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2026年2月の記事一覧

お別れ遠足

 2月20日(金)の2時間からは、お別れ遠足でした。門川海浜総合公園に向けて全校児童が出発しました。

 1年生は、初めての全校での遠足でした。公園に到着して、長なわ跳びやドッジボール、草滑り、鬼ごっこなどをしました。その後のお弁当は、格別においしかったようでした。中にはお家でお弁当の肉巻きを自分で作ったり、卵焼きを作ったりした児童もいました。「わたしは、ありがとうコース!」という児童もいましたが、帰ってからきちんとお弁当のお礼を言えたでしょうか。お別れ遠足の日は、親子での共同体験活動になったお弁当の日でもありました。

 

 2年生は、色おにやレンジおにをして思いっきり走り回りました。「先生、お腹かすいた。早く、お弁当を食べたい。」と、お昼ご飯を楽しみにしていました。お弁当は、2年生全体で、仲良く食べました。昼食後は、長縄跳びをして遊びました。

 

 3年生はまず、学級会で話し合って決めたドッジボール(1組の提案)、鬼ごっこ(2組の提案)をしました。次にのお弁当・お菓子の時間には、1・2組混ざって楽しく食べました。「自分で作ったよ」と話す児童もいました。最後は、自由遊びの時間で、長縄跳びやドッジボール、バレーボールをする児童が多く、校長先生も入って、笑顔で過ごす姿が見られました。

 

 4年生は、自由時間に、学年でドッジボールをしたり、学級ごとにケイドロをしたりして楽しみました。たくさん体を動かした後のお弁当は、より一層おいしく感じられたことと思います。中には、自分でおかず作りに挑戦した児童もいました。

 

 5年生は、自由時間にドッジボールやバレーボール、長縄跳びをして遊びました。昼食は自分で作ったお弁当や家族と協力して作った弁当を並べて食べていました。

 6年生は、学級に関係なく混ざって思い思いに遊び、お弁当・お菓子をいただきました。男女交ざってバドミントンをする姿も見られました。お弁当は、思った以上に、自分で作ってきたという児童も多く、感心しました。

 

 保護者の皆様には、お忙しい中、お別れ遠足の準備やお弁当の日へのご協力ありがとうございました。よい思い出ができた1日となったようでした。

2月の全校朝会(善行児童の表彰と食育)

 2月18日(水)に全校朝会が行われました。今回の全校朝会では、校長先生の話、善行児童の表彰、食育の話がありました。

 校長先生は、「善行児童の説明と、その3つの条件について」話をしました。

 3つの条件とは、文武両道、勤労奉仕、地域貢献です。それぞれ、具体的な例を示し、小学生でもできることがたくさんあるから、できることからがんばろう!と呼びかけました。

 

 次に、善行児童の学校代表(教育委員会賞)6年生1名は、勉強だけでなく、委員会活動や朝のボランティア清掃、宮﨑県いじめ問題子供サミットでの発表など、いろいろな場面でがんばっていることを校長先生が紹介して表彰しました。そして、1年から6年の各学年代表児童(計6名)にも学校賞を表彰しました。みんなのために、さらには、地域のために、何か一つでもがんばることができる児童が、少しでも増えていくと嬉しいです。

 

 保健体育部の食育担当の先生からは、門川町の小学生の給食単価が260円であることから、とてもお得に栄養満点の食事をとれていることに感謝することや、門川町学校給食センターで給食を作る様子の動画を振り返りながら、たくさんの手間と人の関わりによって、給食が出来上がっていることに感謝しながら食べることを呼びかけました。感謝しながら給食を食べることで、マナーを守って行儀よく食べ、残さい(食品ロス)を減らして完食できる児童が増えてほしいです。

第3回親子であいさつ登校

 本日2月27日(金)の学校参観日(1・3・5年生対象)における授業参観及び学級懇談会のご参加、ありがとうございました。どの学年も、一人一人のお子さんが前に立たれて発表する姿を、しっかりと参観していただけたと思います。

 さて、来週の3月2日(月)~3月6日(金)は、「第3回親子であいさつ登校」です。保護者の皆様や地域の皆様、ご協力をよろしくお願いいたします。

 こちらをご参照ください。⇒令和7年度 第3回親子であいさつ登校について(お願い).pdf

お別れ集会

 2月20日(金)の1時間目は、お別れ遠足に行く前に、体育館でお別れ集会を行いました。

 5年生の運営・集会委員会の児童が中心となって、学校や6年生に関する〇✕クイズをして楽しみました。

 あと約1か月で6年生は卒業です。残り少ない小学校での日々を大切にしながら、中学校に向けて頑張っていってほしいと思います。1~5年生も、それぞれの学年をしっかり終えられるように、頑張っていってほしいと思います。

今年度最後の参観日(2・4・6年生)

 2月19日(木)は、今年度2・4・6年生にとって最後の参観日でした。

 2年生は、これまで家族にインタビューしてきた自分の小さい頃のことについて、生活科の時間にまとめてきました。今回はそれを、「大きな声ではっきり発表しよう。」「友達の発表を最後まで静かに聞こう。」というめあてのもと、一人一人が皆の前で発表しました。調べた内容・事実だけでなく、その過程で抱いた感想も発表しましたので、それを聞いている保護者の中には、目頭が熱くなっておられる方もいらっしゃいました。一人一人が、2つのめあてを十分に達成できたと思います。

 

 4年生は、体育館において学年合同で「10才の集い」を行いました。保護者への感謝の言葉、記念色紙を保護者へ贈呈、「ライラック」の合奏、10才の自分が伝えたいこと、「10才のありがとう」の合唱等を行いました。集いの途中で感極まって涙する児童や保護者の方もおられました。感動的な立派な集いでした。

 

 6年生は、「卒業式は何のため」という総合的な学習の時間を行いました。卒業証書の様式や卒業生台帳を提示しました。卒業生台帳には、明治時代の証書番号が1番の児童の名前から載っており、連綿と卒業証書はつながっていることを児童は実感したようでした。また、これまでの卒業式前日準備の様子や式場を飾る花の世話の様子、卒業式当日の様子等も提示し、たくさんの方がこの大切な式のために携わってくれていることを理解し、それに臨む卒業生一人一人がどのような心構えをもたないといけないかも分かったと思います。

3学期の読み聞かせ(上学年)

 2月16日(月)に、上学年(4~6年)の読み聞かせがありました。

 図書ボランティアの方がいろいろな内容の本を厳選してくださっており、持参された絵本バックが膨らんでいました。子どもたちにとって、真剣に聞く時間があったり、参加する時間があったりして、とても素敵な時間となりました。本への興味が一段と深まったと思います。

 読み聞かせを通して、心を豊かに、また落ち着いた空間が心地よかったです。

 本当にありがとうございました。

児童の作文が新聞に掲載されました!

今朝(2月25日)の宮崎日日新聞『若い目』のコーナーに、本校2年生の田中瑛稀さんの作文が掲載されました。タイトルは「じゅういべん強」です。2年生の作文掲載が続いていますね!

校長室通信「ハートフル門小」(2月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第10号R8.2月.pdf)を、本日(2月13日)配付します。

本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「一日の計は朝にあり!」「生きていく上で最も大切な言葉!」「“褒めること”以上に“認めること”」の3つの記事を掲載しています。

ファミリーミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」

 5年生は、2月2日(月)の午後、延岡総合文化センターへ「劇団四季」を観に行ってきました。

 劇が始まった瞬間、大きな音と迫力ある演技に驚きの声が上がっていました。

 

 カモメに飛ぶことを教えた猫~新しい自分が、勇気の向こう側で待っている~

 夏のある日、黒猫ゾルバは、ひん死のカモメ、ケンガーと出会います。彼女の「私の卵を食べないで」「ヒナがかえるまで面倒を見て」「ヒナに飛ぶことを教えて」という訴えを、すべてをかけて叶えると誓うゾルバ。

 やがて苦労の末、ヒナのフォルトゥナータが誕生しますが、自分を猫だと思い込み、なかなか飛ぼうとしません。急がないと町には厳しい寒さがやってきてしまいます。さらに、チンパンジーのマチアスがひどい難題をつきつけてきました。

 かわいいフォルトゥナータのため、ゾルバはある決断をするのですが・・・。

 

 個性豊かなキャラクターやゾルバをはじめとする猫の仲間とカモメのヒナのフォルトゥナータとのやりとり。

 それぞれの考え方に児童も共感しながら鑑賞できたのではないかと思います。

3学期の読み聞かせ(下学年)

 2月2日(月)は、読み聞かせボランティア「ワンピース」さん、門川町で活動されている「クレヨン」さんによる、今年度の下学年最後の読み聞かせの会でした。

 まずは、なぞなぞで児童の心をほぐしてくださいました。その後、年始にちなんだ十二支のお話や、節分にちなんだ鬼のお話などの季節を感じる本の他、怪談話やうんちのお話など、バラエティ豊かな本を読んでくださり、児童は、「もう一冊!」、「もう1冊!」とせがむほど楽しんでいました。

 このために、事前準備をはじめ、当日の読み聞かせなど、本当にありがとうございました。

3年生クラブ活動見学

 1月29日(木)に、3年生のクラブ活動見学を行いました。

 来年度、4年生になり、クラブ活動が始まる3年生。「クラブ活動とは何か。」「クラブ活動には、どのような種類があるのか。」を各学級で説明した後、実際にクラブ活動をしているところを見学しました。3年生は、メモ用紙を持って、どのような活動をしているのかを調べたり、友達と「私は、これがいい!」と話したりしていました。

 4年生になって始まるクラブ活動。今から楽しみなようです。

善行児童生徒表彰式

本日(2月10日)、門川町役場で『令和7年度門川町善行児童生徒表彰式』が行われ、町内の小・中学生4名が「教育委員会賞」を受賞し、表彰されました。(今年も各校1名ずつでした。)

※「教育委員会賞」・・・他の児童生徒の模範となり、町全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者

本校からは、6年生の田端桜さんが、下記の理由により表彰されました。桜さん、おめでとうございます。

  放送委員会の一員としての活動や、学級の当番活動をきちんと行うことはもちろん、ゴミ拾い、黒板そうじ、はきそうじなど、自分にできることは何かを考え、行動することができます。朝のボランティア活動に自分一人だけでも取り組む芯の強さも見られました。また、8月に門川町役場で開催された「いじめ防止サミット」では、仲間と共に、学校の代表として、いじめや仲間づくりについて発表しました。自分たちの学校の現状、学んだことの内容、そこからどうすればいいのかについて自分が考えたことを伝えることができました。常に、自分や周りの仲間達がよりよく成長するためにどうすればいいかを考え続けることができます。 

この『門川町善行児童生徒表彰』については、他に「学校賞」部門があり、本校では各学年1名の児童が表彰されることになっています。2月の全校朝会で表彰をする予定です。お楽しみに・・・

※「学校賞」・・・他の児童生徒の模範となり、学校全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者

児童の作文が新聞に掲載されました!

2月6日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校1年生の添田千尋さんの作文が掲載されました。タイトルは「2がっきがんばったこと」です。

※12月15日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーにも、本校1年生の黒田新さんの作文が掲載されていました。タイトルは「あきらめなくてよかった」です。紹介が大変遅れてしまい、申し訳ありませんでした。