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学校の様子

2月の全校朝会(善行児童の表彰と食育)

 2月18日(水)に全校朝会が行われました。今回の全校朝会では、校長先生の話、善行児童の表彰、食育の話がありました。

 校長先生は、「善行児童の説明と、その3つの条件について」話をしました。

 3つの条件とは、文武両道、勤労奉仕、地域貢献です。それぞれ、具体的な例を示し、小学生でもできることがたくさんあるから、できることからがんばろう!と呼びかけました。

 

 次に、善行児童の学校代表(教育委員会賞)6年生1名は、勉強だけでなく、委員会活動や朝のボランティア清掃、宮﨑県いじめ問題子供サミットでの発表など、いろいろな場面でがんばっていることを校長先生が紹介して表彰しました。そして、1年から6年の各学年代表児童(計6名)にも学校賞を表彰しました。みんなのために、さらには、地域のために、何か一つでもがんばることができる児童が、少しでも増えていくと嬉しいです。

 

 保健体育部の食育担当の先生からは、門川町の小学生の給食単価が260円であることから、とてもお得に栄養満点の食事をとれていることに感謝することや、門川町学校給食センターで給食を作る様子の動画を振り返りながら、たくさんの手間と人の関わりによって、給食が出来上がっていることに感謝しながら食べることを呼びかけました。感謝しながら給食を食べることで、マナーを守って行儀よく食べ、残さい(食品ロス)を減らして完食できる児童が増えてほしいです。