教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
2/16(月)に延岡市善行児童生徒表彰式が行われました。
延岡市の小学校の中で5名、中学校で4名、団体の部で中学校が1校が表彰されました。
その受賞者の中に、本校の6年生男子児童が含まれており、表彰を受けました。低学年児童に清掃方法を優しく教え、困っている仲間に思いやりのある行動をとることができる。教師の指示を待たず、常に「今、自分にできること」を考え、自主的に行動している他、周囲のことに気を配り、すぐに助けられる点が評価されて表彰されました。おめでとうございます。
恒富小学校の児童は、自ら「考動=幸動」することを目指しています。そのため、自分だけではなく、身の周りの他の人の幸せに繋がる行いを自ら考えて行動する姿が表れています。この「考動=幸動」は、善い行い、「善行」でもあります。
登校中に通学路に落ちている空き缶やお菓子などの食べ物の袋、紙切れなどの放置されているゴミを拾って登校したり、登校中にすれ違う地域の方々に「おはようございます。」と挨拶をしたりするなど、日々の「考動=幸動」「善行」を続けている児童もいます。とっても素晴らしく素敵なことです。これからも、そのような児童が増え、幸せにあふれた恒富小学校、恒富小校区、延岡市になっていくことと思います。
2/10(火)に第2回PTA評議員会を行いました。PTA会長、副会長をはじめ、学年部長、各学年の部長の方々、事業部長、保健体育部長、家庭教育学級部長、愛宕地区・北地区・共栄地区・伊達地区・中央地区・西地区の育成部長の方々にお集まりいただきました。
これまでの各部の活動報告や今後の活動、次年度の主な活動などの話、活動に関わる悩みなどをしました。
PTA活動にご理解とご協力をいただき、それぞれの部で様々な活動を行っていただいておりました。感謝申し上げます。
これらの活動や保護者の方々や地域の方々、子ども達、職員からの学校評価、PTA活動のアンケートなどを基に、次年度のPTA活動が持続可能で、子どもたちの幸せ、保護者の幸せ、地域の幸せのために実りある活動になるよう改善を図っていきます。
2/10(火)の2、3校時に3年生が延岡人権擁護員協議会の方々の協力を得てボッチャの体験をしました。
ボッチャは、ヨーロッパ発祥のパラスポーツで、重度脳性麻痺者や同程度の四肢重度機能障がいがある人のために考案された球技です。ジャックボールと呼ばれる白い目標球に向かって、赤・青それぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。年生は椅子に座ったままボールを転がして競いました。
ボッチャは、障がい様子に応じて、誰でも、どんな状態でも参加できるルールや道具の工夫がなされていることを学びました。状況に応じて道具や介助を使うことで「対等な勝負」を楽しむことができます。
来週もボッチャの体験をしますが、審判の仕方も学び、大人対子どもの対戦も行う予定です。
2/10(火)の朝の活動の時間にフラワータイムを行いました。寒い時間帯でしたが、花壇の草抜きや一人一鉢のお世話などを時間いっぱい行いました。3年生は、4年生の花壇の草抜きの協力も進んで行っていました。考えて動く「考動」ができ、4年生が感謝する姿が目に浮かびます。「幸動」に繋がるとっても素敵な姿を見ることができました。
2/6(金)の午後に新入生保護者説明会を行いました。インフルエンザが広がっている中ではありましたが、ご多用な中、ほとんどのご家庭に参加していただきました。
まず、学校の経営方針をお伝えし、子どもたち、保護者、職員、地域の方々が持続的な幸福を感じることができる恒富小学校でありたいと願いも伝えました。
その後、それぞれの担当から、今後の予定や入学準備、生活面についての説明をしました。4月の入学式当日、キラキラと目を輝かせたお子様たちに会えることを、職員一同、心待ちにしております。
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