学校の様子

学校の様子・コメントなど

今日から「修学旅行」~2年生

修学旅行スローガン
「行くぞ 太陽の島 平和を学び 南国を楽しもう Okinawa History」

実行委員長の話(2年 永野)
 第2学年の中でも最大の行事である修学旅行がやってきました。5月にあった遠足や、文化祭などで戦争や平和について学習してきました。今回の修学旅行で、これまでの平和学習を生かし沖縄で学んできましょう。みんなが一つになって全員で一生の思い出に残るものにしましょう。みんなで楽しい修学旅行を作り上げましょう。



土曜寺子屋を行っています!

11月22日9:00から、第1回高城中学校「土曜寺子屋」を行いました。次回は11月29日です。
高城中学校の図書閲覧室で、土曜日午前中(9:00~11:00)、学習支援を行います。生徒は、希望参加です。宿題をもってきたり、課題をやったりと、基本は自学自習です。地域の学習ボランティアの方々に、質問があったり問題が解けずに困っていたりするときに、ちょっと手助けしていただいています。

※ 現在、学習ボランティアに登録している地域の方は6名、まだまだ学習ボランティアを募集中です。

 

  
 

生徒会立ち会い演説会・投票

生徒会立ち会い演説会・投票(11月20日)


 高城中生徒会では、毎年、11月に、中1・2年生の生徒が次期生徒会役員への立候補をして、応援者との立ち会い演説会、投票という「生徒会選挙」が行われます。
 今年も、1年生7名、2年生8名が立候補。選挙管理委員会は3年生です。記載台、投票箱も本物を使用します。今年は、市選挙管理委員会から出前授業の機会を得まして、若者の投票率の低い現状と、投票することの意義、大切さについて学習しました。また、投票用紙の自動計算機や、折ってもすぐに開く仕組みをもつ本物の投票用紙の体験コーナーも作っていただき、貴重な学習の機会となりました。

高城郷土資料館に行ってきました

1年生が、11月13日(木)の午後に高城郷土資料館に行ってきました。
 1学期から、総合的な学習の時間に高城のことを学習してきました。その一環として、高城郷土歴史館(日和城)で行われる企画展へ参加し、副館長さんから講話をしていただきました。講話の内容は、『高城の歴史と文化』です。この都城一帯は大昔は湖で、たまっていた水が流れ出たところが高城にある観音瀬であったことや、高城は恵まれた土地で奪い合いの戦争が起こっていたことなど勉強になる話を聞きました。講話を聞いた後は、資料館内の展示品を見て回りました。
 自分たちの住む高城のことについて、多くのことを知るのは大事なことですね。

鑑賞教室がありました。

JARNZ来る!!
 11日(火)の午後は鑑賞教室でした。今回は、男性5人のアカペラグループ「JARNZ」の公演でした。このグループは、TV番組の「ハモネプ」で優勝したことをきっかけにプロとしての活動を始めたそうです。鑑賞教室は、まずAKB48の”ポニーテールとシュシュ”のカバーからスタート。それから、今年大流行した”妖怪体操”や”Let it go”をはじめとする、みんながよく知っている曲をたくさん歌ってくれました。もちろんオリジナルの曲もありました。曲の間には、「歌をやめようと思ったけれど、ある曲に出会えて、これまでがんばってこれた」という話や「高校生の時不登校になって、お母さんにずいぶんあたってしまったけれど、今そのことをとても後悔している」といった自分たちのことも話してくれ、そのエピソードにまつわる曲も歌ってくれました。エピソードを聞いた後の歌はとても心に響くものでした。また、どの曲も自分たちの声だけとは思えないほど迫力のある歌声と、さすがプロだと思わせるようなうまさに聞き入ってしまいました。最後に文化委員長のお礼の言葉とともに、合唱コンクールで優勝した3年3組が合唱をしました。すると、アンコールでJARNZの皆さんがフロアに降りてきて、マイクなしで歌ってくれました。

<生徒の感想から>
○鑑賞教室がありました。アカペラをききました。知っている曲があって口ずさんだりしながら楽しくきけました。
○アカペラグループにジャーンズが来ました。とてもすごかったです。ボイスパーカッションはすごいです。口だけでいろいろな音がだせるのがすごいです。また、きて欲しいです。
○鑑賞教室がありました。全ての曲をアカペラで歌っていました。声だけで歌えることと、すごく声がきれいだったことに驚きました。すごく楽しかったです。
○今日は、「ジャーンズ」というアカペラの歌手グループが来ました。おもしろい話もためになる話もしてくれました。でも、一番すごかったのは、やっぱり歌です。楽器を使っているようですごかったです。

  

高城中生、ボランティアで活躍

高城中生、ボランティアで活躍(11月3日・月)第30回 高城文化祭、「ボランティア福祉祭り」にて

 すばらしい秋晴れの下、高城生涯学習センター駐車場西側にて、ボランティア福祉祭りが開催されました。バザーコーナー、おしるこコーナー、ふれあいコーナー(ゲーム)、ヨーヨーコーナー、綿菓子コーナー、食育・試食コーナー、そして、お楽しみ抽選会のチケット配付や抽選と賞品渡しなどに、中学生が大活躍しました。
 高城町地域福祉ボランティア連絡協議会との協力で行いました「赤い羽根共同募金」では、10,604円の寄付を集めることができました。ありがとうございました。

    

校内文化祭 盛大に開催!!


校内文化祭 10月19日(日) 盛大に開催!!

テーマ「豪華絢爛~その一瞬が感動への道標~

弁論、英語暗唱、合唱コンクール、各学年の発表、吹奏楽部の演奏、美術や書道作品の展示と、それぞれがすばらしく、高いレベルに感動しました。

○ 
弁論の部:1年1組 幾多さん(未来の高城町へのメッセージが立派でした。
       2年2組 木崎君(敬語について、わかりやすい論でした。)
       
3年3組 原口さん(3.11を忘れないと、大切なメッセージを届けてくれました。東日本は支援がまだまだ必要です。将来、東日本へボランティアに行ってくれると思える、頼もしいメッセージを伝えてくれました。)
○ 英語暗唱:1年2組 永野さん、1年2組 淵ノ上君、2年2組 中村さん、2年3組 永野君、3年1組 馬場さん、3年1組 野村さん、3年3組 渡邊さん

 弁論、英語暗唱、英語スピーチともに、原稿の全てを覚えて、全校生徒、来場された保護者、来賓のみなさまの前で、堂々と自分の意見、練習した英語を披露してくれました。どの発表者も「今日の自分を毎日越えよう」と、努力を重ねた結果であると思います。日々の授業を大切にしてきたことと思います。

○ 
合唱の部
  1年生の課題曲「夢の世界を」

1の1:蕾 1の2:明日という日が 1の3:あなたに会えて

2年生の課題曲「大切なもの」

2の1:fight ファイト 2の2:手紙~拝啓十五の君へ~2の3:桜の季節

3年生の課題曲「旅立ちの日に」

 どの学級もよく声が出ていて、ソプラノ・アルト・男性のハーモニーがきれいに響きました。完成度が高く甲乙つけがたい合唱がなんと18曲!
 
最優秀賞は3年3組、1年の優秀賞は1年3組、2年の優秀賞は2年2組でした。審査員泣かせのわずかな差だったと聞いています。どの学級もよく頑張りました。会場がすごくきれいな合唱で満たされました。

指揮者賞は、1年3組盛田君、2年2組木崎君、2年3組四本君、3年3組岩崎さん、3年3組出水君 おめでとう!!

伴奏者賞は、1年1組幾多さん、1年3組星野さん、2年2組柳橋君、2年3組領下さん、3年1組永田君、3年2組西畑さん、おめでとう!!

 そして、学年発表、これが、またまた、すばらしかった!
◎ 1年生が、郷土高城町について調べ、その成果を劇とプレゼンテーションで表現しました。各学級6班全ての発表でしたので、詳しくは、掲示物を見て、その詳しさにびっくりしました。
◎ 2年生は修学旅行の事前学習として沖縄での地上戦について劇とプレゼンテーションと演舞で表現しました。最後は涙がでて、見るのが辛かった方もおられたことと思います。沖縄県への修学旅行が待ち遠しいですね。
◎ 3年生は学年劇「マイ・ライフ」を披露。進路に悩む主人公が、ある世界に迷い込み、将来の進路を自分で決められないあなたはこの6つから選びなさいとライフナビゲーターから迫られ、それを拒否していく。進路は自分で決める、という強い訴が伝わりました。

 
文化祭実行委員長の前畠君、副実行委員長の岩崎さん。短時間で大変だったでしょうが、いろいろな準備、よくがんばってくれました、ありがとう!

文化祭に向けての準備始まる・・・

文化祭に向けての準備始まる・・・

 昨日で中間テストも終わり、本格的に文化祭に向けての準備が始まりました。
 昨日は、TCの時間が2時間、学年弁論が1時間ありました。学年生徒会が運営をし、各学級代表の6名が弁論を発表しました。昼休みに一生懸命暗記をする姿も見られ、それぞれが精いっぱいの弁論をしました。この6名の中から1人が学年代表として文化祭で発表することになります。本当に6名の皆さん、よく頑張りました。
 この学年弁論をふり返ってみて、2年生の皆さんにもっと頑張ってほしいことがあります。それは、場の雰囲気を作るということです。発表する側、聴く側、運営をする側、それぞれの立場で、もっと緊張感をもって取り組めると思います。一人一人の気持ちのもち方によって、その場の雰囲気がだらっとなるのか、ピシっとなるのか決まります。来週の9日は合唱コンクールのリハーサルです。歌う態度、聴く態度、運営する側の態度、よく考えて臨むと、いいリハーサルになることでしょう。2年生ならできると2学年の先生方は思っています。
 あと約1週間、各学級合唱の練習をして素晴らしい歌声を聴けることを楽しみにしています。
 合唱、学年発表、英語・日本語弁論、吹奏楽、2年生の活躍が楽しみです!

体育大会スローガン 力戦奮闘

体育大会スローガン 力戦奮闘
 9月22日(月)第68回体育大会が開催されました。雨天順延となった月曜日の大会でしたが、朝7時からグラウンドの水抜き、テント設営、トラック整備などをがんばり、なんと20分遅れで、9時00分には選手入場となりました。
 
 体育大会実行委員が主体的に運営!生徒会長の渡邉君、実行委員長の山下君、副実行委員長の西畑さん、そして、生徒会執行部、本当によく頑張った!

 白団の優勝、青団の応援賞、おめでとうございます。それぞれの得点差はわずかでした。赤団も予行練習の時より、ぐっと点を上げて他団に迫りました。立派でした。応援賞は、全体練習での集合や忘れ物などの減点の影響も大きいですね。

「第68回高城中学校体育大会」いよいよ来週!

 2学期がスタートして2週間がたち、朝夕には秋の気配を感じるようになりました。今週は、中秋の名月「お月見」でした。日本の秋らしさを感じられたことでしょう。火曜日には、赤く大きな満月(スーパームーン)も見られましたね。プールの横には、彼岸花(ひがんばな)の赤い花も咲いています。
 日本各地では豪雨のニュースが続き不安定な天気のようですが、まだまだ日中は陽射しの強い「暑い」毎日が続いています。水分補給を十分に体調管理をしっかりしていきましょう。
 
「第68回高城中学校体育大会」もいよいよ来週です! 予行は17日(水)!
 1年生の皆さんは、上級生の熱のこもった応援や、団長リーダーの統率力に、あらためて中学校の競技・演技の迫力を感じていることでしょう。1年生の全員リレーや団技に、「学級の輪」も広がり「絆」も強くなってきていることと思います。作戦も学級毎に立てられていることでしょう。どうぞお楽しみに!!
 「学級全員リレー」や団技「台風の目 2014」では、学級が一つになるチャンスです。みんなの良さは、一人一人ちがいます。走るのが得意な人は、苦手な人の分まで走り、苦手な人は応援や係に頑張ったり、次の行事の文化祭で自分のできる頑張りをしていきましょう。
 学級の絆を強くする1つのアイテムに「学級旗」があります。放課後、毎日のように、文化委員が作製に頑張っていました。
 
 今年の体育大会では、1年生は、一般徒走(男200m、女100m)、団技、学級全員リレー、特選競技、学年リレー、全校団技(綱引き)、団対抗リレー、ダンス(オクラホマミクサー、高城音頭)の競技をします。(注:特選種目やリレーに出る人は一般徒走では走りません。)
 
 体育大会が終わると・・・次は、文化祭です! 日本語弁論大会学級予選がありました。
 体育大会が21日に終わると、29・30日の「中間テスト」、10月11、12、14日の中体連、そして19日日曜日に、「文化祭」があります。(今年は、この時期が、一番忙しいかも・・・・。) 
 文化祭のときに発表される日本語弁論の部の出場者を決めるための学級弁論大会がありました。今回の発表で、学級2名の代表がきまり、10月2日(木)に学年弁論大会が開催されて、学年代表1名が選出されます。学級弁論大会では、全員が堂々と、ときには、つまりながら、たどたどしくも頑張って発表していました。
 

体育大会練習、始まる!

体育大会(9月21日(日))に向けて、全体練習が始まりました。
今年度も、生徒の自主的な活動が積極的で、きびきびした活動が見られます。
赤団・青団・白団の各団長のもと、大きな声での行進が期待されます。

PTA親子奉仕作業

PTA親子奉仕作業 831

 早朝6時から8時まで、体育大会前の環境美化活動として、奉仕作業が行われました。6月15日に引き続き、第2回の実施でした。

 たくさんの保護者、生徒の協力のおかげで、時間内に、片付けまできちんとできました。ありがとうございました。

ボランティア体験研修

ボランティア体験研修 820() 本校体育館

応募した生徒、地区の個人ボランティア、公民館や民生委員、高齢者クラブなどの地区福祉ボランティア連絡協議会加入団体のみなさん、総勢80名を越えるみなさんと、NPO県防災士ネットワークの専門家が一緒になって、研修を行いました。

 6班に分かれ、前半は、倒れた人役(倒れた状態、骨折、出血など)に最初に気づいた中学生がどう声かけをして、通りかかった人や近所の人とどのように連携していくかという内容。後半は、身近な物を使っての応急処置(止血、竹竿と毛布での簡易タンカなど)臨機応変にいかに対応していくか、という実践的な研修が行われました。声かけ、人に援助を求めるといったコミュニケーション力が必要であることがわかりました。

 貴重な体験活動を企画していただきました、高城町地域福祉ボランティア連絡協議会、参加して下さった地域の方々、そしてNPO県防災士ネットワークに感謝申し上げます。防災士として、鵬翔中の中学生が参加してくれていたのも印象的でした。中学生でも、防災士の資格を取る、という意識がすばらしいですね。