写真日記
距離はどれくらい?
5年生は、算数の授業で「平均」を学習しています。実際に自分の歩幅の平均を出して、渡り廊下や体育館など、大きな距離を歩幅のいくつ分かで計算する学習を行いました。巻き尺がなくても、大きな距離を体一つで測ることができる便利さを、みんな実感することができたのではないかと思います。算数で学習したことは、いろんな場で活用されています。学習したことを、いろいろな場で使ってこそ、算数のよさを実感できます。今度は、学校からお家までの距離を求めてみるのも、おもしろいかもしれませんね。
社会見学
5年生は、総合的な学習の時間に細島港や細島港にある企業を見学し、働く人の生き方について学習をしています。この日は、中国木材を見学しました。日向にある中国木材は、国内だけでなく世界を相手に仕事をしているそうです。大きな機械がたくさんあり、子どもたちはとてもびっくりしていました。中国木材は日本一なのだそうです。社会見学では、教室だけでは学ぶことのできない、たくさんのことを見聞きし、実際に触れて学ぶことができます。最後の質問コーナーでも、たくさんの質問が出ていました。
大王谷地域こどもフェスティバルに向けての練習
大王谷地域こどもフェスティバルが、11月12日(土)に行われます。この発表会では、本校の初等部・中等部だけでなく、幼稚園や保育園、民謡クラブの方々も発表します。今、各学年で練習が盛んに行われおり、体育館からは、いろんな学年の練習の声が聞こえてきます。どの学年の発表も大変すばらしい内容です。ぜひ、楽しみにしていてください。
季節外れの桜
大王谷学園初等部には、たくさんの桜があります。卒業式の頃になると毎年満開の桜が咲き誇ります。特に2号館と3号館の間にある桜の木は、2階の渡り廊下から手に届きそうなくらい近くにあり、見る者を魅了してくれます。そんな2号館と3号館の間にある桜の木が、10月の時季にちょっとだけ桜の花が咲いていました。人間だけでなく、桜の花でも、あわてんぼうさんはいるものですね。
図書集会
こんな言葉で図書集会が始まりました。これは図書委員会の本の紹介の一場面です。図書委員会の子たちは、この日のために毎日準備や練習をがんばってきました。どんな発表にしたらよいのか、内容や準備物など全部自分達で考えて、この日に臨みました。「ただ、本の紹介をするだけでは、全校のみんなが図書室に来てくれるとは思わない。だから、本の紹介は途中までして、みんなが図書室に来てくれるような話をしよう」と本の紹介の言葉にもたくさんこだわって練習してきました。また、図書室の使い方の劇もしました。シナリオも役割も全部子供たちが作りました。図書室の使い方の良い例と悪い例の劇でした。6年の男の子は、1年生に分かるようにわざとゆっくりと大きな声でしゃべっていました。体育館からは、大きな笑い声も聞こえました。校長先生は、最後に「読書の秋です」とおっしゃっていました。すてきな本がたくさん図書室にはあるので、ぜひたくさんの子たちが、より多くのすてきな本に出合ってほしいと思います。