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ほたまる日記

北川小オリンピック

2月19日の昼休みに、北川オリンピックを行いました。これは、運営委員会の子どもたちが企画する全校遊びです。今回は、全校児童で「だるまさんがころんだ」を行いました。

ふつうの「だるまさんがころんだ」ではなく、「だるまさんが〇〇した」という呼びかけで、ストップした子どもたちはその動作をするというルールでした。おもしろいことを考えるなあと感心しました。

子どもたちは満面の笑みで参加し、走ったり止まったりポーズをしたりしていました。全校児童で遊べる幸せを感じているようでした。また一つ、北川小のよさを見付けた昼休みでした。

      

朝の読み聞かせ

2月16日に読み聞かせをしていただきました。市立図書館北川分館から2名、地域のボランティアの方2名で1~4年生に読み聞かせをしていただいています。子どもたちは毎月楽しみにしています。今月は2月13日に行っていただき、子どもたちは楽しい本の世界に引き込まれていました。

   

学校保健委員会

2月18日の参観授業・学級懇談・給食試食会のあとに第2回学校保健委員会を行いました。

今回は、一般社団法人ハウリング代表の原田いくみさんに来ていただき、自身の経験を元にした家庭でできる性教育についての話をしていただきました。多くの保護者の方(14名)が参加してくださり、原田さんの話に熱心に耳を傾けていました。

「わたしのものはわたしのもの。あなたのものはあなたのもの。わたしの心はわたしのもの。あなたの心はあなたのもの。」という言葉は子どもも大人も大切にしたい言葉だと感じました。また、「自分のカラダは大切な宝物」であることを子どもたちに理解させることの必要性も話されました。原田さん、ありがとうございました。

保護者の皆さんの感想を紹介します(一部抜粋)。

〇 性教育に対する考え方が変わりました。

〇 今日のお話を聞いて「一緒に考える」という言葉がしっくりきました。

〇 これからも、はずかしがらずにどんなことも気軽に話せる親子関係を築いていきたいです。

〇 性教育は人権教育だということをあらためて感じました。

〇 自分のことを大切にすることを今夜から話してみようと思いました。

〇 とても楽しく分かりやすい講話でした。ありがとうございました。

給食試食会

2月18日、参観授業・学級懇談会のあとに給食試食会を行いました。今年は数年ぶりにお子さんのいる学級で一緒に食べていただきました。メニューは、魚の変わり揚げと白菜のみそ汁でした。どの教室からもにぎやかな声が聞こえ、楽しい雰囲気ができていました。試食された保護者の皆さんは「とてもおいしい」「子どもの頃以来久しぶりに食べられて嬉しい」などとおっしゃっていました。学校給食への理解を深めていただくことができたようです。

   

本年度最後の参観日

2月18日(水)に本年度最後の参観日を行いました。

授業参観では、どの学級も一年間の学習の成果を発表する内容でした。国語や算数の内容、総合的な学習の時間に学んだこと、歌や楽器の演奏、詩の音読など工夫を凝らした発表内容でした。子どもたちの成長を感じていただけたのではないかと思います。

学級懇談では、学力テストの結果をお渡しするなどしながら、この一年間の学習や生活について振り返りました。新しい学年に向けての課題についてもお話しし、残り少ない今の学年での日々を充実させることについて共通理解することができました。参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

当日は、給食試食会と学校保健委員会も行いました。今後紹介していきます。