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教育活動

地震の避難訓練をしました。

 昨日(9月1日)は日曜日で、防災の日でした。それを受け、本校では地震の避難訓練を行いました。

まず、全校で地震についての映像を視聴し、地震の怖さや対応の仕方について学びました。そのあと、各学級に戻って学習したことを生かしながら、避難訓練を行いました。

 子どもたちは、先生方の指示、放送の指示を聞きながら、本震、余震への対応をしっかり行うことができました。学校生活の中、下校中、家庭での地震への対応をしっかり学習することもできました。

 もし、南海トラフ地震、日向灘地震が発生した時には、落ち着いて対応ができるといいと思います。

あいさつ運動

 2学期のスタートの日、まちづくり協議会の取組で、各地区の公民館長の方々か朝集まっていただき、あいさつ運動を行いました。いつも、近くで子どもたちを見守っていてくださる方々が、高崎麓小学校の子どもたちに声をかけていただき、励ましてくださいました。

 始業式の中の話でもあった、「感謝」の気持ちをもちながら、この2学期を子どもたちには頑張ってほしいと思います。ファイト。

 

運動場整備が完了しました

 本日、昨日からの工事で運動場の整備が完了しました。

これまで、運動場は雨が降ると、次の日はぬかるんで使えませんでした。そこで、市教育委員会からの連絡があり、ボランティアで、運動場整備をしていただくことになりました。

 宮崎県産業開発青年隊都城支部の22社の方々が高崎麓小学校のために、ボランティアで、運動場の掘り起こし、整地、盛り土等を行っていただきました。これから、雨が降っても真ん中に水がたまることはないだろうということでした。運動場での活動、遊びが思い切りできます。子どもたちにとってもうれしい、ありがたいボランティアでした。

 青友隊都城支部の方々には、感謝状を贈ってお礼をしました。本当にありがとうございました。

前田地域夏祭り

 8月10日、前田地域夏祭りが行われました。祭りのスタートでは、おおむたこども園の子どもたちが、まず子ども神輿を担ぎました。その次に、小学生が全員で、子ども神輿を担ぎ、この夏まつりのオープニングを飾りました。

 次に、子どもたちは、前田地域伝承の俵踊りを夏祭り会場で披露しました。1年生から6年生まで、熱い中一生懸命に踊りました。この前田地域をこれからさらに盛り上げてくれることでしょう。

1学期終業式

1学期が、4月8日に始まりましたが、あっという間に72日間が終わりました。思い返すと、いろいろな活動、学習がありました。子どもたちは、一人一人の目標をしっかりもち、振り返りをしてこれからの夏休みを過ごしてくれると思います。

ラバーズコンチェルトの演奏

 音楽の学習で、5・6年生の子どもたちは、自分の楽器、自分のパートを決めて、練習してきました。合奏というのは、自分のパートを演奏すればいい、という問題ではありません。他のパートの楽器とリズムや大きさまで合わせなければなりません。子どもたちは、音楽の時間に先生の指導をしっかり聞き、ひと月の間それぞれの学年なりに楽器を練習し、いい演奏に仕上がりました。

相手のことを考える、大切なことです。音楽も思いやりだと思います。

おいろぐへの記録

 今日の学習で、5・6年生がおいろぐへの記録をしました。自分たちの1学期の活動の記録を、写真とコメントを記入しながら振り返りました。どの写真を使うのか、どんな言葉でまとめるのか、工夫しながら自分の端末を操作していました。

牛乳パックのリサイクルを通して

 今、4年生は、国語の学習の中で、SDGsについて学習しています。その中でも、環境を守るということで、総合的な学習の時間でも取り上げて、子どもたちなりに考え、牛乳パックをリサイクルしてみようと頑張っています。

 そんな中、出来上がったランタン第1号を、校長室に届けてくれました。とてもきれいです。「出来上がったものを地域の方やおうちの人にあげる。」と言って、ランタンの作り方を説明してくれました。とても生き生きと説明してくれて、意欲的に楽しんで取り組んでいることが分かりました。ほかのグループは、牛乳パックで、小物入れを作っていました。

もので、言葉で、心で環境の大切さや感謝の心を伝えてくれるでしょう。

 

SDGsについての講演会

 SDGsについて、講師を招いてSDGsの基本を話していただきました。講師は、株式会社シンク・オブ・アザーズの代表取締役 難波 裕扶子 様に来ていただきました。学校職員だけでなく、学校運営協議会委員、民生委員児童委員、地域の方にも参加していただき、SDGsについて話を熱心に聞いていただきました。

 今日の講演のめあてを「感じること」とされて、SDGsについてまず感じてほしいということでした。「もし、自分だったらどうするか」という問いをもたせていくことが、学びに向かう力を育て、人間性を培っていくということでした。また、SDGsの1番大事なことは、人権であるということです。そのことを基盤として、いろいろな課題を解決することの大切さを話していただきました。

 地域と保護者と子どもたち、そして学校で、この前田を大切にするために何ができるのか考え、ふるさとを大切にする子どもたちに育ってほしいと思いました。人を大切に、未来を大切にするために。

 

プール納会

 今日は、天気があまりよくありませんでしたが、プール納会をしました。6月12日にプール開きを行ってから約1か月たちましたが、子どもたちはどのように変化したのでしょうか。

 一人一人自分の水慣れ、泳ぎに向き合いながら、先生方の指導を受けながら、水泳学習にがんばってきました。はじめの話の中で、「6月のプール開きの時から比べて、自分は少しでも変化したよ。」という子供たちが、多く手を挙げてくれました。自分の成長をしっかり感じて、これまでの水泳学習を振り返ってほしいと思います。

 活動の内容は、これまでの学習のふりかえり、泳力調査などを行いました。

 最後に、全員で、お世話になったプールにお礼を言って、水泳学習を終わりました。ありがとうございました。