お知らせ & 学校の様子

2025

保育実践 幼稚園実習第3弾!

 12月1日、保育実践を受講している生活文化科3年生10名で、高城幼稚園へ訪問し、今年度最後の保育実習をさせていただきました。

 今回は冬の代表的な行事、クリスマスをイメージした遊びです。「あわてんぼうのサンタクロース」の歌にのせてダンスをしたり、クリスマスツリーをスクラッチ絵で描いたりしました。最後にクリスマスツリーに飾る折り紙を部屋中に隠して宝探しもしました。真っ黒の紙がスクラッチでだんだん削れてきれいなツリーになっていく様子に子供達も大喜び!

 今回のプレゼントは来年の春に飾ってもらう桜の木とイースターの卵の壁面構成です。桜の木の下に一つずつイラストを貼ると春のかわいい仲間たちが増える仕組みになっています。

 最後の実習もとても充実したものになりました。協力してくださった高城幼稚園の皆さん、1年間本当にありがとうございました。

人権教育講演会が行われました

 人権教育講演会では、講師として都北地区人権・同和教育研究協議会会長の岩﨑真寿美様をお招きし、「就職差別」をテーマにご講演いただきました。講話では、就職活動の場面で起こり得る「違反質問」の具体的な事例をご紹介いただくとともに、もしもそのような質問を受けた際には、勇気をもって「学校の指導によりお答えできません」と伝えることの大切さを教えていただきました。また、色覚による入学や職業選択の制限が撤廃され、航空・船舶・鉄道の運転免許などの受験資格が見直されたことについても分かりやすくご説明いただき、正しい知識を身につける重要性について理解を深めることができました。今回の講演を通して、誰もが幸せに生きられる社会の実現に向け、主権者として必要な学びを重ねるとともに、仲間とつながり支え合う力の大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。

生活教養 フラワーアレンジ講座

 11月27日、生活文化科3年生の生活教養の授業で、フラワーアレンジ講座」を行いました。講師は茶道の授業をしてくださっている上原篤子先生です。

 普段、花を飾ったり触ったりする機会は少ないという生徒も多く、花の向きや配置を試行錯誤しながらフラワーアレンジを楽しみました。

 出来上がった作品はどれもとても綺麗!ぜひおうちに飾ってくださいね♪

大切な心と体を守るための講演会が行われました

 さぽーとねっと宮崎の犯罪被害相談員の方を講師にお招きし、性暴力が言葉や態度、インターネット上の画像・動画の拡散など多様な形で起こり得ることについて学びました。特に増加しているデジタル性暴力やSNSをめぐる危険、そして困ったときは一人で抱え込まず相談することの重要性を確認しました。今後も、生徒が安心して学校生活を送れるよう啓発と支援に努めてまいります。

子育て支援センターの役割や意義について学習!

 保育実践の一環として、生活文化科3年生「保育実践」の授業で、山之口地域子育て支援センターの内田様に来ていただき、「子育て支援センターの役割や意義」でテーマ講義をしていただきました。

 保育を「対子ども目線」だけでなく、「対子育てをしている大人目線」で考えることを改めて知ること出来ました。今回の講話や前回の施設訪問での学びを生かし、今後は高校生が考える子育て支援を考えて行きたいと思います。