お知らせ

活動の様子

宮崎県特別支援教育連合 聴・言部会研修会、県難言研修会    


小林小地村先生の事例発表

 平成28年7月1日(金)の午前中、みやざき歴史文化館で、宮崎県特別支援教育連合 聴覚・言語障がい教育研究部会の第1回学校代表者会・研修会が開かれました。平成28年度の事業計画等を審議した後、小林市立小林小学校の地村先生による事例「ことばの通級指導教室における指導実践例」が発表されました。

 また午後からは、難聴・言語障がい教育研究会の第2回研修会が開かれました。7月10日(日)実施の療育キャンプ(日帰りレクリェーション)等についての打ち合わせを行いました。また、新富町立富田小学校の山下先生による吃音指導についての講義や情報交換で研修を深めることができました。

平成28年度宮崎県難聴・言語障がい教育研究会 第1回研修会


平成28年5月17日(火)、みやざき歴史文化館で本年度第1回目の研修会を行いました。午前中は、会長挨拶、総会が行われ、本年度の本会の活動について協議しました。

午後からは、本年度沖縄県で開催される第40回九州地区難聴・言語障がい教育研究大会のレポート検討を行いました。その後、県教育研修センターの指導主事をお招きして、「これからの特別支援教育と難聴・言語通級指導教室の在り方」というテーマで講義を頂きました。「教育的観点からの合理的配慮の提供に関する実践事例」をもとにした説明もしていただきました。各学校にも配付されてある資料ですので、是非ご覧ください。
研修の様子「合理的配慮について」

 

宮崎県難聴・言語障がい教育研究会第5回研修会


「宮崎県難聴・言語障がい教育研究会第5回研修会」

 

平成28年2月19日(金)、みやざき歴史文化館で研修会を行いました。

午前中は、研究集録の作成を行ったのち、専門部ごとに1年間のまとめと次年度の方向性を確認しました。

午後は、国立特別支援教育総合研究所教育支援部の総括研究員である牧野泰美先生にお越しいただき、「難言教室や難言担当者が大切にしたいこと」をテーマにご講義いただきました。通級指導教室の役割として、自己肯定感や自己有能感を育てていくことの重要性を伝えてくださいました。「できる、できないで判断するのではなく自分にとってそれでいいんだと思えるような子ども」を育ててほしいという言葉が印象的でした。私たち通級指導教室担当者にとって示唆を与えてくださる大変有意義な会となりました。
2月19日研修会の様子牧野泰美先生の講演

報告 全国公立学校難聴言語障害教育研究協議会

平成27年7月29日(水)
  全国公立学校難聴言語障害教育研究協議会のブロック代表者会と各県理事会が,東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。全国の情報を踏まえて、九州の難言教育の発展に寄与できればと思います。
   今年度は九州地区難聴・言語障害教育研究会長崎大会と同日開催のため参加できませんでしたが、翌30日(木)、31日(金)は、全国大会も同じ会場で行われました
全国公立学校難聴言語障害教育研究協議会のブロック代表者会会場

宮崎県難聴・言語障がい教育研究会第4回研修


平成27年12月4日(金)、みやざき歴史文化館で研修会を行いました。

今回は、担当者同士がお互いに学び合う形で研修し、指導力の向上を目指しました。
吃音指導構音指導研修の様子難聴のアセスメント研修の様子
 
吃音指導、構音指導、きこえのアセスメントについて、それぞれ永久井教諭、山下教諭、永山教諭のレクチャーがありました。

午後は、「児童の思いに寄り添い、自己理解を深める指導の在り方」について高千穂小学校の佐藤教諭の実践報告をもとに研修を行いました。