※ AEDについて掲載しました。地域の方も、学校のAEDをご使用いただけます。ご確認ください。
携帯電話からご覧の場合は、一番下までスクロールされてください。
笛水小中学校は小規模特認校です。
都城市内に在学する小中学生は、誰でも入学・転入学ができます。
笛水小中学校で一緒に学びませんか!
【詳しくはこちらから】
↓ ↓ ↓
都城市小規模特認校入学・転入学許可制度→(窓口用)説明会資料(制度説明) (1).pdf
学校パンフレット→チラシ.PDF
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2月4日(土)、ウェルネス交流プラザ(ムジカホール)で開催された都城市小・中学校プレゼンコンテストに本校の小学部が出場し、見事市内の小学校の頂点となる最優秀賞に選ばれました。見事なプレゼンを披露してくれた小園士貴さん、藤原栞奈さん、おめでとうございます。また、ご指導していただいた永野智己先生、ご苦労様でした。この日まで2人で発表内容を考え、スライドを作り、練習を何回も重ねた苦労が報われました。また、先生の熱心な指導によく応えましたね。
このコンテストは都城市教育委員会が主催する「都城教育の日」推進イベントの一環で、1人1台端末を活用し、その操作技術はもちろん、探究心や表現力の育成を図るための取組です。予備審査を通過した市内の小中学校それぞれから5校、計10校が本選に出場し、競い合いました。藤原さんはスティーブ・ジョブズを彷彿させる堂々とした発表ぶりで、小園さんはタイミング良くスライドを操作し、二人ともよく頑張りました。ステージ上やテレビ局のインタビューでは、「緊張した。」、「受賞したのがまだ実感できない。」など興奮気味でしたが、今頃「すごいことをやり遂げた。」と少しずつ実感できているのではないでしょうか。
他の学校のプレゼンもレベルが高く、小中学生がSDGsや地域の課題解決など、社会問題に目が届いているのに驚きました。受賞した2人にも大いに勉強になったと思います。他の小中学校の発表も見て、今後の学習の参考にしたいところです。このような発表の機会を与えてくださった、都城市教育委員会をはじめ、協賛のシフトプラス他、関係者の皆様にも感謝したいところです。
なお、今回の模様は2月26日(日)にUMKの「のびよ みやざきっ子」(9:50~10:00)で放送されることになっています。
2月2日(木)、PTA年度末役員総会の打合せ会を開催しました。お仕事でお疲れのところ、出席いただいた皆様、ご苦労様でした。そして、ありがとうございました。
早いもので、令和4年度が終わろうとしています。今回は、専門委員会ごとの年間反省と次年度のPTA役員選考が主な内容でした。今年度の活動を振り返って、次年度の活動に生かせるよう活発な意見が出されていたようです。
年々PTA戸数が減少する中、保護者だけでは学校の教育活動への支援は難しくなってきています。幸い、笛水は学校運営協議会や地域活性化委員会の皆様の協力も期待できる地域でもあります。地域、保護者、学校がしっかり連携して魅力ある学校になればと願っています。
2月2日(木)、8年生(中2)が立志式へ向けて準備をしました。将来へ向けての決意を漢字1文字で表現し、色紙に毛筆で書き、2月17日(金)の立志式(小学部の1/2成人式と同時開催)で披露することになっています。
生徒は事前に、その漢字の持つ意味等をタブレット端末など用いて調べ、自分の将来の夢や生き方と照らし合わせながら、書く漢字1文字を決定していました。この日は、国語担当の森教頭先生のご指導の下、書く練習をしました。なかなか思うように書くことができず、苦戦していたようです。
今後は、あと1時間ほど練習して、本番に臨むようです。節目の大事な立志式です。しっかりとした書に仕上げてもらいたいところです。完成が楽しみですね。
2学期いっぱいは、9年生(中3)が登校して、国旗、校旗、「輝け笛水っ子」と書かれたのぼり旗を学校の掲揚台や入口付近に掲揚していました。彼らも2学期いっぱいで児童生徒会役員の役目を終え、3学期からは8年生(中2)以下の児童生徒で頑張ろうということになりました。
当番制でもなく、強制でもなく、早く登校した児童生徒が自主的にこの活動に取り組んでいます。特に朝は冷え込みもこの頃厳しくなっていますが、よく頑張っています。今後もこのような自主的な取組に期待したいところです。
1月31日(火)
高千穂牧場に視察研修!
ソーセージ作りにチャレンジしました。
1月31日(火)の給食は、笛水小中学校リクエストメニューとして、減量ゆかりごはん、からあげ、りっちゃんサラダ、コーンスープ、プリンタルトでした。通常の給食では考えられないメニューで、子どもたちは大満足でした。高崎学校給食センターの皆様、おいしい給食ありがとうございました。
高崎町内では、各学校から年1回のリクエストメニューを出してもらい、それを提供してもらっています。この日のメインはからあげ。とにかくサイズが大きく、子どもたちは大変喜んでいました。スープやサラダもおいしかったのですが、プリンタルトとデザートまで付いていて、子どもは大満足でした。
高崎学校給食センターには、毎日工夫されたおいしい給食を提供していただき、感謝しています。給食をセンターから運搬していただいた方からの情報では、「おいしい宮崎牛を使ったメニューが出るそうです。」ということでした。これからも給食が楽しみです。
1月31日(火)、8年生(中2)が家庭科の授業でアイロンビーズの製作に取り組みました。「子どもの遊びを知ろう!」という授業のテーマで、この活動となったようです。緻密な作業を要するだけに、どの生徒もおしゃべりはぜず、黙々と作業に取り組んでいました。
まずタブレット端末を活用してデザインを決めます。次にデザインに合わせて色を選び、ビーズを型にはめていきます。それにアイロンをかけ、作品が完成します。アイロンビーズは、幼稚園や保育園、放課後児童クラブなどで採り入れられているようです。完成への見通しを立てる、指先を使うなど、脳に刺激も与え、効果があるようです。
次の時間は、市販の材料ではなく、自分たちで調達した材料を使って遊び道具を作るようです。
1月27日(金)、都城市役所からジョージ・ウイリアム・グーナン様(オーストラリア)、セン・ケイブン様(中国)、ジャルガルフー・ヒシグジャルガル様(モンゴル)の3名の国際交流員をお招きして交流会を実施しました。参加したのは小学生でしたが、特にALTの先生との学習の機会がない1・2年生にとっては、貴重な体験となりました。お忙しい中、遠い笛水小中学校までお越しいただき、ありがとうございました。
前半は、それぞれの国の位置や文化、日本との共通点や違いについての説明を聞きました。興味津々で話に聞き入り、質問に答えたり、もっと知りたいことを質問したりしていました。後半は、それぞれの国の伝統的な遊びを紹介していただき、遊びを通して交流させていただきました。とても楽しい時間が過ごせました。
児童は教科書やネット上でしか、外国のことを知ることはできませんが、3名の国際交流員の方と触れ合うことで、それぞれの国のことがより身近に感じられたのではないでしょうか。これからの学習に役立て、国際理解を深めるきっかけにしていけたらと思いました。
1月26日(木)
本人は元気なのですが、登校を控えた
方がよい場合があります。そのような
時には、ご家庭と教室をつないでの、
リモート授業。
活発に意見を交換する場面もありました。
【6年生】
1月25日(水)
1月23日(月)24日(火)
新小学1年生新中学1年生
保護者向け「入学説明会」を
1月20日(金)に実施しました。
5校時・・・新小学1年生
6校時・・・新中学1年生
学校行事や授業の様子などをプレゼンにして
エンドレスで流ししています。
来校の際には、ご覧いただけると幸いです。
1月19日(木)
給食感謝集会(ランチルームにて)
6年生は給食に関する〇✖クイズ
8年生は、進行とビデオレターの紹介
(笛水小中学校⇔高崎給食センターの方々)
9年生は、給食の歴史のプレゼン並びにクイズ
思考を凝らして、作成してくれた児童生徒
のみなさん、ありがとうございました。
給食への感謝の気持ちが高まった集会でした。
ICTを効果的に活用しての発表!
素晴らしい!勉強にもなりました。
1月18日(水)、都城市小中一貫教育高崎・笛水ブロック合同研修会が開催されました。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、リモートでの開催でした。今年度3回目の合同研修会で、各小中学校からの実践報告や次年度への展望について協議されました。
全大会では、高崎麓小学校から特にICTを活用した学習指導やタブレット端末のショートカットキーの使い方についての報告や説明がありました。次年度はICTの活用についてステップ3(教科の学びをつなぐ。社会課題等の解決や一人一人の夢の実現に生かす。)に進みます。その意味でも参考となる内容でした。
2回目の高崎中学校での授業研究会を除き、1回目と3回目はリモートでの開催で、協議しにくい面もありましたが、次年度以降も高崎・笛水ブロックで9ヵ年を見通した教育活動を充実させていきたいところです。
1月17日(火)
全校児童生徒でサッカーを楽しみました。
1月17日(火)給食の歴史
1月12日(木)、13日(金)、8年生(中2)、9年生(中3)が実力テストに挑戦しました。12日は国語、理科、英語、13日には社会、数学が実施されました。どの生徒も緊張した真剣な面持ちでテストに取り組んでいました。
どの学年もこれまでの学習内容の定着度を測るためのテストですが、特に9年生にとっては、間近に迫った高校入試を占う最後の実力テストとなりました。8年生にとっては、来年度いよいよ受験生となり、その自覚を促す上でも重要なテストと言えるでしょう。
手ごたえは生徒によって様々ですが、結果を受けて、反省をし、次につなげることです。高校入試もためだけに勉強するのではないことを肝に銘じておいて欲しいものです。
1月12日(木)、9年生(中3)が面接の練習に取り組みました。1月25日(水)の私立高校入試(一部の学校は26日(木)に実施)、2月2日(木)の県立高校推薦入試、3月7日(火)、8日(水)の県立高校一般入試での面接の対策です。
学力検査については、普段の教科の授業や家庭での学習でその対応はできますが、面接についても練習をしておかないと戸惑うものです。そして、学力検査とともに合否を決める重要な要素と言えます。練習初めということで、多少は自分で答えは準備しておいたでしょうが、オロオロする場面も見られました。
本番では緊張もすることでしょう。頭の中が真っ白という事態になることも予想されます。また、予想外の質問もあるかもしれません。そうならないように、準備をしっかりしておきましょう。
1月12日(木)、6年生と8年生(中2)が都城市小中学生プレゼンコンテストに向けて動画撮影に取り組みました。このコンテストは都城市教育委員会が主催し、1人1台端末を活用し、その操作技術はもちろん、探究心や表現力の育成を図るための取組です。
令和4年12月1日(木)~12月28日(水)が応募期間で、予備審査としてプレゼン発表の動画データ(5分以内)、エントリーシートを令和5年1月13日(金)までに提出することになっています。そして、1月20日(金)に本選出場チームが選出され、そのチームは2月4日(土)、ウェルネス交流プラザ(ムジカホール)の本選に出場します。
6年生も8年生も12月から、準備に入っており、提出期限ぎりぎりまでスライドや発表の仕方などの調整に余念がありませんでした。教科の授業や総合的な学習の時間で、疑問に感じたことを課題として設定し、Google Chromeのスライド機能を活用してまとめました。発表原稿の作成や発表の仕方とスライドを調整するのに苦労していたようです。練習では、発表、端末操作、動画撮影と係を分担し、先生方の意見にも耳を傾け、何回も撮り直しをしていました。
児童生徒はもちろん、学級担任の先生もウェルネス交流プラザ(ムジカホール)の舞台に立ちたいと強く願っています。1月20日(金)の吉報が届くのを待ちましょう。
1月11日(水)きらめき館にて
人権週間は12月でしたが、3学期スタート直後
のこの時期に実施しました。
人権とは・・・各自深く考えることができたと思
います。
そして、今後は、自分がどのように行動すること
がよいのか、相手への声のかけ方は、どうあれば
よいのか等、この集会で学んだことを生かしなが
ら学校生活を送ってくれることを願っています。
1月11日(水)
1月10日(火)始業式
令和5年1月7日(土)掲載
12月28日(水)、テニス部がラスパ高崎テニスコートで練習しました。今回は令和4年の練習収めとなりました。寒い中での練習となりましたが、みんなで頑張りました。
来月の大会には、小学生も大会に出場します。学校ではなく、ラスパ高崎テニスコートで練習したのは、令和5年1月7日(土)に宮崎市で開催される大会に出場するため、試合会場のテニスコートに近いコートで練習し、慣れることが目的です。森先生のご指導の下、基本的な練習から試合まで、3時間ほど汗を流しました。その傍らで永野先生がガットの切れたラケットの修繕に黙々と取り組んでいました。慣れない場所での作業で、「腰が痛い。」とおっしゃっていました。永野先生、ありがとうございました。
令和5年の練習初めは1月4日(水)です。お世話になっている方々への感謝の気持ちを込め、また、大会で少しでも良い成績を収めるためにも、元気に練習を始められるようにしておきましょう。
笛水地区活性化委員会のみなさまが
学校の正門に門松を立ててください
ました。
大きな竹を切り出してくださり、迫力
のある見事な「門松」に感激!
皆様のお力添えのおかげさまで素敵な
正月を迎えることができますことに、
感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
12月23日(金)2校時
2学期終業式
12月21日(水)5校時
12月20日(火)、中学生が音楽の授業で先生方を招待し、ちょっと早いですがクリスマスコンサートを開いてくれました。ピアノ、木琴、鉄琴、トーンチャイムでいろいろな曲を聴かせてくれました。音楽の授業は週1時間ですので、短い時間でよく準備できたなと感心させられ、先生方はつかの間の幸せな時間を過ごすことができたようです。
また、それ以前の家庭科の授業でパウンドケーキを作って冷凍しておき、この日解凍して飲み物と合わせて出してもらいました。素敵な演奏とケーキと飲み物を楽しむことができ、短い時間でしたが、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
中学生の皆さん、ありがとうござました。次は、ニューイヤーコンサート?スプリングコンサート?楽しみにしています?
12月20日(火)、6年生、8年生(中2)、9年生(中3)を対象に、都城税務署から2人を講師としてお招きし、租税教室を実施しました。お忙しい中、遠い笛水小中学校までお越しいただき、ご指導いただきまして、ありがとうございました。
中学校3年の社会科(公民)で、税について学習しますが、税の必要性、仕組み、種類などわからないことがたくさんあります。また、税の使い方は国会で決められますが、その議員を選ぶのは国民であり、だからこそ投票には行かないといけないのですが、児童生徒にはよくわからないことばかりです。税務署の方のわかりやすい説明に真剣に耳を傾けていました。税の大切さが理解できたようです。授業の最後には1億円(見本です)を実際に持たせてもらい、興奮していました。
大人の投票率も良くなく、税や政治に無関心な傾向にあるようです。小学生、中学生の段階からこのような学習を通して、社会の仕組みについて学習することはとても大切です。今日、学習した内容を家庭でも話題にし、税や政治など社会の仕組みについて関心を高めていって欲しいものです。
12月18日(日)、学校参観日の後、餅つきをしました。地域活性化委員会の皆様には、午前中よりもち米洗い、蒸し方、児童生徒への餅のつき方の指導などお世話になり、ありがとうございました。また、保護者の皆様にもご協力いただき、ありがとうございました。
6月にもち米の苗を植え、10月には稲刈り、11月には脱穀があり、この日は米作りに関する学習のまとめとなりました。児童生徒はそれぞれの体力に応じた重さの杵を使って餅をつき、ついた餅を丸めました。児童生徒が育てたサツマイモを混ぜて「ねったぼ」も作り、きな粉をまぶしていきました。残念ながら、感染症拡大に伴い、学校では食べられませんでしたが、それぞれの家庭でおいしくいただいたことでしょう。
正月に備える鏡餅も作りました。また、地域活性化委員会のご好意で、年末には門松も飾られることになっています。この日も、地域の方々のご支援に感謝する一日となりました。
12月18日(日)
日曜参観日
1・2年生参観授業(道徳)
12月16日(金)、家庭教育学級を開催しました。この日は、インテリアコーディネーターの川野希様を講師としてお招きし、クリスマスリース作りをご指導いただきました。お忙しい中ご指導いただき、ありがとうございました。
参加したのは、お父さん、お母さんばかりではなく、児童生徒も含め17名でした。親子で仲よく、講師の先生の指導を受けながら、「ああでもない、こうでもない。」とか、お母さん同士で話をしなしがら楽しく活動していました。毛糸をボール状にまとめる作業に苦戦しましたが、各自思い思いの飾りつけをし、完成した親子も多かったようです。完成までこぎつけなかった親子は、帰ってからの宿題となりました。
あと1週間ほどで、クリスマスです。このような時期にタイムリーな企画となりました。宿題として持ち帰ったご家庭でもぜひ完成させて、自宅をデコレーションしてください。参加された皆様、お疲れさまでした。
12月15日(木)
食に関する授業(牛の授業「モーモー教室」及び「宮崎牛部位食べ比べ」
畜産関係の方からお話を聞くことで、食料や農業・畜産への理解を深めることができました。
また、食の安心・安全並びに地産地消、地元生産物へも興味をもつことができたと思います。
「トレーサビリティ制度」を体験したり、2つの部位の食べ比べをしたりしました。
食べ比べでは、「全員正解!」上記の挙手している写真がその時の様子です。
12月14日(水)
冷たい風がふく中、精一杯走る8年生9年生!
一生懸命さに感動!
12月13日(火)
12月9日(金)
3・4時間目
保護者の方や地域の方々が、早朝より、そばのだ
しやそばを湯がくお湯の準備をしてくださいまし
た。
ランチルームでは、おにぎりを握ってくださった
り、ネギやお漬物などを切ってくださったり・・。
おいしくいただけたことには、たくさんの方々の
ご協力があってこそと痛感いたしました。
ありがとうございました。
また、毎年、行っているこのそば打ちは、笛水の
伝統となっています。その伝統がしっかり引き継
がれていくことでしょう。
地域の方々に見守られて、この笛水小中学校学校
で過ごしていることを児童生徒のみなさんが、誇
りに思ってくれることを願っています。
地域や保護者のみなさまと蕎麦打ちを通して触れ
合う御姿から、心温まる思いとともに、この場所
で皆様に見守られて育っていく子どもたちは、幸
せであることを再認識いたしました。
これからも、どうぞご協力ご支援のほど、よろし
くお願いいたします。
12月9日(金)
樹齢100年以上のイチョウの木
この度伐採することになりました。
サルノコシカケができており、空洞の
可能性が大きく倒木の危険性が高い
とも樹木医の方のご判断もあり、決定
いたしました。1月頃に伐採予定ですので、
その前に慰霊の神事を行いました。
12月8日(木)
今日の昼休みは「みんなで遊ぼう」でした。
運動場で、ドッジボールを楽しみました。
12月7日(水)
学校図書館の掲示板がクリスマスバージョンに!
12月6日(火)、9年生(中3)が家庭科の授業で調理実習に取り組みました。この日作ったのは、鳥の胸肉を使ったピリ辛チキンスティックです。
鶏肉の胸肉をスティック状にカットし、塩、砂糖、酒、卵を混ぜたたれに漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げます。揚げている最中に、砂糖、醬油、水、みりん、酢、豆板醬、ニンニクのすりおろし、ゴマを混ぜたたれを作ります。そのたれをフライパンに入れ、揚がった鶏肉とからめて完成です。
生徒は協力して、手際よく調理を進めていましたが、鶏肉を包丁でスティック状にカットする作業には苦戦していたようです。それでも何とか完成にこぎつけ、試食です。「おいしい。」とどの生徒も感想を言っていましたが、「もっとパンチが欲しい。」という生徒もいました。もう少し辛さとか刺激が欲しかったのでしょうか。味覚は大人に近づいているようです。
ぜひ、お家でも挑戦してほしいと思います。できれば、辛さも加えると、お父さん方は晩酌のあてに喜ぶかもしれませんね。
12月5日(月)
小学部・中学部合同での準備。
洗剤で洗った後に、煮沸消毒をしました。
衛生面にも気を付けて準備しています。
12月2日(金)
毎年実施している「そば打ち体験」
地域の方や保護者の皆様に教えていただきなが
ら、そば作りの体験活動が12月9日に実施さ
れます。
その日に向けて小学部中学部の児童生徒が協力し
合って準備をしています。
コロナ禍ではありますが、十分な感染対策をとり、実施いたします。
「そば打ち体験」を支えてくださる地域の方々、保護者の皆様ありがとうございます。
12月1日(木)、6年生が家庭科の授業で調理実習に取り組みました。この日作ったのは、ツナポテトハンバーグ、みそ汁でした。大根やジャガイモの皮を剝くときなど、包丁の扱いを見ていると不安になる場面もありましたが、何とか時間内に完成させ、おいしくいただき、後片付けまでしっかりとできました。
みそ汁は、昆布で出汁をとったものと鰹節で出汁をとったものの2種類を分担して作りました。具材は同じですが、試食してみて違いを感じることができました。ハンバーグはレンジで柔らかくしたジャガイモや玉ねぎにツナを混ぜて成形し、フライパンで焼き上げました。これに衣を付けたらハンバーグというよりコロッケかなとも思えました。途中、学級担任の永野先生が飛び入り参加し、ハンバーグの彩が寂しいだろうということで、ブロッコリーを塩茹でしたものと玉ねぎを添えてくださいました。
家庭での調理経験の少なさを感じる実習でしたが、これを機会に家庭でも機会あるごとに挑戦して、お家の人の手伝いをするとともに自立した人になれるよう頑張って欲しいところです。
12月1日(木)から県下一斉に「みやざき小中学校学習状況調査」が実施されました。調査は12月2日(金)まで実施され、この日は本校8年生(中2)が国語、理科、英語に挑戦しました。
この調査は小5(みやざき小中学校学習状況調査)→小6(全国学力・学習状況調査)→中2(みやざき小中学校学習状況調査)→中3(全国学力・学習状況調査)と国や県の学力調査等の結果を生かし、指導体制や授業の工夫改善を行うことで、児童生徒の学力向上を目指して行う宮崎県独自のテストです。
生徒は朝自習の時間から真剣な態度で、実施される教科の教科書などに目を通していました。写真は国語の様子ですが、聞き取り問題ではメモを取るなど、テストにも真剣に取り組みました。結果が出るまでに時間はかかりますが、結果を分析し、それを授業改善に生かすことで、学力向上を図っていきたいと思います。
11月29日(火)、都城市総合文化ホールで、都城地区小・中・高生意見発表大会が開催されました。本校からは、9年生(中3)の時和航さんが参加し、堂々と発表をしてきました。
タイトルは「夢への第一歩」。彼の夢は、高校で野球をすること。本校は小規模校で野球部はないため、現在は校外で硬式野球のチームで練習をしています。高校では小学校、中学校で野球を経験してきた生徒と同じ環境で練習しなければなりませんので、かなり大きな不安もあります。しかし、実現できる・できないより、実現に向かって行動を起こすことが何より大切だという発表内容でした。
大きな舞台で、緊張もしたことだとは思いますが、堂々とした発表態度でした。彼にとっては、貴重な経験となり、これを機会に夢の実現に向けて決意を新たにしたことでしょう。高校での活躍を期待したいと思います。
11月29日(火)、8年生(中2)、9年生(中3)が家庭科の授業で、「災害への対策」を題材とした学習に取り組みました。この日は、都城市役所総務部危機管理課の方お二人を講師としてお招きし、頻発・甚大化する災害に備え、「自分達に何ができるかを考える。」、「実習・体験する。」をテーマとしてご指導いただきました。お忙しい中、ご指導いただき、ありがとうございました。
日本は様々な地理的・自然的な条件から地震などの自然災害が多いこと、備えとして、自宅や周辺の危険・避難所を知っておくこと、家具などの転倒防止をしておくこと、寝室に家具類は置かないこと、持出品の準備などわかりやすく説明していただきました。その後は実習・体験として、救護・救出に役立つロープ技術や応急担架搬送の技術、避難所で使用するテントの設置方法を学びました。また、実際の火災現場を濃煙体験という形で煙の中を手探りで進む体験をしました。本校体育館には地域の避難所としてクラブハウスが隣接されており、保管されておる避難用品について見学しました。どの生徒も真剣な眼差しで話を聞き、実習や体験に取り組みました。あっという間の2時間でした。
火山の噴火や洪水などと違って、特に地震は予測ができないので、最も怖いと危機管理課の方がおっしゃっていました。普段から、万が一の場合を想定して、対策をとっておくことが大切だと考えさせられた学習活動でした。
11月29日(火)
リクエスト献立(高崎中のリクエスト)
わかめご飯・北斗汁・チキン南蛮・牛乳
美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
11月29日(火)、委員会活動を開催し、11月の反省と12月の活動目標及びその具体策について6年生、8年生、9年生の児童生徒が協議しました。12月の活動目標は、「給食に感謝しよう。」となっています。
給食の意義や歴史の紹介をクイズ形式やレプリカ等を使ってやったらどうか、給食に関するアンケートの実施、メッセージ動画の作成など様々なアイディアが出され、分担を決めたり、内容を具体的に決めたりしていきました。これまでの話し合いのように、黒板などに協議内容を記録するのではなく、タブレットPCを使って、Googleのドキュメント上で記録用紙を共有し、これを使って協議していました。トレンドに乗っかった話し合いだなと感じたところです。
具体策も決まったところで、あとは実行あるのみです。絵に描いた餅にならないよう、目標達成へ向けて全校児童生徒で頑張っていきましょう。
11月28日(月)
今日の掃除の時間は、みどりの少年団活動。全校児童生徒と全職員外に出て活動します。
今回は、今週末にある「持久走大会」のコースとなっている場所をきれいにしました。
走っている時に、落ち葉で滑って転ばないように。
10分間と短い時間ですが、みんな一生懸命働きます。自分のできることを見つけて。
積極的に、協力し合って。
「奉仕の精神」も豊かになっていく笛水っ子達です。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3 1 | 4   | 5 1 | 6 2 | 7   |
8   | 9   | 10 1 | 11 1 | 12 1 | 13 2 | 14   |
15   | 16 1 | 17 1 | 18 1 | 19 2 | 20   | 21   |
22   | 23 1 | 24   | 25   | 26 1 | 27   | 28   |
29   | 30 1 | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
地域の皆様ご確認ください
「AED」について
学校にあるAEDは、地域の方もご使用できるように、玄関外側に設置しております。もしもの時は、大切な命を守るためにも、AEDを持って行かれてご使用ください。
①AEDはこのケースの中にあります。ふたを開けると音が鳴りますが、中のオレンジ色のAED本体を持って行かれてください。 ↓↓
②車の場合、車でここまで来られてください。↓↓
③玄関前の壁にあります。↓↓