学校からのお知らせ
令和8年度始業の日
本日4月7日(火)、いよいよ令和8年度の新学期がスタートしました。春休み期間中は静かだった校舎は、朝から生徒たちの明るい声で満たされ、また活気のある油津中学校が戻ってきました。新年度の始業式は、体育館にて執り行われました。
始業式に先立ち、新任式が行われました。新任式では、新しく油津中学校にお見えになった2名の先生方にご挨拶をいただき、生徒会代表より歓迎の言葉がありました。新1年生の入学はあと2日後。ひと足早く令和8年度油津中学校のスタートです。
新任式に続いて始業式です。式ではまず、新2年生、新3年生、そして生徒会代表の計3名が、今年度の目標を力強く発表しました。生徒会代表として発表した河野瑛音さんは、これまでの全校保体委員長としての活動を振り返り、次のように周囲への感謝と決意を語ってくれました。
「周囲の協力があるからこそ、大変な仕事も前向きに取り組めている。最後の体育大会では自分に出来ることを精一杯やり抜き、退任するときには『委員長をやってよかった』と思えるよう頑張りたい。」
続いて校長先生からのお話がありました。
令和8年度の「8」という数字を横にすると「∞(無限大)」になることに触れ、生徒たちへ以下のメッセージが送られました。
・自分の可能性を信じること(自分で自分の限界を決めない)
・新しいことへの挑戦(これまであきらめていたことにも一歩踏み出す)
最後に「一緒に頑張りましょう」というエールで締めくくられました。
式の締めくくりは校歌斉唱です。体育館いっぱいに響き渡る大きな歌声は、これからの飛躍を予感させる、素晴らしい校歌斉唱となりました。
新年度も、生徒一人ひとりが自分の可能性に挑戦し、大きな成長を遂げられるよう、職員一同全力でサポートしてまいります。本年度も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
令和7年度修了の日
去る3月26日(金)、令和7年度の締めくくりとなる修了式を行いました。どの学年も、式の最初から最後まで、1年間の成長を感じさせる、素晴らしい態度で式に臨んでいました。
式ではまず、各学年と生徒会の代表生徒計3名による「1年間を振り返って」の発表が行われました。2年生代表で発表した大窪琥太さんは、自身の経験から「あきらめずに続けることの大切さを学んだ。3年生となる次年度は、言われてから動くのではなく、自分から積極的に行動したい」と力強い決意を述べてくれました。
続く「修了証授与」では、各学年の代表者が壇上に上がり、校長先生から、この1年間の課程を修了した証書を受け取りました。1年生も2年生も、全員が凛々しい表情でしっかりと前を向き、1年間の成長を姿で示す、素晴らしい態度でした。
校長先生からは、各学年の良さや成長した姿についてお褒めの言葉をいただきました。また、違う環境でそれぞれ美しく咲くノースポールの写真を提示され、「どんな環境にあっても、自分の意思こそが未来を切り拓く」という、来年度のさらなる活躍を期待するメッセージが送られました。
保護者の皆様、そして地域の皆様、この1年間本校の教育活動に多大なるご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
次年度も、生徒たちの健やかな成長を、教職員一丸となって全力で支えてまいります。今後も変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第79回卒業式
3月16日(月)、第79回卒業証書授与式を挙行いたしました。
当日は教育委員、市議会議員、学校運営協議会議員、計10名の来賓の皆様にご臨席を賜りました。公務多忙の折、門出を祝してくださいました皆様に、厚く御礼申し上げます。
おかげさまで、式典は厳粛かつ感動的なものとなりました。
在校生代表として送辞を述べた2年生の河野絵莉香さんは、行事や部活動で優しく指導してくれたこと、そして何気ない日常生活の中で先輩方が寄り添ってくれたことへの深い感謝を伝えました。
それにこたえる答辞では、前生徒会長の前田歩花さんが入学当初からの心境の変化をたどり、支えてくれた両親や教職員、そして後輩たちへの温かいメッセージを語ってくれました。記念品授与の大役を務めた谷口衛汰さん、阿部蓮翔さん、卒業記念品を贈呈した池田智美さんも含め、代表生徒たちの凜とした姿は、3年間の大きな成長を感じさせる、実に見事なものでした。
式の締めくくりを飾ったのは、卒業式の歌です。3年生は学年合唱として、「道」を歌いました。式を務めた河野藍瑠さん、伴奏の河野太さんを中心に、放課後などにコツコツと練習してきた成果を存分に発揮した素晴らしい歌声が体育館に響き渡りました。
卒業式を終え、学校として一つの大きな節目を迎えました。主役である卒業生の立派な振る舞いはもちろん、それを見守り、式を支えた在校生の姿もまた、大変頼もしいものでした。
次年度の油津中学校がさらなる飛躍を遂げることを確信させる、希望に満ちた一日となりました。
3年生を送る会
3月11日(水)、「3年生を送る会」が開催されました。3月16日(月)に卒業を控えた3年生に、これまでの感謝の気持ちや旅立ちを応援するメッセージを伝え、在校生と一緒に最後の思い出作りをする行事です。生徒会のみなさんによる手作りの行事で、毎年恒例となっています。
3年生の入場から、「ABUCHU 〇✖クイズ2026」「じゃんけん列車」「1年生からの出し物」「2年生からの出し物」と続きます。
最後は3年生代表からお礼の言葉があり、会が締めくくられました。あっという間の1時間でしたが、楽しくも心温まる会となりました。準備や運営を行ってくれた生徒会執行部の皆さん、ありがとうございました。
お返し清掃
卒業を間近に控えた3年生。今日は特別時間割の中で、学校のために「お返し清掃」をしてくれました。1時間目と2時間目、2時間まるまるいっぱい使っての校内清掃です。教室の床、窓、エアコンのフィルターなど、3年生の先生方も一緒になって、一生懸命清掃してくれました。
それぞれの場所に分かれて楽しそうに、でもしっかりと清掃に取り組む3年生。油津中学校で過ごした3年間を振り返りながら「心を込めて」清掃しているなあ、と見ていてとても心動かされる活動ぶりでした。トイレ清掃担当の生徒は、汚れがちゃんと落ちないから、という理由で、素手でたわしを使って懸命に汚れ落としをしてくれた、とのこと。胸がジーンとした瞬間でした。
窓ふきを担当した金井悠真さん、宮田琥珀さんは「3年間の感謝の気持ちを込めて清掃しました」「窓を磨いていてだんだんキレイになっていくのが心地よかったです」と、充実した表情で話をしてくれました。
卒業まであと6日。残された中学校生活はあとわずかですが、仲間とともに、3年間の締めくくりにふさわしい充実した時間を過ごしてほしいと思います。
全校合唱練習
先週末から3年生は特別時間割に入り、いよいよ卒業までのカウントダウンが始まりました。今週1週間は、卒業式に向けての練習や準備など、卒業に関する様々な活動を行っていきます。
本日3月9日(月)の6校時は「卒業式に向けての全校合唱練習」でした。最初は男声、ソプラノ、アルト各パートに分かれ、パート練習です。パートリーダーがしっかり全体に声をかけ自主的に練習している姿は、本当に立派だなと思いました。
途中から体育館に全員移動し、男女合同の練習です。全体合唱の曲は『旅立ちの日に』です。卒業式で歌われることが多い曲で、とてもジーンとする歌です。女子のみで合唱を合わせる場面がありましたが、本当に美しいハーモニーで、歌い終わった後には、男子から自然に拍手が起きました。
卒業式はちょうど1週間後です。あまり練習の期間はありませんが、精一杯練習して、卒業式では油津中しか出せない素晴らしい歌声を聴かせてくれるものと期待しています。
防災教室
3月6日(金)、市役所危機管理室の防災専門家である永井様を講師にお招きし、防災教室を開催しました。
講話では、南海トラフ地震が発生した場合の揺れや津波の危険性についてお話しいただきました。日南市では津波到達まで約14分と想定されており、その間にも複数回の強い揺れが起こる可能性があることや、避難の途中でも地震が起こる危険があることなど、具体的な状況をもとに防災の大切さを学びました。
また、津波から身を守るためには「確実に避難できる場所へ向かうこと」「非常持ち出し品を準備しておくこと」「迅速に避難すること」が重要であることを教えていただきました。災害は地震が起きた瞬間で終わるのではなく、その後の長い生活にも備える必要があることについても理解を深めることができました。
講話の最後には、防災の知識を身につけること、日頃から人として大切な力を育てること、そして自分にできることを考えて行動することの大切さについてお話がありました。
最後の「生徒代表お礼の言葉」では「地震の怖さや対応について知ることができました。これからも防災への意識を高めていきたいです」と述べられましたが、今回の講話は、改めて防災について考える貴重な機会となりました。
講師をお勤めいただいた永井様、お忙しい中にご講話いただき、本当にありがとうございました。
押し花しおり贈呈式
3月6日(金)、日南地区更生保護女性会から3名、保護司会から2名の方々がお見えになりました。毎年3年生の卒業前のこの時期に、手作りの押し花しおりをプレゼントしていただいています。
会では更生保護女性会や保護司会が行っていることの説明や、薬物乱用防止に向けたお話がありました。生徒たちの未来を守るためにとても大切なお話で、最後の生徒代表のお礼の言葉の中にも、大切な自分を守っていくための心がけについて振り返りの言葉がありました。
終始和やかな雰囲気の会ではありましたが、生徒たちが真剣に話に耳を傾ける姿が印象的でした。いただいた手作りのしおりには、中学校を卒業していく3年生のこれからの幸せを願う文字が書かれていました。ご来校いただきました5名の皆様、本当にありがとうございました。
給食に感謝
保体給食委員会の2,3月の目標は「感謝の気持ちをもって給食を食べよう」。学校給食の意義や役割について理解を深め、毎日の給食に携わってくださっている方々への感謝の気持ちを伝える取組を行っています。
3月4日(水)、毎日の給食提供に携わっていただいている、栄養教諭の宮田先生をお招きし、校長室にて感謝の会を開きました。会では、全校保体給食委員長の河野瑛音さん、副委員長の鈴木椛乃さんの二人が全校を代表して、お礼の言葉を述べました。「いつもおいしい給食をありがとうござます」という言葉と一緒に、全校生徒の感謝の言葉を綴った色紙を宮田先生にお渡ししました。
私たちにおいしく安全な給食を届けるために、多くの方が頑張ってくださっています。今年度の給食もあとわずかですが、これからも感謝の気持ちをもって、毎日の給食をおいしくいただいていきたいと思います。本当にありがとうございます。
職業講話
1年生では、先週2月20日(金)と2月27日(金)の2回にわたって、総合的な学習の時間に「職業講話」が行われました。地元日南で活躍されている4名の方をお招きして、2名ずつ、2回に分けて講話をしていただきました。
ご来校いただいた4名の講師の皆様は、それぞれいろいろな職業に就かれていますが、どんなふうに生きてこられたのか、決断するきっかけは何だったのか、経験を通して感じられたチャレンジすることの大切さ、自分が信念にしていることなど、たくさんのことをお伝えいただきました。生徒たちが真剣に耳を傾け、一生懸命メモをとっている様子はとても印象的でした。
2回に分けて実施した本年度の職業講話。生徒たちにとって、そして私たち大人にとっても、本当に学びの多い時間になりました。講師をお引き受けいただいた4名の皆様、本当にありがとうございました。
以下は講話の様子です。
学校参観日、立志式が行われました。
本日1月30日(金)は、本年度最後となる学校参観日でした。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。
本日は、1・3年生は授業参観と学級懇談を行いましたが、2年生は体育館にて「立志式」を執り行いました。
立志式では、14歳を迎える2年生一人一人が、自ら選んだ4字熟語を色紙に記し、その言葉に込めた決意を堂々と発表しました。緊張しながらも、未来を見据える生徒のまなざしは、とても頼もしく見えました。
また、今回の立志式は、すべての進行を生徒が行いました。事前の準備も大変だったことと思いますが、とてもスムーズな流れでした。こういう経験をひとつずつ積み重ねていくことは、きっと大きな成長につながっていくと思います。実行委員を務めたみなさん、本当にお疲れさまでした。
立志式後には、宮崎市を中心に活動されている音楽ユニット「SUNs」の皆様をお招きし、引き続き体育館にて記念講演が行われました。
記念講演は本校吹奏楽部とのコラボ「アイノカタチ」でスタートしましたが、今回は「講演」というよりも、まさに「記念コンサート」。美しい音楽と、歌詞を通して伝えられる温かいメッセージが、私たちの心に直接語りかけてくるような、素晴らしい時間でした。
会の最後では、RADWIMPSの『正解』を全員で合唱しました。生徒たちの歌声、奏でられるメロディー、そして歌詞の意味が会場全体に響き渡り、温かい感動に包まれた素晴らしい締めくくりとなりました。
2年生の皆さん、立志おめでとうございます。そしてSUNsの皆様、素敵な時間をありがとうございました。
最後になりましたが、立志式に来賓としてお越しいただきました油津地区青少年育成協議会、学校運営協議会の皆様、お忙しい中の来校、本当にありがとうございました。今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
地域と連携した面接練習
1月23日(金)、3年生の総合的な学習の時間に「地域と連携した面接練習」を行いました。
今回は地域から6名の皆様を面接官としてお招きしました。入試本番を想定し、集団面接や個人面接を4か所に分かれて実施しましたが、緊張感のある面接練習となったようです。生徒たちは「社会の先輩」からの鋭くも温かいアドバイスを受けながら、自分の考えを言葉にすることの難しさや大切さ、大人としてのマナーなども改めて学ぶことができたようです。
この連携授業は、2月27日(金)にも実施予定です。地域の皆様のお力も借りながら、生徒たちが15歳の春を笑顔で迎えることができるよう、学校一丸となってサポートしてまいります。
ご多用中にもかかわらず、生徒たちのために貴重な時間を割いて面接官を務めていただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
水彩画をご寄贈いただきました。
本日1月8日(木)、本校に大変嬉しいお客様が来校されました。
宮崎市にお住まいの本校卒業生、大澤哲之様が、「母校のために」と、ご自身で描かれた素晴らしい水彩画と作品集をご寄贈くださいました。
大澤様はご退職後に水彩画を始められ、これまで日本全国、さらには海外の様々な景色を瑞々しいタッチで描いてこられました。今回ご寄贈いただいた作品は、広渡川の対岸から私たちの油津中学校を望む風景です。
当時の思い出を懐かしそうにお話しされる大澤様のお姿からは、故郷を愛し、母校を大切に想われる深い愛情が伝わってまいりました。私たちも、その温かな想いに触れ、改めて地域に支えられている喜びを実感した次第です。
ご寄贈いただいた水彩画は、校長室に大切に飾らせていただきます。 学校へお越しの際は、ぜひ大澤様の想いがこもった作品をご覧いただければ幸いです。
大澤様、この度は誠にありがとうございました。
3学期始業の日
新年あけましておめでとうございます。 本日1月6日、校内に生徒たちの元気な声が戻り、いよいよ第3学期の始業の日を迎えました。
始業式では、各学年の代表生徒3名が力強く新年の決意を述べました。 特に卒業を控えた3年生の代表生徒からは、「残り少ない中学校生活を、一日一日悔いのないように過ごしたい」 という、最上級生らしい切実で前向きな決意が語られ、全校生徒が真剣な表情で耳を傾けていました。
続いての校長先生のお話では「才能」をテーマにしたお話がありました。話の中で「失敗を恐れずに自分の可能性を信じて挑戦すること。そして、努力次第で自らの未来を切り拓くことができる」というメッセージが送られました。
そして最後は、「これから自分自身の可能性を信じて、努力してくれることを期待します」という期待の言葉で締めくくられました。
3学期は1年間のまとめであり、次なるステップへの準備期間でもあります。教職員一同、生徒たちが自分の可能性を信じて成長できるよう、全力でサポートしてまいります。 保護者の皆様、地域の皆様、今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
2学期終業の日
本日、第2学期の終業式を執り行いました。
終業式の最初に、各学年と生徒会の代表生徒計4名が、今学期を振り返っての発表を行いました。それぞれの発表では、この学期の「成果」や「成長」について語られ、2学期が、行事や学習に全力で取り組んだ「実り多き」学期であったことが伝わってくる発表でした。それぞれの立場から、代表としての自覚、進路に向けた決意、そして学級や学校全体をより良くしていくための展望を堂々と述べてくれました。
1年生代表の発表では、「挑戦」をテーマに、個人での各種検定の受検、学級での合唱コンクールへの取組を挙げ、自ら一歩踏み出した経験を語ってくれました。それらすべてが「自分を成長させる貴重な体験だった」と振り返る姿に、大きな頼もしさを感じました。
校長先生からは、まず代表生徒の発表を受けて、「どれだけ2学期を頑張り、成長したかが伝わってきて、本当にうれしい気持ちになった」との言葉がありました。また、11月に実施した生徒アンケートの結果を、昨年度のデータと比較しながら提示され、昨年度を上回る肯定的な回答が増えていることを示し、数値としても生徒たちの心の成長が見られるようになってきていることを具体的に称賛されました。
式の後には、各種表彰が行われました。以下は表彰の様子の一部です。
明日から冬休みに入ります。保護者の皆様、地域の皆様、今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
2年生、修学旅行記3日目・朝
本日は修学旅行3日目、最終日となりました。生徒たちはみんな元気に朝を迎え、朝食もしっかり食べ、笑顔もたくさん見られました。
最終日も、安全に気を付けながら最後までしっかり活動し、元気に帰路につく予定です。
保護者の皆様には、これまでのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。本日も、帰着後のお迎えをどうぞよろしくお願いいたします。
2年生、修学旅行記2日目
本日は京都市内での班別自主研修を行いました。各班で事前に立てた計画をもとに、神社仏閣や歴史的建造物、人気のスポットなどを巡り、グループごとに充実した時間を過ごすことができました。
大きなトラブルもなく、全員が無事時間内に帰着しました。戻ってきた生徒たちの表情には、達成感と安心感がにじみ、ほっとした笑顔も見られました。
明日は、生徒が最も楽しみにしているUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を訪れる予定です。
引き続き、安全に気をつけながら、思い出に残る一日となるように、サポートしてまいります。
2年生、修学旅行記1日目
昨日、不具合のためアップできなかった「修学旅行1日目」の写真をお届けします。
本日は8時30分旅館出発で、京都市内班別自主研修の予定です。
2年生、修学旅行記1日目
本日12月10日より始まった修学旅行は、無事に1日目の行程を終えることができました。大阪・伊丹空港に到着後、バスで移動して世界遺産・法隆寺を訪れました。生徒たちは、教科書で学んだ五重塔や金堂を実際に目にし、その壮大さに大きな感動を覚えていました。ガイドの方のお話にも熱心に耳を傾け、古都の歴史と文化に触れる貴重な学びの時間となりました。
続いて奈良公園を訪れ、大仏の迫力に驚いたり、鹿とのふれあいを楽しんだりと、思い出に残る体験ができたようです。
現在、生徒全員が大きなけがや体調不良もなく、おおむね元気に過ごしています。長時間の移動や見学で疲れも見られますが、夕食もおいしくいただき、充実した1日を送ることができました。
明日以降も、安全に留意しながら、楽しく有意義な時間を過ごしてまいります。
写真のアップロードに不具合があるため、後日掲載いたします。
本日は学校参観日でした。
本日12月5日(金)は学校参観日でした。
12月第1週は「人権と平和を考える週間」です。その週間に合わせ、5校時には人権や平和に関する授業を行いました。1年生では「性の多様性」、2年生では、「生命の誕生」、3年生では「災害時の人権」を題材として取り扱いました。
参観授業に続き、6校時は体育館に移動して、「学校保健委員会」が開催されました。
今回の学校保健委員会のテーマは「地震のメカニズムや被害想定等について」。宮崎公立大学から山下裕亮准教授を講師としてお迎えして、「津波から生き延びるために今知っておくべき事」という演題でご講演いただきました。マグニチュードと地震の違い、津波は必ずしも正面から来るとは限らない、など、新たな学びがたくさんあり、「正しく理解して、正しく備える」ことの重要性を教えていただきました。生徒の感想をいくつか紹介します。
☆マグニチュードと震度については理科で習って知っていましたが、震度が弱くても津波が来ることがあるという点は、今日の講話で初めて知りました。
☆今日の講話を聴いて、震度が大きいから津波が起こるのではなく、津波の発生にはマグニチュードが関わっていることを初めて知りました。
☆私はずっと「強い揺れ=津波が来る」と思い込んでいたので、今回新しい知識を知ることができ、とてもためになりました。弱い揺れでも、マグニチュードが大きければ津波が来る可能性があるということをしっかり頭に入れておきたいと思います。また、今日の学びをきっかけに、避難場所について家族ともう一度話し合っておこうと思いました。
心温まるご支援、ありがとうございます!
12月2日(火)、本校校長室にて、宮崎不動産株式会社代表、清水洋三様からのご寄付による図書贈呈式が行われました。清水様には数年前から毎年継続的にご寄付をいただいており、購入させていただいた本は「清水文庫」として図書室に専用のコーナーが設けられています。
贈呈式には生徒会役員9名が参加しました。目録の贈呈の後、清水様から「本をたくさん読んで心を豊かにしてほしい」という温かいご挨拶をいただきました。生徒代表としてお礼を述べた図書委員長の湯浅さんは「いただいた本を大切にしたい」「みんなにも広めたい」と感謝の気持ちを伝えました。
式後には、参加生徒と清水様との懇談が行われ、清水様ご自身の本にまつわる体験談など、貴重なお話を伺うことができ、終始和やかな雰囲気でした。
清水様、心温まるご支援を誠にありがとうございました。
生徒会役員退任式及び任命式
11月4日(火)、生徒会役員の退任式、そして新役員の任命式が行われました。
最初は旧生徒会役員の退任式です。12名の旧役員が前に整列し、ひとりずつ1年間を振り返ってのひと言を述べました。最後に生徒会長の前田歩花さんが、ひと言ひと言ていねいに、生徒会役員としての1年間の苦労、喜び、そして感謝の気持ちを述べてくれました。その後、校長先生からひとりひとりに感謝状が手渡されました。
退任式に続き、新役員の任命式が行われました。新生徒会長の平永一晋さんを先頭に、新役員が全体の前に整列し、ひとりずつ抱負を述べました。ほぼすべての新役員から「より良い学校にしていきましょう」と全体に投げかける言葉が聞かれ、とても頼もしく思いました。その後、校長先生から全員に任命状が手渡され、13名の新役員が無事着任しました。
よく言われることですが、生徒会役員はあくまでも生徒会の代表です。油津中学校生全員で「油津中生徒会」です。新役員からの投げかけの言葉にもあったように、みんなで「より良い学校を」という気持ちをもち、一致団結してこれからの油津中を盛り上げていってほしいと思います。
旧役員の皆さん、今まで本当にお疲れさまでした。そして新役員の皆さん、これから1年間、どうぞよろしくお願いします!
文化発表会(その②)
休憩をはさんで、プログラム5番は「総合的な学習の時間の発表」です。
1年生は「のびよ日南っ子」と題して、地元日南についての調べ学習の発表を行いました。1年生らしくハツラツとしていて、終始楽しい発表でした。
続いて2年生の発表です。2年生は「働くって何だろう?」というタイトルで、7月に実施された職場体験学習を通して学んだ内容を発表しました。
総合発表の締めくくりは3年生です。3年生のタイトルは「もう一度のスタートライン」。3年生が現在直面している「進路選択」をテーマにした、演劇風の発表でした。
プログラム6番は「吹奏楽部演奏」です。このステージで3年生が引退となり、その意味でも集大成の演奏でした。途中で先生方や生徒の飛び入りもあり、吹奏楽部と観客がひとつになった、楽しい演奏を聴かせてくれました。本当にあっという間のひとときでした。
最後の「閉会行事」では、合唱コンクールの表彰、音楽担当の川越先生、校長先生による講評がありました。校長先生の講評の中にもありましたが、みんなの力で作り上げた「感動的で楽しい文化発表会」でした。その感動的で楽しい文化発表会を陰で支えてくれた実行委員会の皆さん、これまでの準備、当日の運営、本当にご苦労様でした。また、日々練習を重ねてきた各学級の合唱、吹奏楽部演奏、日本語弁論、英語暗唱弁論、意見を出し合って作り上げてきた総合的な学習の時間の発表、どのプログラムも見ごたえのある素晴らしい発表でした。これまでの努力を形として残すことができた一日だったと思います。
最後になりましたが、会場に多数お越しいただきました保護者の皆様、学校運営協議会委員の皆様、お忙しい中の来校、本当にありがとうございました。今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
文化発表会(その①)
10月24日(金)、文化発表会が開催されました。これまでに学年や学級、そして個人で取り組んできた学習成果の発表の場です。今回は文化発表会について、2回に分けてご紹介します。まずはその①です(^-^)
プログラム1番の開会行事に続き、プログラム2番は「日本語弁論発表」。各学年の代表生徒が1名ずつ、計3名が意見発表を行いました。「努力の大切さ」「友達」「挑戦」などをテーマに、それぞれの意見を堂々と発表しました。
続いてプログラム3番は「英語暗唱弁論発表」です。9月に行われた地区英語暗唱弁論大会に参加した2名の生徒が、練習の成果を発表しました。
プログラム4番は、まさにこの日のために練習を重ねてきた「合唱コンクール」です。全体での課題曲合唱による発声練習に続き、各学級の合唱が披露されました。どの学級の合唱も、甲乙つけ難い素晴らしい合唱でした!
発声練習
1の1
1の2
2の1
3の1
※後半の「総合的な学習の時間の発表」「閉会行事」については、「その②」にてお伝えします。
生徒会役員選挙
本日10月9日(木)、立会演説会及び生徒会役員選挙が行われました。これからの油津中学校を引っ張っていくリーダー、生徒会役員を選出する大切な選挙です。本日まで4名の選挙管理委員が中心となり、準備を進めてきてくれました。
9月29日(月)から選挙運動期間に入り、立候補者による給食時間の公約放送や朝のあいさつ運動などが行われてきました。放送で話される内容や、早朝からあいさつ運動をする姿からは、何かにチャレンジしようとするエネルギーが伝わってきて、学校全体が活気で満たされた期間でした。
あいさつ運動の様子
そして本日の立会演説会。スペースの都合上、ひとりひとりの演説の様子についてはお伝えできませんが、学校に元気を与えてくれるような言葉をたくさん聞くことができた会でした。
立会演説会の様子
立候補者、応援演説者ともに壇上では緊張の表情。しかし堂々とした態度での演説でした。公約はそれぞれ違いましたが、一人一人の演説の中には 〇もっと学校を良くしたい 〇笑顔が溢れる 〇協力し合える 〇一人一人の意見を尊重できる 〇自分たちの手で・・・・・という共通の思い、キーワードがあったように感じます。学校のスローガン「今日が楽しく、明日が待たれる学校」を自分たちが中心となって、という気持ちが全ての立候補者の演説から伝わってきました。
生徒のみなさん。立候補者の演説を聞いて、どのような感想をもちましたか。今回の立会演説会・生徒会役員選挙は、油津中の生徒全員にとって、現在の自分の学校生活を振り返るきっかけとなり、新たなやる気をもつようなエネルギーをもらう機会となったのではないでしょうか。
投票の様子①
投票の様子②
食に関する学習がありました。
本日10/7(火)、油津小学校から栄養教諭の宮田先生をお招きし、2年生を対象に「食に関する指導(食育)」が行われました。本日の食育のテーマは「栄養のとり方について考えよう」で、授業をとおして特にサプリメントの摂取について考えました。
授業では、まずサプリメントと食事のそれぞれの良いところ(メリット)、デメリットについて考えながら、特にサプリメントについては、そのリスク(過剰摂取など)についてもお話がありました。その後、2つのシチュエーションで、サプリメントを使うか使わないか、その理由などについてグループで話し合いました。①「朝食はいつもパンだけです。野菜が少ないのが心配なので、ビタミン剤でおぎなおうかな」②「運動部に入っていて、もっと筋肉をつけたい。食事+プロテインを飲んだ方がいい?」
生徒からはサプリメントのリスクをしっかり考えた意見が出されました。「撮り過ぎない」「飲み過ぎない」「用量を守る」などのほか、「生野菜を食べたほうがおいしい」「栄養バランスのとれた食事をとっていればいい」といった健康的な答えも聞かれました(^-^)
授業最後の代表生徒のお礼に「栄養バランスのとれた食事を意識して、サプリメントに頼り過ぎないようにしたい」という感想がありました。宮田先生のお話にもありましたが、「質の良い栄養素を、バランスの良い食事から摂ることが大前提」「中学生の時期の栄養摂取は『食事から』が基本!」ですね。
生きている限り食べる…と言うよりも、食べることによって生きている私たちです。この機会に「食事(食べること)の大切さ」についても考えていきたいものです。
選手推戴式(秋季大会)
明日9月27日(土)、明後日28日(日)の2日間にわたり、南那珂地区中学校秋季体育大会が開催されます。3年生が引退し、新チームとなって初めての中体連大会です。9月25日(木)、大会に参加する選手を激励する「選手推戴式」が実施されました。
各部ごとの決意表明のあと、生徒代表激励の言葉、選手宣誓がありました。最後の校長先生のお話の中にもありましたが、各部とも力強い決意を述べ、呼びかけに応える大きな返事、式に参加する態度はとてもたくましく、この大会が素晴らしいものになると予感させるような姿でした。
以下は、選手推戴式の様子です。油津中学校生徒の、秋季大会での活躍を祈っています!
サッカー部
男子ソフトテニス部
女子ソフトテニス部
男子バスケットボール部
女子バスケットボール部
選手宣誓(サッカー部 奈須陽音さん)
生徒総会
本日9月19日(金)、生徒総会が行われました。
生徒総会は、生徒が意見を出し合いながら、自分たちの取組を自分たちで決定し、それを全校で共有する大切な場です。これまでに学級討議を重ね、「お互いを大切にする言葉遣いを広めるためにはどうしたらよいか」という議題が決定しました。1年生から3年生までが積極的に意見を交わし、活発な討議が行われました。
「自分たちの手で自分たちの学校をより良いものに」する取組を行っていくための第一歩となる生徒総会。今後の活動の広がりを期待しています。
第2学期始業式が行われました。
33日間の夏休みが終わり、本日2学期始業式が実施されました。
始業式ではまずはじめに、代表の4名の生徒による作文発表がありました。2学期の抱負やこれからの目標について、それぞれの立場で堂々と発表してくれました。
「あいさつを頑張る」「時間を守って行動できるようになる」「最高学年として手本となれるよう、いろいろなことに挑戦していきたい」など、2学期スタートという節目を意識した、素晴らしい内容であったと思います。
校長先生のお話では、生徒たちの「未来」に目を向けたお話がありました。Society5.0と呼ばれる、日本政府が提唱している未来の社会の姿。AIをはじめとする最先端の情報通信技術で様々な社会の課題が解決されていく未来がすぐそこまで来ています。その未来を作り上げて生きていくのは、今の中学生の皆さんです。これから自分たちが生きていく未来で求められている力、必要な力とはどのようなものなのか。知識を蓄えるだけでなく、学んだ知識をどう活かしていくのか。校長先生からはそんなお話がありました。
最後の写真は、真剣な表情で校長先生の話を聴く生徒の皆さんの写真です。生徒の皆さんの真剣な表情からは、この2学期に対する並々ならぬ意気込みが、ひしひしと伝わってきます!
第1学期終業の日
去る7月22日(火)、第1学期終業式が実施されました。
終業式では、まず4名(各学年と生徒会)の代表生徒による「1学期の反省」作文発表がありました。代表としてステージに上がった4名とも、この1学期の充実の様子が伝わってくるような、堂々としていて素晴らしい発表でした。新学年となっての自分自身の成長、これから課題等について、それぞれの視点で1学期を振り返ってくれました。
続いて校長先生から、忙しくも充実した1学期であったこと、ひとつの目標に向かってみんなで一生懸命に頑張ったこと、かけがえない大切な思い出ができたことなど、1学期を総括してのお話がありました。また、夏休みについては、ただ漠然と過ごすのではなく、「夏休みが終わったらこうなる」という目標を立て、そのために毎日することを決めよう、というお話がありました。受験を控える3年生にとってはもちろん、心も体も大きく成長する時期にある中学生にとって、この夏に取り組んだ努力は、自分を大きく変える原動力となることでしょう。学習面、部活動など、それぞれの目標に向かって、日々努力を積み重ねるような充実した夏休みを過ごしていってほしいです。
校歌斉唱の様子
表彰(女子ソフトテニス部)
表彰(吹奏楽部)
七夕飾り
本日は七夕です。毎年この時期になると、更生保護女性会と有志の皆様が、日南市内の学校にボランティアで七夕の笹を飾ってくださっています。
本年度も7月1日に4名の方が本校にお越し下さり、笹を設置してくださいました。
更生保護女性会の皆様には、七夕の短冊、結びつけるこよりも合わせて準備していただきました。本当にありがとうございます。生徒たちはいただいた短冊に思い思いの願い事を書いて笹に飾り付けをしました。願いが書かれた短冊が風に揺れ、七夕ムードを演出しています。なんとなく懐かしい七夕飾りは生徒玄関に飾られ、見る人の心を和ませてくれています。
第1回定期テスト
6月25日(水)と26日の2日間、本年度第1回目の定期テストが行われました。
本年度最初の定期テストでしたが、1年生にとっては、中学校に入学して初めての定期テストでもありました。1年生では全員が事前に「ドリカムシート」というテスト勉強計画表を作成し、2週間ほど前から学年全体でテストに向けての雰囲気づくりをしてきました。自分の学習計画の達成率を毎日チェックするなど、この初めての定期テストに向けて計画的に学習に取り組んできたようです。
定期テストは、自分の現在の学習状況、定着度を測ることができる良い機会です。また、テストに向けて事前に努力することによって、より一層、力を伸ばすこともできます。テストをとおして「努力が実った!」という成功体験をぜひ体験してほしいと思います。
次回のテストは夏休み明けの課題テスト(3年生は実力テスト)。定期テストは11月に予定されています。それまで日頃の努力をコツコツと積み重ねていってほしいと思います。目指せ、学力向上!
生徒会集会
6/12(木)、第1回生徒会集会が行われました。
集会の内容は、6・7月の目標についての各専門委員会の活動内容の報告でした。内容の詳細についての紹介は割愛させていただきますが、こういった専門委員会活動は学校内での生徒の常時活動ではあるものの、体育大会や文化発表会といった大きな行事や部活動などと比べると、保護者の皆様に見ていただいたり、大きく紹介される機会が少ないです。ですが、大きく成長していく学校、活気がある学校というのは、この生徒会活動が充実している学校です。
時間があまりない中、生徒会の皆さんはこの集会のために、事前の準備をしっかりして臨んでくれました。ぜひ今回のこの生徒会集会をきっかけに、生徒会という自治活動に、まずは生徒自身が注目し、自分たちの学校生活を自分たちの手でよりよいものへと変えていってほしいと思います。
選手推戴式
今週末6月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり、南那珂地区中学校総合体育大会が開催されます。運動部の3年生にとっては最後となる中体連大会。大会に参加する選手を激励する「選手推戴式」が本日実施されました。
推戴式では生徒代表の激励の言葉に続き、各部活動ごとに決意表明がありました。部ごとに整列し、大会参加の決意を各部のキャプテンが述べました。緊張の面持ちでの決意表明でしたが、どの部も大きな声で、気持ちのこもった素晴らしい決意表明をしてくれました。下の写真は、女子ソフトテニス部の決意表明の様子です。
決意表明に続き、代表生徒による選手宣誓が行われました。選手宣誓を行ったのは、サッカー部キャプテンの金井悠真さんです。堂々とした、心に響く素晴らしい選手宣誓でした。
今回の選手推戴式で感じたことは、部活動生の成長です。元気な声の返事や凛とした礼、キビキビとした態度で推戴式に臨む姿は、見ていてとても清々しく、じーんとさせられました。真剣な姿というのは、見ている人の心を本当に動かすのですね。
最後に校長先生からの激励の言葉の一部を紹介します。「それぞれの部活動には、皆さんの人生の宝物となる、かけがえのない思い出があります。その全てを誇りに、中学校部活動の集大成として、悔いの残らぬよう、最後の最後まであきらめずに戦い抜いてください。皆さんの健闘を心から祈っています。」
第79回体育大会
5月19日(月)、雨天のため延期となった「第79回体育大会」が無事開催されました。朝の状態で若干グラウンドにぬかるみが残っていたものの、天気は曇りで気温もそれほど高くなく、非常に良いコンディションの中で体育大会を実施することができました。
両団によるエール交換、演舞はとても素晴らしく、感動的でさえありました。これまでに全力で練習や準備に取り組んできた両団リーダーの集大成。まさに見るものを魅了するパフォーマンスでした。
すべてのプログラムが見どころでしたが、その中で、綱を使った2つの競技、2・3年団技「旗取り」、団全員で戦う全校団技「綱引き」は圧巻。予行練習ではともに赤団が勝利していましたが、逆転勝利を虎視眈々とねらう青団。両団の力と力が真正面からぶつかり合う、見ごたえのある競技となりました。下は旗取りの様子です。
プログラムの最後を飾ったのは、3年生の集団演技「エイサー」。「油津中学校校歌」と「唐船ドーイ」の2曲に合わせて、3年生がエイサーを踊りました。校歌に合わせてのエイサーでは、団の1、2年生が、団の位置から大きな声で校歌を歌い、その歌に合わせて3年生が本部前で勇壮に踊る。本当に感動的で、今日の体育大会を締めくくるのにふさわしいプログラムでした。
大会結果は競技の部、応援の部ともに青団の勝利となりましたが、両団に優勝をあげてもよいほど、競技への全力の姿勢、応援への熱意は、観覧者の胸打つものでした。
体育大会のスローガンは「同心協力~自分達だけの青春時代を創ろう」でした。本日の体育大会は、生徒たちが青春を感じ、胸に刻まれるような、素晴らしい大会になったと思います。
最後になりましたが、本日の体育大会運営にご協力いただきましたPTA執行部の皆様、PTA保体部、広報部の皆様、本当にありがとうございました。そして会場に多数お越しいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。また、来賓としてお越しいただきました日南市教育委員会、市議会議員、学校運営協議会委員の皆様、お忙しい中の来校、本当にありがとうございました。皆様、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
本日5月19日(月)の体育大会について
昨日から延期されました、本日5月19日(月)の体育大会は、予定通り実施します。
開会式開始が8時20分の予定です。皆様のご声援をよろしくお願いします。
なお、PTA保体部所属の保護者の皆様は、計画通りの分担でよろしくお願いします。
本日5月18日(日)の体育大会延期のお知らせ
本日5月18日(日)に予定していました体育大会は、雨天のため、明日5月19日(月)に延期して実施します。
生徒の皆さんは本日は授業日となりますが、登校時刻を遅らせます。9時30分~10時の間に登校するようにしてください。あまり早く登校しないように注意してください。
本日の授業については、体育大会の準備をしますので、以下の準備で登校してください。
①体育着の登校で構いません。
②カッパを持っている人は持ってきてください。
本日は4校時後の下校となりますので、弁当は必要ありません。
なお、延期日5月19日(月)の日程につきましては、本日学校にて生徒に連絡します。マチコミメールでも連絡いたしますので、保護者の皆様はご確認をお願いします。
保護者の皆様には大変ご心配をおかけします。ご理解とご協力をよろしくお願いします。
-油津中学校-
体育大会に向けて②
みなさん、これが何だかわかるでしょうか?
本日、九州南部が梅雨入りとの発表がありました。週末に予定されている体育大会にも影響がありそうで、ことあるごとに天気予報を確認し、実施について気を揉む時間が続いています。
予報を見ると、いつ実施するにしても、どうやら雨の影響は避けられない様子。それならば、少しでも良いグラウンドコンディションで体育大会ができるようにできることをやろう!というわけで職員が一念発起。まずは水抜きのためのスポンジを大量購入。そして長さ100mのシートを数本購入し、競技に最低限必要なレーンや場所に、雨よけとしてシートを敷く作業を行いました。
本日は午後から雨の予報でしたので、急いでグラウンドにシートを敷き、風で飛ばないように土嚢をのせて・・・という作業はかなりの労力を要しましたが、生徒たちの協力のおかげで、なんとか雨が降り始める前に終了することができました。手伝ってくれた1年2組の皆さん、ありがとう!
このシートがどれくらいの効果を発揮するかは未知数ですが、子どもたちの心に残る体育大会開催のための力となってくれれば、と思います。
体育大会予行練習を実施しました。
5月14日(水)は、週末日曜日の体育大会に向けて、予行練習を実施しました。
大会当日の流れを想定し、実際に競技を行いながら、細かい点などをひとつひとつ確認していきました。特に大会役員は初めての実動ということで、失敗もありながら、本番に向けての良いリハーサルの時間となったようです。
心配されるのが週末の天気ですが、本日のように良いコンディションの中、精一杯競技、演技ができ、心に残る素晴らしい体育大会を実施できればと思います。
大会の実施につきましては、保護者の皆様へは当日6時30分までに、マチコミメールにて連絡いたしますので、ご確認いただきたいと思います。
体育大会に向けて①
明日から大型連休に入ります。学校では5月18日(日)に予定されている「第79回体育大会」に向けて、練習、準備に力が入る毎日です。
本日5月1日(金)5校時には、講師に本校PTA事務の井上さんを迎え、3年生の集団演技「エイサー」の練習が行われました。
しばらく練習の様子を見学していましたが、聞こえてくる波の音、運動場に響き渡る太鼓の音がとても心地よく、本番での発表がとても楽しみになる練習風景でした。本番も今日のような青空の下で体育大会が実施できますように。
避難訓練がありました
4月16日(水)、地震・津波想定の避難訓練を実施しました。当初の計画では4月14日(月)に実施予定でしたが、悪天候のため、16日に延期しての実施となりました。
震度6相当の南海トラフ地震、大津波警報発令を想定し、地震発生後すぐに、学校近くの津ノ峯(一部生徒は梅下)に避難を開始する訓練を行いました。全員が指定の場所まで登り、点呼まで含めて避難完了までおよそ14分かかりました。南海トラフ地震発生時は、16分で14メートルの津波が到達すると予想されています。
避難後は中庭に集まり、校長先生からの講評で「自分の命は自分で守る」こと、「備え」の大切さ、についてお話をしていただきました。
ぜひこの機会にご家庭でも、災害時の避難場所など、「自分の命を自分で守る」ための「備え」について、話題にしてみてはいかがでしょうか。
令和6年度修了!
3月26日(水)に修了の日を迎えました。
修了式の前でみんなで清掃に取り組みます。3年生がいない分とてもてきぱきとした素晴らしい清掃でした。
清掃が終わり、修了式。その前に、生徒表彰を行いました。
サッカー部
男子バスケットボール部
男子ソフトテニス部
【新春子どもの声を聴く会優秀賞】
【読書感想文銀賞】
【お米にかんする作文コンクール銀賞】
表彰が終わり、いよいよ修了式
3名の生徒が代表です
通知表
校長先生の話
校歌斉唱
本日3月31日で令和6年度が終了し、明日4月1日から新年度がスタートします。
「終わりは始まり!」、令和7年度どのような油津中エピソードが待っているでしょうか?
その様子をホームページで発信していきますのでご期待ください!
祝卒業!第78回卒業式
3月17日月曜日、令和6年度日南市立油津中学校第78回卒業式が行われました。
数日前の悪天候がうそのように、当日は好天に恵まれ卒業式を挙行することができました。
生徒代表生徒答辞の言葉を引用すると、
体育大会第1部Blue Thunderで降った雨は、雨降って地固まる「恵みの雨」となり、体育大会第2部Fire Redで生徒が完全燃焼したあの時を思い出さずにはいられない素晴らしい卒業式となりました。
【体育大会第1部 Blue Thunder】
【体育大会第2部 Fire Red】
卒業式前々日の土曜日は嵐の天気でしたが、強風と雨が緩んだ合間をぬって、ステージ場の生け花を業者の方に生けていただきました。
卒業式の体育館の机に飾ってあったスイートピーは、当日の早朝から本校の事務職員が準備を行いました。切り花は劣化していくため、2日間の休みはダメージがあることが予想されたためです。
【卒業生の入場を待つ体育館】
厳かな雰囲気の中で、式は進み在校生や来賓の方々や保護者のみなさんに見守られながら、卒業生53名が本校から巣立っていきました。卒業式は、心に残るものとなりました。
当日の模様は、TVの報道が入っていましたので、ネットニュース等で見ることができます。
【祝詞】
卒業式後、各学級で学級解散式が行われました。その時間に、在校生が全力で片付け!
特に体育館の花は入学式でも使用するので、丁寧に運び出し、元の場所に戻します。
一昨日、この花のメンテナンスを行うために、環境整備員の方が来校されました。次の入学式に向けて、花をちぎったり、水をやったり。手間のかかる仕事ですが、一鉢一鉢丁寧に作業が進みます。
こういった方の働く姿を生徒が目にすることも、子どもの成長にとってとても大切だと考えます。
卒業式や入学式は生徒が主人公ですが、よい式を作るためには、多くの方が携わっているということを知っていただきたいと思います。
今後も、学校の行事など通し、生徒の活動を発信していきますので、ご期待ください!
いよいよ明後日!第78回卒業式開催! ~卒業生を送る会~
本日は、昨晩から荒天、学校にも強風が吹き、雨が降り続いています。そんな中でも、室内で男女ソフトテニス、吹奏楽部、サッカー部は大会、バスケットボール部は校外で部活動に取り組んでいます。
昨日、卒業式に向けた予行練習と会場設営が行われました。今日は、ステージに飾る花が届きました。いよいよ卒業式が目前です。
12日(水)に本校が伝統的に行っている卒業生を送る会が体育館で実施されました。
生徒会が中心となり、送る会が開かれます。
【卒業生入場】
初めに、ジェスチャーゲーム。しゃべらずに生まれた順に並び替えに苦戦…
スマイルショット~
次に、宮崎の方言について選択クイズ
最後に、イラストしりとり。リンゴのイラストから始まって、イラストを描いてしりとりをしていきます。よーいドン!
どのゲームも大盛り上がり。 そして送る会もクライマックスです。
★1年生から3年生へ「エール」が送られます
★2年生からは、生徒のギター演奏にあわせて、スピッツの「空も飛べるはず」を学級合唱!
最後に、3年生から在校生へ
生徒がサプライズで作ったトンネルを抜けて、送る会は終了です!
トンネルを潜り抜け、卒業式まであと33時間です!
学校に式典用の花が届きました!
3月12日(水)卒業式に向けて学校に、花が届きました。
この花は、環境整備員の方々が時間をかけて丹精込めて作られた花です。
【環境整備員のみなさんです。花以外にも、草かり、剪定など学校の環境整備に尽力されています!】
毎年この時期になると、学校に届けられます。花を持ってくるタイミングを、天候や咲き具合などを考えながらの大変な作業です。
また、搬入するだけでなく、花へ定期的に水やりに来校されます。
卒業式後にも、次の入学式に向けて、水やりや花の調整に来られます。
花を育ててくださる方がいることや花への思いを本日、全校生徒に伝えところです。
明日は卒業式の準備、花のグラデーションを考えてながら、配置をしていきます。私のお勧めは、紅(くれない)に染まる赤い花です。
卒業式に、ぜひご覧いただきたいと思います。
~東日本大震災から14年~ ★3年生との思い出クラスマッチ★
3月11日(火)は東日本大震災から14年。地震が発生した時刻に生徒たちは、卒業式に向けた歌の練習中でしたが、一時中断して全員で黙とうを行いました。本校に在学している中学生のうち、1年生が誕生した平成23年3月11日に地震が起こったため、当時の記憶がある生徒はほとんどいません。
ですので、犠牲者を悼むとともに、地震の記憶を風化させず、将来の災害対策につなげていく考えから、3月8日に防災教教室を行い、3月11日を迎えました。防災、減災については、繰り返し繰り返し伝えることが大切だと考えます。
さて、昨日は3年生のクラスマッチが行われました。1時間目と4時間目は3年生だけのクラスマッチでバレーボールを行いました。2・3校時目はそれぞれ2校時は1年生。3校時は2年生が3年生と交流クラスマッチでドッチボールでした。
同じ3年生だけで行うクラスマッチと他学年交流クラスマッチそれぞれ大いに盛り上がりました。
1校時 3年1組VS3年2組 バレーボール対決
2校時 3年生VS1年生 ドッチボール対決 (3年1組VS1年1組 男女混合戦 男女別戦)
最初は準備運動から
【スタート!】
3校時 3年生VS2年生 ドッチボール対決 (3年1組VS2年1組 男女混合戦 男女別戦)
クラスマッチオフショット!
3年生にとっても1・2年生にとってもよい思い出になったクラスマッチでした!
3年生も卒業まで残りあとわずかです。
地域との連携・地域の力で本校の活性化を図る(面接指導・押し花贈呈式・防災教室)
本校の教育活動の柱の1つに、地域との連携があります。本校は積極的におもてなし花壇植栽などのボランティアに参加していることは、ホームページでも紹介しているとおりです。
今回は、地域の方の人材を活用している取組を紹介します。
【地域の人材を活用した面接指導】
本校では、油津地域協議会や学校運営協議会等の地域の人材を活用して、3年生の高校入試に向けた面接指導を行っています。本年度も、2回実施しました。学校の職員が行う面接練習とはまた違う緊張感のもと、一生懸命面接練習に取り組みます。本校に根付いている取組みです。
【更生保護女性会押し花贈呈式】
日南市の更生保護女性会の保護司の方が来校され、3年生に押し花の贈呈を行いました。あわせて、保護司の活動など生徒たちにその取り組みをお話しされました。この活動も、以前から継続されている活動です。卒業を目前にひかえた生徒にとってとても大切な時間となりました。
【防災教室】
日南市危機管理室から担当者が来校され、生徒たちに、防災について話をしていただきました。昨年8月8日に発生した大地震のこともあり、生徒たちは集中し、自分事として最後まで真剣に講義を受けることができました。
地域の方のお力により、本校の生徒が成長することができるこういった行事。
今後も大切にし、地域と連携しながら生徒たちの成長につなげていきます。
HAROSHIさん来校!キャリア教育授業(2月28日)
2月28日(金)の午後本校にスペシャルゲスト「HAROSHI」さんが来校し、キャリア教育授業が行われました。すでにテレビで報道されていますのでご存じの方もおられるかもしれません。
HAROSHIさんは、スケートボードデッキの廃材を使った彫刻作品を制作するアーティストで、ニューヨークやロンドンなどでも展覧会をするなど世界的にも有名なアーティストです。
そんな世界的なアーティストが本校に来校され、スペシャルな授業とワークショップを行っていただきました。この素敵な企画を本校に持ち込んでいただいたのが、日南市の将来を担う人材を育成しようと頑張っておられる日南市役所や日南市水道局等に勤務される日南市内の青年の人たちが結成した「DEBOD」です。
DEBODの代表の方が昨年来校し、説明を伺いました。将来の進路を決めていく生徒たちにとってこんな絶好なまたとないこの機会ととらえ、この時から本校での特別授業に向けて、一歩ずつ準備が始まりました。
一番最初に提案したのが、どの学年で実施するかです。キャリア教育授業の一環として行うこの企画は、職場体験学習を行い、間もなく3年生になる2年生が最適として今回の主人公として決定。そこから、DEBODとの打ち合わせや学校での話し合いを何度も行い、HAROSHIさんの授業が実現しました。
さて、生徒達に対して、この企画の概要は説明する機会を持ちました。でも、誰が来るかはシークレット! HAROSHIさんにも、「誰が講師なのか世界的なアーティストが来るとしてか伝えません、前日まで、生徒たちにはシークレットです。」と伝えてあります。
HAROSHIさんがこれまで製作してきた作品の写真を、毎日少しずつ生徒の目につく場所に貼っていきます。期日が迫るに連れて、HAROSHIさんが作品を制作をしている手のアップであったり、後ろ姿であったり写真を公開。生徒には、いやおうなしに、誰だろうと期待が高まっていきます。多くの生徒が聞きに来ましたが、それでもいったい誰がくるのか教えず、前日まで完全シークレットを貫きました。
そして来校前日、玄関や校内の各所に「Coming soon HAROSHI」の文字とともに、初めて名前を公開し、彼の正面からの写真を貼りだしました。あわせて今まで作ってきた作品集を生徒下足室前の廊下に設置しました。そのため多くの生徒が立ち止まり見入る姿が目撃されました。
さて、いよいよキャリア教育授業の前日がやってきました。
入念に確認を行うため事前打ち合わせ。HAROSHIさんとGENさん、DEBODの山脇さんらが来校し、明日の打ち合わせです。
実際に 焼き印を押すための工具をどこに設置するのか、どれくらい過熱をするのか、どこでやるのかなど約2時間程度確認を行いました。工具を固定していたクランプは学校で用意したもの。ちなみに当日使用した試し押しをした廃材は、実は昨年現2年生が1年生の頃木材加工をしたときの廃材です。
磨き方についても何度も検証が行われました。こういった入念な準備があってこそ、あの素敵な時間が実現したのを知っておいてほしいと思います。
そして、いよいよ本番当日がやってきました。HAROSHIさんをはじめ、仲間のアーティストGENさん、TAGUCHIさん、そして運営を支えるスタッフが大勢来校。+私が加わり、技術室に集結し、1時間程度入念な打ち合わせ。
そして渡り廊下でHAROSHIさん、STAFF、私が円陣を組んで心を一つにしたあといよいよ、スペシャル授業が始まりました。
★HAROSHIさんがなぜこの道に進むことになっていったのか、そのきっかけは★
★アメリカのスポーツ品メーカーN社に飾られていた靴の作品の話★
★スマートフォンで有名なA社の端末を入れ込んだ作品話★
★Tマスクなどのソフビ人形を使った作品の話★
HAROSHIさんの授業は、初めてとは思えない胸がドキドキわくわくするお話の連続。色々なエピソードの中に、色々な思いが詰まったWordが込められていていました。
あっという間に素敵な時間が過ぎ、キャリア教育授業の第1部が終了しました。
次は第2部、会場を技術室に移動して、キーホルダーづくりが幕を開けます。説明をしたあとキーホルダーのベースを運命の袋から1つずつ取っていきます。配付していくのはなんとHAROSHIさん。人生は一度きり、友達との交換は禁止です。全員配り終わるまで、見てはいけないルール!
合図に合わせて一斉にオープン!自分の色はどんな色でしょうか~
その次は、3つの焼き印から自分が押したいものを1つ選びます。この焼き印のイラストは、今日来校来校したHAROSHIさん、GENさん、TAGUCHIさん3名のアーティスト(全員超がつく有名なアーティストです)が制作したもの。1つ目は「Fire」、2つ目は「Palm Tree」、3つ目は「飫肥せん」。
生徒一人一人がキーホルダーに焼き印を押して、命を吹き込んでいきます。安全に作業を行うため、HAROSHIさんが作業をサポート、私は生徒と確認を取ります。DEBODの方々ももそばで見守り、けがのないよう万全を期します。また、それぞれの作業の位置で対応を行います。
この作業が終わると表面を2種類の専用の紙やすりで削り、特別なワックスをつけて磨き上げます。
そして、キーフォルダーにひもを通して完成です。
最後にHAROSHIさんを中心に、記念写真。このとき、担任の先生がもっているHAROSHIさんの作品はとても高い価値のある作品の一つです。
写真撮影は終わりましたが、その後技術室はサインを求める長蛇の列がしばらく続いたのはいうまでもありません。
生徒たちは一生に一度のかけがえのない経験をできたのではないでしょうか。
このような機会をいただき、感謝の言葉しかありません。
週が明けすぐに生徒が、早速お礼状を作成しました。どの生徒のお礼状からもその思いが溢れています。このお礼状は、今後、HAROSHIさんの下に届きます。
この授業で生徒にまかれた種が、発芽し成長していきます。また、その様子をこの場で紹介していきます!
~キャリア教育授業のあと男子ソフトテニス部と交流するHAROSHIさん!~
おもてなし花壇植栽ボランティア
本年度最後の油津地域協議会と連携したおもてなし花壇植栽ボランティアが3月1日(土)に行われました。
今回は、県立一般入試直前であるため、女子ソフトテニス部の1・2年生が参加しました。
花壇の草抜きをしたあと、みんなでデザインを考えて、花を植えていきます。
みんなで協力したので、短時間で花を植えることができました。
植えた後はしっかりと水をあげます。
本年度の地域ボランティアは今回で終了です。
本校の伝統である生徒自身による自主的な地域ボランティアへの積極的な参加。
次年度も継承していけるように取り組んでいきます!
図書寄贈
2月25日、学校図書の寄贈式が行われました。寄贈されたのは本校のOBである清水さんです。今回で6度目となり、本校図書室に清水文庫のコーナーが設置されています。
令和6年8月8日に発生した日向灘沖地震で、図書室の天井にある教室の水道が破裂し、そこから浸水し教室に被害を受けました。そのため、立ち入り禁止区域を設置しながら開館を行っています。
図書にも多くの被害がでて、廃棄にしなければならない本も多数ありました。そのため、新刊図書の寄贈は、生徒たちとって大きな意味をもちます。
目録の贈呈
贈呈された本の感想を述べる様子
贈呈された本を手に!
贈呈された本を大切に活用していきたいと思います。
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