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教育活動

子どもたちの見守り

 10月15日に都城地区地域安全協会より「防犯マグネットシート」「防犯ベスト」「帽子」「のぼり旗」等の提供を受けました。贈呈式には、本校の見守り隊の方々にも参加していただきました。地域と学校が連携し、子どもたちが安心して登下校できる環境づくりに使用させていただきます。ご協力いただいた地域安全協会の皆様、そして日々温かく見守ってくださる地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域全体で子どもたちの安全を守ってまいります。

地域とのつながり

 5年生の理科「川の流れ」の学習の一環として、校区内を流れる川の観察に出かけました。
川へ向かう途中、児童が「ここに卵を選別する工場があります」と教えてくれたため、立ち寄らせていただきました。

突然の訪問にもかかわらず、工場の方々が親切に対応してくださり、実際に機械を動かして選別の様子を見せてくださいました。
子どもたちは興味津々で、身近な「食べもの」がどのように支えられているのかを学ぶことができました。

今回のように、地域の方々とのつながりを通して学びが広がることを、これからも大切にしていきたいと思います。

幼保小連携(おおむたこども園を訪問して)

 幼保小連携の一環として、 おおむたこども園の公開保育を参観させていただきました。おおむたこども園では、「子どもが主役」の保育方針のもと、一人ひとりの成長を大切にした保育が行われています。園では「育児担当制保育」や「縦割り保育」を取り入れており、年齢の違う子どもたちが日々の生活を共にしながら学び合う姿が見られるそうです。

 子どもたちは、自分で何に取り組むかを考え、自己決定していきます。その中で、縦割りの仲間と協力し合いながら活動を進める姿や年上の子が優しく声をかけ、年下の子がそれに応える様子には、思いやりと成長が感じられるそうです。園庭では、子どもたちが元気いっぱいに走り回り、笑顔で遊ぶ姿が広がっていました。

  また、園では「食」へのこだわりも強く、窯炊きご飯や食材を大切にした給食づくりについてもお話を伺いました。子どもたちにとって、命を支える「食」を身近に感じる貴重な時間となりました。今後も、幼保小の連携を深めていきたいと思いました。

運動会に向けて⑦

 本校の運動会では、地域の伝統を大切にし、郷土芸能(俵踊り)の披露を行います。今回は、さらに全校児童が一体となり、 エイサー を披露します。リズムをそろえた演舞は、学年を超えた心のつながりを感じられる特別な時間です。地域の皆様にも感動と活力をお届けできるよう、練習にがんばっています。

 

運動会に向けて⑥

 朝夕は、秋を感じる機会も増えましたが、子どもたちは朝の涼しい時間を活用して運動会の練習に取り組んでいます。この日は、1時間目に開会式・閉会式の動きを確認し、入場や整列、礼の仕方などを一つ一つ丁寧に練習しました。その後は、リレーのバトンパスや走順の確認を行い、本番に向けて気持ちを高めていました。
 グラウンドは、市から派遣していただいている方々に整備していただきました。おかげさまでとても気持ちのよい環境となっています。整ったグラウンドでのびのびと練習に励む子どもたちの姿が輝いていました。