学校のようす

6月7日(水)の給食

米粉パン 牛乳 ビーフシチュー 豆とチーズのコロコロサラダ

みなさんがいつも飲んでいる牛乳は、カルシウムがたくさん含まれていますが、この牛乳を長い期間保存できないかと考えられたのがチーズなのです。チーズはヨーロッパから来たイメージが強いのではないでしょうか?じつは砂漠地帯のアジアが発祥の地です。羊の胃袋を水筒がわりにして、牛乳をいれて持ち歩いていたところ、暑さによって牛乳がチーズになっていたのが始まりだったそうです。

 

6月6日(火)の給食

麦ごはん 牛乳 吉野汁 いりこ入りみそきんぴら 給食のり

 私たちが生まれるずっと前の人たちの食事は、玄米、焼き魚、煮物、するめ、のびる、くるみ、くりなどを蒸したり焼いたりし、とてもかたいものばかりでした。食事の時間は、50分ほどかけて、よくかんでゆっくりと食事をしていました。現代の食事はどうでしょうか?パンやハンバーグ、スープにデザートなど柔らかい物が多くなっています。食事にかける時間は15分程度で、かむ回数は約620回と言われています。普段の食事も一口30回を目標に、よくかんで食べましょう。

6月5日(月)の給食

減量わかめごはん 皿うどんの具 れんこんサラダ

6月4日から1週間は「歯と口の健康週間」です。この週間にあわせて、かみごたえのあるれんこん を使いました。しゃきしゃきとした歯触りがおいしいですね。さて、クイズです。早食いをすると太りやすいって・・・うそ?本当?正解は本当です。早食いをすると、噛む回数が減り、おなかがいっぱいになるのを感じにくく、食べすぎてしまいます。そのため太りやすくなります。また早食いは、よく噛まないで流し込むような食べ方になるため、胃にも負担がかかりやすくなります。これでは栄養が十分に体に取り込めません。よく噛んで食べたいですね。

6月2日(金)の給食

麦ごはん 牛乳 厚揚げの中華煮 ナムル

今日の厚揚げの中華煮のように、中華料理はとろっとしたあんがからまっている料理がたくさんあります。このとろみは、じゃがいもからつくられたでんぷん、つまりかたくり粉でつけられています。とろみによって具材に味がからまりやすくなり、料理が冷めにくくなるなどの効果があります。 さて、6月4日から1週間は「歯と口の健康週間」です。今月の給食には、歯を丈夫にするカルシウムの多い食材や、かみごたえのあるものがたくさん登場します。よく噛んで味わいながら、歯の健康を見直す1ヶ月にしましょう。

6月1日(木)の給食

麦ごはん 牛乳 八杯汁 五目豆

6月は食育月間です。食育とは食べ物に関する教育のことで、生きる上での基礎と言われます。例えば朝ごはんを食べないと授業に集中できなかったり、栄養が足りないと丈夫な体が作れなかったり、いつも1人で寂しい食事をしているとイライラして心のバランスがくずれたり・・・。このように食べることは学習をする上でも、運動をする上でも、友達と仲良くする上でもとても大切なことです。給食だよりや毎日の献立表や一口メモの中には食育につながる大切なことが書かれているので、改めて読んでもらえるとうれしいです。食育月間の6月も楽しい給食の時間を過ごしましょう。

 

5月31日(水)の給食

竹の子ごはん 牛乳 タイピーエン 鶏のからあげ ごぼうサラダ 豆乳プリン

たけのこは、その名のとおり竹の子どもですが、成長が早いため10日ほどで竹になってしまいます。また、たけのこを食べるには少々手間がかかります。たけのこは硬く、えぐ味が強い野菜です。そこで、たけのこの皮をつけたまま米のとぎ汁で1時間ほど煮ます。たけのこの皮にはえぐ味をとる働き、こめのとぎ汁にはたけのこをやわらかくする働きがあるからです。たけのこはエネルギーが低く食物繊維がたくさん含まれ、体によい野菜ですので、混ぜご飯にしたり、煮物や和え物、汁物にしたり、様々な方法で食べてみてください。

はっけよい!

 5月28日(日) 鞍岡小すもう大会が行われました。子どもたちはみんな、自分のしこ名を呼ばれると、元気よく「はいっ。」と返事し、力強く四股をふみました。ちびっ子力士達の熱い対戦に、参観してくださった保護者や地域の方々からたくさんの声援や拍手が送られていました。どの力士も気合い十分に戦い、中には負けて悔し涙を流す子もいました。

  鞍岡小学校の伝統をしっかりと引き継ぐことができた大会となりました。みんなよく頑張りましたね。

  保護者の皆様、準備や当日の運営への御協力、本当にありがとうございました。

5月30日(火)の給食

麦ごはん 牛乳 じゃこつみれ汁 千切り大根の炒め煮 

千切り大根の炒め煮に入っているちくわのお話です。ちくわは、魚の肉のすり身を竹などの棒に巻き付けて、焼いたり蒸したりした加工食品です。板の上にすり身をのせた板かまぼこが現れる前は、「ちくわ」がかまぼこと呼ばれ、江戸時代までは高級品でした。板かまぼこと区別するため、串を抜くと筒状になり竹の切り口に似ているので、竹輪かまぼこと呼ぶようになり、略して「竹輪」と呼ばれるようになりました。

5月28日(日)の給食

麦ごはん 牛乳 チキンカレー 日向夏サラダ

みなさんは野菜は好きですか?健康のために野菜を1日に350gはとりましょうと言われています。これは15歳以上の量なので小中学生では1日に300g位の野菜をとってほしいものです。1回の食事で100gくらいが理想ですので、ミニトマトなら5~6個、キャベツやレタスなどを生で食べる場合は両手に一杯、ゆでたりいためたりしたら片手に山盛りが目安です。宮崎県では「健康長寿日本一」をめざして「野菜たっぷり生活」、「ベジ活」を勧めています。今日の給食も野菜がたっぷりです。健康な毎日のために皆さんも野菜を積極的に食べましょう。

たくさん教えていただきました!

 5月25日(木)町議会出前授業が行われました。

 6名の町議会議員の方々に学校に来ていただき、町議会議員さんのことや町議会の仕事内容について、分かりやすく教えていただきました。6年生は話を集中して聞き、みんなでまちづくりをしていくことの大切さを学ぶことができました。

  町議会議員の皆様、子どもたちのために授業をしていただき、ありがとうございました。

 

5月24日(水)の給食

バーガーパン 牛乳 ポトフ 肉じゃがコロッケ ゆで野菜

バーガーパンに、コロッケとゆで野菜をはさんで食べましょう。ところで、みなさんがハンバーガーを作る手はきれいですか?給食の前にきれいに手を洗いましたか?手には目に見えない細菌がたくさんいます。せっけんをよく泡立てて、手のひらや手の甲をしっかり洗います。忘れがちな指と指の間、つめ、親指の付け根、手首などもよく洗って、水で洗い流します。給食の前の手洗いは念入りにしましょう。

5月22日(月)の給食

減量わかめごはん 焼きそば フルーツヨーグルト

今日はみなさんが大好きなフルーツヨーグルトです。ヨーグルトは牛乳から作られますが、牛乳にはない乳酸菌が含まれています。人の腸には悪い菌も存在します。この悪い菌は年齢とともに増えていきますが、乳酸菌にはこの悪い菌が増えるのをおさえてくれる働きがあります。ヨーグルトにはビタミンCや食物繊維がありませんので、今日のように果物と合わせるとよいでしょう。

5月19日(金)の給食

麦ごはん 牛乳 かぼちゃのそぼろ煮 ほうれん草のおかか和え

 かぼちゃは昔「カンボジア」という国から日本に伝わってきました。最初の頃はカンボジアとよんでいたのですが、いつの頃からか「かぼちゃ」と呼ぶようになったのです。かぼちゃにはカロテンというビタミンが豊富で、細菌やウイルスから体を守り免疫力を上げてくれます。しっかり食べて病気にかかりにくい体をつくりたいですね。

5月18日(木)の給食

麦ごはん 牛乳 中華コーンスープ チンジャオロースー

ごはんを食べる時に『いただきます』と言い、食べ終えた時に『ごちそうさま』とあいさつしますが、このあいさつにはどんな意味があるでしょう?考えてみましょう。答えは感謝の気持ちを表すためですね。私たちは、動物や植物の命を頂くことによって生きることができます。『いただきます』は命を頂いた動物や植物への感謝を表します。『ごちそうさま』は漢字で書くと走るという字が使われます。これは、走り回って食べ物を用意してくれた人への感謝の気持ちを表しています。皆さんはきちんと心をこめて食事のあいさつができていますか?いつも感謝の気持ちを忘れず、あいさつできるようになりましょう。

5月保健掲示物

5月の保健掲示物は、自分で運動器のチェックができる掲示物を作成しました。体の動きをチェックする習慣を育んで「健康寿命」を延ばしてほしいです。

5月17日(水)の給食

麦ごはん 牛乳 カレー肉じゃが ひじきの洋風白和え

豆腐は大豆からできています。今日はその豆腐を使った白和えという料理です。白和えとは、とうふと白ごまなどをすりまぜ、味をつけたもので野菜などをあえた料理のことです。普通は砂糖やしょうゆ、みそ等で味をつけるのですが、洋風白和えはマヨネーズを入れているので食べやすいと思います。材料にブロッコリーやハムなども入れて洋風に仕上げています。

5月16日(火)の給食

麦ごはん 牛乳 たけのこと山菜のみそ汁 とり肉とかぼちゃの南蛮 ゆかり和え

姿勢よく食べていますか?箸は正しく持てますか?背筋をきちんと伸ばし、正しく箸を使って食事をしている姿はとても素敵です。正しく持てないと、食器から口の中にかき込んだり、こぼしたりと周りの人に不愉快な思いをさせてしまいます。今すぐに直そうとするのは難しいので、最初は小さく切ったスポンジを使ってつかむ練習をしてみましょう。出来るようになったら、マカロニや小豆で挑戦してみてください。家族や友達に箸の持ち方を見てもらいましょう。正しい箸づかいは一生の宝物です。