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2026年2月の記事一覧

星の世界へ宇宙旅行 「4年生 プラネタリウム出前授業」

2月3日(火)、今日は節分、立春の前日に豆をまき邪気を払う伝統行事です。教室には工夫溢れる手作りお面が飾られたり、図書室でも由来を伝える本の紹介をしたりと、年中行事への関心を高めていました。

さて、本日4年生は理科の学習の一環として、体育館でプラネタリウムの出前授業を実施しました。会場に設置された巨大な真っ黒いドームを前に、子どもたちはこれから始まる未知の体験に「ワクワク、ドキドキ」と期待を膨らませていました。

たちばな天文台の講師の方から「プラネタリウムでは、星の世界へ宇宙旅行ができるんだよ。」という言葉を聞き、子どもたちは「わあ~!」と大興奮。期待に満ちた表情で、一人ずつドームの中へと足を踏み入れました。

ドーム内では、全員で寝転がりながら、天幕いっぱいに映し出された星空を鑑賞。オリオン座をはじめとする星座や、星々について丁寧な解説を受け、まるで本物の宇宙空間を旅しているような感覚を味わいました。

体験を終えて出てきた子どもたちからは、「すっごいきれいだった~」など感動の声が次々と上がりました。学んだばかりの「冬の大三角」を自分たちで見つけて喜ぶ姿も見られ、夜空への関心と理解をより一層深める、貴重なひとときとなりました。

自分の未来を守るために「6年生、薬物乱用防止教室」

先日、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。

授業では、違法ドラッグの恐ろしい実態やSNSを通じた巧妙な販売方法、飲酒や喫煙が未成年の心身にどのような被害を及ぼすかといった身近なリスクについても詳しく説明があり、改めてその危険性を確認しました。

また、友人や年上の人から言葉巧みに誘われた際の対処法について「自分ならどう断るか」を具体的に話し合い、誘惑をしっかりと断ることの大切さを共有しました。

授業後、子どもたちからは「絶対に薬物を接種しないと思いました。」「怖いことがいっぱあることが分かりました。」「自分は「しません。」ときっぱり断れるようになりたいです。」といった、力強い感想が多く見られました。

今回の「薬物乱用防止教室」は専門的な視点から正しい知識を学ぶ貴重な機会となりました。

この学習を通じて、一人一人が薬物乱用の恐ろしさを自分事として捉え、自らの心と体を守るための決意を深めることができたことと思います。

今後も、子どもたちが誘惑に負けず、健やかに成長していけるよう学校での学びを充実させるとともに、継続的に見守っていきます。