学校からのお知らせ
生徒集会【1月8日(水)】
2ヶ月に1回で計画されている生徒集会が行われました。
まず3つ(学習・生活安全・給食)の各専門副委員長(1年)が、1月および2月の活動計画を発表してくれました。
次に生徒会役員企画のレクリエーションゲームを行いました。学年ごとに輪になり、ハンカチを回しながら「しりとり」を行い、タイマーで計った時間によるブザー音が鳴ったときにハンカチを持っていた人が負けるというルールでした。3回行い、それぞれで負けた人は、10回のスクワットを行うという流れでした。
短い時間に寒い体育館で行いましたが、いつものように生徒は盛り上がって楽しく過ごすことができました。
次の企画も楽しみです。
2学期後期開始日 全校集会【1月6日(月)】
12日間の冬休みを終え、本日から2学期後期が始まりました。
冬休み前は、感染症により欠席者が多かったのですが、本日はほぼ全員の生徒が登校することができました。
新年はじめの本日は、全校集会にて、各学年の代表生徒が、新年に向けた目標や抱負を発表してくれました。
□ 1年代表生徒
○ 提出期限の二日前頃に係が呼びかけをすることで、みんなで協力して期限内提出を実現していきたい。
○ 実力テストに向けて最後まで手を抜かずに勉強していきたい。
○ バドミントンの大会で勝つことができるよう、もっと練習に力を入れていきたい。
□ 2年代表生徒
○ より難しくなる学習内容に対して、自分なりに勉級方法を工夫し、定着させていきたい。
○ 学級総務や英検や漢検、ボランティア活動などにチャレンジすることで、人を支える仕事に就きたいという夢につなげていきたい。
○ 分からないところを教え合うなど、一人一人が意識しお互いに声をかけ合い、協力しながら、残り3ヶ月、3年生に向けてしっかりと準備をしていきたい。
□ 3年代表生徒
○ 第一志望の高等学校に合格するために、危機感を持ちながら一日一日の授業や家庭学習を大切にしていきたい。
○ 勉強する時間、タブレットを使う時間などメリハリをつけ、規則正しい生活を送り体調管理をしていきたい。
○ 9年間一緒に過ごしてきた仲間との時間を大切にし、3月16日にみんなで笑って卒業したい。
全校集会(冬休み前日)【12月24日(火)】
10月16日(水)から始まった49日間の2学期前半が本日で終了しました。その間、文化発表会や中学校秋季地区・県大会(1・2年)、地区駅伝大会(2・3年)、西諸音楽大会(3年)、校内駅伝ロードレース大会、修学旅行(2年)など、多くの行事が行われました。
本日は、明日から12日間の冬休みを迎えるにあたり、全校集会をリモート(感染症対策)で行いました。そこでは、各学年の代表生徒が、これまでの反省や来年に向けての目標や抱負を発表してくれました。
□ 1年代表生徒
○ クラス全体が一致団結し全員が完走できた駅伝ロードレース大会や、みんなで
一 生懸命に準備して充実感を得ることができた文化発表会などの行事を楽しみなが
ら参加することができた。
○ バトミントン競技では県大会出場をめざして、練習方法を見直し基礎練習に力を
入れていきたい。
○ 間違えたところを繰り返し学習したり、時間の使い方を工夫したりすることで、
次のテストでは目標を達成していきたい。
□ 2年代表生徒
○ 修学旅行の班別自主研修では、事前に計画を立てて当日を迎えましたが、慣れな
い所でのバスの移動などを分単位に班全員で行うことの大変さを学びました。この
ような経験をこれからの生活でも生かしていきたい。
○ 冬休み中に、2年生の内容だけではなく、1年生の内容も復習して実力テストに
備えていきたい。
○ 部活動では拠点校での活動で、送迎を親にしてもらうことが多いため、家の手伝
いをするなどして親の負担を少しでも減らしていきたい。
□ 3年代表生徒
○ 体育大会での団長や、文化発表会での実行委員を務めたときは、皆をまとめたり
指示を出したりすることが難しく、もめそうになったこともあったが、みんなの気
持ちがひとつになったときはとても感動し、やりがいを感じることができた。
○ 入試に向けて、みんなで勉強する雰囲気を作り、全力で勉強にとりくめるように
していきたい。
○ 卒業まで、全員が笑って気持ちよく卒業できるように、残りの3ヶ月間、1つず
つ精一杯に頑張っていきたい。
その後、表彰も行われました。
PTA門松づくり【12月20日(金)】
PTA副会長のA様のご指導のもと、PTA環境整備部の方々を中心に、校門前に設置する門松を作成しました。
この日のために、先週10日(火)には竹を準備しておきました。
天候にも恵まれ、例年のような素晴らしい門松が出来上がりました。
平日にも関わらず、ご都合をつけて参加していただいか方々、ありがとうございました。
歳末たすけあい募金運動報告【12月20日(金)】
12月2日(月)から10日(火)にかけて、生徒会役員執行委員を中心に、歳末たすけあい募金運動を行いました。
本日は、集まった募金をえびの市社会福祉協議会の方へ納めました。
寄せられた募金は、地域の助け合いや支え合いの絆が深まる活動に活用されます。
ご協力ありがとうございました。
修学旅行3日目最終日:ユニバーサルスタジオジャパン【12月13日(水)】
かなりの渋滞により到着時間は遅れましたが、天候にも恵まれ無事に入場することができました。
平日とはいえ、かなりの混雑状況です。
その混雑の中、生徒は乗り物に乗ったり、買い物をしたりと最終日を楽しむことができました。
修学旅行3日目最終日:退館式【12月13日(金)】
2泊した旅館からのチェックアウトとなります。
代表生徒から、旅館の方々へお礼を述べました。
食事をはじめ、色々とご親切にしていただき、ありがとうございました。
修学旅行3日目:朝食【12月13日(金)】
おはようございます。修学旅行最終日の朝を迎えました。
昨晩は、みんな疲れていたこともあり、ぐっすりと睡眠がとれたようです。
みんな元気に朝食をいただきました。
修学旅行2日目:夕食【12月12日(木)】
一日中、京都市内を歩き回ったこともあり、ほぼ全員が完食していました。
メニューは、すき焼きで、おいしくいただきました。
修学旅行2日目:自主研修【12月12日(木)】
この日のために、6つの班ごとに行動計画を立ててきました。実際は思うようにいかないこともありましたが、それも含めて貴重な体験をすることができました。
清水寺をチェックポイントとしており、苦労しながらも、すべての班が達成できました。
修学旅行2日目:自主研修出発【12月12日(木)】
朝食を済ませ、これから京都市内班ごと自主研修へと出発します。
修学旅行2日目:朝食【12月12日(木)】
修学旅行2日目の朝を迎えました。
やや寒いものの全員体調万全で、朝食をとることができました。
修学旅行1日目:入館式・夕食【12月11日(水)】
広島駅から新幹線にて、京都駅に着き、バスにて宿泊施設(仁和寺)に到着しました。
まずロビーにて、代表生徒からあいさつを行いました。
その後、夕食をいただきました。食欲も旺盛で、ご飯をおかわりする生徒もたくさんおり、おいしくいただきました。
修学旅行1日目:平和学習「講話」【12月11日(水)】
広島平和記念資料館会議室にて、被爆された方からの講話を聴きました。
実体験をもとに、戦争の悲惨さや、平和の尊さを改めて感じさせる機会となりました。
今日の講話をもとに、後世に引き継いでいくことの大切さを実感しました。
修学旅行1日目:昼食【12月11日(水)】
昼食会場に到着しました。
広島の宿:相生にて、おいしくいただきました。
朝も早かったこともあり、全員完食しました。
修学旅行1日目:平和集会【12月11日(水)】
広島原爆ドームに到着しました。
原爆の子の像のの前にて、平和集会を行いました。
全員で平和に対する誓いのことばを述べました。
その後、千羽鶴奉納を行いました。
修学旅行1日目(新八代駅)
新八代駅に到着しました。
まもなく、新幹線にて、広島市へと向かいます。
修学旅行1日目:出発【12月11日(水)】
やや寒い朝ではありましたが、全員で無事に出発することができました。
みんな元気です。ただ今、高速バスにて、新八代駅に向かっています。
校内駅伝・ロードレース大会【12月6日(金)】
寒さに負けず走ることによって、心身を鍛え、健康で積極的な生活を送る態度を育てることなどを目的として、校内駅伝・ロードレース大会が行われました。
当日は、天気にも恵まれ、保護者や地域の方の見守りのもと、盛大に大会を行うことができました。
まずは、女子ロードレースの部(2㎞)が行われました。
次に、男子ロードレースの部(2.5㎞)が行われました。
最後は、駅伝の部(全4区間:女子2㎞、男子2.5㎞)が行われました。
ロードレースの部では、苦手な生徒も完走し、最後までやり抜く態度を見せてくれました。
駅伝の部では、各学年から2チームの計6チームで、1区:女子、2区:男子、3区:女子、4区:男子の流れで行われました。途中で順位が入れ替わる場面もあり、白熱した戦いとなりました。
2つの競技とも、選手だけではなく、選手以外の生徒全員が応援をし、お互いにたたえ合う姿も見られ、全校生徒が一丸となって大成功となった大会となりました。
真幸駐在所連絡協議会の方々、真幸まちづくり協議会の方々、保護者の方々、競技運営での見守りや、交通整理等へのご協力、ありがとうございました。
ひなた場学習(3年)【11月14日(木)】
ひなた場とは、生徒と先輩(保護者や先生以外の地域の大人も含む)が、お互いに人生を語り合うことを通して、憧れのロールモデルを見つけたり、気軽に相談できる少し年上の地域の先輩との関係をつくったりして、自分自身の将来を深く考え、描いていく「きっかけ」を届ける対話式キャリア教育プログラムのことです。
当日は、飯野高等学校から19名の生徒の皆さんと、宮崎県キャリア教育コーディネーターにご来校いただき、ひなた場学習が行われました。
まず前半は、目的を共有し、自己紹介をして、人生グラフについて考えました。
そして後半は、班に分かれて3回にわたり対話を行いました。
事後の生徒の感想の一部を紹介します。
○ 高校生と相談ができ、また体験話も聞けて、ためになりました。
○ 高校生の人生紙芝居をきけて、いろいろと考えるきっかけとなりました。
○ 飯野高校の取り組みは、すごいと思いました。
○ すごく楽しくて、今後のために役に立つことがきけてよかったです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6 1 | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16 1 | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26 1 | 27 1 | 28   |
29   | 30 1 | 31 1 | 1   | 2   | 3   | 4   |
宮崎県えびの市向江850