6月11日(木)~12日(金)、清武文化会館で、県予選がありました。
緊張をのりこえて、練習の成果をだそうと精一杯がんばりました。そしてこの笑顔です。
3年生はこれが高校生活最後の大会でした。後輩が高校総合文化祭、新人大会に参加する予定です。
部長(伊賀さん)のコメント:
「Nコンは、上手な人が本当にたくさんいました。そんな大会に3年間かかわってきて、いろんなことが、すごく勉強になりました。放送部は”マニアック”な活動で、楽しかったです。いい経験だったと思います。あとは後輩たちに託します。」
《Nコン県予選についての豆知識》
この大会は、第73回をむかえ、参加校27校、224名のエントリーという大きな大会でした。
NHK宮崎放送局局長の石丸容子氏が、主催者挨拶でいらっしゃいました。
現役のディレクターやアナウンサーが専門職審査員や講評をしてくださいました。
放送部活動に青春を捧げる生徒たちにとって、夢の晴れ舞台になったようです。
大きく4つの部門に分かれています。
放送といっても、朗読やアナウンスだけでなく、番組制作や研究発表の部門があります。
テレビ番組やラジオ番組を自分たちで作ります。また、放送に関する研究をし、成果を発表します。
将来、マスメディアや声を使う仕事への進路を考えている生徒には、よい機会を与えてくれます。
今大会のNHK杯総合優勝は、宮崎北高校と宮崎第一高校のダブル優勝でした。(宮崎北高校は昨年の総合優秀校です。)
7月21日(土)に、かごしま県民交流センターで九州地区珠算電卓競技大会が開催されました。
2名しかいない珠算部ですが、日頃の練習の成果を精一杯出してきました。