学校の様子

学校の様子・コメントなど

命の教育講演会が開催されました

 7月17日(木)に、メンタルサポートスローステップの児玉明子様を講師にお迎えし、「命の教育講演会」をリモートで開催しました。「自分もみんなも大切にしよう」をテーマに、児玉様は生徒たちにわかりやすくお話してくださいました。講演では、自分のSOSのサインを知ること、リフレッシュ方法を学ぶこと、そして我慢せずに相談することの大切さを、模擬体験を交えながら教えていただきました。また、今回の講話も前回の情報モラルの講話と同様に生徒自身が主体的に議論するワークショップ形式で行われました。参加した生徒たちは、苦しい時に助けを求めることの重要性を改めて強く感じたことと思います。

情報モラル教室を開催しました。

 7月17日(木)、今年度第1回となる情報モラル教室をリモートで開催しました。今回は、都城警察署 生活安全課の職員の方を講師にお招きし、ご講演いただきました。

情報の拡散とプライバシー保護について

 講演では、インターネット上での情報の拡散をテーマに、特に個人情報の流出やプライバシー侵害に焦点を当てたお話がありました。具体的な事例を交えながら、個人情報の漏洩を防ぐ方法や、SNSでのトラブルを回避する方法について、分かりやすく説明していただきました。

高城中学校2年生、地域と学ぶ「職業講話」開催

 7月11日(金)、高城中学校の2年生を対象に職業講話が開催されました。この講話では、都城市内で活躍されている方々を講師としてお招きし、生徒たちは仕事の魅力ややりがい、そしてキャリア形成について深く学びました。 

 今回の職業講話では、3社の講師の方々がそれぞれの専門分野から貴重なお話をしていただきました。

 

ベジエイト株式会社 内村あかり様

 内村様からは、キャリアの選び方や都城の魅力、そして会社の事業内容についてお話しいただきました。学校の近くに会社があることもあり、生徒たちは身近な視点から興味深く耳を傾けていました。

株式会社エコロ 中園聡史様、杉村太旗様

 中園様と杉村様からは、会社紹介に加え、ゴミを減らす工夫について具体的なお話がありました。高城中学校の卒業生であることや、生徒の保護者が会社に勤務しているというエピソードも交え、和やかな雰囲気の中で仕事の楽しさを伝えてくださいました。

株式会社サニー・シーリング 束元健司様

 束元様からは、会社紹介とともに、仕事のやりがいについて熱心にお話しいただきました。都城の企業が製造するシールが、コンビニの商品や病院の重要な検査用として全国で使われていることに、生徒たちは驚きの声を上げていました。 

 生徒たちは、講師の方々の実体験に基づいたお話を聞くことで、自身の職業観を養い、地元で働くことの良さについて理解を深める貴重な機会となりました。

第76回宮崎県中学校総合体育大会・第70回宮崎県吹奏楽コンクールに向けた推戴式を開催しました

 7月2日(水)に本校体育館にて、第76回宮崎県中学校総合体育大会および第70回宮崎県吹奏楽コンクールに向けた推戴式を執り行いました。

 推戴式では、各部活動から大会への熱い意気込みが発表されました。どの部活動からも、日頃から支えてくださる周囲の方々への感謝の言葉が述べられ、感動的な場面となりました。

 都城地区の代表として、選手・生徒の皆さんがこれまでの練習の成果を存分に発揮し、精一杯頑張ってくれることを期待しています。

 

      ①ソフトボール           ②サッカー 

 

     ③女子ソフトテニス          ④柔道

 

       ⑤水泳              ⑥バドミントン

 

             ⑦女子バレーボール          ⑧吹奏楽

 

     学校長激励のことば          選手宣誓

 

校長先生からの激励の言葉

 今大会で県大会出場を決めたチームの皆さん、おめでとうございます。皆さんの努力が実を結んだことに心から敬意を表します。しかし、この大会には、惜しくも涙を飲んだチームも多くあります。彼らは、私たちと同じように努力し、勝利を目指して練習に励んできました。その悔しさは計り知れません。勝利した皆さんは、この都城地区には、皆さんのようにひたむきに努力し、同じ目標に向かって仲間と支え合ってきた多くの仲間がいることを忘れないでください。

 敗れてしまったチームの皆さんの分まで、そして、彼らの思いを胸に、これからの練習により一層励み、さらに上を目指して頑張ってください。皆さんの今後の活躍を応援しています。

令和7年度防災研修会(災害図上訓練)に参加しました。

  6月29日(日)に高城生涯学習センターにて、高城地区まちづくり協議会主催の『防災研修会』に高城中学校の生徒会の生徒6名が参加しました。

 災害図上訓練(DIG)を通して、『もしも、自分が公民館役員としたら、どのように判断するのか』を地区ごとに分かれ、意見交流を行いました。

 災害図上訓練(DIG)とは、大きな地図を囲み、参加者全員で、起こりうる災害を具体的にイメージし、それに対する対策や対応を検討する訓練のことです。

 

 

 

 

 また、実際に所属している地区の地図をもとに災害図上訓練を行いました。地域住民の把握、高齢者の一人暮らし、支援が必要な方の現状を確認していきました。

 参加した生徒たちは大人の人たちと協力しながら自分にできることを考えて動いていました。最後に防災士ネットワークの皆さんたちと記念写真を撮りました。中学生とふれあうことができた地元の方々は大変よろこんでいらっしゃいました。今回のイベントを通して、また地元とのつながりを強めることができました。

高城地区の福祉活動から「支え合い」を学ぶ

 6月27日(金)、総合的な学習の時間を使って、高城地区の福祉活動について深く学びました。高城地区社会福祉協議会の方々を講師にお招きし、ボランティア活動の現状や、地域での助け合いの重要性についてお話いただきました。

 最初に、高城地区社会福祉協議会の石田操会長よりお話を伺いました。高城地区の歴史や人口減少の現状に触れながら、社会福祉協議会が地域住民の安心・安全な暮らしを支えるために、どのような役割を担い、活動しているかを詳しく説明してくださいました。

 特に印象的だったのは、「自助」と「共助」の重要性です。「まずは自分でできることをする『自助』を大切にし、その上で地域の人々と助け合う『共助』が必要である」というメッセージは、私たち生徒にとって大変学びの多いものでした。

 

 続いて、高城地区ボランティア連絡協議会の新原明義会長から、ご自身の経験に基づいたボランティア活動についてお話いただきました。

 新原会長は、会社員時代に荷物で困っていた高齢女性を助けた際、後日感謝の手紙を受け取ったことが、困っている人を助けることに生きがいを感じ、ボランティア活動を続けるきっかけになったと語ってくださいました。また、本校生徒が信号機で困っていた幼児に手を差し伸べた例を挙げ、「私たちにもできることはたくさんある」と、身近な行動が地域に貢献できることを教えていただきました。

 講話の締めくくりとして、「みんなが安心して暮らせる高城を考えよう」というテーマで9つのグループに分かれ、活発な話し合いを行いました。

 各グループでは、誰もが安心して暮らせる地域にするために、自分たちに何ができるかを真剣に議論しました。話し合いの中で生まれた多様な意見やアイデアを、今後の学校生活や地域での活動に積極的に生かしていきたいと思います。今回の学びを地域貢献に繋げていけるよう、生徒一同努力していきます。

災害時対応を学ぶ!避難訓練で実践的なスキルを習得

 6月20日(金)、総合的な学習の時間を使い、災害発生時の避難方法や避難所での共同生活のルール、さらには避難テントの設営について学びました。
「避難」の真の意味を理解する
学習の冒頭では、「避難する」ことの本当の意味についてお話がありました。単に避難所に行くことだけが避難ではなく、「少しでも安全な場所へ移動すること」が避難であるという重要な点が強調されました。これまでの学習を通して、子どもたちは自分の命を守るために最善の方法を考えることの大切さを学んできたようです。

 避難テント・簡易ベッド設営を体験!
 学習の後半では、避難テントや簡易ベッドの設営を実際に体験しました。最初は悪戦苦闘しながらも、2回目の設営では見違えるほどスムーズに組み立てられるようになりました。

 災害がないに越したことはありませんが、今回の経験が、もしもの時に役立つことを願っています。

救命救急講習会

 6月18日(水)、都城市消防局警防救急課の小河原さんと大隣さんを講師にお招きし、救命救急講習会を開催しました。

講習会の内容

 この講習会では、9つの部活動から選ばれた代表者2名と先生方が参加し、心肺蘇生(CPR)とAED(自動体外式除細動器)の使い方について学びました。

 なぜ応急手当が重要なのか?

 目の前で誰かが倒れてしまった時、特別な資格がなくても、誰にでも行えるのが応急手当です。万が一の緊急事態に備え、適切な応急措置を学び、日頃から身につけておくことの重要性を強く感じました。この講習を通じて、いざという時に命を救うための行動ができるよう、参加者一同、真剣に取り組みました。

 

 今後もこのような講習会を通じて、安全意識向上に努めていきたいと考えています。

2学年 総合的な学習の時間 防災・災害体験講話

 6月13日(金)に、総合的な学習の時間の一環として、高城地区の防災や災害体験に関する講話が行われました。

 高城地区で実際に発生した災害をもとにした体験談や、具体的な避難方法についてのお話がありました。子どもたちにとって、身近に潜む危険について深く考える貴重な機会となりました。

 

 これから雨量が増える時期を迎えますが、この講話を通して、子どもたちの防災意識がより一層高まったようです。

防災・減災講話と地震体験マット「YURETA」を実施しました!

 6月6日(金)に、本校体育館で総合的な学習の時間の一環として、防災・減災に関する講話と地震体験マット「YURETA」の体験会を実施しました。

 

 防災・減災講話で学んだこと

 講話では、消防団の活動についてのお話がありました。また、宮崎県や都城市で発生しうる地震の被害予測や、被害を軽減するためにできることについて学びました。特に、地震発生時に状況に応じて安全な避難方法を判断することの重要性が強調されました。

 

 地震体験マット「YURETA」で震度6強を体験

 6校時には、地震体験マット「YURETA」を使い、震度6強の揺れと、その中での避難方法を体験しました。都城市では最大で震度6強の揺れが予測されており、生徒たちは実際にその揺れを体験することで、体が思うように動かせないことや、地震の恐ろしさ、そして適切な避難方法について深く学ぶことができました。

この体験を通して、生徒たちは防災意識を一層高めることができたようです。