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2026年2月の記事一覧

サバの干物の持ち帰り

昨日、婦人会の皆さんのご指導のもと、5・6年生はサバのひらき体験を行いました。一昼夜干したサバの干物を、5・6年生は今日持ち帰りました。美味しくいただいてくださいね。

版画

今日のお昼前の5時間目、教室をまわると偶然にも4・5・6年生は図工の学習でした。版画を一生懸命していました。

↑4年生はインクをつけて刷り始めていました。

↑5年生は彫刻刀で黙々と彫っていました。

↑6年生も真剣です。静かにやっていました。

どの学年も完成が楽しみですね。

梅の花

今日は温度はそこまで低くないのですが、お日様が出ていないので寒く感じますね。そんな中、中庭の梅の木に花が咲いていました。春がもうすぐやってくるのですね。

5,6年生 サバの開き体験

 3,4校時に「サバの開き体験」を行いました。婦人会から6名の方がお越しくださり、魚の捌き方についてご指導・ご協力をいただきました。

↑ 始めに、開き方のお手本を見せていただきました。鮮やかな包丁さばきで、あっという間にサバの開きが出来上がりました。

↑ 5,6年生もさっそく挑戦です。家庭で捌いたことのある子もいれば、魚に触るのが初めての子もいて、最初は苦戦していました。

↑ 婦人会の方にアドバイスをいただきながら、だんだん捌き方が上手になっていきました。さすが、北浦町の子どもたちですね!

↑ 捌き終わったものに塩をまぶし、1時間ほどそのままにします。

↑ その後、軽く水洗いをして網に干していきます。

↑ 約120枚のサバの開きを、みんなで協力して丁寧に並べていきました。一晩干して、明日には持って帰ることができそうです。水の冷たさや魚のにおいなど大変なこともありましたが、1つ1つを手作業ですることの大切さを学んだことと思います。

 ご協力いただいた婦人会の皆様、どうもありがとうございました。

宮野浦八十八ヶ所巡り(3年生)

今日の午前中、3年生はスクールバスで宮野浦の八十八ヶ所の見学に行きました。

↑一番札所の弘法大師像前です。

↑宮野浦地区を囲むようにして、八十八体の仏像様が見守ってくださっています。

↑一番札所・二番札所を見たあと、今回は八十八番札所に移動します。宮野浦にある北浦小学校宮野浦分校跡地(現在はめだかの学校)に寄って休憩をしました。

↑八十八番札所のお堂の中で、元区長さんで八十八ヶ所にお詳しい中井さんのお話を聞くことができました。子ども達のたくさん質問にも答えてくださいました。

「今から207年前、瀬戸内や大阪との交易で富を得た中野忠之丞さんが、宮野浦で続いた疫病や火災を鎮めるために八十八体の石像を建てたのです」

「88という数字は男性の大厄42歳・女性の大厄33歳・子どもの厄13歳の数字を足したものです」

「毎年、お大師さんの命日の旧暦3月21日は大師祭(お大師さん)が行われます」

↑天気も景色もよく勉強になりました。また一つ、故郷北浦のよいところを発見した3年生です。