今日の給食の献立

今日の給食 11/25

〈 麦ごはん 牛乳 豚肉とたけのこの炒め煮 きゅうりの中華あえ 〉

 

○給食一口メモ

 11月24日は「和食の日」です。平成25年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。日本の秋は実りの季節であり、自然に感謝するお祭りや行事が各地で行われる季節でもあります。この大切な時季に和食の大切さを再確認するきっかけの日になるようにと、願いをこめて11月24日を「いい日本食」、「和食の日」と制定しました。自然豊かな日本で生まれた伝統的な食文化を次世代へと受け継いでいきたいものです。

今日の給食 11/22

〈 きのこごはん 牛乳 呉汁 ほうれん草とじゃこのサラダ 〉

 

○給食一口メモ

 秋の味覚の1つである「きのこ」について問題です。1番大きなきのこの重さはどのくらいでしょうか?・・・現在日本では、180キログラムの巨大キノコが発見されています。これはライオン1頭と同じくらいの重さです。そんなきのこですが秋の味覚ともよばれるほど多くの栄養素が含まれています。寒くなってくるこれからにとても重要な免疫力を高めるビタミンDや腸の働きを活発にしてくれる食物繊維を豊富に含んでいます。今日の給食では、きのこごはんにしています。きのこの風味を感じ、秋を楽しんでください。

今日の給食 11/21

〈 麦ごはん 牛乳 肉団子の甘酢あん 卵スープ 〉

 

○給食一口メモ

 今日は給食では毎日のように使用する砂糖のお話です。砂糖は、6世紀頃にはインドで作られていたと言われています。人間は砂糖をとらなくても死ぬことはありませんが、甘みのない暮らしは不可能だったようで砂糖のない時代には、はちみつや果物から甘味をとっていたようです。砂糖は、タンパク質が固まるのを抑える働きやとろみを出すといった様々な働きがあり調理においては欠かせない調味料の一つでもあります。ただし、砂糖を取り過ぎると虫歯やその他の病気の原因にもなります。砂糖の取り過ぎには注意し、バランスの良い食事を心掛けましょう。

今日の給食 11/18

〈 メキシカンライス 牛乳 白菜スープ ごまネーズサラダ 〉

 

○給食一口メモ

 メキシカンライスとは、トマトベースのスープでお米を炊く、チリパウダーやクミンなどのスパイスが効いたスパイシーなメキシコ料理のことです。スパイスは日本で言う香辛料のことです。風味や香りづけ、辛さ調整などで料理に使われます。また、独特な臭みがある食材の臭み消しとしても利用されます。今日の給食ではカレー粉を使用しています。スパイスの風味を楽しんで食べてください。

今日の給食 11/15

〈 麦ごはん 牛乳 おでん ひじきとごぼうのサラダ 〉

 

○給食一口メモ

 ごぼうには、「イヌリン」と呼ばれる食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維とは、人の消化酵素では分解できないために、消化吸収されることなく排出される成分のことです。かつては、食物繊維は何の栄養にもならないとされていましたが、最近では、腸内で乳酸菌の増殖を助けたり、お通じを良くするほか、肥満や動脈硬化を予防するといった働きがあることが分かっています。海外では、食べ物というより漢方と捉えられているようです。