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学校の様子

助け合い募金が始まっています

JRC委員会の児童による「助け合い募金活動」が行われています。

今回の活動では、委員会のメンバーが自ら「募金がどのような活動に役立てられるのか」を解説する動画を作成してくれました。自分たちが集めたお金が、どこで、誰の助けになるのか、全校児童が動画を視聴し、目的をしっかりと理解した上で活動がスタートしました。

JRC委員会のメンバーが各クラスを回り、募金を呼びかけています。

外部講師の方々と共に学びを深めました

今週の大王小学校では、外部講師の方々のご協力により、専門的な視点から学ぶ貴重な授業が数多く行われました。

■3年生:福祉体験: 福祉の学習では、アイマスク体験や車いす体験を行いました。「ふ・く・し」の言葉に込められた「ふだんの くらしを しあわせに」という視点を大切に、自分たちにできることは何かを、体験を通して真剣に考える姿が見られました。

■5年生:命の授業「命のつながり」 「命の授業」では、命の誕生や、自分へと続く命のつながりの尊さについて学びました。一人一人がかけがえのない存在であることを再確認し、自分や周りの人を大切にする気持ちを深める時間となりました。

■6年生:租税教室「税金のない社会とは?」 税務署の方をお招きした租税教室では、アニメを通して「もし税金がなかったら、私たちの暮らしはどうなるのか」を考えました。社会を支える税の仕組みや役割について、身近な問題として理解を深めることができました。

ご協力いただいた講師の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

 

 

市教育委員会精励賞

本校の6年生が、これまでのボランティア活動を認められ、市教育委員会より「精励賞」を授与されました。

6年生は、日頃から朝の清掃活動・あいさつ運動・クリーン活動のリーダーなどに、進んで取り組んできました。

表彰式には代表児童が参加し、堂々とした姿をみせてくれました。

この素晴らしい伝統が、後輩たちにも引き継がれていくことを願っています。

6年生の皆さん、本当におめでとうございます!

3学期始業式

いよいよ3学期がスタートしました。 冷え込みの厳しい朝でしたが、校舎に子どもたちの元気な声が戻り、学校が一気に活気づいています。
始業式では、郷土の偉人、安井息軒の「三計の教え」について話をしました。

一日の計は朝にあり 一年の計は春にあり  一生の計は少壮にあり
この言葉を紹介した後、 「もし昨日までがうまくいかなかったとしても、朝は毎日必ずやってきます。 新しい朝が来るたびに、何度でもやり直すことができます。決してあきらめず、今日という日を大切にしていきましょう」と話しました。

その後生徒指導担当より3学期を安全に過ごすための具体的なポイントについて話がありました。

また、子どもたちが下校した午後からは、小松原中学校との「小中合同研修会」を実施しました。

義務教育9年間を見据えた一貫性のある教育を目指し、教職員同士で活発な意見交換を行いました。

新春の学び:応用行動心理学(ABA)職員研修会を開催しました

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

2026年も、教職員一同「子どもたちの笑顔のために」精一杯取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、本校では新学期を迎えるにあたり、さらなる指導力の向上を目指して職員研修会を実施いたしました。

今回の研修では、宮崎大学 教授 若林 紀乃 先生、宮崎中央支援学校 高野 先生 をお招きし、「応用行動心理学(ABA)」をテーマに、実践的かつ深い学びの時間をもちました。

先生方からは「明日からの支援にすぐ生かしたい」「子どもの困り感に寄り添うヒントが得られた」等の声があがり、非常に贅沢で有意義な学びの場となりました。

この研修で得たことを、子どもたち一人一人が持つ可能性を最大限に引き出せるよう努めてまいります。