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ほたまる日記

歳末助け合い

12月に歳末助け合い運動を行いました。集まったお金を社会福祉協議会北川地域包括支援センターの方にお渡ししました(12/23)。児童の代表として、募金活動を企画した運営委員会の子どもたちが渡しました。地域福祉のために活用していただけるとのことでした。(20499円集まりました。ご協力ありがとうございました。)

募金活動は金額の多寡にかかわらずボランティアの第一歩だと考えています。

(最後の写真は、運営員会の子どもたちが作ったお礼の文書です。)

  

北川オリンピック!(12月)

12月22日の昼休み時間に「北川オリンピック」が行われました。

これは、運営委員会の子どもたちが企画したもので、縦割りの班でのドッジボール大会でした。いろいろな学年の友達と仲間になり、ボールを投げたりよけたりと楽しく遊ぶことができました。

運動場や体育館に歓声が響き、とてもにぎやかな昼休みでした。運動委員会の子どもたちのリードも素晴らしかったです。友達の輪がさらに広く深くなったように感じました。

      

校歌の経緯(作られた時期)が分かりました!

北川小学校の校歌がいつできたのか、これまで全く分かっていませんでした。地域の皆さんに尋ねていたところ、ホタル学習でお世話になっている竹林国興さん(元 北川町教育長)から、「私が5年生の時にできましたよ」と情報をいただきました。昭和34年、当時5年生担任だった後藤哲朗先生が作られたそうです。竹林さんは違う学級だったそうです。

作詞の比江島重孝さんは、県内の小学校に勤務された先生で、宮崎県の民話を掘り起こされた著名な方のようです。

比江島さんについて(←リンク)

北川小の校歌は、昭和34年かから66年間歌い継がれていることになります。歌詞が4番まであるのは珍しいのではないかと思います。写真は、体育館に掲示してある校歌です。この掲示は昭和54年度の卒業生が送ったものだそうで、偶然ですが私(校長)と同学年の皆さんの卒業記念品のようです。縁を感じました。

これからも大切に歌い継がれていくことと思います。

 

3学期スタート!

1月7日(水)、北川小学校の3学期が順調にスタートしました。

1校時に行った始業式では、はじめに4年生と6年生が作文を発表しました(寒さのためにオンラインで実施しました)。4年生は、算数(特に文章問題)・朝のボランティア・なわとびをがんばりたいと話しました。6年生は、勉強する習慣をつける、あいさつや返事をがんばる、忘れものをしない、整理整頓に心がけるの4つを目標にあげました。

校長からは、「一年の計は元旦にあり」という言葉から、目標を立てることの大切さを話しました。また、次の学年に向けて「言葉の力」を高めてほしいという話もしました。また、春の七草をみんなで覚えました。

最後に校歌を4番まで歌いました。4・5枚目の写真は1・2年生の様子です。元気な声が響きました。 

今年も、子どもたちも先生たちもわくわく・いきいきする北川小学校を目指していきます。

    

 

あけましておめでとうございます(3学期開始)

あけましておめでとうございます。

いよいよ一年間の仕上げとなる3学期が始まりました。次の学年に向けてさらなるレベルアップを目指してがんばってくれることでしょう。

本年もよろしくお願いいたします。

写真は、1年生12名が地域の皆さんに差し上げた年賀状です。北川小学校では年2回(運動場招待状と年賀状)、地域の皆さんに向けた葉書を書いています。返事をくださる方もいて、子どもたちと地域の皆さんとの交流の場になっています。