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学校からのお知らせ

生徒集会【3月18日(水)】

3年生が卒業したため、1年生と2年生のみでの生徒集会が行われました。

人数が減り、寂しい雰囲気ではありましたが、生徒会役員執行委員を中心に、今年度最後の集会となりました。

まず初めに、執行部、学習委員会、生活安全委員会、給食委員会の生徒会役員の生徒から、令和7年度の活動の振り返りが行われ、来年度へのつながりも述べられました。

その後、「ゴリラゲーム」というレクリエーションを行いました。

「ゴリラゲーム」とは、片方のチームが、6列に並び、もう片方のチームが、相手方の列をすり抜けるときに、タッチされずに突破できる人数を競うものです。

2回行われましたが、2回とも2年生の勝利となりました。

短い時間ではありましたが、盛り上がることができました。

令和8年度の企画も楽しみです。

1 レクリエーション

2 レクリエーション

3 レクリエーション

4 レクリエーション

 

卒業証書授与式【3月16日(月)】

 朝はやや冷え込みましたが。晴天にも恵まれ、適温の中、卒業証書授与式が挙行されました。

 校長先生の式辞では、

○ これまでの絆を大切にしながら、真の幸せに向かって、未知なる可能性を追い求めてほしい。

○ 真幸中学校の卒業生としての誇りを胸に、夢の実現に向けて活躍してほしい。

などのお言葉をいただきました。

 

えびの市教育委員会の祝辞では、

○ えびの学をはじめとした学習を通して、これからの歩みの中で感謝を忘れず、多くのことに挑戦してほしい。

○ 豊かな感性のもと、夢と希望に向けて、羽ばたいてほしい。

などのお言葉をいただきました。

 

PTA会長の祝辞では、

○ やったことよりも、やらなかったことについて後悔することがないよう、いろいろなことに挑戦し、いろいろな景色を見てほしい。探究してほしい。

○ 多くの人に支えられて今がある。人との繋がりは財産である。これからも、感謝を忘れずに人との繋がりを大切にしてほしい。

などのお言葉をいただきました。

 

 在校生の送辞では、

○ 体育大会では、何も分からない下級生に対して丁寧にリードしていただいた。文化発表会では、表現力豊かに、歌を披露してくたり、えびの学の劇では、えびの市の未来について真剣に考える良い機会を与えてくれたと、多くのことを学ばせていただいた。

○ これまで先輩方から学んだことを活かして、これからの真幸中学校を引き継ぎ、引っ張っていきたい。

と述べてくれました。

 

卒業生の答辞では、

○ あっという間に時は過ぎます。一日一日を噛みしめ、後悔のないよう、皆さんらしい真幸中学校を作り上げていってほしい。

○ これからの社会を行く抜くため、この学び舎で得た宝物「気持ちには引力がある」という3年間背中を押し続けてくれたこの言葉を胸に、強い意志を持って、自分たちの未来を、社会を、自分たちの力で動かしていきたい。

と想いを述べてくれました。

 

卒業式の歌では、卒業生、在校生それぞれが、想いを胸に気持ちの伝わる音色を響かせてくれました。

お忙しい中、ご出席いただいた来賓の方々、ありがとうございました。

そして、卒業生、保護者の皆様、本当におめでとうございました。

1 卒業証書授与

2 在校生代表送辞

3 卒業生代表答辞

4 卒業式の歌

 

ALTあいさつ【3月13日(金)】

 今年度、本校に赴任されていたALTが、本日で最後の日を迎えました。英語表現科の授業を中心に、本校英語科の学力向上のために尽力してくださいました。

 最終日であった本日は、全校生徒にお別れのあいさつをいただきました。

 授業はもちろん、送別行事や昼休みなど、生徒と一緒に活動したり遊んだりしたことが、よい思い出となったことなどを英語で述べてくださいました。これからは帰国し、日本での経験を活かしていきたいとのことでした。

 1年間でしたが、ありがとうございました。

1 ALTあいさつ

2 ALTあいさつ

認知症サポーター養成講座(3年)【3月9日(月)】

 認知症の人や家族が安心して暮らし続けることのできる地域づくりを目的として、えびの市地域包括支援センターから2名の方々にご来校いただき、3年生徒が、認知症サポーター養成講座を受講しました。

 講座では、①高齢化社会の現状について、②認知症サポーターについて、③認知症との共生について、④周りの人の心がけについて、⑤認知症の正しい理解についてなどを、ご講話いただきました。その後、代表生徒が、実際の事例を想定して、声かけの方法や、その場での対応について、シミュレーションを行いました。

 受講後の生徒の感想の一部を紹介します。

○ 今回の学習を通して、認知症に対する印象が変わりました。それは、プラス思考で考え、サポーターよりもパートナーとしての視点を持つことが大切であることです。

○ 支える人、支えられる人という視点ではなく、共に何ができるかを考え、工夫も一緒に行うことで、認知症の方の居場所づくりにつながることを学びました。

1 認知症サポーター養成講座

2 認知症サポーター養成講座

えびの市長への提言書の提出(3年)【2月16日(月)】

 3年生のえびの学(総合的な学習の時間)では、「えびのの未来予想図について考えよう。」というテーマで、4月からえびの市の現状や課題を考え、それを解決するための「えびの市活性化プラン」を考えてきました。

 そこで本日は、えびの市民生活の向上や持続可能な地域運営の実現を目的として作成された提言書を、えびの市長代理の武井恒介様(えびの市地域教育魅力化コーディネーター)にご来校いただき、提言書を提出しました。

 武井様からは、「えびの市役所内でも回覧し、周知して、1つでも実現できるよう働きかけていきたい。」とのコメントをいただきました。

 これから3年生は高校生活に向けて、えびの市を離れて生活する生徒もいますが、自分たちが育ってきたえびの市の未来について考え、郷土愛や地域貢献の意識を高めてくれることを期待しています。

1 これまでの振り返り

         【これまでの振り返り】

 

2 提言書の説明

         【提言書の説明】

 

3 提言書の提出

         【提言書の提出】

 

4 武井様よりコメント

         【武井様よりコメント】

 

5 記念撮影

         【記念撮影】

立志式(2年)・記念講演(全学年) 【2月13日(金)】

 これまでの生活を見つめ直し、これからの生活への決意表明を通して、新たな実践へのきっかけ作りを目的として、2年生を対象に立志式を行いました。

 前半は、2年生の立志式が行われました。

 一人一人が色紙に書いた決意を、ステージにて元気よく発表してくれました。

 そして、全員で、誓いの言葉「協力・積極性・挑戦・自立」を力強く発表してくれました。

 後半は、NPO法人「咲桃虎(さくもんと)」の山下香織様を講師に招き、

「いのちをつなぐ現場から君たちへ ~今、行動する理由~」を演題として、ご自身の経歴や、咲桃虎を立ち上げたきっかけや想い、現在の活動の様子について、お話いただきました。

 生徒の感想の一部を紹介します。

○ 保護犬・捕獲犬の現状や、処分されている現状を知り、今すぐの活動が大切であることを知った。

○ 何かしたいと思ったときは、失敗を恐れず、挑戦していきたい。

○ 考え方を変えると、見方が大きく変わってくると話されていた。私もこれから悩んだり不安に思ったりしたときは、考え方や見方を変えてみたい。

○ TNR(野良猫を捕獲「Trap」し、不妊・去勢手術を実施「Neuter」し、その後自然に返す「Return」こと)活動について知ることができてよかった。機会があれば、自分にできることがあれば、やっていきたい。

 

 講演の後に、犬とのふれあいも行われました。大型犬や小型犬など、様々な犬とふれあうことができました。

 生徒はもちろん、職員や保護者、来賓の方々も、知らない現状を知ることができて、思い出に残る記念講演となりました。

 お忙しい中、ご講演いただいた山下様、本当にありがとうございました。

1 個人による決意表明

           【個人による決意表明】

 

2 誓いのことば

            【誓いのことば】

 

3 記念講演       【記念講演 咲桃虎(さくもんと) 山下 香織 様】

       4 保護犬と共に            【保護犬とともに】

 

5 色紙とともに

               【色紙をともに】

 

6 犬とのふれあい①

            【犬とのふれあい】

 

7 犬とのふれあい②

           【犬とのふれあい】

 

8 犬とのふれあい③

            【犬とのふれあい】

職業人インタビュー(1年)【2月6日(金)】

 1年生の総合的な学習の時間(えびの学)の中で、

○ 将来の仕事に関心をもつこと。

○ 働く方々の苦労や喜び、願いについて考えること。

○ 働くことの意義や将来について考えること。

を目的として、6事業所から講師をお招きし、インタビューを通して、対談を行いました。

 生徒は、6つの班の2班ずつの3つのブースに分かれて、前半と後半で、それぞれ2事業所の方々と対談を行いました。

 

 学習を終えた生徒の振り返りの一部を紹介します。

○ インタビューは緊張した。しかし得られたものはたくさんあった。例えば福祉には3つあり、それぞれに資格が必要なことを知ることができた。

○ インタビューはとても緊張したけど、話をしているうちに慣れてきた。目を見ることや声の大きさに気をつけながら、質問をしたり、その回答に対して、更に質問をしたりすることを意識して行った。たくさん知れてよかった。

○ 心に残ったことは、音浴ヨガの講師の方が「いろいろな経験をした方がいい」と話されていたこと。私は挑戦することは苦手だが、頑張りたいと思った。

○ 郵便局局長の方のインタビューから、お客さんに「ありがとう」という言葉から、やり甲斐を感じると話された。知らなかった郵便局のことを色々と知れてよかった。

 

1 二葉薬局 京町店

               【二葉薬局 京町店 松元 直樹 様】

 

2 音浴ヨガ

              【音浴ヨガ講師 戎谷 亜希子 様】

 

3 東康夫養鶏場

              【東康夫養鶏場 代表取締役 東 慶良 様】

 

4 園芸農家よしはな館

      【園芸農家 よしはな館 吉岡 愛 様  吉岡 明人 様】

 

5 真幸園

          【介護福祉士 真幸園 主任支援員 田中 貴彦 様】

 

6 大明司簡易郵便局

            【大明司簡易郵便局 局長 中鶴 圭奈 様】

二日市クリーン作戦【2月2日(月)】

 地域貢献の一環として、先日開催された京町二日市会場周辺の清掃活動を行いました。

 全校生徒で場所を割り振り、それぞれの場所で清掃活動を行いました。

 活動後には、それぞれの学年の代表生徒が、「きれいになってよかった」、「これからも地域の行事が盛り上がるように協力していきたい」などの感想を述べてくれました。

 30分間の作業ではありましたが、それぞれ自分の持ち場で清掃活動を頑張ってくれました。

 1 はじめの会

              【始めの会:全校生活委員長から説明】

 

 2 活動①

2 活動② 

2 活動③

 2 活動④

 

2 活動⑤

2 活動⑥

 

3 終わりの会

              【終わりの会】

4 拾ったゴミ                【拾ったゴミ】

生徒集会【1月7日(水)】

 生徒集会が行われました。

 初めに、執行部、学習委員会、生活安全委員会、給食委員会の生徒会役員の生徒から、11月・12月の活動反省および1月・2月の活動計画について示されました。

 その後、「猛獣狩り」というレクリエーションを行いました。

 まず、生徒会役員が、1年生は果物の名前を、2年生は動物の名前を、3年生は文房具の名前を提示し、各学年の生徒で、その名前の文字数の人で集まるというものでした。

 1年生は「りんご」で3名ずつ、2年生は「ライオン」で4名ずつ、3年生は「シャーペン」で5名ずつにて集まり、足りないときは先生方も加わりました。

 そして、それぞれのグループを3学年の縦割りで1つのチームとして編成しました。

 その後、その縦割りチームごとに、「バースディライン」を行いました。

 バースディラインとは、ことばを使わずに、身振り手振りだけで誕生日の早い順番に並ぶというものでした。

 短い時間ではありましたが、和気藹々と楽しむことができました。

 次回の企画も楽しみです。

1 レクリエーション

2 レクリエーション

3 レクリエーション

4 レクリエーション

5 レクリエーション

歳末たすけあい募金活動報告【1月6日(火)】

 12月16日(火)から20日(土)にかけて、生徒会役員執行委員を中心に、歳末たすけあい募金活動を行いました。

 本日は、えびの市社会福祉協議会の会長さんにご来校いただき、集まった募金を納めました。

 寄せられた募金は、地域のたすけあいや支え合いの絆が深まる活動に活用されます。

 ご協力ありがとうございました。

歳末助け合い募金活動の報告