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学校の様子

新春の学び:応用行動心理学(ABA)職員研修会を開催しました

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

2026年も、教職員一同「子どもたちの笑顔のために」精一杯取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、本校では新学期を迎えるにあたり、さらなる指導力の向上を目指して職員研修会を実施いたしました。

今回の研修では、宮崎大学 教授 若林 紀乃 先生、宮崎中央支援学校 高野 先生 をお招きし、「応用行動心理学(ABA)」をテーマに、実践的かつ深い学びの時間をもちました。

先生方からは「明日からの支援にすぐ生かしたい」「子どもの困り感に寄り添うヒントが得られた」等の声があがり、非常に贅沢で有意義な学びの場となりました。

この研修で得たことを、子どもたち一人一人が持つ可能性を最大限に引き出せるよう努めてまいります。

2学期終業式

大きな事故や怪我もなく、無事に第2学期終業式を迎えることができました。 

2学期は、大王小のいいところがたくさんあふれ、みんなの笑顔がいっぱい見られた素晴らしい期間でした

運動会や修学旅行、日々の授業で見せた「一生懸命な姿」
友達と協力し、励まし合う「思いやりの心」
自分から進んで挨拶をする「元気な声」
これら一つひとつが、大王小学校の宝物です。子どもたち一人一人が主役となって輝いた2学期でした。
この2学期、子どもたちが安心して学び、笑顔で過ごすことができたのは、皆様の支えがあったからこそです。

明日からは冬休みが始まります。 健康と安全に気をつけ、ご家族で充実した時間をお過ごしください。

1月の始業式、また一回り大きく成長した子どもたちの笑顔に会えることを、職員一同、楽しみにしています。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

命の授業 SOSの出し方

 自分の心を守るために―「いのちの授業」を実施しました
都城市では「いのちを大切にする教育」を推進しています。本校でも先日、全校児童(生徒)を対象に、「SOSの出し方」「いのちの授業」を行いました。

授業では、不安や悩みで心が苦しくなったとき、それは決して自分一人のせいではないこと、そして「助けて」と言うことは、自分を大切にするための「勇気ある行動」であることを学びました。

子供たちが「ここは安心してSOSを出せる場所なんだ」と感じられるよう、学校でも一人一人の声に寄り添い、SOSを適切に受け止めることができるよう研修を行っていきます。

ご家庭でもぜひ、お子さんの話に耳を傾けてみてください。

 

 

表彰状が届きました

 色々な賞に挑戦していただいていることに感謝いたします。

 

MOA美術館児童作品展

4年 日髙 晴  さん

6年 日髙 嬉多 さん

JA共済小・中学生書道コンクール

3年 小松 花夢 さん

6年 江夏  彬乃 さん 

 

しめ縄、門松作り


本校の保護者ボランティア団体「大王の輪」の皆様が中心となり、年末恒例の「しめ縄」作りのワークショップと「門松」を作成してくださいました。

今回の活動には、保護者の皆様に加え、中学生も参加してくれました。

小学生・保護者・中学生が協力し合って作業を進める姿は、まさに地域全体で子どもたちを育む「大王の輪」そのもの。中学生が小学生に優しく声をかけ、教え合う様子は、大変微笑ましい光景でした。

完成した立派な門松は、学校の正門と西門に設置されました。

貴重なお休みに、学校のために尽力してくださった「大王の輪」の皆様、そして参加してくれた中学生の皆さん、本当にありがとうございました。

子どもたちは「伝統を受け継ぐ大切さ」と「見守られている安心感」を感じることができたのではないでしょうか。この「大王の輪」が、来年もさらに大きく広がることを願っています。

ワークショップにご協力いただいた「元明生花店」様もありがとうございました。

 

表彰状がたくさん届きました

大王っ子がんばっています。

みんな瞳がキラキラ輝いて、笑顔がとても素敵です。

明るい選挙啓発書道

1年 てらだ おとはさん

3年 大岡 愛莉さん

6年 江夏 彬乃さん

都城プログラミングコンテスト 

5年 益山 星羅さん

県発明工夫展

3年 坂元 李衣さん

県児童文集「ともだち」

4年 藤田 桜さん 米津 真二さん

3年 小松 花夢さん 佐土平涼楓 さん 津貫 栞穂さん

2年 松原 奈叶さん

収穫

少し前のことになってしまいましたが、2年生がさつまいもを収穫していました。大きく大きく育ったさつまいもがゴロゴロと顔を出すたび、子供たちから歓声があがります。

さぁどうやって食べるのかな?

3年生 地域に学ぶ「おかげ祭り」

3年生の地域学習の一環として、おかげ祭り保存会の皆様にご来校いただき、お祭りの体験と心意気を教えていただきました。

子どもたちは、地域の祭り「おかげ祭り」で実際に使われる神輿、太鼓、獅子舞に触れる貴重な体験をしました。

保存会の皆様から、太鼓の打ち方、獅子舞の動き、そして祭りの活気ある掛け声、みこしの担ぎ方について、熱心なご指導を受けました。  「粋な」心意気や、地域を愛する気持ちを肌で感じることができ、子どもたちの目は真剣そのものでした。

この体験は、子どもたちの郷土愛を深める素晴らしい機会となったことでしょう。 

ご多忙の中、熱心にご指導くださったおかげ祭り保存会の皆様に、心より感謝申し上げます。

読書ビンゴ

図書室で盛り上がっている「読書ビンゴ」のイベントが、いよいよ今週金曜日で終了となります!

このイベントは、普段手に取らないようないろいろなジャンルの本に触れ、読書の幅を広げてもらうことを目的に実施しています。

ビンゴのマスを埋めるために、子どもたちは図書室を巡ってたくさんの本と出会ってくれました。

読書ビンゴは、新しい世界への扉を開くきっかけです。このイベントを機に、子どもたちが「運命の一冊」や「新たな読書の友達」と出会えたなら、これほど嬉しいことはありません。

 

まだビンゴが完成していない人も、金曜日までラストスパート!最後まで、たくさんの本との出会いを楽しんでください。