写真日記
教育実習生
本校には、大学生が教育実習に来ています。写真は、4年生の社会の研究授業の様子です。宮崎県の特産物について調べる授業でした。教育実習生は、この授業のために、毎日真っ暗になるまで学校に残ったり、授業の前には何度も何度も授業プランを確認したり、授業で扱う道具作りをしたりと、やれることを精一杯がんばっていました。4年の子供たちも、授業では教育実習生のためにがんばって発表しようとする気持ちが伝わってきました。教育実習生は、これまで何度か授業を行ってきました。それらの反省から、この日の授業では、子供たちのために笑顔を忘れないように意識していたそうです。教育実習では、教科書で学べないこともたくさん得ることができたと思います。いつの日か、教育実習生が本当の先生になって教壇に立ってくれることを、子供たちと共に先生達も願っています。
中学生のボランティア
朝、大王谷学園初等部に中等部の生徒が清掃をしていました。本校は小中一貫校で、中等部の生徒が初等部のために、いろいろな場面でがんばってくれています。中等部の生徒は、あいさつもしっかりとがんばってくれたり、服装もきちんとしていて、初等部の児童にとってとてもよい姿を見せてくれています。この他にも、夏休み中のサマースクールで勉強をおしえてくれたり、図書ボランティアに来てくれたり、野球部が校門であいさつ運動をしてくれたり、いっぱい活躍してくれています。とても頼もしい中等部です。
生徒会役員改選立会い演説会
投票は、日向市選挙管理委員会から投票台を借りてきて、本番さながらに行われました。
ひなたぼっこの日
あいさつリレー
班長さんの「おはようございます」の一言で、登校班みんなと生活委員会みんなが一斉に「おはようございます」とあいさつをします。これは、大王谷学園初等部の靴箱の前で毎朝見られる光景です。みんな元気よくあいさつをして靴箱に入ってきます。地域でも、大王谷の保護者の方々が子供たちのために朝、通学路に立ってあいさつをしてくださっています。いつでもどこでも、あいさつがすばらしい大王谷学園の子供たちでいてほしいと思います。