。子どもたちもその状況に気付き、自分たちにできる活動として、「ちょこっとボランティア」を考えてくれたのです。

「自分の学校の環境は、自分たちで整える」愛校心が育っていると感じます。また、学校近隣住民の方も本校の美化活動に取り組んでいただいています。大変ありがたいことです。

 今後も、子どもたちとともに学校の環境整備に努めてまいりたいと思います。

持久走大会

今日は参観日です。午前中に持久走大会を行いました。

晴天です。風もなく、絶好のランニング日和です。

多くの保護者の皆様が見守ってくださる中、子どもたちは一生懸命走っていました。

他の学年の子どもたちも大きな声援を送ります。低学年の子どもたちは、上級生の力強い走りに驚いているようでした。

走り終わった子どもたちは、大変疲れた様子でしたが、充実した表情を浮かべていました。自分の目標達成に向け、がんばることのよさを実感できたと思います。

「来年は〇位以内を目指す!」新たな目標もできたようです。

保護者の皆様の温かい御声援、ありがとうございました。

9年間を見通した学び 西ブロック小中一貫教育合同研修会を行いました。

今日は午後から、西ブロック(西小、西中、明和小)の教員が本校に集まり、研修会を行いました。

本校の4クラスで授業を公開します。授業を参観してもらい、意見交換を行いました。

たくさんの先生方が参観されたので、初めは少し緊張気味でしたが、どの学級も一生懸命に学んでいました。

授業参観後は、協議を行います。今日の授業における子どもたちの学びはどうだったのか、「子どもが主役の授業」の実現に向け、各学校でどのような実践を行っているか、いろいろな意見が出されました。

「まずは、一人一人の子どもがしっかりと問いをもつことが大切。そのために、興味を高める教材が必要ではないか。」

「話し合いや発表だけでなく、一人で学びに没頭する姿もよい。」

「普段から、子どもたち同士で意見を出し合わせている。教師は、『それってどういうこと?』『わかりやすく説明してみて』など、子どもの意見をつなげて、学びが深まるようにしている」といった意見が出されました。

「中学校数学の視点でいうと、〇〇といった指導の方法もある。」など・・・。

複数の学校の教員が集まる合同研修会だからこそ得られる教師の学びです。

閉会行事では、西小学校の校長先生が講評をしてくだり、各授業の良さを改めてお伝えいただくとともに、今後、西ブロック全体で、「複線型の学び」や「自由進度学習」を取り入れること、小中連携の視点から、西小と明和小で学びの歩みを合わせること、小中のギャップを埋め、系統性を大切にすること等をお話しいただきました。

今日の学びを明日からの授業に活かしてほしいと思います。

 

目指せ 都城はかせ! 3年生 地域の先生から学ぶ

3年生は、ふるさと都城市のことをもっと詳しく知るために、総合的な学習の時間で勉強を進めています。
今週は、その調査活動のひとつとして、昔から地域に住んでいる方を講師にお呼びし、昔の様子についてインタビューする学習に取り組んでいます。

月曜日は4名の講師の方が3年3組で、本日水曜日は3名の講師の方が3年1組でお話をしていただきました。


授業が始まると、早速子どもたちが質問します。


「〇〇(地域のお店)は、いつできたのですか。」
「明和小学校はいつできたのですか。」
「明和小学校ができる前は、この場所には何があったのですか。」・・・
子どもたちは、疑問に思っていたことや知りたいことを次々と質問していました。
講師の先生方は、事前にていねいにリサーチしてくださっており、子どもたちの質問に分かりやすく答えてくださいました。

さらに、約40年前の学校周辺の地図を子どもたちに見せてくだいました。学校周辺は昔はほとんど畑しかなかったことに子どもたちは大変驚いていました。

講師の先生方は、「子どもたちの反応がとてもよかった。」「自分たちも子どもたちから元気をもらった。」と言っていただきました。とてもありがたいことです。

今週は金曜日、3年2組にも御指導いただきます。

この学習を通して、ふるさと都城を愛する心が育つことを願います。