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ほたまる日記

東日本大震災から15年(黙祷)

3月11日は、東日本大震災が起きた日から15年目の日でした。今の小学生は生まれていなかったのですが、校内放送で地震や津波の概要や被害について伝えて、全校一斉に黙祷をしました。子どもたちは、真剣な表情で放送を聞いていました。犠牲になった方々、被害に遭われた方々に思いをはせると共に、災害に備える気持ちを新たにしました。

写真は2年生と1年生の黙祷の様子です。

 

卒業式予行練習

3月25日の卒業式に向けて、4~6年生と全職員が参加する予行練習を行いました(3/17午後)。

本番に近い形で進行し、練習の成果を確かめました。子どもたちは真剣に取り組み、充実した練習となりました。課題もいくつか見つかりましたので、残りの日々で練習し、素晴らしい本番にしたいと思います。

      

あいさつ標語・人権標語ののぼり旗

毎年恒例となっている「のぼり旗」を設置しました。これは、各学級から選ばれた人権に関する標語(12人分)とPTA活動で募集し選ばれたあいさつ標語(2つ)を旗にしたものです。黄色の旗があいさつ標語です。

3月2日の全校朝会で紹介したあと、学校前の国道10号線ぞいに設置しました。ピンクと緑、黄色がとても鮮やかで風景にもなじんでいます。ちょうどカーブになっていますので、通行の注意喚起にもなるのではと思っています。

これから台風シーズンの前(1学期終了の頃)まで設置する予定です。ぜひお近くでご覧ください。(学校に駐車されて歩いてご覧になるといいと思います。)

               

未来に向かって走れ6年生!!

卒業を控えた6年生を励ます掲示を作りました(校長室前の廊下)。

6年生が運動会で見せてくれた「全力の走り」を中心に、この1年間を振り返るものにしました。

下にある白いテープは一年間を、赤いテープはこれまでに経過した日数を表しています。テープの下には、この一年間を振り返る写真を貼りました。

先頭を走ってくれた6年生に感謝するとともに、6年生のこれからの活躍を大いに期待しています。

       

お別れ集会(お別れ遠足 その3)

3月6日、お別れ遠足から学校に戻り、体育館でお別れ集会を行いました。

在校生が待機する中を6年生が入場し、雰囲気が一気に盛り上がりました。最初にレクリエーションで交流しました。6年生にサインをもらおうという企画で、サインをする6年生もサインをもらう在校生もとても嬉しそうでした。その後、じゃんけん列車で遊びました。

次に各学年からの発表を行いました。お祝いのメッセージや6年生との思い出を話したり、歌やダンスで感謝の気持ちを表したりしました。見ている6年生の中には感動の涙を流している子もいました。全校児童数101名という、小規模の学校であるがゆえの心のつながりの強さを感じました。

在校生に信頼されている6年生は、来週25日の卒業式に最高の姿を見せることでしょう。