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2026年2月の記事一覧

あふれる笑顔と絆「お別れ遠足」

2月27日(金)、本日の遠足は、生憎の雨天により「校内遠足」となりましたが、子どもたちの表情は朝から晴れやかでした。

校内遠足では、まずはオンラインにて「6年生を送る会」が開催されました。

下級生から6年生へ贈られた歌やメッセージ動画には、「今までありがとう」「6年生をお手本に頑張りたい」といった感謝の言葉が溢れていました。

【発表に拍手♪】

また、下級生に対して6年生からも、「西小学校をさらによい学校にしていってほしい」と、母校の未来を託すエールが送られるなど、画面越しではあっても、全校児童の心が繋がるひとときでした。

【6年生から下級生にメッセージ】

送る会の後は、学年ごとに体育館や図書室を利用したり、教室でレクリエーションやカードゲームを楽しんだりと、それぞれ工夫をしながらニコニコ笑顔の時間を過ごす様子が見られました。

【ドッジボール】

【図書室で読書】

【ボードゲーム】

【フルーツバスケット】

【みんなでカラオケ大会】

外での活動はできませんでしたが、校内の至る所で楽しい思い出をつくることのできた笑顔あふれる一日となりました。

壁を越え、未来へ!「6年生 キャリア教育」

今週、6年生はキャリア教育の学習を行いました。講師にお招きしたのは、運動会でダンス指導をしてくださった先生です。

授業ではまず、自分たちが運動会で踊った動画を視聴しました。一生懸命に力を合わせる姿を客観的に見ることで、仲間の大切さや、観ている人に感動を届ける喜びを改めて実感した様子でした。

続く講話では、講師の先生の「アメリカ留学」での経験談が語られました。言葉の壁にぶつかり悔しい思いをしたからこそ辿り着いた、「『できない』と言わない」「思いっきり失敗しよう」という前向きな心の在り方。その言葉一つひとつが、これから新しい世界へ飛び出す6年生の心に響いたことと思います。

「できないと思うのではなく、この壁を乗り越えると成長できると思って、わくわくしてほしい」という力強いエールを胸に、残り少ない小学校生活を充実させ、未来へと羽ばたく6年生の活躍を心から応援しています。

成長を届けた二日間  「本年度最後の参観日」

2月19日(木)・20日(金)の2日間、本年度最後となる参観日を実施しました。

各学年・学級では、子どもたちがこの1年間で学んできたことや、自ら調べた成果、自分の得意なことなどを披露する発表会が行われました。

【スライドでの発表にチャレンジ】

【発表に先生も参加】

【絵であさがおの成長を発表】

大勢の保護者の方を前に、ちょっぴり緊張する様子も見られましたが、一生懸命に発表をやり終えた後の、満足気な表情や、にっこりとした笑顔がとても印象的でした。

会場となった教室は、頑張った友達への温かな拍手と見守るご家族の優しい眼差しに包まれ、和やかな雰囲気に満ちていました。お忙しい中、ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。

【体育館で学年懇談】

本年度も残すところあと1か月ほどとなりました。西小っ子一人ひとりが今の学年での学びをしっかりと身につけ、自信をもって次のステップへ進めるよう、職員一同、最後まで全力で支えていきたいと思います。

 

新校舎建設に伴う樹木の伐採について

本年度より、西小学校の北校舎(東側)は、建替工事に入っています。

現在は旧校舎の解体が終了し、新校舎の建築が進んでいる状況です。

【溝を掘っています】

【コンクリートを流し込んでいます】

今回、工事の都合上、校舎北側の樹木(もみじ)を伐採することとなりました。


樹木(もみじ)は令和8年3月に伐採予定です。記念樹で植樹した等、お心当たりのあられる方は2月中に西小学校(22ー4319)まで御連絡ください。

日々の安全を自分たちの手で「安全点検」

2月12日(木)、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開催され、連日の熱戦に西小っ子たちの関心も高まっています。

6年生の教室前には実物のスノーボードが掲示され、その迫力に子どもたちは興味津々。

 

華やかな活躍の裏にある選手たちのたゆまぬ努力や精神力から、多くのことを感じ取ってほしいと願っています。

 

さて、本日の朝の時間は担任と子どもたちが一緒になって教室等の安全点検に取り組みました。

【点検のポイントを全体で確認】

「壁や天井に危ない箇所はないか」「扉はスムーズに開閉するか」など、自分たちが日々過ごす場所を改めて点検する姿が見られました。

自分たちの環境を自分たちで守ろうとする気持ちが高まっていくように、これからも様々な活動をとおして子どもたちの安全意識を育んでいきたいと思います。

よりよい自分を目指して「全校朝会と精励賞の表彰」

2月5日(木)、本日はオンラインによる全校朝会が行われました。画面越しではありますが、各教室では真剣に話を聞く西小っ子たちの姿が見られました。

校長先生からは、節分の豆まきにちなんだお話がありました。「人間の誰でももっている心の中にある「弱い心」や「ずるい心」を追い出してほしいという呼びかけに、子どもたちは自分自身を振り返りながら聞いていました。

また、あわせて「都城市教育委員会精励賞」の表彰式も執り行いました。この賞は、他の模範となる素晴らしい行いや、日々の活動へのたゆまぬ努力が認められた児童生徒に贈られる大変名誉ある賞です。受賞した児童の誇らしげな姿は、全校児童にとっても大きな励みとなりました。

これからも西小っ子一人ひとりが、自分の目標に向かって一歩ずつ努力を積み重ねていけるよう、温かく励まし、支え、見守り続けていきたいと思います。

朝の寒さを吹き飛ばす「小中合同あいさつ運動」

2月第1週は「横市地区あいさつ活性化週間」です。今月は地域の方だけでなく西中学校の生徒も小学校に来て、小学生と一緒に「小中合同あいさつ運動」に取り組んでいます。

最初は、年上の中学生を前にして少し照れくさそうにしていた西小っ子たち。しかし、中学生たちのあいさつ運動の姿に刺激を受け、日が経つにつれ、自分から「おはようございます!」と大きな声と笑顔を届ける子がどんどん増えてきました。中学生のお兄さん、お姉さんたちが「あいさつの手本」となって、小学生たちを優しくリードしてくれています。

まだまだ冬の厳しい寒さが続く朝ですが、校門前は中学生との交流を通して、ぽかぽかと温かい空気に包まれています。この素敵なあいさつの輪が、学校だけでなく地域全体に広がっていってほしいと思います。

星の世界へ宇宙旅行 「4年生 プラネタリウム出前授業」

2月3日(火)、今日は節分、立春の前日に豆をまき邪気を払う伝統行事です。教室には工夫溢れる手作りお面が飾られたり、図書室でも由来を伝える本の紹介をしたりと、年中行事への関心を高めていました。

さて、本日4年生は理科の学習の一環として、体育館でプラネタリウムの出前授業を実施しました。会場に設置された巨大な真っ黒いドームを前に、子どもたちはこれから始まる未知の体験に「ワクワク、ドキドキ」と期待を膨らませていました。

たちばな天文台の講師の方から「プラネタリウムでは、星の世界へ宇宙旅行ができるんだよ。」という言葉を聞き、子どもたちは「わあ~!」と大興奮。期待に満ちた表情で、一人ずつドームの中へと足を踏み入れました。

ドーム内では、全員で寝転がりながら、天幕いっぱいに映し出された星空を鑑賞。オリオン座をはじめとする星座や、星々について丁寧な解説を受け、まるで本物の宇宙空間を旅しているような感覚を味わいました。

体験を終えて出てきた子どもたちからは、「すっごいきれいだった~」など感動の声が次々と上がりました。学んだばかりの「冬の大三角」を自分たちで見つけて喜ぶ姿も見られ、夜空への関心と理解をより一層深める、貴重なひとときとなりました。

自分の未来を守るために「6年生、薬物乱用防止教室」

先日、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。

授業では、違法ドラッグの恐ろしい実態やSNSを通じた巧妙な販売方法、飲酒や喫煙が未成年の心身にどのような被害を及ぼすかといった身近なリスクについても詳しく説明があり、改めてその危険性を確認しました。

また、友人や年上の人から言葉巧みに誘われた際の対処法について「自分ならどう断るか」を具体的に話し合い、誘惑をしっかりと断ることの大切さを共有しました。

授業後、子どもたちからは「絶対に薬物を接種しないと思いました。」「怖いことがいっぱあることが分かりました。」「自分は「しません。」ときっぱり断れるようになりたいです。」といった、力強い感想が多く見られました。

今回の「薬物乱用防止教室」は専門的な視点から正しい知識を学ぶ貴重な機会となりました。

この学習を通じて、一人一人が薬物乱用の恐ろしさを自分事として捉え、自らの心と体を守るための決意を深めることができたことと思います。

今後も、子どもたちが誘惑に負けず、健やかに成長していけるよう学校での学びを充実させるとともに、継続的に見守っていきます。