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学校からのお知らせ

学校参観日、立志式が行われました。

 本日1月30日(金)は、本年度最後となる学校参観日でした。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。

 本日は、1・3年生は授業参観と学級懇談を行いましたが、2年生は体育館にて「立志式」を執り行いました。

 立志式では、14歳を迎える2年生一人一人が、自ら選んだ4字熟語を色紙に記し、その言葉に込めた決意を堂々と発表しました。緊張しながらも、未来を見据える生徒のまなざしは、とても頼もしく見えました。

 また、今回の立志式は、すべての進行を生徒が行いました。事前の準備も大変だったことと思いますが、とてもスムーズな流れでした。こういう経験をひとつずつ積み重ねていくことは、きっと大きな成長につながっていくと思います。実行委員を務めたみなさん、本当にお疲れさまでした。

 

 立志式後には、宮崎市を中心に活動されている音楽ユニット「SUNs」の皆様をお招きし、引き続き体育館にて記念講演が行われました。

 記念講演は本校吹奏楽部とのコラボ「アイノカタチ」でスタートしましたが、今回は「講演」というよりも、まさに「記念コンサート」。美しい音楽と、歌詞を通して伝えられる温かいメッセージが、私たちの心に直接語りかけてくるような、素晴らしい時間でした。

 

 会の最後では、RADWIMPSの『正解』を全員で合唱しました。生徒たちの歌声、奏でられるメロディー、そして歌詞の意味が会場全体に響き渡り、温かい感動に包まれた素晴らしい締めくくりとなりました。

 

 2年生の皆さん、立志おめでとうございます。そしてSUNsの皆様、素敵な時間をありがとうございました。

 

 

 最後になりましたが、立志式に来賓としてお越しいただきました油津地区青少年育成協議会、学校運営協議会の皆様、お忙しい中の来校、本当にありがとうございました。今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

地域と連携した面接練習

 1月23日(金)、3年生の総合的な学習の時間に「地域と連携した面接練習」を行いました。

 今回は地域から6名の皆様を面接官としてお招きしました。入試本番を想定し、集団面接や個人面接を4か所に分かれて実施しましたが、緊張感のある面接練習となったようです。生徒たちは「社会の先輩」からの鋭くも温かいアドバイスを受けながら、自分の考えを言葉にすることの難しさや大切さ、大人としてのマナーなども改めて学ぶことができたようです。

 

 この連携授業は、2月27日(金)にも実施予定です。地域の皆様のお力も借りながら、生徒たちが15歳の春を笑顔で迎えることができるよう、学校一丸となってサポートしてまいります。

 ご多用中にもかかわらず、生徒たちのために貴重な時間を割いて面接官を務めていただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

水彩画をご寄贈いただきました。

 本日1月8日(木)、本校に大変嬉しいお客様が来校されました。

 宮崎市にお住まいの本校卒業生、大澤哲之様が、「母校のために」と、ご自身で描かれた素晴らしい水彩画と作品集をご寄贈くださいました。

 大澤様はご退職後に水彩画を始められ、これまで日本全国、さらには海外の様々な景色を瑞々しいタッチで描いてこられました。今回ご寄贈いただいた作品は、広渡川の対岸から私たちの油津中学校を望む風景です。

 当時の思い出を懐かしそうにお話しされる大澤様のお姿からは、故郷を愛し、母校を大切に想われる深い愛情が伝わってまいりました。私たちも、その温かな想いに触れ、改めて地域に支えられている喜びを実感した次第です。

 ご寄贈いただいた水彩画は、校長室に大切に飾らせていただきます。 学校へお越しの際は、ぜひ大澤様の想いがこもった作品をご覧いただければ幸いです。

 大澤様、この度は誠にありがとうございました。

3学期始業の日

 新年あけましておめでとうございます。 本日1月6日、校内に生徒たちの元気な声が戻り、いよいよ第3学期の始業の日を迎えました。

 始業式では、各学年の代表生徒3名が力強く新年の決意を述べました。 特に卒業を控えた3年生の代表生徒からは、「残り少ない中学校生活を、一日一日悔いのないように過ごしたい」 という、最上級生らしい切実で前向きな決意が語られ、全校生徒が真剣な表情で耳を傾けていました。

 

 続いての校長先生のお話では「才能」をテーマにしたお話がありました。話の中で「失敗を恐れずに自分の可能性を信じて挑戦すること。そして、努力次第で自らの未来を切り拓くことができる」というメッセージが送られました。

 そして最後は、「これから自分自身の可能性を信じて、努力してくれることを期待します」という期待の言葉で締めくくられました。


 3学期は1年間のまとめであり、次なるステップへの準備期間でもあります。教職員一同、生徒たちが自分の可能性を信じて成長できるよう、全力でサポートしてまいります。 保護者の皆様、地域の皆様、今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2学期終業の日

 本日、第2学期の終業式を執り行いました。

 終業式の最初に、各学年と生徒会の代表生徒計4名が、今学期を振り返っての発表を行いました。それぞれの発表では、この学期の「成果」や「成長」について語られ、2学期が、行事や学習に全力で取り組んだ「実り多き」学期であったことが伝わってくる発表でした。それぞれの立場から、代表としての自覚、進路に向けた決意、そして学級や学校全体をより良くしていくための展望を堂々と述べてくれました。

 1年生代表の発表では、「挑戦」をテーマに、個人での各種検定の受検、学級での合唱コンクールへの取組を挙げ、自ら一歩踏み出した経験を語ってくれました。それらすべてが「自分を成長させる貴重な体験だった」と振り返る姿に、大きな頼もしさを感じました。

 

 校長先生からは、まず代表生徒の発表を受けて、「どれだけ2学期を頑張り、成長したかが伝わってきて、本当にうれしい気持ちになった」との言葉がありました。また、11月に実施した生徒アンケートの結果を、昨年度のデータと比較しながら提示され、昨年度を上回る肯定的な回答が増えていることを示し、数値としても生徒たちの心の成長が見られるようになってきていることを具体的に称賛されました。

 

 式の後には、各種表彰が行われました。以下は表彰の様子の一部です。

 

 明日から冬休みに入ります。保護者の皆様、地域の皆様、今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。