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ほたまる日記

修了式

3月26日(木)に令和7年度の修了式を行いました。

各学年の代表に修了証を渡し、この一年間の努力を讃えました。子どもたちは、いろいろなことに一生懸命取り組み大きく成長しました。

作文発表では、1年生と5年生の代表の児童が発表しました。1年生は、「昼休みにみんなで遊んだことが楽しかった。算数の計算をがんばった。読書もがんばっている。2年生になったら、入学してくる1年生のお手本となれるようにあいさつや返事、正しい姿勢をがんばりたい」と話しました。5年生は、お別れ遠足の代表あいさつに思い切って手を挙げた。むかばき宿泊学習で学んだことを生かすことができた。4月からは最上級生としていろいろなことにチャレンジしたい」と話しました。2人とも素晴らしい発表でした。

次の学年に向けて、とてもよい区切りとなった修了式でした。

        

第106回卒業式 無事に終了

3月25日、第106回卒業式が無事に終了しました。あいにくの雨模様となってしまいましたが、19名の子どもたち全員が出席して卒業式を行うことができました。

北川小学校ならではのあたたかい雰囲気の中で、6年生は立派な姿を見せてくれました。今年の卒業生は、入学時に新型コロナが流行し、入学式の後に長期の臨時休業を経験しました。やる気いっぱい元気いっぱいだった新1年生は、学校に行けずに苦しい思いをしたことと思います。学校が再開してからも、マスク着用、給食は黙食、学校行事の縮小や内容変更と、それまでにあたりまえだったことができない苦しさを子どもも保護者も学校職員も味わいました。そんな子どもたちが立派に卒業できることを心から嬉しく思いました。

19名の子どもたちの輝ける未来を職員一同願っています。

ご卒業おめでとうございます!

      

 

いよいよ卒業式(卒業式準備)

今日(3/25)は北川小学校第106回卒業式です。

これまでがんばってきた6年生を、在校生と職員で力強く送り出したいと思います。

昨日(3/24)は、4・5年生と職員で卒業式の会場作りをしました。これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちだけでなく、来年からは自分たちが中心となって北川小学校を盛り上げていこうという決意も感じられました。

素晴らしい卒業式になることを願っています。

最後の写真は、のびっ子学級・あおぞら学級の子どもたちが作品展に向けて作った作品です。玄関に展示されており、卒業式にもぴったりだと思ったので掲載いたします。

        

 

毎朝の見守りありがとうございました

長年、子どもたちの登下校を見守ってくださった2人の方が勇退されることになりました。夏田幸男さんは22年間、上杉進市さんは約8年間、毎日のように子どもたちを見守ってくださいました。

3月19日の朝に、感謝を伝える会を行いました。北川小とPTAから感謝状をお渡しし、6年生がお礼の言葉を言いました。最後に、6年間お世話になった6年生と一緒に記念写真を撮りました。

夏田さん、上杉さん、長きに渡って北川小の子どもたちを見守ってくださりありがとうございました。

       

 

東日本大震災から15年(黙祷)

3月11日は、東日本大震災が起きた日から15年目の日でした。今の小学生は生まれていなかったのですが、校内放送で地震や津波の概要や被害について伝えて、全校一斉に黙祷をしました。子どもたちは、真剣な表情で放送を聞いていました。犠牲になった方々、被害に遭われた方々に思いをはせると共に、災害に備える気持ちを新たにしました。

写真は2年生と1年生の黙祷の様子です。