学校の様子

学校や生徒の出来事を紹介しています

昼休みのカルタ

 富田中の校舎の2階には和室があり、週2回程度1年生が昼休みにかるた(百人一首)をしています。2学期に生徒が希望したことをきっかけに始まり、今では多くの歌を覚えています。これをきっかけに、国語や古文、短歌などに興味をもってくれることを願っています。
   
   

奉仕活動

 リフレッシュデーの日は部活動がなく、生徒は全員下校します。生徒玄関を見ると、2年生の男子数名が玄関の掃除をしていました。これまでも3年生が自主的に掃除をしている様子はありましたが、今日は2年生でした。これから”学校の顔”として活動していく2年生の意識の高まりを感じました。
   
   

面接の練習

 高校入試では面接が行われます。先日は、面接官役を校長先生と教頭先生が担当して練習をしていました。普段直接話すことが少ないからか、これまでの練習よりも緊張したようです。
   

朝の黙想

 富田中学校の朝は、校歌のオルゴール演奏をバックに行う「朝の黙想」から始まります。全校生徒が立腰の姿勢を取り、心地よい緊張感をもって黙想をしています。
 下の写真は1年生です。入学時と比べると、制服が似合ってきました。
   
 パソコンをお使いの方は、校歌のオルゴール演奏を、このホームページの左側の【校歌】から聞くことができます。

「広報 しんとみ」の表紙 三納代神楽

 1月の「広報 しんとみ」の表紙に、三納代八幡神社で神楽を舞う中学生2人の姿が掲載されています。この2人は富田中の生徒です。1人は小学校1年から、もう1人は小学校4年生から神楽の練習を始めたそうです。冬の練習は寒いようですが、神楽を舞うことは楽しいと話していました。
(編集後記より)
 新年の始まりとともに神楽を奉納する2人。境内に響く鈴の音に心が洗われ、寒さをものとせず舞う姿には、今年もがんばろうと勇気づけられました。

   
 「広報 しんとみ」は、町内の各家庭に配付され、スーパーや町の施設にも置いてあります。お近くありましたらご覧ください。