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学校の様子

3学期の読み聞かせ(上学年)

 2月16日(月)に、上学年(4~6年)の読み聞かせがありました。

 図書ボランティアの方がいろいろな内容の本を厳選してくださっており、持参された絵本バックが膨らんでいました。子どもたちにとって、真剣に聞く時間があったり、参加する時間があったりして、とても素敵な時間となりました。本への興味が一段と深まったと思います。

 読み聞かせを通して、心を豊かに、また落ち着いた空間が心地よかったです。

 本当にありがとうございました。

児童の作文が新聞に掲載されました!

今朝(2月25日)の宮崎日日新聞『若い目』のコーナーに、本校2年生の田中瑛稀さんの作文が掲載されました。タイトルは「じゅういべん強」です。2年生の作文掲載が続いていますね!

校長室通信「ハートフル門小」(2月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第10号R8.2月.pdf)を、本日(2月13日)配付します。

本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「一日の計は朝にあり!」「生きていく上で最も大切な言葉!」「“褒めること”以上に“認めること”」の3つの記事を掲載しています。

ファミリーミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」

 5年生は、2月2日(月)の午後、延岡総合文化センターへ「劇団四季」を観に行ってきました。

 劇が始まった瞬間、大きな音と迫力ある演技に驚きの声が上がっていました。

 

 カモメに飛ぶことを教えた猫~新しい自分が、勇気の向こう側で待っている~

 夏のある日、黒猫ゾルバは、ひん死のカモメ、ケンガーと出会います。彼女の「私の卵を食べないで」「ヒナがかえるまで面倒を見て」「ヒナに飛ぶことを教えて」という訴えを、すべてをかけて叶えると誓うゾルバ。

 やがて苦労の末、ヒナのフォルトゥナータが誕生しますが、自分を猫だと思い込み、なかなか飛ぼうとしません。急がないと町には厳しい寒さがやってきてしまいます。さらに、チンパンジーのマチアスがひどい難題をつきつけてきました。

 かわいいフォルトゥナータのため、ゾルバはある決断をするのですが・・・。

 

 個性豊かなキャラクターやゾルバをはじめとする猫の仲間とカモメのヒナのフォルトゥナータとのやりとり。

 それぞれの考え方に児童も共感しながら鑑賞できたのではないかと思います。

3学期の読み聞かせ(下学年)

 2月2日(月)は、読み聞かせボランティア「ワンピース」さん、門川町で活動されている「クレヨン」さんによる、今年度の下学年最後の読み聞かせの会でした。

 まずは、なぞなぞで児童の心をほぐしてくださいました。その後、年始にちなんだ十二支のお話や、節分にちなんだ鬼のお話などの季節を感じる本の他、怪談話やうんちのお話など、バラエティ豊かな本を読んでくださり、児童は、「もう一冊!」、「もう1冊!」とせがむほど楽しんでいました。

 このために、事前準備をはじめ、当日の読み聞かせなど、本当にありがとうございました。

3年生クラブ活動見学

 1月29日(木)に、3年生のクラブ活動見学を行いました。

 来年度、4年生になり、クラブ活動が始まる3年生。「クラブ活動とは何か。」「クラブ活動には、どのような種類があるのか。」を各学級で説明した後、実際にクラブ活動をしているところを見学しました。3年生は、メモ用紙を持って、どのような活動をしているのかを調べたり、友達と「私は、これがいい!」と話したりしていました。

 4年生になって始まるクラブ活動。今から楽しみなようです。

善行児童生徒表彰式

本日(2月10日)、門川町役場で『令和7年度門川町善行児童生徒表彰式』が行われ、町内の小・中学生4名が「教育委員会賞」を受賞し、表彰されました。(今年も各校1名ずつでした。)

※「教育委員会賞」・・・他の児童生徒の模範となり、町全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者

本校からは、6年生の田端桜さんが、下記の理由により表彰されました。桜さん、おめでとうございます。

  放送委員会の一員としての活動や、学級の当番活動をきちんと行うことはもちろん、ゴミ拾い、黒板そうじ、はきそうじなど、自分にできることは何かを考え、行動することができます。朝のボランティア活動に自分一人だけでも取り組む芯の強さも見られました。また、8月に門川町役場で開催された「いじめ防止サミット」では、仲間と共に、学校の代表として、いじめや仲間づくりについて発表しました。自分たちの学校の現状、学んだことの内容、そこからどうすればいいのかについて自分が考えたことを伝えることができました。常に、自分や周りの仲間達がよりよく成長するためにどうすればいいかを考え続けることができます。 

この『門川町善行児童生徒表彰』については、他に「学校賞」部門があり、本校では各学年1名の児童が表彰されることになっています。2月の全校朝会で表彰をする予定です。お楽しみに・・・

※「学校賞」・・・他の児童生徒の模範となり、学校全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者

児童の作文が新聞に掲載されました!

2月6日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校1年生の添田千尋さんの作文が掲載されました。タイトルは「2がっきがんばったこと」です。

※12月15日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーにも、本校1年生の黒田新さんの作文が掲載されていました。タイトルは「あきらめなくてよかった」です。紹介が大変遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

幼稚園生や保育園生との交流会

 1月27日(火)と28日(水)に、町内6園の幼稚園、保育園の年長児さんと1年生が交流会を行いました。 

 まず、算数科「なんじなんぷん」と国語科「ものの名まえ」の学習の様子を見てもらいました。その後、体育館に移動して、一緒に遊ぶ活動をしました。生活科の秋のおもちゃまつりで作った「どんぐりマラカス」や「どんぐりころがし」「どんぐりごま」、昔の遊びとして西門川地区の高齢者から習った「あやとり」や「けん玉」「お手玉」などを、コーナーごとに分かれて、年長児さんに遊び方を教えて楽しんでもらいました。

 年長児さんと触れ合うことで、1年生も上級生としての自覚が芽生えました。そして、優しく手ほどきしたり、お手本を見せたりしながら、ぐんと成長した交流会となりました。